2019年12月15日日曜日

2019-12-15 来シーズンに向けて一歩ずつ

 エモンダ入院継続中。
 それでも致命傷ではなかったようなので、ゆっくり回復して頂く。

 とは言っても休んでいいのはバイクだけ。この時期のトレーニングは4月~6月レース結果に直結するので、運動習慣は継続する。
 元々(というか去年も)冬シーズンはTCRに乗る予定だった。別記事でまとめるつもりだったけど、冬の課題は「平坦力」「FTP維持(+向上)」。高負荷&スプリント系トレーニングについては2月以降増やしていくとして、高速集団から千切れない走行能力を身に着けたい。
そのため(?)のトレーニングパーツを装着。

 アルミディープリム(前後2kg級)とDHバー(中華4千円)で超重量化しました。
 本音は「レースのない冬にモチベーションを落とさないための玩具」だけど、建前としては「重いバイクによる操作力(加減速・ダンシング・ジャンプ等)の向上」と「エアロフォームに体を慣らせてDHバー無しでも抵抗の少ないフォームを再現する」ことが目的だ。
 流石に自転車が重く、登りのペースは遅くなった。ただDHバーを取り付けたのは正解のようで、普段より平坦で高出力走が出来るようになった(当然その分疲れる)。ポジションは弄っていないが、普段使っていない(&使えていない)部位に負荷がかかるので結構きつく、その分効果が期待できる。上半身のフォームが固まってくれば、そのうちブラケット&下ハンでも同程度を出力できるようになるかも。
 他、少しずつランニング量を増やしている。冬の間は週2~3で走りたい。発汗量が少ない時期なので長時間走りやすいし、サドル・ハンドルで体を固めるロードバイクよりも体幹のバランスを要するので、そちらの強化にもなるかも。クロストレーニング効果に期待。
 いずれにせよ、ともかくロードの超重量化でいちいち走るのがキツイ。2017年までこのバイクでヒルクライム勝つこともあったのに、まさかこんな姿になるとはな(したのは自分ですが...)。
 冬の間にこの装備で走りこんで、エモンダ復活したら軽さを楽しもう。

 今週になってJCRC(日本サイクルロードレースクラブ協会)様からプレゼントを頂いた。
本当は年間表彰の受賞に参加する予定だったけど、落車の怪我で断念していた。2年連続のSAクラス総合優勝は協会初か?参加者人数減りつつあるけども、日本CSC・群馬CSCでそれぞれ優勝しての受賞なので嬉しいものだ。
 年間チャンピオンジャージも頂きました。
JCRC年間チャンピオンジャージは今年も色鮮やかなデザイン
2018年モデルと比較してみると、微妙に柄が変わっていた。
正面
背面
来年はオリンピック工事の影響で日本CSCレースがなくなると、流石に年間チャンピオンは獲れないだろうな(そもそも何度も群馬CSCに行かないと思う)。
 ともあれ今年もありがとうございました。来年もJCRC様にはきっとお世話になるので、よろしくお願い致します。

 モチベーションが落ち易い冬シーズンだけど、頑張り過ぎると今度は春までに気持ちが切れてしまう。
 出来ることから淡々と頑張っていこう。

2019年12月14日土曜日

2019-12-14 雑記【カリスマ】【誰の為?】

 オリンピック終わるまで日本CSCでレース出来ないと、来年の初戦迷うなぁ。
 CCCFは人気なので多分エントリー間に合わない。再び雨・雪と過酷なツールド八ヶ岳でシーズンインするか? あるいは(来年も開催するなら)富士スプリングエンデューロに出ようかな。と、グダグダ悩み中。

【カリスマ】
 この時期はプロ選手の引退・異動などの話題が増えているけど、個人的に最も大きなニュースがオーベスト移転である。ニシタニさんのブログで最近妙に山梨県ネタが多いと思っていたけど、まさか移住するとは思わなかった。ここ数年高いパフォーマンスを発揮するベテランスポーツ選手のことを「レジェンド」と評することがあるけれど、ホビーレーサー界ではまさしくニシタニさんこそ「レジェンド」だと思う(個人的にはレジェンドとは”現役”であり、”走り終えた”元強豪選手はレジェンドではないと思う、誰とは言わないが)。
 おそらく「最速店長」という言葉も彼がいたから生まれた言葉だろうし、忌憚なき機材レビューやその圧倒的な実力、関東近辺のロードレーサーでは名前を知らない人はいないのではないだろうか。最近はホビーレーサーの「自転車本」出版が増えているけど、ニシタニさんも執筆すれば絶対売れると思う。
 持ち上げ過ぎかもしれないけど、皆から敬意をうけるに値する方だ。新天地での活動を頑張ってほしいと思います。

【誰の為?】
 「富士ヒルにJPT参加」はすでに決定した有名な話。正直来年JCF登録しない&富士ヒルにも出ない僕には全く関係のない話題だけど、巷では賛否両論あり、僕個人的にはネガティブである。
 JCFとしては富士ヒルという最大級の自転車イベントにJPTを参加することによって知名度拡大を図る狙いがあると思う。そうでなければわざわざ優先度の低いヒルクライムレースになんかJPTを組まないだろうし、JBCF同様あざみラインを走ればいい。
 でもJPTアマチュア選手(not専業選手)で富士ヒル選抜クラスに出ている選手はどうすればいいのだろう。選抜に出たらJPTからペナルティ?そして(実力問わず)富士ヒルに参加する方々の多くはUCI規定重量6.8kgを軽く下回るバイクで走っている。もしかしたら主催者選抜クラスにも規定が波及するかも?
 さらにJPTが走るとスケジュールが大きく変わるはず。富士ヒル参加者の大多数が一般の「年代別カテゴリ」で本来彼らが「主役」である。交通規制時間など大会運営側の支出が増えるのは間違いないけど、一般参加者のエントリ費が増えたりしたら誰も納得しないだろう。
 連盟がJPTレベルを上げるべく必死になっているのは分かるけど、既存の人気イベントに売名目的で乗っかるならば、前日土曜日に会場付近でJPTクリテリウムを開催する方がまだ効果的なのではないだろうか(そもそもJPT選手自体ヒルクライムに参加したいのだろうか?)。
 主催者選抜優勝者の表彰よりもJPT勝者の表彰が優先されたらなんかしらけそうだなぁ。
 とはいえ決まってしまったのならば、ホビーレーサーを蔑ろにしない上手い施策を期待するしかないですね。

なんて雑記を書いてみる。

2019年12月8日日曜日

2019-12-08 入院報告

 ツールドおきなわを終えて早一ヶ月。
 今更ですが先週のレースで落車し検査したところヒビが発覚し、完治は1月になるという事で入院することになりました。

 僕の自転車フレームの話です。
*身体の方は打ち身・擦過傷のみで軽傷でした。

 レースについては本当に特筆する内容がないのでレポートは割愛します。
 落車したこととシーズンオフもありせっかくの機会なのでショップへOHの持ち込みをしたところ、シートステーにダメージがあったと連絡を受けました。結構ショックでしたが、CDG様で修理可能とアドバイスをいただき、現在入院中です。
 詳細調査のあと修理見積など決まるのでしょうが、とりあえず直ることを祈ります。従来の振動吸収性が若干損なわれるかもしれませんが、パワーロスが無ければもう文句は言いません!

 いずれにせよ、冬のトレーニングはGIANTメインにするつもりだったので修理に時間を要する分には問題なし。
やっぱりGIANTは走りやすい。が、あいかわらずアルミディープリムは重い。因みにさらに重くなるオプションを追加する予定。
 2020年のレースは多分4月からなので、それまでに心身・機材ともにパフォーマンスが出せるようになっていればいいので、目先の遅さは気にしない(と自分に言い聞かせる)。
 エモンダに比べれば若干性能の劣る点もあるけど、2017年までのメインバイクでいくつかのレースで優勝を共にしたGIANT TCR ADVANCED2(2012)。これでこの冬強くなろう。

 そういえば、大変残念なことに豪雨災害&オリンピック工事の遅れで日本CSCはオリンピックまで使えず、ウィンターロードやチャレンジロード、春の都ロード&JCRC開催は不可能っぽい。すでにウィンターロードは下総開催と通知があったけど、下総で勝負に絡むことは出来そうにないのでパスかな。アマ(アマチュア&甘ちゃん)なので無理に苦手なレースに金払ってまで出ようとも思わない。
 で、都ロードに出ないとなると、JCFライセンスを継続する理由もないな...
 そうなると2020年初戦はJCRC群馬orツールド八ヶ岳or富士スプリングエンデューロあたりか?
 まぁゆっくり考えよう。

 また、久々にランイベントへエントリーした。2013年度の横浜マラソン(フル)以来なので、本当に久々だ。2月の神奈川マラソン(ハーフ)で、今回参加は2回目になる。 
ちょっとコースが狭くなる場所もあるけど、地元なので参加が楽なのです。
 あとは3月の三浦マラソン(ハーフ)に出るか検討中。こちらはアップダウンがきついコースだけど、どうせ3月も自転車レース出ないし、いつもバイクで走っているコースなので面白いかも。

 そんな感じで、エモンダが復活するまでに乗り手の方もパワーアップする様頑張ります。