2012年10月21日日曜日

2012-10-21 バイクとランと脹脛

午前中は久々にサイクリング
観音崎 46㎞ 767kcal
実走は本当に久々だ。箱根ヒルクライムに向けて登坂練習すべきだけど、気持ちが乗らず平坦サイクリング。フォームはそんなに崩れていなかった。久々の実走で実感したけど、結果を出すにはやはり平日練習の質が求められる。例えば今度のヒルクライムでも峠に行けるのは週末のみ、毎週末峠練習ができるわけではない。日々の努力、すなわちほとんどを占める平日の練習成果がそのままレースの結果となる。そんなわけで、ヒルクライムまではローラー台で一定負荷をかけたイメージトレーニングをする。そろそろダラダラした気持ちを切り替えていこう。

夕方にランニング。
10.8㎞ 48分
相変わらずスローペース。このペースだと「疲れた!」って感じにはならない。一時間以上走りたいけど、良いコースが中々見つからない。とりあえず11月中に90分、12月中に120分しっかり走れるようになる。

バイクとランと脹脛
ランのつま先走法で脹脛を痛めてから、脹脛の重要性を感じた。自転車に乗っていると、脹脛は特に使わない。学生時代の経験上、脹脛がやたらに発達している選手は総じて弱いことが多かった。大腿筋が使えてないせいで脹脛が発達している選手が多いのだ。しかし今日サイクリングをしていると、ダンシングの下死点時に脹脛を使っていると実感。これはランで蹴り出すときの筋肉の使い方に似ている。すなわち、この蹴り出しの筋肉をランで強化することで、ダンシングの強化にも繋がるのではないかと考えた。
バイクとラン、期間限定的とはいえ2種目やっているのだから、それぞれの技術を合わせて使えるようにしたい。

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