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2020年9月21日月曜日

2020-09-21 TCR大改修

  8月の御盆明けから計画したTCRの改修がようやく終わった。

 フレームにも傷が増えたため、思い切って再塗装を決意。塗色は初めて買ったロードバイクと同じブルーカラー。複数色も考えたけど、かなり手間がかかりそうだったので単色にした。写真じゃわからないけど、光が当たると塗装の微細なラメがキレイです。

 元のフレームは耐水ペーパー240で研磨し表面の塗装を剥がした。これが一番大変。とにかく手間がかかるけど、あまりたくさん塗装が残っているとその分重くなる。でも削りすぎてカーボン層まで研磨するとフレーム強度に影響するのでほどほどに。

 そのあとはホルツの塗装で下塗りシルバー→上塗りコズミックブルー→上塗りクリアー&つや出し研磨→ワックスで完成。クリアー塗装の前に各所へステッカーを貼り付け。結局塗膜厚が大きくなったので、全体重量は増えたと思う。まぁ余分なシートポストとフォークコラムの100円ノコギリカットとハンドルのカーボン化で全体重量は微増くらい?

 塗装自体は下記のブログを参考にした。

https://misteron.hatenablog.jp/entry/2018/05/17/213549

下塗り・上塗り・クリアーで各2缶、合計6缶のスプレーを購入した。ほとんどがヨドバシカメラのポイント支払い。大体1.5缶ほど使ったので、他に塗装しようかな。

 サドルは前回の通りラバースプレーで赤→黒に塗装したけど、組んでいる途中にゴムがはがれそうだったのでブチルチューブ用のゴム糊で補修したらきれいについた。

GIANTのロゴはカッティングシートを注文。大小2枚ずつで2000円くらい。初めてだったので貼るのは緊張。シートチューブ・クランプ・シートポストも同色にした。個人的にシートポストはフレームと同色が好き。

 ヘッドにエンブレムがないと寂しい気がしたので、好みでブルーインパルスのロゴステッカーを貼った。でもワイヤー類であまり目立たないな。

 カッティングシートはきれいについたけど、ステッカーは剥がれ易かったので、爪楊枝を使って瞬間接着剤を塗布。爪楊枝と指がくっついたときは結構焦った。取説読んでお湯をかけながらゆっくりと剥がした。ステム・シートクランプも塗装したけど、金属部品のほうが塗装し易い気がする。

 チェーンステーガードとして100円ショップのカーボン柄シールを貼ってみた。透明ビニルテープでもよかったかな?

 若干デチューンされている部分もあるけれど、ロードバイクにおいてカッコよさはすべてに優先される。OH部品を除く塗装関係の支出はヨドバシポイント分込みで大体1万円程度になった。もうちょい安くなると思ったけど、ステッカーが思ったより高かった。その分で塗色増やしてもよかったかな。

 駆動系部品を更新するとかかりが良くて気持ちがいい。軽量ホイールつければもっとキビキビ走るだろうからまだまだこのバイクも捨てたものじゃないな。

 とにかく塗装に時間がかかったので、何だかんだ1か月ほどかかってしまった。最初の塗装剥がしは覚悟がいるけど、始めてしまえば後戻りできないので、色々ミスもあったけど完成できて良かった。気温が低いと塗装のノリが悪いといわれるけど、新型コロナ関係でイベントの予定がなく、古いロードフレームがある方は、フレーム塗装に挑戦してみてはいかがでしょう。

2020年9月20日日曜日

2020-09-20 TCRの歴史

GIANT TCR ADVANCED 2 (2012) 


購入時のHPカタログ写真。白黒のはっきりしたデザインが気に入った。ロードバイクの「美しさ」よりも「競争」を重視している感じがする。

2012年レース仕様。当時は10速で、レースにはDURA-ACEホイールを使っていた。


2014年にツールド沖縄初参加してコテンパンにされた。その時に11速化を決断し、2015年11速化(6700→6800)。それに合わせてレース用ホイールをキシリウムにチェンジ(そして互換性を無視したシマノホイールを二度と買わないと決意)

このあたりからだんだんレースで勝てるようになる。

’17年箱根HC優勝 バーテープは白に戻す
特に2017年は大会規模は様々なれど、年間7勝と驚異的なリザルトを残した。一方で勝ちつつも最新設計バイクとの機材性能差が強く感じられるようになった。

’17年ツールド沖縄 TCR最後のレース

2018年からは新バイクのEMONDAをレースに投入し、TCRはすっかりスペアバイクになった。乗り心地はもちろんよいが、やはり加速性やバネの良さを鑑みるとレースに使うならEMONDAになる。それでもEMONDAが入院した際などは重宝している。

最近は中古のアルミディープリム装備

購入時の写真と比較すると、フレームセット以外に変更していないのはハンドルだけ。ステム・コンポ・ペダル・サドル他何だかんだと変えていった。金のかかるオモチャだけど、命を預けるものなので大事にしたい。

2020年9月8日火曜日

2020-09-08 サドル補修?

サドルも長く使っていると革が剥げたりへたったりする。でも新品買うのも嫌なので、素人過ぎる延命処置をしてみた。
中央は元々赤色だったけど、18年冨士ヒル(?)でもらったラバースプレー黒で盛ってみた。とりあえず初期投資ゼロの対応。さわり心地はゴムっぽくてなかなか良いけど、はたしてどれだけの耐久性だろう?すぐ剥がれちゃうかな?
*確実に重量増加なのでシリアスレーサーにはお勧めしません。

2020年7月19日日曜日

2020-07-19 「エアロ化」という誘惑

レースなし・雨続きですっかり週末ライダー気味なこの頃。
話題(?)の新型EMONDAの試乗にTREKショップを訪問しました。

僕自身試乗経験が浅いため、気の利いたレビューはシクロワイアードや某IT技術者氏ブログを参照して頂ければと思います。
今回乗ったのはEMONDA SL5というセカンドグレードモデルの105組完成車。カタログスペックだと8㎏台だったと思いますが、高性能なボントレガーホイールの効果で重さは全然感じませんでした。メンテ性は不明だけど、ワイヤー類が全部内蔵式なので見た目は良し。平地でスプリント気味に負荷をかけた時もよく反応して優等生なバイクだと思いました。所持しているEMONDA SLR6と比較してもそんなに悪く感じない。
今回TREKはEMONDAのエアロ化を推進したようだ。実際写真で見る以上に形状は結構変わっている(もちろんかっこいい)。フレームの到達地点は軽量・エアロの追求になるので、この方向性は正しいと思う。でも、TTならいざ知らず、ロードレースに至っては常に全力で走るわけでもなく、技術・戦術によって負荷レベルが変わるので、実際のレース結果にどこまで効果があるのかはよくわからない(当然軽量でエアロ効果が高いほうが良いに決まっているが)。どこに投資するかは人それぞれだ。エアロ効果を改善すれば間違いなく速くはなるだろうけど、決してロードレースの勝敗についての決定的な要素ではないと思う。
ただ、新型EMONDAは前作より良くなっている感じはした。別にDISCブレーキを推奨しているわけではないけど、BB90を脱しただけで高評価したい(笑)。

思えば2012年モデルのGIANT TCR ADVANCED2に長く乗ってきて、2018年シーズンよりEMODNA SLR6をレースに投入するようになったとき、「フレームでここまで変わるのか!」と感動し、実際にレースで結果も出せた。今回2021年モデルのEMONDA SLを乗ったときは「お、結構いいじゃん」という感じだった。2012年GIANTと2021年TREKのセカンドグレードだけど、約10年でここまで技術が進歩するとは。僕も職業上設計者を名乗っているので、日々改善に努めていきたい。


*そういえば最近のロードバイクはいわゆる「御上品」なモデルが出ていない気がする。昔だとクラインとか「美しい」感じのロードバイクが結構あった気がしたけど、最近は性能最優先の傾向かな。そういう僕も「美しさ」より「無骨なカッコよさ」を重視するけど、ロードバイクを選択する際に美観は絶対的な要素なので、そちら方面でも発展してもらいたい。


2018年1月21日日曜日

TREK EMONDA SLR6 [2018]

2017年は飛躍的に成績を伸ばせ、僕もいよいよ最高スペックのフレームで走るだけの器になったのではないか、と考えて遂に新車を導入。
そこで長年使ってきたGiant TCR Advanced 2[2012]の後継機として今シーズンからの愛車【TREK EMONDA SLR6 [2018]】を紹介します。
無数にあるロードバイクからEMONDA SLRを選んだ理由は下記の通り。
2018年モデルチェンジ…現時点のロード最新技術が導入されているバイクに乗りたかった。いくつかバイクの候補はあったけど、今回はフラグシップのフレームを買うつもりだったので、2018年度にモデルチェンジしたもので選んだ。別に旧モデルが劣っている訳ではないけど。
軽量モデル…何だかんだとヒルクライムレースに出る機会を多くしているので、軽いフレームに乗ってみたかった。
目立つ配色…完全に好みだけど、僕は黒系統のロードバイクを選ぶことはない。道路を走る以上視認性が高い方がいい。白、銀、赤系統で探した。(学生時代は青系統でした)
当然お金も絡みつつ選んだ。候補としてはTREK、CANYON、FORCUSだったけど、FORCUSはあまりモデルチェンジしておらず、CYANYONは配色が気に入らず...そんな中ブエルタエスパーニャ(2017)のアングリル峠を駆け上ったコンタドール選手があまりにかっこよく、EMONDAを選ぶことに決めた。
フレーム買いするか迷ったけど、GIANTもTREKもオリジナルパーツが多く互換性が悪かったので、完成車で購入にしました。
EMONDA SLR6(2018)
完成車サイズ52にボトルゲージ・ペダル込みで6.9㎏位でした
(練習用装備でTCRより1㎏位軽い)
TREKのシートマスト構造
意外と振動吸収性に貢献。カーボンレールのサドルを導入するにはヤグラを交換する必要あり。
BB周り(1)
以前から使っているパワーメータ付き6800系52/36のクランクを装着。完成車はコンパクトクランク。
BB周り(2)
チェーン落ち防止部品がついています。
BB周り(3)
レーム自体は細身に見えるけど、BB90はボリュームを感じる。
ダイレクトマウントブレーキ
ボントレガー製の軽量ブレーキが付属。これが意外(失礼!)に効くので良かった。
ただワイヤー交換が大変そうな構造です。
ヘッド回り
ステムのみFSAに交換済。完成車はハンドル位置が高めに出るので、ハンドル低くしたい人はステム・ダストカバー交換が必須。ハンドルもカーボン製。
ホイールはボントレガー製の25Cのローハイトリム。カタログ値で前後1585g
フレームが軽いので、もっと重いホイールを付けても楽しく走れそう。
細かい部品も軽量優先で組まれてる
(完成車重量を軽く見せるためのメーカー戦略なのでしょうがない)
完成車付属のボントレガーサドルも軽量だったけど、乗り心地が良かったのでそのままにしてます。
GIANTから乗り換えて感じたこと。
(感じ方は人それぞれなので、あくまで一個人の感想です。)
・硬過ぎとは思わない
フラグシップモデルで一番不安だったのが「フレームが硬過ぎて合わない」こと。実際に走っていると剛性の高さは感じるけど、GIANTからかけ離れるような感覚ではないので安心した。スプリントパワーも丁度良い感じに維持できる。
・反応性が良い
多分どのメーカーのフラグシップもそうだろうけど、加速性がかなり良くてダンシング・スプリントで良く走る。軽量フレーム・程良い高剛性のおかげか、加速時のパワーも高くなった。ロードレースが楽しみになる性能。
・登坂ペース走の印象は普通
バイク自体軽量化したので速くなっているのかもしれないけど、走った感覚としてはGIANTと大きく印象は変わらない。まぁGIANTも結構剛性のよいフレームなので300W程ではあまり変わらないのかな。もちろんダンシングのし易さは別格に良いです。
・バイクコントロールに不安はないけど、ハンドルはやや切れ気味
軽量フレームだけど速度の出る下りでも安定して走れる。ヘッド付近がよくできているのだろう。ただフラグシップフレームなのでハンドルは切れやすいジオメトリになっている。正直ロードバイクって傾けて曲がるので、ハンドルの切れやすさよりも直進安定性を優先した方が良い気がする(のは私だけ?)
ただダンシングが切れ良くできるので、これもフォーク角度のおかげなのかな?
・振動吸収性がよい
多分シートマスト構造とカーボンハンドルのおかげで良い印象になっているのだと思う。ガタガタ道を下るときにペダルを通して足の裏には路面粗さを感じるけど、手・尻に大きな痺れは感じないのでフィーリングがすごくいい。ただ人によっては合わないかも。
・ブレーキ性能は良いけど整備製が悪い
ボントレガーの軽量ブレーキが組まれているが、効きは想像以上に良い。怪しいようならSHIMANO製に交換しようと思ったけど、十分ロードレースで使える感じだった。ただワイヤの取り回しが複雑で、整備性が悪い。エアロ効果を考慮したんだろうけど、ここはマイナスポイントだ。
・BB90はどうなることやら
BB90はTREKが採用しているBB構造だけど、水没し易さで有名。ショップの人に事情を伺ったところ事実のようだ。レースによっては雨もあるし、そもそもボトルから垂れた水でBBのグリスが流れることもあるらしい。現状不具合はないけど、定期的にショップで具合を見てもらいます。
・ポジションが出しにくい
シートとハンドルについてです。シートマスト構造は振動吸収性と軽量化に貢献している一方で、高さ調整の制約が厳しい。写真では上限ギリギリまでシートを伸ばしてポジションが出せています。これ以上シートを高くしたかったら、別売りのシートマストの購入が必要になります。また昨今の流行なのか、ヘッドが長めに作ってあるのでハンドルを下げにくい。ハンドルを下げるには角度のついたステムや薄いダストカバーで対応が必要。
・風で煽られる(?)
僕だけかもしれないけど、GIANTに比べて横から強風が吹いたときに煽られやすい気がする。まだ軽量フレームに慣れていないのかな?

スペック上は軽量バイクに分類されるけど、反応の良さなどからどちらかというとヒルクライム以上に登坂のあるロードレースで性能を最大限に発揮するバイクではないかと思う。軽量フレームとは言え剛性もしっかりしているし、走りも安定しているので、乗っていて不安に感じることもない。
ただし、ブレーキワイヤの取り回しやBB90構造などを考慮するとかなりレース向けのバイクである(当然だが)。なので、レースに出ないけど軽量バイクが欲しい、という人には正直お勧めしない。とにかくレース志向なバイクです!

サラリーマンレーサーになって以来計13勝を挙げたTCRを超える戦績を期待して、2018年も頑張ります。
Photo




2016年12月11日日曜日

2016-12-11 衝動的に熟考して衝動買い

午前中ちょっとだけでも橋等と思ったけど、やはり足がだるい。
レース終盤、とてもきつい場面で「だるいから諦める」という選択はない。とは言いつつも、無理する季節じゃないので今日は練習断念。
おとなしく渡航の荷造りなどしてみたり。


先日に引き続き、自転車用品について考える。
シーズンが終わり、各社が新製品を出し始めるこの季節になると、「今のままの道具でいいのか?」と不安になる。特に「2011年に買ったフレームでこの先通用するのか?」なんてことまで考えてしまったり。
まぁ毎年のことながら「今のフレームがカッコイイ」という結論になるのだが。


ただ今回色々考えて、駆動系統を見直すことにした。
最近はやりの25㎜タイヤだが、僕は来季も導入はしない予定。転がり抵抗に関するメリットは理解したが、15㎜幅のホイールで使用すると17㎜幅ホイールほどの効果は得られないようだし、エアロ効果は悪くなる。そして重量増加。ヒルクライムを主戦場とする僕にはあまり大きなメリットを感じられなかった。
が、タイヤについては見直すことにした。
まず、ロードレースとヒルクライムでタイヤを使い分けることにした。
今までたくさんのヒルクライムに参加したが、ロードレース程バイクを倒しこまないので、パンクが怖かったことはない。そこで軽量タイヤを導入する。フロントPanaracer RACE L EVO3(23㎜)、リアにはContinental GP Force II(24mm)とする。両方200gを切る軽量タイヤだ。Panaracerは対パンク性の高さでRACE Aをよく使っていたので採用、Continentalは24㎜にもかかわらず軽量だったので。
ヒルクライムにおいて自転車の重量はあまり気にしていない。そもそも僕自身が減量に熱心ではないので、もしパーツの軽量化をするなら先にダイエットをすべきだろう。ただホイール周りの回転系統は重さの影響がありそうなので、どう変わるかちょっぴり楽しみだ。

ロードレースでは耐パンクを重視しているのでContinental GP4000SII(23㎜)とする。実は今までコンチネンタルを使ったことが無かった。でも評判もいいし、海外通販でも安いし、いい加減ミシュランから離れてみようとも思った。Panaracer RACE Aと同様に対パンク性に評判があり、RACE Aよりも軽量だ。走り心地はお楽しみ。
更にラテックスチューブも導入する。管理に手間のかかりそうなラテックスは使ったことなかったけど、ネット上の情報ではエア調整さえしっかりすればかなり良いらしいのでとりあえず試してみる。海外通販で1本1000円程だったので、まずは試してみよう。

そして、追加の自己満パーツとしてセラミックBB(Sugino製)を導入する。今までDura-aceだったけど、多分変えてもそんなに変わらない気がする。回転はほんの少しだけよくなるかもしれないけど、Shimanoよりもシーリング性能は低いだろうから、途中でダメになるかもしれない。そんときは素直にShimanoに戻そう。

因みに僕はビッグプーリーには手を出さない。そんなに効果的ならコンポーネントの主要三社が新製品に採用するはずだし、よくプーリーが割れたという話も聞く。走行に不安のある部品は使いたくないので、今のところは採用しない。

あと考えるのはチェーンオイルかな?

そんなこんなで来季に向けたモチベーションづくりのために早速注文してしまった。
色々考えたところで一番大事なのは選手としての強さだ、でも楽しく走らないと練習は続けられない。
再来週には国外退去なのでトレーニングもあと一週間だけど、来年に向けて気合を入れていこう。
・・・とりあえず練習用タイヤは引き続きレースで使わなくなった余りものです。

2014年7月21日月曜日

2014-07-21 レース前整備

今日は6時起きでランニング。40分くらい。
段々距離を伸ばしたくなってきた。8月以降一時間超えで走ろうかな。でも熱中症・脱水症状が怖い。

一昨日泥だらけになった自転車の整備が昨日で終わらず、今日も整備。来週は土曜日移動でレースに向かうので、今日時点でレース仕様に整備。
Tcr Advanced2(2012)
 前回の都ロードで貰った赤色バーテープを付けてみた。
やっぱり白バーテープの方がかっこいい気がする。まぁそのうち慣れるだろう。
次回はヒルクライムなので30T装備
白メーターは限定色(通常モデルより安価だった)
メーターを新調した。CATEYEのストラーダワイヤレス(ケイデンス付)。過去に有線式を使っていたけど、断線とかあるので無線にした。前回までGIANTオリジナルのNEOS PROを使っていたが、心拍数トレーニングはやめたし、そもそも使いにくいのでシンプルなCATEYEを選んだ。GPSも別にいらない。
ただ、NEOSPROを使っていたとき、マウントが使いやすかったので、CATEYE純正マウントを取り付けた。1500円くらいで購入。視線移動が若干楽になる、気がする。

関東もそろそろ梅雨明けだ。暑苦しい夏自転車の季節がやってくる。

2012年12月29日土曜日

2012-12-29 結局気持ち次第だ

5:30起床...の予定が5:00に目が覚める。習慣ってすごいな。
ローラー台 54分
 朝は流すだけの予定だったけど、10分アップしたら上げたくなったので、適度な負荷でペース走30分。10分過ぎたあたりで飽きてきたけど、またもや「あと10分」「もう10分」と30分になった。その後は負荷を軽くしてからハムストリングスを意識したペダリング練習をしたが、汗が冷えてきたところで朝練終了。

昼間特に用事はなかったけど、風が強かったので特に外練習はせず、家の掃除。

夕方になり風が弱まったので外連開始。
自転車 20㎞
 夏場の練習を思い出し、平地ではアウタートップで走った。ローラーで回転力、平地実走でトルクをメインに鍛える。このアプローチで高回転&高トルクという自転車の最終目標を目指す。
 実走から遠ざかっていたので全体的に弱くなったと思ったのに、普段シッティングで高出力を出す登坂と、スプリント練習する坂道で以前より速く走れた。
仮説①練習量が軽いので足がフレッシュだったため
   ↑夏場もそんなに負荷がなかった気がする。練習量が少ないと逆に足がもたつく気がする。
仮説②ホイールをセミディープにしたため
   ↑ホイール重量と体重が増えたのに登坂でペースが上がった。ホイールが高剛性になったし、短期間の出力だけは良くなったのかな。
仮説③精神的ストレスが小さかったため
   ↑結構ありそう。冬季休業で仕事から遠ざかった影響はありそう。
仮説④筋トレの成果
   ↑どうなんだろう。ただ自転車に乗る時間が減った代わりに筋トレは続けているので効果はあったのかもしれない。内容は相変わらずしょぼいけど。
 なんにせよ、現在のトレーニング法で短時間の出力は上がってそうだ。ローラー台で短時間出力の強化をメインにやっているが、実走が少ない分今朝みたいな一定時間ペース走も必要だ。ランの負荷を上げればここもカバーできるかもしれない。
 メンタルもかなり影響すると改めて実感した。難しいだろうけど、レース前は極力ストレスを減らせるようにしたい。
筋トレ
プランク1分x3
基本に戻ってプランク。きっと効果はある。

今日で今年の自転車練習はお終い。今年から働き始めて学生時代と生活が色々変わったためトレーニングも未だ定まらない。けどこうして色々考えるのが楽しい。この期に及んでまだ強くなれる可能性が見えると止めにくいんだよな。長期出張とかで今後自転車に乗らない日々もあるだろうけど、可能な限り走り続けたい。


ESS Crossbow 3LS
最近買ったサングラス。オークリーの子会社製で米海兵隊等で採用されているサングラス。自転車にも使えるとあったので購入。というかラン用サングラスが欲しかった。
購入額は1万円弱。3LSはレンズ3枚で2LSは2枚。ノーズピースはアジアンフィットを追加で購入。ランで使ってもずれたりはしない。ただ防弾レンズ使用でレンズが厚いので、軽量サングラスではない。重量級でもないけど。
レンズは頬にフィットする感じで隙間がほとんどない。その割に曇らないし、顔の横までレンズがあるので、冬にはいいかも。かけ心地に特に問題はない。レンズ交換はちょっとコツがいる。欲をいえば、イエローレンズよりオレンジレンズが欲しい。
個人的にはプリマト調光レンズの方が良い。というのも、この時期は日の出入りの関係でレンズの暗さが大事だから。まぁそれは値段相応だろう。自転車向けってわけでもないしね。(というか、2年間使って慣れてるサングラスと比べてもしょうがないか)

まぁ同値段帯のサングラスはたくさんあるので、特別お勧めするサングラスでもない。ただ最も頑丈なサングラスの一つだと思う。主にランで使っているけど特に不満は無し。
 こうして比べるとやっぱり調光レンズは便利だったな。プリマトもう一個買っても良い気がしてきた。

2012年11月18日日曜日

2012-11-18 いつのまにか箱根HC2週間前

休日×晴れ×時間=自転車...という方程式の成り立つ人間はどれくらいいるんだろう。どうでもいいけど。
午前中に一週間ぶりの実走。

三浦半島 71㎞ 1293kcal

平地・登坂で一定負荷をかけながらペース走をする。登坂もヒルクライムを考え、出来るだけシッティングでこなす。ローラー練習のせいか、自然とケイデンスが高くなった。でもロードレースならともかく、ヒルクライムでrpm100は維持できないだろうな。この点は調整が必要。
NEWホイールのRacing Quattoroは相変わらず「面白い」。普段使う点では「速さ」よりも「楽しさ」が大事だな。
黒船迎撃用砲台(嘘)
風が強く、海岸では道路が波でびしょびしょだった。
久々の実走で体の調子を確認。あまり良くない・・・原因は「食生活」と「実走の少なさ」と考える。
 最近会社からの帰宅が遅くなり、夕飯が適当になっている。特に炭水化物の量が増え、野菜量が減った。レースまで2週間なので、「健康な体」を意識して食べるようにする。
 ローラー台トレーニングの結果、「パワー」はついた(?)かもしれないが、「スキル」の方が鈍ったかもしれない。寒くて実走気分がでないけど、レースが近いので平日も実走練習をやった方がよさそう。レースが近いし、急成長しないパワーをつけるトレーニングよりも登坂感覚を掴んでいく方が大事だろう。でも寒いんだよな。
 フィジカルへの負荷はともかく、久々の実走で色々思考できた。

Fulcrum RACING QUATTRO 使用感想(2回目)

初回使用後にリアの玉当たり調整をした結果、漕ぎ出しも若干よくなった。でもダンシングで体重をしっかり乗せていかないと遅さは感じる。平地・下りでの伸びは相変わらず素晴らしい。ただ重い分エネルギィが大きいので、減速にはWH-6700よりブレーキパワーがいる。あとハブ調整をした結果、フルクラムらしいラチェット音が鳴った。多分グリスを多めに塗れば静かになりそう。
 やはりこのホイールを使うには「加速」を上手にすることが必要だ。加速時のギア・ポジション・車体の振り方を上手くやれば、35㎜リムのアドバンテージを楽しめる。「重い」といっても1700g台だからブルジョワレーサーでなければ気にならないのでは。少なくとも「乗り手を成長させる」ホイールな気がする。
 実際に「WH-6700とRacing Quattoro、レースで使うなら?」と聞かれたら・・・WH6700を選びそうな気がする。でもタイヤのはめ易さ・使う面白さ・デザインを考えると、買うならQuattoroをお勧めする。

なんか今日は色々書いてしまった。休みの日だからか?
まぁ明日からはレースを意識しつつ頑張ろう。

2012年11月11日日曜日

Fulcrum RACING QUATTRO(2013)

僕にはイマイチ使いにくいWH-6700に変わって購入した Fulcrum RACING QUATTRO。
Fulcrum RACING QUATTRO
リム高35㎜、1710g(メーカー値)で購入額は三万円以下。数値上のコストパフォーマンスでは優れているホイールだ。カンパニョーロでも同クラスで「シロッコ」が発売されているが、昔レーシングゼロを使ったことがあったのでフルクラムホイールを選んだ。
 因みに2013年モデルは11速対応になっている。僕は10速だけど、付属専用スペーサーを使用することで問題なし。
リアに大型フランジを使用&スポークテンションが高いので、高剛性&地面からの強い衝撃(?)が予想される。
スプロケ側に大口径フランジ搭載
それとリム高35㎜なのでチューブのバルブ長さは注意した方が良い。

初回使用後感想
・使用後第一印象は「加減速がニブイ」だ。良い意味でも悪い意味でも。
初めてのリム高35㎜だからある程度は予測していたが、加速がほんの少しだけ重く感じる。でもその分減衰も遅い。ある程度加速させた後の伸びがよい。特に、下り坂でのスピードがリム高24㎜のWH-6700と比較して非常にスピードが出る。
・加速に関してだが、リアハブが初期状態で回転が非常に重かった。馴染めば大丈夫かと思ったけど、40㎞程走っても変わらず。どうしたものかと思ったが、このホイールは玉当たり調整が非常に簡単。ホイールを外さなくても六角レンチ一つで簡単に調整できる。その結果、ハブの回転はグリスアップしたアルテグラと同じくらいになった。玉当たり調整でハブ不調が解決したため、加速性能も向上した(というか本来の性能を取り戻す)、と期待する。そもそも、初期の重いハブにも関わらずあの下りスピードを考えると、本調子の時はどうなるのかが楽しみだ。
・路面からの衝撃は特に感じなかった。スポークテンションの高さはあるけど、フレームが振動吸収するので不快ではない。カーボンフレームなら全く問題なし。
・横風に流されることはなかった。リム高50㎜位だと感じるけど、35㎜程度なら特に気にならない。

 関係ないけど僕がWH-6700で最も気に入らなかった「タイヤのはめ辛さ」も皆無だ。
 個人的にはWH-6700よりも更に Fulcrum RACING QUATTRO(2013)はコストパフォーマンスに優れていると思う。

2012年10月27日土曜日

2012-10-27 箱根旧道クライム

7:30に箱根へ向けて出発
159㎞ 2880kcal
自宅~逗子~箱根旧道~仙石原~鎌倉~自宅のルート。
 先日ヒルクライム対策として12T-30Tのスプロケットを購入した。しかし、27Tや30Tを使う場面は中々ない。そこで個人的に神奈川県最大の激坂である箱根旧道へ試しに行った。
 結果として12T-30Tは・・・使える、ただし「ヒルクライムに限って」だ。小田原までのアプローチでは平地気味とはいえ全く使う場面がない。おまけに16Tがないため、むしろ平地では走りにくい。ただ、10%前後で11㎞ほどある箱根旧道では27T,30Tが猛威を振るう。序盤は必要ないが、段々体力を消耗して回らなくなってくる。しかし、27T,30Tがあればrpm80上を維持できる。自転車の速度は「仕事量」で決まるので、究極的にはギア比は関係ない。しかし、同じ激坂で同じパワーでも「回せてる」のと「回せてない」との差はメンタル面に大きな差が生まれる。周りでふらついてるレーサーを高回転で抜き去る時の優越感は「30T最高!」とクライマーハイで叫びそうになったくらいだ。
芦ノ湖で休憩
男らしくないギア。でも使える。
芦ノ湖のセブンイレブンで他のレーサーを見ると、27Tをつけているバイクもちらほら。でも30Tは僕だけだった。普通は買わないよな、こんな使い道のないギア。
 箱根は気温が低く、休憩で汗を冷やしてしまい、その後はダラダラと走って帰宅。小田原まで下ると気温が少し上がったけど、風が強くて走りにくい。おまけに補給が少なかったせいで力が入らないし・・・実走が減るとこういったことに気が回らなくなっていけないな。
自宅前に400m程の坂がある。そこは「ダンシングのみで登る」という自分ルールがあり、最後の最後できつかった。ともあれ無事帰宅。

脚とか腰とか疲れたんで筋トレなし。

ヒルクライム考察
 本日箱根旧道を登って気が付いたことをまとめる。
・絶対に軽いギアがある方が良い。
・軽いギアだとダンシングの時にふらつきやすい。
・コーナーイン側は急勾配で、ケイデンスが落ちる。落ちたケイデンスを再び上げるロスが生まれるので、先のコースを見てあらかじめルートと対策を用意する。
・ヒルクライムのような低速域では路面段差による失速の影響が大きい。良くコースを見てルートをとる。
ヒルクライムのレース展開がいまいちわからないので、なんかレースレポートを探してみよう。

12T-30Tスプロケットについて
シマノからはアルテグラとティアグラで発売している。はっきり言ってワイドレシオすぎてロードレースでは使い物にならない。正直、ヒルクライムもコンパクトクランクの方がクロースレシオになるから良いと思う。ただ、圧倒的にスプロケットの方がクランクより安いので、個人的には「あり」だと思う。ロードレース向けのトレーニングには不要だけど、激坂や長距離サイクリングには良いでしょう。激坂でもrpm80とかで走れるのには感動する。
 まぁあれば便利だけどなくても問題なし。「超軽いギアを使いたい」って人にはおすすめです。

2012年10月25日木曜日

2012-10-25 SH-R320L到着

5:10起床、だらだら着替えて自転車トレーニング。
ローラー台 40分 336kcal
前回より負荷を大きくしてテンポ走10分、5分休んでから負荷をちょっと下げてテンポ走10分。
負荷の具合はよかった。高負荷のテンポ走でもう一段階強くなれそう。後半のテンポ走はいらなかったな。負荷が小さくても高回転練習の方がよさそうだと思った。

普段より早く退社できたので夕食前にランニング。
ラン 5.5㎞ 24分
急な下り以外はつま先着地を意識した。以前よりリラックスして走れているせいか、つま先着地が苦にならない。とはいえ、まだ続けて1時間とかはきつそうなので、この調子で徐々に改善していく。ランのペースはまだまだ遅くて不安になるけど、とにかく今年度中に基礎を固め、箱根ヒルクライム後からマラソンに向けてのトレーニングにする。

夕食後に筋トレ
プランク1分×3
夕方のランで足に負荷をかけたので、ジャンプスクワットはなし。ランフォームが安定するまで「脹脛を大事に!」でトレーニングを組む。


SH-R320L
巷で話題のシマノ2013シューズが届いた。
SH-R320L
4年くらい使っているシューズが壊れてきたので購入を決定。SH-170でも良かったのだけど、納期が遅い。早く手に入れたかったので高級な方に手を出してみた。これも箱根HCに向けての起爆剤だ。
 僕はシューズについて細かな違いはわからない。でもこれに決めた理由の一つはクリート位置調整幅が大きいことだ。
下2つのネジ穴が動く
SH-R320Lはクリートネジの位置を動かすことができる。僕はクリートを前に着けたいのだけど、前回のSH-R132では左足クリートを最前につけても合わなかった。シューズの「履き心地」は試着でわかるけど、クリート感覚は使ってみるまで分からない。そこでクリート調整幅の大きいSH-R320Lは僕にとってとても魅力的だった。
 もう一つ面白い点として、ソールをいじれることだ。
パットは2種類の大きさありで、パットを外してもOK
ソールの中に調整用パットを入れることでさらなるフィット感を追求できる・・・らしい。あいにく僕は偏平足なため、このパットを外すことになりましたが。

そんなこんなで明日以降からクリート調整をしつつ新シューズを慣らしていく。某店長はこのシューズは「ウェア」というより「パーツ」という表現をしていた。まぁ結局は使い手次第だ。頑張ろう。

2012年9月18日火曜日

ローラーボーイズ11t セラミックベアリング

プーリー。
自転車だとリアディレイラーについているテンションプーリーとガイドプーリーのことを指す。
正直これを交換する必要はあるのか?と思うけど、「僕の場合」はある。

今回使ったのが「ローラーボーイズ11t セラミックベアリング」。
これを6700アルテグラのディレイラーに装備した。
結論だけ書くと
 1.静かになった。
 2.変速が良くなった。
1についてはそんなものです。実際静かになるとロスが少なそうで気分がいい。では2はどうだろうか。これは「6700アルテグラ」に装備したことに起因する。
そもそも、プーリーは大きく分けて2種類ある。ベアリングの有無だ。シマノはデュラエースの場合、プーリー2つともにベアリングを使用しているが、アルテグラにはテンションプーリーのみで105以下にはベアリングを使っていない。ベアリングを入れていないプーリーはメンテナンスすれば気づくけど全然回らない。でも元々負荷のかかる部分じゃないのでそれ自体は大きな問題ではない。本当に大きな問題は「がたつく」ことだ。僕の場合、アルテグラのガイドプーリーががたついた。これでは上手く変速しなくなる。そのため、今回のようにベアリングプーリーを購入した。ただし、使ったのはガイドプーリーだけ。何故なら、比べればわかるけどシマノベアリングプーリーの方がよく回るのだ。他メーカーのプーリーは知らないけど、ローラーボーイズよりはシマノベアリングの方が高性能な気がする。だから、これをデュラエースに装備する必要はない。でもアルテグラ以下に関しては絶対使うべき。明らかに変速性能が向上する。

因みに前の自転車(TCR ALLIANCE1 2006)にはローラーボーイズ(金属ベアリング)を装備した。値段は違うけど、セラミックにして性能が上がった...とは感じない。BBBのローラーボーイズに関しては安い方で十分な気がする。

2012年9月15日土曜日

2012-09-15 再スタートは道志みち

5:00起床。大学の先輩と道志みちへ「サイクリング」
186㎞ 3180kcal
無茶なペースアップはせずに淡々と走る。でも段々とペースを上げたくなるのがレーサーの性で、折り返し地点の道の駅ではいいスピードが出ていた。この「もっと速く」という気持ちが失われたら競技者は引退すべきだろう。自転車は一週間ぶりだったけどまあまあ走れた。長時間下ハンドルで大きい負荷をかけると腰が痛くなった。これもトレーニング不足のせいだろう。帰路の下りでは力尽きてあまり回せなかった。これも以前と同様。レースでの下りアタックも消耗が激しいから使うタイミングを見極めよう。
整備したばっかりだったので自転車の調子は良い。軽く雨に降られたけど、土砂降りは運よく回避。これで3週間連続土砂降りサイクリングは避けられた。
出張の暴飲暴食でまだ胃の調子が悪いけど、今日はよい運動になった。体重減らなくてもいいからこれ以上増やさないように心がけよう。
そんな感じでトレーニング再開。日月でまた軽く走ろう。


PD7900

ペダルを変えてみた。シマノの最高級ペダル「PD7900」。9000系が出る時期だけど、ペダルに関しては特に性能差がなさそうなので7900系を購入。それで使ってみたわけですが・・・あんまりわからんな。メーカーを変更すれば違いが判るだろうけど、同メーカーのアルテグラペダルとデュラペダルでそんなに違いが判るだろうか。一緒にクリートも変更しちゃったから、何がペダル効果なのかよくわからん。でも新品だけあって使い心地はよい。まあペダルは自転車の中でも最も負荷のかかるパーツの一つだ。おまけに自転車と乗り手の接点は「ハンドル」「サドル」「ペダル」の三つのみだ。良いものを選ぶべきところだろう。
ま、良い成績を出して「このペダルのおかげさ!」という人にはまだ会ったことがない。でも確実に影響が出るパーツなので、目に見えない効果を期待しよう。

2012年9月8日土曜日

OGK プリマト フォトクロミック&ブルーミラー

2年使っているサングラス、OGKプリマト。デザインは賛否両論だけど、僕のニーズに合致していてとても使いやすい。

僕がサングラスに求めるのは
1.かけやすさ
2.汎用性
3.頑丈性
である。
 かけやすさは当然のことで、OGKは日本メーカーだから日本人にフィットしやすい。フレームのカーブが結構急なので頭をしっかりホールドしてくれる。こればかりは個人のフィーリングなので何とも言えないけど。
 汎用性だが、現在使っているプリマトは調光レンズ使用で非常に使い勝手が良い。日の出や日の入りの時間帯、突然の雨などの時に普段暗くなっているレンズが透明に戻るので、視野の確保が楽になる。
普段からスペアレンズを持ち歩いている人はあまりいないだろうし、変えるのも面倒くさい。まぁ逆に言えば、まめにレンズ交換する人には調光レンズはいらない。何より高いし。ただ上記のように朝や夕、夜に走る社会人レーサーやレース志向でない人にこそお勧めしたい。プリマトが、というより調光レンズは本当に具合が良い。
ただ純正のスモークレンズに比べると暗さは弱い。そこで別販売のミラーレンズである。
なんとなく買ってみたミラーレンズ(ブルー)は調光レンズより暗いので昼間走るならこっちの方が楽。なによりミラーはかっこいいし強そう(?)に見える。ただ使い安さを考えるとやっぱり調光レンズの方がいい。

 頑丈さ・・・サングラスに頑丈さを求める人って他にいるのか?僕の言う頑丈性とはサングラスの寿命についてだ。サングラスの寿命とはレンズとフレームの寿命がある。レンズはスペアなどもあり、全部がダメになるには時間がかかる。フレームだが、ノーズパッドやツル部分が曲がるやつはダメ。「フィットしやすい」と謳う製品も多いけど、変形するということはそれだけ壊れやすいということだ。その点プリマトはノーズパッド、ツルともに頑丈に出来ている。自転車用サングラスは高いものも多いが、やはり長持ちしてほしいものである。

サングラスだけで速くなるってことはないけど、サングラスを買うならデザインも大事だけど自分のニーズに合致しているかも大事だろう。