2016年6月2日木曜日

2016-06-02 再開

5:00起床。
忙しくて睡眠時間が...と言いつつも、来週は出張で練習できないので、自転車再開。

朝練 18km
平地をメインにケイデンスを高めに走る練習。追い風区間では50km/h近く出て気持ちがいい。あまり高回転は好きじゃないし、レース後半では使わないけど、それでもいざ高回転できるパワーを持ちたい。月末の美ヶ原に向けて、「速く回す」能力を身に着けてみよう。
追い風区間が気持ちい分、向かい風区間はきつかった...

箱根ヒルクライムの写真が公開されていたので見てみた。
昨年に比べてブラケットと下ハンドルを握って走っている写真が多い。調子が良かった証拠だ。
どうでもいいが、ああいう写真って薄利多売にしないのだろうか?勝ったレースとはいえ、写真1枚1000円以上ってのはちょっとなぁ...
一枚200円くらいなら考えるのだが。
まぁ色んな需要があるのだろう。

2016年6月1日水曜日

2016-06-01 あっという間に6月

睡眠時間が確保しにくい...
でも眠い目をこすって朝練。

ランニング 5.9㎞
何となくランしたくなった。5月は「レース前」という理由で怪我を避けるためにランをしなかったせいだろう。やはりランニングも楽しい。少しずつペースを上げながら走ったので、明日あたり脹脛が筋肉痛かもしれない。

そして今頃になって股関節が痛い。やはりレース前にランをしなかったのは正解のようだ。

次のレースはツールド美ヶ原。
距離も長く、景色も良さそうなので楽しみなレースだ。ただ、海外出張が入ったりして調子を崩しそうなので、あまり成績には期待できないかもしれない。それでも今期のヒルクライムでは最大規模のレースだと思うので、少しでも今より強くなっておきたい。

色々忙しいが、それは自分だけではない。
頑張っていこう。

2016年5月29日日曜日

2016-05-29 レースを終えて

来週からは出張を含むお仕事で忙しくなるので、しばらくちゃんと練習できそうにない。
そんな訳で、箱根ヒルクライムから帰宅後に、久々に走ってみた。

ラン 5.3㎞
ゆっくりペースで体に負担をかけすぎないように走った。慣れてくればもっと強度を付けてもいいけど、普段走っていない分慎重になる。脹脛の補強につながれば良いのだが...

明日は雨なので朝練なし。よって5月の練習もここまで。
次は美ヶ原の予定だけど、次の2週間はまともに練習できないと思うので、健康面だけは維持しよう。
5月走行距離:1061㎞

2016-05-29 箱根ヒルクライム2016

4:30起床。
毎度のように軽く朝食をとり、5:00過ぎに出発。6:00過ぎに会場入りした。

箱根ターンパイクを走るのは他主催団体も含めて今回で3回目。いい加減コースの特徴も覚えたし、今年参加したヒルクライムでは3位、2位と続いているので、今回こそは勝ちたい。

会場では偶然にも学生時代の他大同期と一緒になった。しばし談笑した後、着替えてから近くの坂でウォーミングアップ。暑い日だったので、下山用に用意した薄手の長袖ジャージでアップした。ウォームアップ用の替えジャージを持ってきた方がよかったな。

競輪場で手荷物を預け、8:00頃に一旦スタート地点に移動した。スタート位置確認後に近くの坂でも走ろうかと思ったら、何故かすでに30人ほど並んでいる。9:00出走にしては早いと思ったけど、大学の後輩もいたので、僕もそこで待機することにした。(日陰で休憩していたら自転車移動が始まり、彼のスタートポジションを落としてしまった。ごめんなさい)。
8:20位には出走地点に移動し、開会式が始まった。出走9:00なのにやたら早い気がしたけど、スポンサーの関係とか色々あるんだろう(県議会議員、スポンサー社長が挨拶していく中、日向涼子さんが挨拶に登場したときだけ写真撮影が多かった)。
とりあえず3列目の中央に並ぶことができた。ただ、出走まで暑くて、結構ボトルを飲むことになった。とりあえず満タンにしてきて正解だった。

今回も年齢別でエントリしたけど、何故かチャンピオンクラスより先に出走。とにもかくにも、このクラスの1位がこの大会の一番ゴールだ。
待ち時間が長かったけど気合を入れて9:00レース開始。

結果:男子(19歳~29歳)クラス 優勝 44分33秒
このコースはいきなり10%の坂で始まる。スタートのクリートキャッチをミスった選手がいたため、スタート時に一度遅れたが、這うようにして集団前方に移動した。前方を見ると、エンドウ商会とGOCHIの選手がいきなりハイペースで先頭を引いている。皆ウォームアップが十分できていない中でのスタートアタックは後方には厳しいが、なんとか射程距離だったのですぐ後ろのポジションをとれた。
そんなこんなでスタートからいきなり縦長状態で始まった。
まぁ良くある光景。
とりあえずポジションキープ
しばらくするとエンドウの選手が後退した。しかし、GOCHIの選手が2,3名前方で展開している。ただ、序盤からダンシングが多かったりと若い感じの選手なので、オーバーペースで落ちることを祈りながら序盤は静観することにした。しばらくすると縦長の集団も散り散りになり、先頭は僕とドイ選手の2名となった。後方とも距離が開いたため、事実上僕とドイ選手の優勝争い兼本大会ファーストゴール争いとなった。
*レース後に分かったことだが、4月の八ヶ岳ヒルクライム、5月の富士国際ヒルクライムで別カテゴリだが参加していた。タイム的には1勝1敗。

ここからの展開が非常に厳しかった。何せ実力が拮抗し過ぎていて、ほぼ並走してレースを展開した。ペースを乱してやろうと思ってもお互い隙を見せないため前に出れない。言葉も視線も全く交わさないまま、ただお互い相手の隙を伺いながら並走し続けた。あの時間は本当に、ホビーレースとは思えない緊張感だった。

スタートから20分~25分位したところで、ドイ選手のペースが若干落ちるのを感じた。ここで勝負しないとスプリントまでもつれると思い、維持できる範囲でペースアップ。出力90%位から95%くらいまで上げ、じわじわと突き放しにかかる。ここでオーバーペースになったら逆転を食らうので、とにかくドイ選手のペースが回復するまでに出来るだけ距離を稼ぎたかった。

予想ゴールタイムまで20分以上ある状態で単独先頭となったが、とにかくケイデンス維持しながらオーバーペースに注意して走った。後ろから見えにくいラインを選んで走り、追いつかれたとしても戦えるだけの足も残すつもりで走った。運よく風も弱いので、独走がそれほど苦にならない。
仮に追いつかれてスプリント勝負になっても、昨年走ってコースを覚えているので僕の方が有利だと思い、落ち着くことができた。
ただ、先頭で走る様子をずっとトヨタ車から撮られていたので、若干意識してペースが乱れたかもしれない。

後方にドイ選手のジャージが見えるが、終盤のアップダウンに入ったので若干余裕が持てた。仮に下りで追いつかれても、余力はこちらの方があるはずなので、スプリントになった時の足を残しつつ下り区間に入った。だが、下り区間で距離を離すことができたのようなので、最後は全力でペースを上げてゴールに向かう。
ついにヒルクライム初優勝。
長い道のりだった。


ゴール後はドイ選手とレースの感想を話したり、大学後輩とお喋りしながら下山待ち。というか、預けた下山用荷物が届かないので、スケジュールが若干後ろ倒しになった気がする。
表彰後は下山ボランティアスタッフとして60名1列の先頭を走った。40km/h以下で走るよう指示を受けたが、アップダウンによる集団伸び縮みがあるので、おおよそ35km/h以下に抑えるようにした。やってみると難しい。
最後に下山スタッフ用「安全第一Tシャツ」を大学後輩に託して帰還。

反省/感想
・ペースマネジメント・・・序盤のスタートアタック(?)に対しても、無駄な足を使わずに対応できたし、ケイデンスも回し過ぎにならないよう管理できた。また、一騎打ち・その後の独走時にもオーバーペースにならないように走ることができ、落ち着いたレース展開が出来たと思う。また、去年よりも2分近くタイムを縮めることができた。
・平坦区間のペース・・・やはり、勾配が小さくなる区間でペースを上げるのがまだ下手。練習次第なのだろうが、こういう区間を走る力がないとKOHでは勝てないだろう。登りきった後にペースを維持・上げる練習をしてみよう。
・ライン取り・・・去年の箱根ヒルクライムで反省材料にしたライン取りについても上手くできたと思う。少なくともライン選択によって10秒くらいは稼いだのではないだろうか。
・補給の準備・・・駐車場を出る前とスタート20分前にMag-onを摂取したのが効果があったか不明だが、プラシーボは得られた。また、待ち時間含めて暑いレースになると思ったので、ボトルを満タンにしたのは良かった。結果的にゴールまでにほぼ飲み切った。「水が足りなくなるかも」というストレスとは無縁だったのは、精神的余裕につながったと思う。


まぁ、なんにせよ勝てて嬉しい。
ようやく「クライマー」を名乗れる気がする。
次のレースまでに気が抜けてしまう気がするが、今回のレースはこれで満足とする。

2016年5月28日土曜日

2016-05-28 準備

明日はレース。

先週のレースによる体へのダメージもほぼ抜けた。
一応代謝をするために、朝食後18km程サイクリング。蒸し暑かったけど、程よく汗がかけた。
レースに向けてタイヤも新調した。
早寝して明日に備えます。

勝ちたい。

2016年5月26日木曜日

2016-05-26 サイヤ人現象

5:00起床。

鎌倉霊園往復 18km
湿度が高くて今朝は暖かい。今年初めて半袖で朝練した。やはり薄着の方が自転車は気持ちが良い。
金沢動物園の坂を淡々と登り、鎌倉霊園坂をハイペースで登ってみた。段々負荷を上げて行って、終盤で腰を上げてダンシングして頂上に着くイメージ。良いペースで走れたとは思ったが、これで自己新記録(&KOM)。反対側の坂ではペースを上下させず、淡々とヒルクライムペースで走った。とりあえず気持ちよく汗を流して帰宅。

歩くと痛むが、自転車に乗っている分には脹脛に痛みが無い。アドレナリンのせいかも?
先週よりも登坂タイムが良くなったということは、ダメージを受けてからパワーアップして復活するサイヤ人のような状態だろうか?単に疲れていて体重が落ちているだけかもしれないが。

今週は脹脛の痛みや仕事の忙しさでほとんど練習できていないが、週末のレースで色々発散させよう。とりあえず明日一日仕事を頑張って、頭の中をレースだけにしたい。

2016年5月25日水曜日

2016-05-25 5年経過

「一番好きな食べ物は?」とか「一番うれしかったことは?」と聞かれると、優柔不断な僕は答えられない。

でも「一番後悔したことは?」という問いがあれば即答するだろう。

僕らの不注意の積み重ねがいつの間にか膨らんで、次世代に負債を背負わせてしまった。
あっという間に5年が過ぎてしまったが、あれから僕は成長しているのだろうか。
感傷なんて所詮自己満足だけど、自転車を続ける以上、ずっと背負っていこう。

2016年5月24日火曜日

2016-05-24 我慢できる痛みならば

5:00起床。
脹脛の調子は悪いけど、練習時間が確保できるうちは走ろう。

朝練 18km
あざみラインのダメージが深いので、平地メインのペース走練習。一定ペースで回せればそこまで足は痛くない。海の公園沿いでは奇跡的に信号ストップしなかったので、珍しく平地区間でKOM。その後も淡々としたペースで走り、練習最後のスプリントは無しにした。
やはり、回転数を上げるとペダリングが下手なので、脹脛が動いて痛い。ただ、実際には力が入ってしまう登坂の方が負担が大きいのだろう。とはいっても次回のレースではあざみライン程ペダリングが出来ないコースではないので、何とかなると甘い想像をする。

実際に脚の回復が間に合わないかもしれないので、現状戦力で最大の成果を出せるよう頑張ろう。レースで脚が痛かろうが、攣ろうが、走れれば文句はない。

と言いつつも、しばらくは忙しくて練習があまりできなそう。
なんとか今週末までは調子をキープしたいものだ。

2016年5月23日月曜日

2016-05-23 鎖は弱いところから切れる

脚も弱いところから攣る。

先日のレースで脹脛に甚大なダメージを受けた(与えた?)ので、今朝は朝練なし。昔ランで買った脹脛サポーターを付けて一日過ごした。

一方で、意外なことに、僕が普段酷使する腿裏や臀部にはたいしたダメージが無い。
少し過去のレースレポートを見直すと、春の都ロードや昨年のツールド沖縄では「腿」を攣った。一方で先日のあざみラインや今年のウィンターロード、そして2年前のあざみラインでは「脹脛」を攣った。
この結果から考えてみると、僕の場合
①シーズン序盤でレース負荷に慣れていないときは「脹脛」を攣りやすい。
②ロードレースや通常(?)のヒルクライムでは「腿」を攣ることがある。
③あざみラインのような激坂系レースでは「脹脛」を攣る。
傾向があるようだ。
正直、自転車に脹脛の筋肉はいらないと思っていた。普段乗っていても疲れないし、シーズン序盤は走り方が悪いせいだと思った。だが、あざみラインのような激坂ではケイデンスが落ちて、ペダリング毎にかかる負荷のバランスで通常時よりも脹脛への負担が大きい様だ。
別に無視してもいい気がするが、改善できるならすべきポイントでもあるので、バイクに比べて脹脛に負荷がかかりやすいラントレーニングも定期的に導入しようと思う。

まぁまずは来週の箱根に向けて、足の調子を整えよう。
レース後はすぐに海外出張予定で、今週は忙しくなりそうだ。

2016年5月22日日曜日

2016-05-22 第13回富士山国際ヒルクライム

2年振り2回目のあざみラインレース。
未だに何が「国際」なのかが分からない。

3:30頃自然に目が覚める。
二度寝する気も起きなかったので、軽く食べて出発。大きな渋滞もなく、6時過ぎには会場入り。自転車を組み立てて、しばらく休憩。
あざみライン用にコンパクトギアを装備。インナーローはギア比1.214
7:00過ぎに手荷物を預け、ダラダラと着替えてから7:30頃にあざみライン序盤の試走。
この日も僕のレース晴男力が炸裂し、見事な快晴。暑すぎるくらいだった。
ジワリと汗をかくくらいで走った後、補給やトイレに行っていると、すぐに出走時間となった。スタートは数クラスを集めた50名程なので最後尾スタートでも別にいいと思ったけど、MTBの親子や女性陣が前を固め始めた。出遅れたくなかったので、結局同グループの先頭スタートにした。
前に並ぶはエキスパートクラスの皆さま
エキスパートクラスを見送った後、8:33に出走。

結果:男子B 2位 50分42秒
スタートしてすぐに男子BのSWIFTの選手が先頭を引き始める。中盤以降の激坂に備えて消耗を避けたかったので、2番手に入り風除けさせてもらいながら着いて行く。途中で先頭交代したところで彼が脱落。後ろを見ると全然ついて着ていない。序盤から飛ばし過ぎたかと思ったが、わざわざ待つ必要もないのでマイペースで進んでいく。

2㎞位走ったところで2名の追走が来た。素直に先頭交代を要求しても良かったが、激坂区間前にちょっかいを出そうと思い、先頭でペース変動をしながら揺さぶりをかけてみた。流石に嫌がったのか、途中で先頭交代となる。3番手に後退して確認すると、男子A・男子Bの一名ずつだ。後続は見えないので、事実上僕ともう一人で男子Bの優勝争いとなる。といっても中盤以降駆け引きの通じるようなコースではないので、地力勝負だ。
馬返しで同クラスの選手が仕掛けてきた。下りを上手に使ってペースアップをしたが、すぐに通常速度に戻ったので何とか追いつく。ギア比を見ていると僕の方が軽いギアを装備しているので、なんとか激坂区間でプレッシャーを与えたい。しかし、じわりじわりと差を付けられてしまう。スタートから30分くらいで先頭2名から離されてしまった。
一方で前の2名も協調せずに競い合っていたので、後ろから上手くプレッシャーをかけ、相手が足でも攣るのに期待しながら追走する。ただ、実際にプレッシャーを与えるならもっと接近する必要があるが、そんな力は無かった・・・激坂区間では前輪が浮きそうになるし、ケイデンスは50台まで落ちるし、とにかく坂との闘いで精いっぱい。本当、相手のことなんて考えてられない。

後半にかけて平地っぽい場所が出てくる。ここで知り合いのスーパークライマーN口のアドバイスをもとにアウターを入れてみた...のだが、なんとチェーン落ち!52x34だからチェーン落ちリスクは高いが、まさか本番でやっちまうとは!走ったまま直せなかったので、下車し急いで直す。この間10秒前後だが、1分程に感じた。また、下車した際に左脹脛を攣ってしまう。しかし、ここで色々吹っ切れたのか、再出走してからの方がペースが上がった気がする。

その後の下り区間では用心深くシフトチェンジしてアウターを利用した。落ち着いてやればなんてことはない。足の攣りも悪化せずに最後まで踏ん張ってゴール。
先頭には追い付かなかったが、天気が良くて気持ちの良いゴールだった。
快晴の富士山
5合目ではまだ標高2000mらしい

上で他選手と雑談してから下山。
会場で記録を見るとなんと50分台で登っていた。そして優勝者は49分台。正直、年齢別は50分出せれば優勝だと思っていたが、今回は相手が強かったので、負けて恥じるような記録ではない。自分自身、50分台で走れたのは良い記録だと思う。
12:30予定の表彰が30繰り上がり、表彰後に帰宅。大きな渋滞もなく、14:15頃帰宅。

反省・感想
好タイム・・・正直53分位が目標だったが、まさかの50分台。50分台は各年齢別クラスの優勝タイムに匹敵するので、自称クライマーとしては結構うれしい。冬からのトレーニング成果だろうか。
チェーン落ち・・・本番でやってはいけないことの一つ。ただ、これに関しては無理やり34Tを装備したのでリスクとしては認識していた。後はただの変速練習不足。そもそも34Tを装備していなければ50分台で走ることは出来なかったので、許容する。正直、34Tを必要とするヒルクライムはあざみライン位なので、次回以降も参加するようなら、その時の課題とする。
脹脛への負担・・・普段峠を走っているときは気にならないが、ケイデンスが極端に落ちる激坂ではどうしても脹脛に負担がかかって「攣って」しまった。来月の美ヶ原も序盤に激坂があるらしいので、知らず知らずのうちにダメージを負うだろう。これについては付け焼刃だが、少しランニングを取り入れて、脹脛を慣らしていこうと思う。効果はその時のお楽しみ。
序盤の攻撃(嫌がらせ)・・・序盤で3名集団の先頭を引いているときにペースを上下させて後続にダメージを与えようとしたが、2番手が男子Aの選手、本来のターゲットの男子Bの選手は3番手だった。ちょくちょく相手選手の影を見てペース変動の影響を受けているのをチェックしていたが、まさか攻撃相手を間違えるとは・・・ただ、それはしょうがないにしても、今回初めてペース変動による揺さぶりをかけてみた。序盤だったので大きな影響はないだろうが、今後のレースはあざみライン程の激坂ではないので、チャンスがあればトライしよう。

結果的に2位だが、天気が良いし、タイムも良いしで満足なレースだった。
来週の箱根ヒルクライム向けに帰宅後チェーンリングをインナー36に戻した。明日からまた忙しいだろうが、箱根に向けてコンディションを整えていこう。