2015年4月29日水曜日

2015-04-29 連休スタート

今朝は大学後輩へ自転車を託しに八王子まで48kmほどサイクリング。
他の部車の管理状態を見て一抹の不安を覚えたけど、きっと僕が歳をとったからだろう。
まぁ、もう少し部車も決戦ホイール同様大事にしてほしいかな。

連休明けの週末はレースやら何やらで意外と忙しい。
そんな訳で、6月からの海外勤務に向けた準備をこのGW中に済ませたい。
海外用のスペアメガネを作ろうと思い、眼鏡屋でオークリーのスポーツ眼鏡を物色していたら店員さんから
「こちらのモデルはヘルメットにも上手く合いますよ」
とコメントを頂き、
「???」
と非常に驚いた。
何故?僕が自転車に乗っているって解った?この店員ただものじゃない!
と思ったら、鞄にヘルメットを着けたままだった...

他にも家電量販店でパソコン用品を物色していたら案の定店員の方が色々声をかけてくる。
せっかくなので色々質問を重ねたら
「調べてきますのでお待ちください!」
と走って行ってしまった。
良く名札を見たら売り場研修中の新入社員みたいだった。悪いことしたなぁ。

GW中は色々買い物もするけど、気を使っていこう。

2015年4月28日火曜日

2015-04-28 4月の業務終了

5:00起床。
眠いけど今日を乗り切れば明日は休日!と、良く分からない説得を自分にして朝練17km
練習意識は高いつもりだけど、登坂反復練習できる精神力はないので、今日も下ハン中心のコース練習。
調子は悪くない。やはり体力がキーだな。

仕事では色々懸案もあるけど、とりあえず連休には入れた。
連休明けから焦ろう。

明日は久々に大学へ行き、青い愛車にお別れを告げる。
明日はTCR ALLIANCE 1とのラストランだ。

2015年4月27日月曜日

2015-04-27 GWを終えれば今シーズン最終戦?

5:10起床。
暑さであまり眠れなかった。インドから帰国した4/8は成田で雪が降っており、クールビズスタイルで死ぬかと思ったけど、同じ4月でもう夏日か。

ラン 25分
自転車の筋肉に若干筋肉痛が残っていたので、今朝はラン。マラソンを目指してのランではないので、公園の階段上ったりと上下運動を多めにした。
結果、左膝がちょっぴり痛い。気を付けよう。

ふとカレンダーを見ると、あと一ヶ月で箱根ヒルクライムも終了し、日本での自転車活動も終了なんだな。帰国後については別途考えるとして、あっという間だな。
寂しくもあるけど、毎日を楽しく走ろう。

2015年4月26日日曜日

2015-04-26 ALLIANCE-1復活

筋・肉・痛☆

懐かしのTCR ALLIANCE 1を組んだ。
TCR ALLIANCE 1 (2006)



パーツを壊しては修理しての繰り返しで、購入時のコンポーネントは右STIとFDだけだ。おかげで1パーツごとに思い出がある。
乗ったのは大学卒業して以来初めてだ。実に3年半振りか?ホイールバランスが悪く、後輪側が重い感じがするけど、結構走れる。
そりゃ、学連で4年間走り続けたんだから当たり前か。
でも、これを持ち続けてもレースで使うことはないだろう。
また、大学の舞台で頑張ってほしい。

2015年4月25日土曜日

2015-04-25 満身創痍

5:00起床。食事を済ませ、5:30出発でサイクリング。
自宅→逗子→小田原→御殿場→山中湖→道志みち→宮ケ瀬→平塚→鎌倉→自宅
218㎞

乙女峠と籠坂峠がきついと思ったので、小田原までの海岸沿いはゆっくり走るつもりだったが、ついついペースを上げてしまう。まぁそんなもんだ。
乙女峠、というか箱根の国道1号は久々に走ったがやはりきつい。この時点でかなり消耗。そのまま御殿場に降りて籠坂峠を登ったが、すでに足がなくて、無理やり走り切った感じ。
山中湖で休憩したのが10:00頃。この時点で100㎞弱走った。

その後はアップダウンの豊富な道志みち復路。この辺りはツーリングバイクが多かった。
久々の長距離で内臓にかなり負担を感じ始めた。食べても飲んでも吸収されず、呼吸も浅くなりがちになり、走るのにかなり苦痛を感じた。去年もこんな感じだったなぁ、と思ったが耐え切れずに平塚のコンビニで20分くらい休憩。
眠くてしょうがなく、それだけ体が休みを欲しがっているのだろうと思うが、これ以上休んでも回復しないと思い再び走り出す。相変わらず体は重いけど、普段の60%位の出力まで持ち直した。

速く帰りたいなぁと思っていたら、ちょっぴりマナーの悪いTTバイクに抜かされた。丁度よかったので鎌倉まで乗せてもらった。ありがたや。
鎌倉市街地は混んでいるのでゆっくり走る。途中渋滞区間で待っていたら、後ろのバイクがエンジンを吹かして大きな音を立てた。僕も疲れていて気が立っていたので、つい
「うるせえな」
と、口に出してしまった。
言った方も、言われた方も驚いてしまって、渋滞の中ちょっぴり気まずかった。気を付けねば。

体に鞭打ちなんとか14:45頃帰着。9時間超えのサイクリングを終えた。出発前は帰宅後色々やろうと思っていたのだが、シャワー浴びてそのまま17:00頃まで寝てしまう。しょうがない。

218㎞という距離は長いけど、「超長い」というほどでもないと思う。しかし、長距離練習不足で休憩もあまりとらないと、僕にとってはかなり厳しいサイクリングだ。
でも、一応やり遂げた。
これでどんな練習も怖くないぜ!とは言えないけど、きっと頑張れるだろう。

しかし疲れた。

2015年4月24日金曜日

2015-04-24 大事だからこそ、託すもの

5:00起床。
今朝も張り切って朝練19km

目が覚めると「練習どうしよっかなー」と思うが、考えているうちに着替えてしまえば走るしかない。
今日も下ハンドルを握り、トップギアをかけた高負荷ペース走練習。登坂往復の方が効率が良い可能性もあるが、今はコース練習の方が楽しい。楽しい方が良いに決まっている。
後半の登坂で踏ん張ったところ、自転車から異音が発生。スプリント連の時もギイギイうるさい。よく見たら後輪クイックが外れて脱輪しかかっていた。ローラー台用クイックとフレームの相性が悪いため、外れやすくなっていたようだ。危ないところだった。

初めて買い、大学時代の自転車生活全てを支えてくれたTCR ALLIANCE 1を手放そうと思う。
とても思い出深い自転車で、本当に愛着のある自転車だけど、もう3年乗っていない。
大事に保管してそのうち捨てるよりも、今必要としている後輩に乗ってもらった方が、良いのではないかと思った。
大事な自転車だけど、もう僕の下で活躍する機会はないだろう。新たな担い手の下で、もう一度活躍する機会を与えたほうが、自転車も幸せではないだろうか。
大事にされるとは思わないけど、走れなくなるまで使ってやるのが競技用自転車として本望だろう。

そんな訳で、TMUCCの後輩の下に愛車を託すことにした。
週末に整備をして、さようならだ。


その前に明日は毎年恒例のハードサイクリング。
山中湖は暖かいかな?

2015年4月22日水曜日

2015-04-22 もっと速く

5:00起床。
今朝も平地メインで自転車トレーニング 20km

下ハンドルのポジションでアウタートップをグイグイ回す。とにかく体に負荷を覚えさせる。
普段通り、後半に登坂の高出力走とスプリントをするのだけど、決してスピードは悪くない。やっぱり問題は持続力な気がする。これに関してはGW中に走りこめばマシになると思う。事実、2月頃にヤビツに通っている間にどんどん調子が良くなった。
でも、ゆっくり慣らしている時間はないので、今週末にガッツリ走り、体を目覚めさせる。
例年この時期にやっているハードなサイクリングを予定しているが、やらなきゃきっと後悔する。頑張ろう。

夕方に雨が降っていることに気が付く。
明日も路面は濡れたままだろう。濡れた路面で朝練は嫌なので、明日はローラーかな。
ランニングでもいいと思ったけど、昨日の今日でようやく脹脛に痛みが出始めた。無理してランして、自転車に支障が出たら元も子もない。

出来る範囲で全力を注ごう。

2015年4月21日火曜日

2015-04-21 練習方法は王道のみ

最近練習記録をサボりがちだけど、書いた方が練習の質が上がる気がするので、なるたけ更新する。

4/20は平地メインの自転車練習 18km
4/21はランニング 35分

ランニングは横浜マラソン以来だから約一カ月ぶりかな。足の動きが若干悪くなっていたけど、まあ走れる。最低週一はランニングしたい。
自転車は「全力」を出す練習をメインにする。平地だろうと、登坂だろうと、自分の上限を上げるには最大負荷をかけ続けるしかない。そしてそれを繰り返す。
前回のレースでは上ハンドルよりブラケット・下ハンドルの方が速く登れたので、そちらをメインに登坂練習をする。また、ダンシングがかなり有効だったので、きついけどダンシングの高負荷クライム練習も取り入れる。

とにかく負荷をかける。フルパワーを出す練習を繰り返せば、パワーの上限もきっと上がる。
上に行くためには更なる負荷が必要になる。甘ったれたらそこで終わり。

練習方法には王道しかない。
レースで結果が出るかは別の問題だけど、残り一ヶ月の間に自分で納得できる走りをしたい。

2015年4月19日日曜日

2015-04-19 第29回 TOUR DE 八ヶ岳

行ってきましたツールド八ヶ岳。
25㎞(1300mUP)の素敵なヒルクライム。なだらかなヒルクライムレースと数字から勝手に想像していたが、中々特徴のあるヒルクライムコースでした。

この一週間はローラー台と登坂反復練習のペース練習のみ。一定ペースで走るヒルクライムに向けての練習だけど、逆に言えば人と競い合うタイプの練習はしていないので、競ったら対応はきついだろうけど、まぁ頑張るしかないわけだ。

前日エントリーを済ませ、朝6時ころに会場入り。駐車場のアクセスはあまり良くなく、もっと誘導をしっかりしてほしかった。
超寒い大会と聞いていたけど、気温は10度くらいあって、試走をしているとかなり暑くなった。一応天候には恵まれたのかな。
僕の出場するカテゴリの男子B(26歳~30歳)は出走者110名。さらに25歳以下の部(男子A)と一緒にスタートなので170名?くらいで一斉スタート。大人数のスタートはあまり経験がないのでちょっぴり緊張する。出走30分前から隊列ができ、丁度集団真ん中でスタート。


結果:男子B 9位 (1:13:17 20.46km/h)

スタート同時にいつも通りダッシュで先頭付近に飛び出る。あまり集団は混乱せずに隊列が出来てよかった。でも、ちらほらと飛び出る選手も数名。流石にこんな序盤だと皆放置で、すぐに戻ってきた。
最初の数kmはそれなりの勾配の坂が続き、「きついなぁ」と思っていると、集団は段々小さくなり、男子A・Bで20名程になる。男子Bの選手が単独で先頭を引き続け「やばい、やばい」と思いながらなんとか追うが、やはり苦しくなり、スタート15分位で千切れてしまった。無念。

だがレースはまだまだ終わらない。ロードレースと違い、終盤での逆転があり得るのがヒルクライムだ。
なーんて自分を励ましつつレース継続。ろくにコースプロフィールを確認しなかったのだけど、このコースはなだらかな登りではなく、「坂」「平地」「下り」でできている。ヒルクライムなのに(?)平地区間と下り区間が多く存在するのだ。そのため、下ハンドルを握る機会が多く、フロントギアをシングルにした人はギア不足になったと思う。コースを遠くまで見て、登りの終わりが見えたらダンシングで登り切り、平地の加速につなげる走り方で対応した。中にはちょっぴりきつい登坂もあったが、それでも短い坂が多いのでダンシングを多めにするとペース維持が楽になった。
中間地点の15㎞あたりで形成していた集団から抜け出す。特に集団をちぎりたかったわけではなく、ダンシング-シッティングのペース走をしていたら抜け出してしまった。後半は下りがなくなり、平地はあるけれど登坂の割合が増えた(ヒルクライムなんだから当然!)のでペースも若干落ち始めたかもしれない。

路肩の積雪が増え始め、走っていて寒くなってくる。パラパラと小雨もあり、段々ゴールが恋しくなる。同カテゴリの選手が力尽きて前から降ってくるので回収しつつ、ゴールを目指すが、やはり終盤でペースが落ちる。体力のある時は下ハンで緩い坂はこなしたのだけど、きつくなると上ハンになり、ペースが若干落ちる。きつくてもあそこは頑張るべきだった(まぁ後からは何とでも言える)。
それでもゴールが近い気がしたので、ダンシングの割合を増やすよう意識した。

このレースは「のこりXkm」のような看板が無く、いまいち現在地が分からない。結構登った後に長い下りがあり、その先で「残り500m!」とか突然言われて再度ダッシュ。ダンシングで乗り切って何とかゴール。

手荷物を受け取ったら雨が本格的に降り始めた。真っ先に屋根のあるスペースを確保したが、大半の人は雨ざらし(荷物も)で、かなりつらい思いをしたと思う。1時間以上そのまま待機して下山。途中の地点で表彰などがあるが、そこで速報リザルトを確認。残念ながら今回も入賞圏外だったので、さっさと帰還。大きな渋滞に巻き込まれずに帰れてよかった。

やはり、「攻撃的な走り」ができない。前回の修善寺と一緒だ。これは人と走る機会が少ないからだろう。おいおい改善しないと5月のレースでも同じ思いをする羽目になる。また、ヒルクライムとはいえ、勾配の小さい区間では下ハンを多用したので平地練習も避けずに取り入れよう。
とにかく今シーズンは残り一ヶ月だけ。後悔を残さないよう取り組みたい。

来年このレースに出るかというと・・・ちょっと遠くて寒いレースなので迷います。

2015年4月12日日曜日

2015-04-12 極論的思考だけど、残り1ヶ月の成長限界値

あっという間に八ヶ岳ヒルクライム一週間前。
とりあえず朝練コースで登坂反復練習 18km

ロードに乗ったのは前回レース以来2週間ぶり。海外出張とその後の体調不良で3月以降どんどん調子を落としている気がする。でもレースに出る限り、劣勢でも勝つつもりで走る。そうでなかったら引退だ。

6月から10月くらいまで海外で働くことになったので、今年の自転車レースは5月まで。帰国後のことはあとで考えるとして、5月の榛名山ヒルクライムと箱根ヒルクライムまであと一ヶ月。たった一ヶ月で何か変わるか?と思い、試行してみた。
昔、「人間の体の細胞は約3ヵ月で全て入れ替わる」と聞いたことがある。その話の信ぴょう性はともかく、事実だとすれば、1ヵ月で約33%体の組織が変わるということだ。つまり、この先1ヶ月の過ごし方で、良い方向にも悪い方向にも33%僕の体が変わるということだ。この数値の捉え方は人それぞれだ。でも僕にはとても希望がある数値と思う。


今年日本で走れるレースはあとたった3回だけ。そのレースの結果はともかく、それに挑む努力が無駄になることはない。
あと1ヶ月集中だ。