2017年11月18日土曜日

2017-11-18 オフシーズンに入って思う事

ツールドおきなわ(夢のような3日間!)から1週間。
今年のレースもすべて終わり、びっくりするくらいトレーニング意欲が落ちた。

当然来年春に狙っているレース(公言するとツールド八ヶ岳 男子B優勝!)に向けていち早く動くべきなのだが、体以上に心が休息を求めていた。実際この数か月ずっとレースやレース向けのメニュー系トレーニングばかりで、おきなわ終了に合わせてメンタルの疲れが表面化した。よくレースオフシーズンに休憩が必要って言うけど、こういったメンタルを回復させることが必要なんだろうな。(ツールドおきなわのレースレポートが遅かったのも仕事の忙しさ以上にメンタルの消耗が原因でした)
12月の中頃(納入日詳細は別途確認)に機材を変更するので、その頃までには「次も頑張るぜ!」という状態にしたいけど、とりあえずあと2週間ぐらいはメンタルに負荷のかからないトレーニングで、フィジカルの維持を心掛けよう。

全然関係ないけど昔「金色のガッシュ」という漫画で、主人公とその相棒の魔物が呪文を唱える際に主人公の「心の力」を消費していた(消耗しきると呪文が使えない)。今の僕は所謂「心の力」が切れた状態なんだろうなぁ。

なんて言いつつも、最近(今年の後半)になってから、自転車レーサーとしての心持が少し変わった。
僕はJCF登録もしていない野良レーサーで、好きなレースに好きなタイミングで出て、場合によっては当日DNSもする。でも、去年位からボビーレースで成績を残すことが出来るようになり、(本当に驚くべきことに)僕を倒すべき選手として認識している方がいることに気付いた。個人的なライバル(片思い)の相手はタカギさん、イイヅカ君やトヒさん等だけど、最近レース会場で声をかけられることが増えた(場合によってはレース中も)。別のレースで一緒だった方、当ブログを読んでいる方(これはマジで驚き!)等々。特にツールドおきなわで別クラス(100㎞-Over40)の選手から「ブログ見ていますよ」とレース中声かけられたのは本当に驚いた。
そんな風に、ただ好き放題走っている僕でも、他の選手にとっての指標にもなっているらしい(上下どちらに見ているかは置いといて...) まぁ僕にも勝ちたい相手がいるので当然か。
要するにレースで「人と競争する」かぎり「見られている」ということ。
一応来年(2018年)もレース活動は継続する予定だけど、走る限りは相手選手に対しても「競って楽しめる相手」となれるよう頑張ろうと思う。

なんて、とりとめなくたらたら書いたけど、まずはメンタルの回復が先決。
当面はレースを意識しないで、純粋に走りこもう。

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