2018年10月29日月曜日

2018-10-29 ゼッケンNo.1008

沖縄に向けて追い込み時期。
昨日は補給練習を兼ねて宮ケ瀬周回コース。
アップダウンありでほぼノンストップで走れるコース、正直ロードレースはここで練習すれば十分だと思う。
普段食べないスポーツ羊羹やゼリーの食べ方、延々とペダルを回し続けてかなり負荷のかかる練習になり、おかげで今日は久々に練習なし。
そろそろ回復のペースを考えて調整しよう。

ツールドおきなわの参加案内が届いた。
今年もゼッケン1008、140㎞クラスの下一桁だ。
もう2週間をきり「いよいよ」って感じがする。
去年は当日声が出せない程風邪を引いていたので、健康面だけには注意しよう。

ロードレースは何が起きるか分からない。
積み重ねた努力が結果とならないことがほとんどだ。
(努力こそが結果だけど)
だからこそ、できるだけの準備をして臨もう。

良い天気になりますように。

2018年10月21日日曜日

2018-10-21 箱根ヒルクライム2018

今季ヒルクライム最終戦の箱根ヒルクライムに参戦しました。

昨年チャンピオンクラス優勝という個人的には快挙を遂げたレースだけど、最近のコンディション及び出走者リストを鑑みるに、流石に連覇は難しそう。まぁレースは何があるか分からないので「不可能」とは言わない。

当日受付にしておいたおかげ(?)で昨日は仕事ができ(涙)、小田原競輪場で受付後に大観山頂上の駐車場に移動。
主催者側でスタート地点への集団移動の案内があったけど、集団の下りは結構ストレスだし、何よりゆっくりなので寒い。
そんな訳で、準備をしたら早々に箱根旧道から下山。
途中のファミリーマートのイートインで暖を取って休憩してから会場に向かう。

一夜城をゆっくり走ってウォーミングアップ。10月下旬に差し掛かるが、今日は日差しが強くてじんわり汗が出てくる。途中休憩したりしていたら、手荷物預けの時間が迫っていたのでスタート地点に移動。すでに結構人がいたけど、箱根ヒルクライムのスタートは横幅が広いので、別に最後尾スタートでもディスアドバンテージにはならないから気にしない。
相変わらず会場の簡易トイレは混んでいたけど、会場近くにある数か所の公園はトイレ併設なので、並ばずに用を足せた。

それにしても日差しが強い。寒いよりはいいけど、待ち時間の間に結構水を飲んだ。レースは待ち時間含めて脱水対策が重要だ。

昨年以上にチャンピオンクラスが充実していたので、逆に気負わずに済んだ。10:30定刻通りスタート。
結果:チャンピオンクラス男子 5位(入賞) 42分39秒
スタート地点からはいきなり10%が始まる。例年通り(笑)序盤からフルスロットルな連中がいるけど、数分でガス欠になりそうなので、気にしない。
優勝候補はササキ君とオオシマさんあたりと思ったけど、出るからには僕も勝つつもりで走る。単純な力ではまず敵わないので、序盤はそこそこのペースで上げて走る(何だかんだ序盤は先頭引いていた)。箱根HC初参加の選手はペースが分からないと思うので、序盤から上げて「こんなペースじゃ無理だ」と感じてもらえれば儲けもの。
しばらく棒状に走っていると6人くらいになったか?そこから2名が先行し、それをササキ君とオオシマさんが追う。僕はここで離れてしまったけど、今日は最後までペースを維持するつもりだったので、無理せず淡々と追う。ここでCOW群馬の選手としばらく一緒になって、また5秒くらい遅れる。でもコースを熟知している僕の方が圧倒的有利だと分かっていたので、途中でじんわり抜き返す。
前を見ると10秒くらい前にオオシマさんが見える。どうやらササキ君から遅れたようだ。現在5位なので、優勝争いからは脱落だけど、ここで上の成績を目指せなければ今後の成長は見込めないので、追いつくべく踏み込む。昨年に比べてペダリングが改善されたのか、傾斜面でもパワーを落とさず走れた。というか、後半にかけても300W以上のペースを維持できており、かなりリズムよく走れている。
終盤はダンシングを挟みながらペースを上げていき、結局追い付かなかったものの、1秒差位の5位でゴール。

最後にもがいてゴールしたけど、自転車に乗っていて久々に吐きそうになった。脚を攣りそうになるのは(残念ながら)しばしばだけど、吐き気は久々。

序盤の上げペースに対して終盤もそれなりの出力をだして、最後はもがけたのでかなり上手くペースメイクできたと思う。おまけにギリギリ入賞。5位でもやっぱり入賞は嬉しい。
雲一つない快晴でした
そして優勝はまさかのコースレコード(1分更新)でした。39分台って速すぎ!まぁレベルが上がるのは良いことだ。勝てなきゃ悔しいけど、簡単に勝てないからこそ自転車レースは面白い。

帰宅後、何だかんだ体力が余っていたのでランニング。ゆっくり走るつもりが途中から何故かキャプテンアメリカのランニングシーンを思い出し、4:30/kmペースになってきつかった。バスと競争しちゃだめだな。

反省・感想
・目標通りのペースで走れた・・・序盤は350W超え位のペースで踏み、途中のペース走も300W落とさないくらいで走れた。疲れを抜けばこれくらい出せるものなんだな。特に無理なペースアップとかしなかったおかげで終盤でもペースが維持できたのは良い点。本当はいつもそれが出来ないとダメなんだけど、やはり精神的に余裕があるとこういったペースコントロールがやりやすくなる気がする。ヒルクライムであまりダンシングを使ってこなかったけど、今回は終盤のペースアップで上手く使えたのも成長した点だろう。
・ある程度のウェイトコントロールは必要・・・正直に話すと、昨年優勝した時の比べて、今年は+4kgで、+30秒ほどでした。去年は意図的に体重落としてみたけど、今年は春からずっと仕事のトラブル対応で健康的な生活リズムを刻めなかったのが影響していると思う。別に今後無理に減量するつもりはないのだけど(ストレスを感じてまで自転車に乗ろうとは思わない)、健康維持のためにもうちょい食事含め生活リズムを見直そう。
・大会運営応援しています。・・・あくまで一サイクリストの戯言なので鵜呑みにしないでほしいと思うのだけど(だったら書くな!)、この箱根ヒルクライムというイベントは財政的に厳しそうに見える。日程・駐車場・商品なども結構切り詰めていた。昨年優勝した時は大きなトロフィー(盾)をもらったけど、今年はチャンピオン男子も年代別と同じやつだった。別に商品欲しさに走っているわけではないけど、やはり財政的に厳しいのだろうか。Walkrideだけでなく、県内のショップが協力して開催すればとも思ったけど、ショップごとに推す商品(メーカー)も異なるから難しいか...いずれにせよ、来年以降も開催できるように応援しています。ただ、開催前のメールが多すぎて困った。一通にまとめてほしいです。

今年はまだいくつかレースに出るつもりだけど、クライマックスであるツールドおきなわまでいよいよ3週間を切った。残り2週間は悔いを残さないようガンガン負荷をかけていこう!




2018年10月20日土曜日

2018-10-20 年間チャンピオン決定通知

今週も何だかんだ朝練継続。
朝方だけ雨が降ることもあったのでローラー台トレーニングもしたけど、なんか普通に20分300W位で回った。やっぱりレースを挟むとリミッターが外れるんだなぁ。逆に言えば、レースから遠ざかるとリミッターがかかるわけだが...

JCRC群馬が終わり、火曜日の夜にメールが届いた。
おお、ことしのJCRC年間チャンピオンの通知ではないか!
年間チャンピオンになるには一定以上のポイントを稼がないといけないのだけど、今年はSAクラス1×1回、2位×2回でトップに立てた。チャンピオンジャージも嬉しいなぁと思っていたら、10/18(木)14:00までに返信って、メール貰ってから48時間以下かよ!
まぁすぐ返信しましたが。
そんなわけで今年は年間チャンピオン表彰式に参加すべく、JCRC最終戦に初参加予定。個人EDの予定だけど、楽しんでこよう。

と、その前に沖縄前最後のレースとして明日の箱根ヒルクライムに参加する。さすがに昨年ほどのパフォーマンスは発揮できないので、今年は表彰台難しいだろうけど、僕にとってヒルクライムデビュー、ヒルクライム初勝利など思い出深いコースなので楽しんでこよう。

と言いつつも今日も休日出勤し、睡眠不足でお疲れ気味。まぁ1時間以下のレースだしスタミナなんか関係ないか。いつもベストコンディションって訳でもないし、そもそもブログなんか書いてないで寝たほうがいいのだろう。

明日もガンガン走って沖縄に向けて調子を上げよう!

2018年10月14日日曜日

2018-10-14 JCRC第5戦 in 群馬CSC

昔はこの時期と言えば「JCRC群馬」と「ジャパンカップ」だったのに、結構レースが増えた(川崎マリン、伊豆ヒルクライム、etc.)。増えたはいいけど、日程被せないでほしい。両方出るからさ...

秋のJCRC群馬は102㎞というホビーレーサーにとっては比較的長距離が走れるレースで好きだ。アップダウンがあるので平地のエンデューロ系レースより好みだ。
昨年はSAとEDにダブルエントリーしたけど、今年はEDが午前中だったのでSAのみにエントリー。正直EDやった後でSA完走できる気がしない。
昨年はSAクラスで70人強いたけど今回は26名。ただJPTを走るフィッツ2名が参加しているのでどうなることやら。

当日は悪天候が予想されたけど、曇り気味で時折日差しがあり、風も弱くて走りやすい気候だった。
9時過ぎに会場入りして準備しているとWAPPAジャージで参加していたイノウエ君が丁度EDクラスで優勝したところだった。さすが、と思いつつ話していると「SAはきつそうっす...」とのこと。まぁそうだよね。

ここでトラブル発生。
ウォームアップしようと思ってレッグウォーマーを付けようとしたら金具が壊れた。まぁ長く使っていたし、寿命だろう。別にレース中は使わないしいいか。
と思ったら今度はヘルメットを忘れた!
これはマズい。メットがないとそもそもコースに入れてもらえない。群馬CSCの管理棟で何とか代理品のメットを課していただいた。ボロボロで汚かったけど、贅沢は言えない。普段インナーでバンダナ使っているし、メットキャップ付ければぱっと見分からないだろう。
とりあえずセーフ。

一周コースを試走したけど落ち葉・枝・砂利・水たまりが無く路面状況も良い。
あっという間にスタート時刻となり、11:45分SAスタート。

結果:SAクラス102㎞(6km×17周) 5位(入賞)
パレード解除と共にフィッツの選手が一発打つ。102㎞のレースなのにいきなりか。とりあえずチェックする。
今回のレースは圧倒的にフィッツの2名が強いので、他集団を利用して戦うのがテーマ。ARCC、COW群馬などチーム参加しているところが多いので、上手く機能すればJPT選手にも対抗できるだろう。結果的にダメでしたが。
フィッツの2名は所々で交互にアタックをしながら走っている。動きを見るからに数名と抜け出せたらもう一人がブリッジして逃げる作戦っぽい。僕としては一緒に逃げても利用されるだけだと思ったので、1名は見逃す、もう1名のブリッジは徹底マークしてチーム逃げをさせないように心がける。

が、集団の後方に下がってしまったタイミングでフィッツ2名を含む6名の逃げが形成されてしまった。7周目くらいか?
これはまずい、と思いつつ逃げが嫌がる「常に視界に入る距離で追走作戦」に切り替えようとするのだが、ここでメイン集団が全然機能しない。あっという間に逃げと30秒差付けられてしまった。

その後は逃げを追うべくローテーションを促したが、上手く回せない選手が混じっており、依然として逃げとの差が広がっていく。多分集団内に「まだ1時間以上あるからそのうち追いつく」と楽観している選手がいるのだろう。
一般に「逃げ」と「集団」では人数の多い「集団」の方が有利とされているが、それはあくまで集団に「追う意志」のある選手が複数名いる場合に限る。メイン集団には状況把握が出来てない選手が紛れ込んでいるため、依然として差は広がり続ける。
僕と同様に(?)集団に苛立ちを感じてるっぽいエンドウ選手が果敢にアタックして集団を抜けようとする。すでにEDクラスで72㎞走ってきついだろうに、この集団に愛想をつかしたのだろう。
僕も再び集団のペースを上げるべく脚を使って引くが、「上げ過ぎないでペースで回しましょう」と集団内の選手から優しい「アドバイス」を受ける。そのペース走で逃げとのタイム差が開いているのに気が付いていないのか?もはやメイン集団が泥船であることが決定的な事実となった。貴重な休日に群馬くんだりまで仲良しサイクリングしに来たわけではない。
結局僕も集団にいる意味が見いだせなくなったのでアタック。追走してくれたのはハセガワレーシングの方1名。残り1時間強で、6名-2名-メイン集団、という構図になった。
その後はハセガワの選手とローテーションでペースを刻んでいく。メイン集団にいた時と違い、遠慮のないスピードで走れるのでキツイけど楽しい。しばらくすると「逃げ5名」の情報が入る。入賞が6名なのであまりうれしい情報ではないが、とにかく協調して走り続ける。
のこり3周くらいで逃げから脱落した1名を発見!ハセガワの選手はきつそうだったけど、前の1名を撃墜すれば2人で入賞できるので、心臓破りの坂の手前から2人でアタック。これが成功し、ついに5位・6位集団になった。
バックストレートで先頭逃げが見えてもう追いつけないことが分かったけど、ホームストレートでメイン集団(?)が確認でき、泥船脱出成功したことを確信。
ラストはばらけてしまったけど、ハセガワの選手と無事5位-6位でゴール。
2人で最もキツイ選択をしたおかげで入賞圏内に入ることが出来た。
反省・感想
忘れ物ダメ絶対・・・初めてレースでヘルメット忘れた。今回のような時間分けした周回コースだったから良かったものの、ヒルクライムのような一斉スタートレースだったらアウトだった。本当に気を付けよう。
逃がす・逃げられる・・・傲慢に聞こえると思うだろうが、今回のレースはJPTを走るフィッツの選手とは協調「しない」作戦だった。一緒に抜け出ても使われるだけだと思ったので、「勝つ」ための選択肢としてあえてやってみた。結果下記理由で上手くいかなかったけど、これも経験。
集団意識の難しさ・・・今回は6名逃げが決まった後のメイン集団の動きが最低だった。まぁ僕も含めてなのだけど。要するに集団内で状況把握レベルに差があって意志の統一が出来ていなかったのだ。そういった意味ではもっと早くに有力選手に声をかけて抜け出すべきだったのだが。
ハイリスクハイ(?)リターン・・・元来短気な性格なので、結局集団からアタックしました。1時間以上の2名逃げできつかったけど、結果的に入賞。一緒に頑張ってくれたハセガワレーシングの選手には感謝。こういう「決断」なくしてレース無しだ。

思い通りいかないからこそのロードレース。
ツールド沖縄前に良い経験が出来た。
残り一ヶ月を切っているけど、フィジカルの他、色んな戦況についてもシミュレーションをしておこう。



2018年9月30日日曜日

2018-09-30 今年のKOHは中止でした

毎年楽しみにしていたレースだったけど、台風24号の影響で今年のキングオブヒルクライムは中止になった。まぁしょうがない。
同日開催の赤城山ヒルクライムも中止になったようだ。
自転車は「全天候型スポーツ」を謳っているけど、運営側としては事故を出すわけにはいかないし、妥当な判断だと思う。人によっては「これくらいならいける!」という意見もあるだろうけど、運営側は初心者含む参加者の事故(怪我・死亡)の可能性を考慮する必要がある。僕も過去に参加・応援でいった大会で死亡事故に遭遇したことがあるが、やはり悲惨であった。
そんな訳で所謂ホビーレースはこういったレース中止となるのは決して珍しい話ではない。今年は特に気象災害多かったし。トラブルの結果来年以降大会主催不可となる可能性もあるので、色々思うと事がある人もいるだろうが、運営の判断を暖かく見守ってほしい。
個人的にはJCF系のレースは雪でも降らない限りは開催する気がする。良くも悪くも「自己責任」という体制だったような...独断と偏見なので鵜呑みにしないでください。

最近もトレーニングを続けているけど、今年は昨年よりウェイトがあるので峠タイムは去年ほど望めない傾向にある。FTPも去年より低そう。
一方で短時間だが400W強を打てる回数が増えてきて、ロードレース力は上がっていると思う。KOHが中止になったおかげ(?)でモチベーションも特に切れていない。まだ箱根HCに出る予定だけど、JCRC群馬と沖縄に向けてアタック・スプリント力強化を念頭に10月はトレーニングをする。

JCRCと言えば、正式に2018年度SAクラスの年間チャンピオンになることが決まった。ロードレースデビュー戦がJCRC群馬Cクラスで、当時は雨落車DNFだったけど、ついに最上級カテゴリで頂点を獲る日が来たとは...せっかくなので12月の最終戦も参加しようかな。ついでに袖ケ浦のウィンターサイクルマラソンにも興味あり。苦手な土平坦レースだけど、苦手分野ほど伸び代・学ぶことが多いので参加する価値がある。

マラソンと言えば今年も東京マラソンに外れてしまった。最近ランニングを再開したけど気持ちよかったので、2月くらいにハーフマラソンでも出ようかな。クロストレーニングとしてランはするつもりだったけど、大会にエントリしてしまえば嫌が追うにも練習するので。

10月はツールドおきなわに向けて追い込みをかける時期。
ツールドおきなわで勝つのは超厳しいし、そもそも最終局面に残ったことすらない。でも実力的には決して敵わないわけではないはずなので、残り一ヶ月ベストを尽くそう。

2018年9月9日日曜日

2018-09-09 箱根峠に行く度雨な気がする

半日練習時間を確保したので日曜日は三浦半島でアップダウンorロング(峠)練習のどちらかにしようと思ったけど、ロードレースは群馬102kmと沖縄140㎞なので、走れるうちにロングやった方が良いと思い、箱根に向かった。

箱根峠往復 140㎞
麓までは良いペースだったけど、登っている間にどんどん雨が強くなってくる。そのままテンションも下がってペースダウン。7月のJCRC群馬翌週もこんな感じだった気がする...
当初は大観山を下って往復する予定だったけど完全に集中力が切れたので旧道で下山。7月のような集中力はなかったので湘南平TTも無し。

色々不完全燃焼だったので、夕方久々にランニングをしてみた。
30分くらいで5km強。ランニングは半年ぶり位な気がしたけど、一応脚が動いてよかった。多分明後日くらいに痛みが出る気がするけど、やっぱり週一くらいで続けていきたい。
自転車は体の動きのパターンが少ないのでどんなメニューをやっても体への刺激がマンネリ化する(と、何かの記事で読んだ気がする)。ランに限らずクロストレーニングは刺激を入れる意味で効果的らしいので、できるだけ続けていきたい。

先週のレースや今日は知って思ったのは、やはり平地スプリントの練習が圧倒的に足りないこと。週末はロング中心になるのはしょうがないので、平日短時間の練習でそろそろスプリントトレーニングも真面目にやろう。普段やっていない分伸びしろは十分あるはず。

一応11月までにロード2戦・ヒルクライム2戦を計画しているけど、現状がいまいちな分改善点は沢山ある。忙しいと言いつつも、まだまだ伸ばせる部分はあるはずなので、上を目指して頑張ろう。

2018年9月2日日曜日

2018-09-02 JCRC第4戦 in 日本CSC

9月のJCRC修善寺は入賞すれば巨峰が貰える。
参加するにはサポートのOBに巨峰をプレゼントすること(よーするに出るからには入賞すること)。
そんな風習が学生時代にあったような、無かったような...

毎週のように出張&急遽土曜出勤が入り、全然練習できてなかったけど、とりあえず出走できるスケジュールは立てられたのでJCRCに参加。今年はSAクラスで2位、1位を獲りポイント18点、2位の選手が14点。最終戦の10月群馬でポイント獲得は難しそうなので、修善寺で年間チャンピオンを確定させるつもりで走る。
のだが、如何せん練習不足なので不安が拭えない。

日本CSCに8時頃到着。
あたりは雷雨で、とりあえず屋根の下で自転車を組み立てる。ホイールはロードレースなのでRacing Speed c40。カーボンリムだけど雨中の制動力は把握しているので問題なし(水冷効果もあってむしろ良いのかも)。
あたりの様子を見ると、8時出走区分の選手がちらほら。聞いてみると雷雨の影響でレース開始が遅れているとのこと。とりあえず受付に行き、SAクラスが45分遅れ出走で9周→7周に変更となったことを確認。
雨も弱まる傾向なので特に心配はない。
9時45分ころからアップ開始。修善寺駅側の坂を2往復して、タイヤ空気圧調整&チェーンにべっとり油を塗ってから入場する。雨はほぼ止んでいるけど、路面が濡れいて、コースに入る道中のタイルで転びそうになった。明日も出張だから落車だけは避けねば...
SAクラスは6人。参加者が少なくて残念だけど、年間ポイント2位の選手も参加しており、今日のレース順位の他、彼から如何にポイント差をつけるかも考慮すべき点である。
気温は20度ほどで涼しく風も弱い。路面がウェットなのが気になるところだけど皆同じ条件だ。
変更後の予定通り10時45分レーススタート。

結果:SAクラス(左回り7周 35km)  2位(入賞) 1時間2分1秒 35㎞
雷雨による時間調整の影響で9周から7週に変更となった。
短くなるときつくなるんだよなぁ、なんて思っていると案の定ポンシャスの若者(シノハラ選手)が1周目から積極的に仕掛ける。少人数・路面ウェット・平地が少ないレイアウトなので集団に残るメリットはなく、全てのアタックに反応する必要がある。1周目は自分自身と他選手の様子見に使いたかったけど、序盤からガンガン上がる雰囲気となった。まぁ序盤オフェンシブな走りは若者の特権だからとやかく言わない。
2周目もシノハラ選手が飛び出たほか、クモン選手がそれに同調し2-4体勢になる。年間ポイント2位のイマイ選手を置き去りにするチャンスと思い、前2名と後ろの距離が離れたところでジャンプし合流、前3名-後3名の状態にした。
若者ながらシノハラ選手は一生懸命僕とクモン選手に声をかけて後ろを振り切ろうとしている。半周も走るとかなり差が開いたので優勝争いはこの3名となる。
だが、残念ながら3周目の2号橋からの登りでクモン選手はメカトラストップ(多分チェーン落ち)、そのままシノハラ選手との一騎打ちになる。
それ以降は淡々とペースを刻んでいく。シノハラ選手は風の抵抗を受けやすい下りで先頭引くのを嫌がっているようだった(かつての僕のようだ)。段々と先頭を引かなくなり脚を溜めている模様。僕も無理のないベースで淡々と走る。
最終周のラインでシノハラ選手が加速しJCRC賞を獲りに行く。せっかく脚を使ってくれるので、ライン通過後にカウンターアタック。まぁこれはジャブのようなもので、登り返しで合流する。
一緒に走った感触だとフィジカル、スキルはシノハラ君の方が上だけど、経験では僕が勝っている(シノハラ君は基本に忠実なので動きが読みやすい)。とにかくフィジカルを削る必要があるので先頭を引くときはペース変動を付けながら走る。
最終周で脚を使わせるために隙を見せる(ボトルを掴むふり)をすると引っかかってアタックしてくれた。フェイントを混ぜつつ秀峰亭を通過する。
シノハラ君がジュニアサイズスプロケットを使っているは分かっているので、最後ホームストレートでスプリントになれば機材差で僕が勝つだろう。僕も彼もそれをわかっているので、最後の登坂が勝負となる。距離を離せれば彼の勝ち。後ろに着ききれば僕の勝ち。
予測通り登坂アタックがかかったけど、やっぱり(?)距離を離されてしまう。ラストのホームストレートで猛追したけど、結局1秒も離されてしまって2位。
まぁ現状のコンディションにしては上出来だったろう。

ゴールライン通過後にシノハラ君と雑談しながらもう一周。
あろうことかシノハラ君は両手放しでガッツポーズを付けてゴールをしてしまったことに対して注意した(JCRCでは落車誘発の危険があるため、ゴール時は故意にハンドルから手を離すことを禁じている)。本部から失格勧告を受ける前に自首謝罪するようアドバイス。今回は大目に見てもらえたようで良かった。前途ある若者にはこれから他選手の規範となるような走りをしてもらいたい(失格を避けられたようでなにより)。

毎年恒例(?)の巨峰を副賞に頂いた。
雨だったけど高速道路の事故もなく、3時前には帰宅。

反省・感想
集団分断作戦成功…今回のレースは勝つことの他に年間ポイント2位のイマイ選手の順位を下げる(ポイント差をつける)ことが課題であった。そんな中、2周目に上手く集団を分断することが出来たのは上々だったと言える。
タイヤ空気圧管理…修善寺の左回り(正回り)なんてドライならノーブレーキで走れるけど、ウェットだったので終盤に慣れるまでは1号橋コーナーで遅れてしまった。7.3気圧位にしていたけど、6.5-7.0あたりでも良かったと思う。
・2018年JCRC年間チャンピオン内定!(SAクラス)…今回で獲得ポイントは26p。2位の選手は15pで、11p差なので最終戦の群馬CSCでは逆転不能。そんなこんなで最上位カテゴリのSAクラス年間チャンピオンの内定を得た!何気に狙っていたので嬉しい。副賞のチャンピオンジャージはどんなのになるのか楽しみだ。

朝から雷雨でどうなるかと思ったけど、運営の皆様の努力で開催となったことを大変ありがたく思う。
何だかんだ今年のレースも残り少ないけど、ここからコンディションを上げていこう。

2018年9月1日土曜日

2018-09-01 忙殺

ありえんぐらい忙しい。
いや、予定通り忙しいなら良いのだけど、不意のトラブル対応が頻発して盆休み明けから出張続きで今日も仕事。
明日はJCRC年間チャンピオンの座をかけた重要な(?)レースなのに全然練習できていないなぁ。毎年この時期は最もコンディションが良いのに、もう僕のレーサーとしてのピークは過ぎてしまったのか...

なーんて弱音を吐いても強くなるわけではない。
ベストコンディションだからと言って勝てるわけでもない。
出力で劣る分は技術・戦術・精神力で対抗するのみだ。
戦術的にも選択肢が少ない分迷わず戦えるはず。

明日の結果はどうあれ、気落ちせずに沖縄までベストを尽くそう。

2018年8月19日日曜日

2018-08-19  やいた八方ヶ原ヒルクライムレース2018

2018年シーズン後半開幕戦として、今年も矢板八方ヶ原HCに参加しました。

昨年は年代別で優勝したので今年はアスリートクラスでエントリィ。7月以降峠のタイムも芳しくないけど、メンバーも充実しているので楽しみ。

前日入りし、車でコースを試走。昨年も参加したし事前にYoutubeの映像も見たので最後の復習ってところだ。昨年と違い天気が良いのが◎。

当日は6:30頃に駐車場に到着し、コースを中腹までアップ兼試走。6月のあざみライン以来のHCなので段々ペースを上げたくなってしまい自制しながら走る。
その後、集合地点の小学校で待機。
会場の中学校廊下にて撮影。これが最近の英語教育か。
今年も地元中学生を含むたくさんのボランティアが参加してくれていた。公道レースがメインのヒルクライムでは地元の協力が不可欠なので、本当にありがたい。

待ち時間中にUNOの選手に声をかけられた。STRAVAで僕のことを知っていてらしいが、流石に6分400Wはもう出せませんと念を押しておいた(笑)。
またゲストライダーとして宇都宮ブリッツェン飯野選手が参加。プロ選手のガタイにかなりビビる。アマチュアヒルクライマーの上位陣って皆ひょろりとした体格をしているけど飯野選手はとにかくごつい。根本的に体の使い方が違うのだろうな。
プロのガタイにビビるアマチュアの図
集合地点の中学校からパレード走行してスタート地点に向かう。
暑すぎず風も弱くて好条件だ。
9:00に号砲が鳴りスタート。
結果:男子アスリートクラス 8位 41分34秒
スタートは数百mが平地だけど早々にアタックをかける選手が1名。「誰だ!」「ほっとけ!」など怒号があったが淡々とペースを刻んで集団先頭に手登坂区間へ突入。
メーターを見ると素敵な値を示していたので、心を折らないためにメーターからは目をそらす。最初の緩勾配区間で少しペースを上げてみると、次の下り基調緩勾配でアタックがかかったので乗っかる(この時に前の1名を回収)。
その後はハイペースが続く。350W前後で進んでいき、「さっさとペースダウンしろ~」と祈りながら耐える、耐える、耐えられず...結局15分くらいで先頭から徐々に千切れる。
その後は前からの脱落を抜いたり、後ろからの追い上げに抜かれたりしながらなんとか走る。ただ、一度千切れて集中力が落ちたせいで強烈な尿意に襲われる。きついがこれもレース。我慢するのみ。
20分位過ぎたところで後ろから飯野選手が上がってくる。序盤のドンパチには加わらず、マイペースを維持しているようだ。流石プロ選手、と思いつつ、中盤の下りまでは後ろに着きたかったので何とか食らいつく。
ラスト6km地点からが平坦~下り基調区間になる。去年はここでアタックしかけて、下りコーナーで滑って落車しかけたなぁ、なんて思っていたら前走者が同じ位置でカーブに吸い込まれていった。何とか立て直していたが、やっぱ注意ポイントだったんだな。
その後は山の駅分岐から頂上まで登坂のみ。この時点では去年のような爆発力はもう残っていなく、ラスト1km位で後ろから1名に追い抜かれたが、最後までもがいてゴール。
すぐにトイレに駆け込んだ。
去年の年代別タイムから30秒ほど遅く、それでも昨年アスリート3位程度のタイムだったけど、今年はメンバのレベルが昨年よりも高くて8位。一応は年代別カテゴリには勝てていて良かった。

頂上で他参加者と雑談。皆目標とするレースがそれぞれなのでピーク時期もまばらで面白いと思う。特にアマチュアヒルクライマーは厳しい食事制限による減量をしている人もいるので、そういった面でも体調管理が難しそうだった。僕の場合は最近パワー&体重増なのでP/Wは下がり気味。ヒルクライムは去年ほど速く走れないが、ロードレースの短い登坂では武器になる程度に登れるので許容範囲としておく。
皆伊豆スカイラインHCに興味津々らしく僕も参加を問われたが、JCRC群馬102㎞に出るので不参加を表明しておいた。
あと、今回に限らずレース会場で「今年もツールドおきなわ140㎞出ますか?」と言われることがある。ツールドおきなわ入賞経験もなく、参加者400人前後もいるのに僕が出ていること気付いてる選手がいるのか?と思ったけど、毎回山岳賞争いに参加していたから目立ったのかなぁ。今年こそ自重します。

下山後は参加屋台で食事。わずかでも地元にはお金を落とそう。
僅かだが。

表彰もないので12:00過ぎに会場をあとにし、渋滞もなく帰宅。

反省・感想
ヒルクライムはペースが大事…当たり前のことだけど出来ていない。今年のタイムが昨年より遅かった決定的な要因は先頭のハイペースに無理して着いて行ったこと。ロードレースの場合はメイン集団から千切れた時点でレース終了だけど、ヒルクライムの場合は最後まで落とさず走り切ることが必須。先頭が速いからといって自分から遅れるのは中々勇気(覚悟)のいる行為だけど、結果だけ見れば後半上げていった飯野選手のような走りが良いのだろう。もちろん先頭に着いて行けるに越したことはないが、自分の限界値を認識したうえで、「最良」と思われる選択肢を「覚悟」をもって実行することが重要。2015年箱根HCと2017KOHはペース維持のため自分から先頭集団を離れたけど、徐々に前を捉えて最後までペースを維持できていた。優勝したヒルクライムは当然自分が先頭・自分のペースだった。やはり僕の場合トム・デュムランが如く「自分に厳しいマイペース」を課した方が速く走れるのだろう。
ケイデンス…ちょっと悩みどころがケイデンス。大体ヒルクラムの時はrpm80-85位が合っているのが分かっているのだけど、ロードレースで登坂を走るときはrpm90-100位回しているため、ロード的な面が体に染みつくとついつい「ハイペースのための高負荷」よりも「脚を残すためのペダリング」になりがちになる。ヒルクライムはTT的要素が強く勝つためには「出し切る走り」が重要になり、そこがロードレースと違うところだ。元来TTが苦手というわけではないけど、ヒルクライムで戦うにはヒルクライムの走り方をしないとダメなんだろうな。ここが去年と最も違うところだろう。
予習は有効…去年も参加したのでコースは覚えているけど、事前にYoutube・車試走したおかげで勾配・路面状況を把握でき、ある程度ペースの上がりやすい箇所を予測できた。周回コースではないので、こういった情報収集をしておくのは精神的な余裕にもつながるので重要だと思う。時間はかかるけどね。

*乗鞍HCはDNSします。
今年初めて乗鞍HCにエントリしてみたけど、やはり近々の仕事があまりに忙しく、乗鞍前後の出張対応が厳しいため、スケジュールの関係で今回DNSすることにしました。残念だけど、まだ次のレースが続くので、気落ちせず頑張る。2018年はあと2回ヒルクライムに参加予定なので、まだまだここからだ。

次戦は9/2のJCRC修善寺SAクラス。
ここで上位成績を獲れば、2018年度のJCRC年間チャンピオンになると思う。10月の群馬102㎞は流石にマークされて入賞が厳しくなると予想されるので、修善寺で決めたい。

11月のツールドおきなわまでまだ時間はある。
少しでもレベルアップしよう。

2018年8月12日日曜日

TKC的超独断レース対策知識:ウェア編

備忘録も兼ねて、今まで培ったロードレースノウハウをまとめてみる。
*JCF未登録レースを主戦場とする草レーサーの知識です。安易に真似して被害を被っても一切関知しないのであしからず。

そんな感じでウェア編。
レースはウェア選びから始まっていると思う。晴れた暑い日は一番涼しい格好をすればいいのだけど、寒い日や雨の日は適切なウェアを装備できるかが自身のコンディションに大きく影響すると思う。寒いからと言って厚着して出走するとレース中熱くなっても脱げなくなるし、無駄に厚手のウェアは重いしエアロ効果も低い。
そんな訳でレース会場の気温・天候を調べたうえで自身が保有する中で最適と思われるウェアを「選ぶ」行為が重要になる、と思っている。その中でも書籍には載っていない僕がやっているテクニック(?)が下記である。

1.ジャージの下にビニール袋を仕込む。
一番重宝しているかも。練習でもレースでもよくやる。気温が低い時にレーシャツの下に仕込むことで防風・断熱効果がある。レーシャツが若干モコモコするけど、ウィンドブレーカーのようにバタつかないし、何より走行中体が熱くなったら容易に取り外すことが出来る。所詮ビニール袋なので重量も軽いし、かさばらないので使用後は背中に収納すればいい。うっすらジャージからビニール袋が透けて「ダサい」という意見もあるだろうが、誰に何と言われようと僕はこれを使い続けるだろう。
*元ネタはヨーロッパロードレースの下山でジャージの下に新聞紙を入れて防寒する文化があるところから真似ました。

2.紫外線カット用のアームカバー(薄手)は便利。
これは宣伝になってしまうのだけど、春秋のレース中はアームウォーマーよりアームカバーの方が便利なことがある。アームウォーマーは暖かいがレース中は結構暑くなって外す場面がある(レース中に外す動作が無駄)。アームウォーマーをつけっぱなしのレースならそもそも長袖のインナーを着たほうが腕の締め付けとかが快適だと思う。
一方でアームカバーは薄手なので体が熱くなった時着けたままでも快適である。肌寒い季節でもアームカバーで腕を覆っていれば風がダイレクトに当たらないし、薄手なので腕の動作にも違和感が無い。

3.100均の手袋をインナーに使う。
自転車用の長指グローブは何だかんだどれも厚手で、春・秋頃の長距離レースにおいて長指手袋でレース中補給食をとるのは(個人的には)やりにくい。そこで100均に売っている薄手の長指手袋を自転車用半指グローブのインナーに使う。半指グローブのおかげでグリップは効くし、薄手の長指手袋は指の感覚が良いので補給食をとるのが容易になる。
難点としては耐久性が低いこと。練習では焦って補給する必要もないのでレース中だけですね。

4.シューズ・靴下間にビニール袋を入れて雨対策。
どんなに高いレインシューズカバーを使っても、走り続ければ靴下が水没して不快感が残る。それに対して再びビニール袋。靴下の上に袋を履いてからシューズを履くと、かなり防水効果が高い(もちろん蒸れるが)。「靴下・シューズのグリップ感覚が悪くなる!」という意見ももっともだが、僕の場合は濡れた不快感対策の方が重要なので気にしてない。

5.靴下を加工して簡易シューズカバー(つま先用)
これもダサい&再びビニール袋ネタだけど、効果は高い。いや、ただ不要となる靴下をつま先部でカットしクリート穴を開けてシューズに被せるだけ。靴下~シューズ間に袋を入れると防風効果がある。冬場にシューズカバー二枚重ねとかやる際に使うと良い。
ただ最近はAmazonでつま先用シューズカバーが500円くらいで売ってるからそっち使った方が良さそう。

6.靴下はくるぶしより長いものにしましょう。
これは万一のため。最近は自転車用ソックスも色々出ており、僕は全くこだわっていないけど、くるぶしだけは隠すようにしている。落車した人は分かるかもしれないけど、脚から叩き付けられた場合は踝が思い切り「持っていかれる」。はっきり言ってかなり痛い。靴下はいているだけでダメージが全然違うので、是非長さには気を使ってほしい。

7.エアロ系ジャージの勧め
レーシャツは高いので無理にとは言わないが、レースにおいては体にピッタリとつくエアロ系ジャージが絶対的に良い。ウェアのエアロ効果は馬鹿に出来ないし、背中ポケットに入れた補給類もずれにくいので負担になりにくい。まぁこの辺りは好みか。

8.日焼け対策は重要
ウェアとは関係ないけど、日焼け止めクリームとアイウェアは重要だと思う。「日焼けして黒くなっても気にしない!」って人もいると思うけど、重要なのは肌の色ではなく皮膚が受ける炎症だ。日焼けによって間違いなく体のパフォーマンスは落ちるので、何らかの日焼け止め対策は必要だ。同様に、皮膚が焼ける程の紫外線を裸眼で長時間裸眼で受けるのも健康的に良くない。UVカットのアイウェアで目を守ろう。

なんかウェアとは脱線した内容もあるけど、こんなところに注意しています。
ウェアに限らず、「レースは出走前の事前準備こそ重要」と思っています。上記は僕の浅知恵で賛否あると思いますが、TKCはこんなことやっています。

最後に繰り返しますが、別に推奨しているわけではないのであしからず。