2014年6月29日日曜日

2014-06-29 東京都クラブ対抗ロードレース

一年ぶりのロードレースだ。

レースの事前考察・作戦(前日記載)
・雨上がりなので路面に注意。1周目と最終周の落車発生に十分注意する。とくに秀峰亭から2号橋への下りは今の自分には上手く下れないと思う、離されても登坂で取り戻せばよいので、リスクを小さくする。
・当日は強風の予報。下りと平地で極力前に出ない。出ても足を使わずにローテする。
・雨上がりなので気温・湿度が高そう。給水を十分にとる。
・エントリリストでNo.3の選手が明らかに強い、というか今季勝率が良い。常に視界に入れる。
・ペースの速いレース展開に持ち込みたい。ゴールスプリントになると思うので、なるたけ消耗させる。多分有力選手がペースアップをして集団を絞る走り方をするので、有力選手が休みたいときにダメージを与えるような走りがしたい(どうやろう・・・)
・万が一、集団ペースが遅いときは極端なアタックはせずにマイペースで抜け出る。
・ラストに備えできるだけ消耗せずに走る。ただし、とるべきリスクはしっかり負う。
・ゴールはロングスパートかぎりぎりまで溜めるスプリントの二択。前者の場合は牽制があった時、後者は集団ゴールの時。ロングでは絶対に後ろを取らせない。スプリントは当日ゴールラインを確認してからだが、強風でかなり消耗するはずなので、ゴールギリギリまで我慢する。
・悩まず直感を信じる。

平日通り5時起床で出発。
会場までの道が雨や霧で大変だったが、会場についてみると快晴。
謎のキャラクタと記念撮影
試走すると所々濡れてはいたが、基本的に路面はドライだった。他選手をチェックしつつ、1年ぶりのロードレース開始。
結果:Bクラス 6位入賞 55分14秒
スタートからの立ち上がりは良いペースで始まった。変な牽制は特になかったが、所々で飛び出る選手多数あり。しかし逃げが決まるようなものではなく、ゆっくりと回収する。しかし、Piacere Yama RacingのY岡選手が終始アタックをし続け、集団は常にハイペースだ。
とりあえず最有力のH田選手をマーク
中盤になっても集団は中々減らない。というか、YOU CANが5,6人集団にいる。チームプレーされるとやばいと思っていたが、たまに共食いしていた。後で聞いたら特に作戦はなかったとのこと。
向かい風がきついぜ。今回は周回リザルトを狙わなかった。
Y岡選手がアタック→H田選手が集団で追う→ペースアップのワルツが続き、5周目くらいでかなり人数が減った。この調子だと最終周の1号橋からが勝負だな、と思っていたら5周目の1号橋付近でまたしても左脹脛が攣りかける。悔しいがゴールスプリントできる状態ではないので、ごまかしながら集団についていった。結局最終周の1号橋からのペースアップに着いて行けずレース終了。単独ゴールで6位。富士山に続いてまた6位。

 ハイペースで楽しいレースだった。ただ、最後のゴールスプリントにも混ざりたかったので足を攣ったのが悔やまれる。
 ゴール後に話を聞くとY岡選手は「アタックorペースアップで人数を減らす」、H田選手は「逃げを見逃さない」がテーマだったらしく・・・おかげで大変疲れ・楽しめました。
今回は積極的に仕掛ける選手が多くて楽しかった。僕はあまり動かなかった(動けなかった)けど。最後まで全然動かない選手がいる退屈なレースと違い、非常に満足だった。
同クラスに東大の選手がいたので話しかけると今年入学の1年生だった。ボロボロ(失礼)な部車で頑張っていた。僕の大学の後輩にも彼のようなガッツが欲しい。

帰りは渋滞に巻き込まれることなくスムーズに帰還。

反省・感想
・下りは相変わらず下手だったが、周りの選手に合わせて走ったら中盤からましになった。他選手の走りはレース中だろうと参考にしよう。
・また足を攣った。他選手に聞いたら、サプリメントでもある程度対応できるらしい。根本的な解決策としては、レースに近い走りを練習で再現できていないからだ。今後毎月レースに出るが、練習中でもレースの走り・強度の再現を意識する。
 大学の時はほとんど攣ったことなかったのに・・・まだまだ改善点があるな。
・Y岡選手の繰り返しアタックがかっこよかった。あれが真似できるような練習をする。ああいう走りができると自転車楽しいだろうな。
・筋トレを再開する。なんか自分に足りない気がした。ジャンプスクワットで瞬発力を鍛える。

今日は勝てなかったけど、今後も敵わないとは思わない。鍛えなおして10月の東京都選手権で再戦したい。
…社命でインドに飛ばされませんように。



*6位の戦利品

グローブ・ボトルケージは昨日通販が届いたばっかりだ。特にボトルケージはエリートのカーボン製だけど、結構固いタイプみたいだ。使わない気がする。

今後は7,8,9月とヒルクライムに出る予定だが、真に勝ちたいのは次回10月の都ロードなので、ロード用トレーニングをメインにする。

まぁ明日は久々にランニング。強くなろう。

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