ラベル トレーニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トレーニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月3日月曜日

2020-08-03 エアロ化が進もうが、軽さが重要なファクターであることに変わりはない。

先日は久々にヒルクライム。
エモンダに乗ってヒルクライムは今年初めて。今年は朝練で登坂反復練習していないからか、全然強度を維持できなかった。今までやっていた練習はそれなりに効果があったようだ。
 最近はバイクよりランのほうが多かったけど、やっぱり自転車で速くなりたきゃ自転車メインのトレーニングが正解ですね。当たり前か。


 新製品が出る中、何となく機材重量について考えてみた。
 2018年よりレースに投入したエモンダは練習装備で7㎏前後、それまでのTCRは8.5㎏くらいだったかな。それでもTCRのほうが速く登れたログも結構ある。恥ずかしながら箱根ヒルクライムに至っては1㎏以上重いセカンドグレードバイクのTCRのほうが30秒以上良い記録だったはず。当時と違う点は体重差が大きかった。具体的には覚えていないけど、2017年は近年で一番体重が落ちていた(モチベーション?)。まぁ今更峠のタイムにこだわりはないので、今後もそんなに減量することはないと思う。
 新製品のうち、トップグレードのエアロロードバイクはかなり軽量に仕上がってきたと思う。一方でセカンドグレード以下についてはまだまだ重量のデメリットが大きく見える。乗ってもいないのに評価するのは無責任だけど、予算次第ではセカンドグレードバイクを買うのであればエアロより軽量タイプのほうが速く楽しく走れそう。
 フレームは軽量化・エアロ化の方向で開発が進んでいるので、次に来るのは回転部品の最適化ではないかと勝手に期待する。フレームをより軽量化できれば、BBやホイールハブに大口径ベアリングを装着できるようになる。ホイールに至ってはハブが大口径化すれば重量増になるけど露出している回転部を減らせるかもしれないので、新たなエアロ化の要素になるかも?まぁブレーキ構造から見直す羽目になるのでまだまだ遠いか。いずれにせよ回転部品のほうが「~W効率化」という数字が出しやすい。ホイール部門を持つフレームメーカーには是非色んなアプローチをしてもらいたい。が、独自パーツでは結局普及しないからダメか。難しいな。


 COCO壱がついにインド進出したことをニュースで知った。
 仕事の都合でインド支社で働いたり、インド人出向者を受け入れたこともあったけど、日本に来たインド人が「COCO壱旨いな!」と言って通い詰めていたのを思い出した。インドにいるとき食べた「クレイジーヌードル」なるラーメン屋は正直好きになれなかったが(辛いソーメンみたいだった)、異文化交流の一環として繁盛することを期待します。
カレー&チャパティ(だったか?名前忘れた)
*インドの話でもう一つ思い出した。密造酒での死亡事故が毎年あるけど、僕も向こうで働いているときに「あそこの酒場は安いけど、死ぬかもしれないからよしとけよ!」と現地人に忠告受けたことがあります。要注意です。


2019年12月15日日曜日

2019-12-15 来シーズンに向けて一歩ずつ

 エモンダ入院継続中。
 それでも致命傷ではなかったようなので、ゆっくり回復して頂く。

 とは言っても休んでいいのはバイクだけ。この時期のトレーニングは4月~6月レース結果に直結するので、運動習慣は継続する。
 元々(というか去年も)冬シーズンはTCRに乗る予定だった。別記事でまとめるつもりだったけど、冬の課題は「平坦力」「FTP維持(+向上)」。高負荷&スプリント系トレーニングについては2月以降増やしていくとして、高速集団から千切れない走行能力を身に着けたい。
そのため(?)のトレーニングパーツを装着。

 アルミディープリム(前後2kg級)とDHバー(中華4千円)で超重量化しました。
 本音は「レースのない冬にモチベーションを落とさないための玩具」だけど、建前としては「重いバイクによる操作力(加減速・ダンシング・ジャンプ等)の向上」と「エアロフォームに体を慣らせてDHバー無しでも抵抗の少ないフォームを再現する」ことが目的だ。
 流石に自転車が重く、登りのペースは遅くなった。ただDHバーを取り付けたのは正解のようで、普段より平坦で高出力走が出来るようになった(当然その分疲れる)。ポジションは弄っていないが、普段使っていない(&使えていない)部位に負荷がかかるので結構きつく、その分効果が期待できる。上半身のフォームが固まってくれば、そのうちブラケット&下ハンでも同程度を出力できるようになるかも。
 他、少しずつランニング量を増やしている。冬の間は週2~3で走りたい。発汗量が少ない時期なので長時間走りやすいし、サドル・ハンドルで体を固めるロードバイクよりも体幹のバランスを要するので、そちらの強化にもなるかも。クロストレーニング効果に期待。
 いずれにせよ、ともかくロードの超重量化でいちいち走るのがキツイ。2017年までこのバイクでヒルクライム勝つこともあったのに、まさかこんな姿になるとはな(したのは自分ですが...)。
 冬の間にこの装備で走りこんで、エモンダ復活したら軽さを楽しもう。

 今週になってJCRC(日本サイクルロードレースクラブ協会)様からプレゼントを頂いた。
本当は年間表彰の受賞に参加する予定だったけど、落車の怪我で断念していた。2年連続のSAクラス総合優勝は協会初か?参加者人数減りつつあるけども、日本CSC・群馬CSCでそれぞれ優勝しての受賞なので嬉しいものだ。
 年間チャンピオンジャージも頂きました。
JCRC年間チャンピオンジャージは今年も色鮮やかなデザイン
2018年モデルと比較してみると、微妙に柄が変わっていた。
正面
背面
来年はオリンピック工事の影響で日本CSCレースがなくなると、流石に年間チャンピオンは獲れないだろうな(そもそも何度も群馬CSCに行かないと思う)。
 ともあれ今年もありがとうございました。来年もJCRC様にはきっとお世話になるので、よろしくお願い致します。

 モチベーションが落ち易い冬シーズンだけど、頑張り過ぎると今度は春までに気持ちが切れてしまう。
 出来ることから淡々と頑張っていこう。

2019年12月8日日曜日

2019-12-08 入院報告

 ツールドおきなわを終えて早一ヶ月。
 今更ですが先週のレースで落車し検査したところヒビが発覚し、完治は1月になるという事で入院することになりました。

 僕の自転車フレームの話です。
*身体の方は打ち身・擦過傷のみで軽傷でした。

 レースについては本当に特筆する内容がないのでレポートは割愛します。
 落車したこととシーズンオフもありせっかくの機会なのでショップへOHの持ち込みをしたところ、シートステーにダメージがあったと連絡を受けました。結構ショックでしたが、CDG様で修理可能とアドバイスをいただき、現在入院中です。
 詳細調査のあと修理見積など決まるのでしょうが、とりあえず直ることを祈ります。従来の振動吸収性が若干損なわれるかもしれませんが、パワーロスが無ければもう文句は言いません!

 いずれにせよ、冬のトレーニングはGIANTメインにするつもりだったので修理に時間を要する分には問題なし。
やっぱりGIANTは走りやすい。が、あいかわらずアルミディープリムは重い。因みにさらに重くなるオプションを追加する予定。
 2020年のレースは多分4月からなので、それまでに心身・機材ともにパフォーマンスが出せるようになっていればいいので、目先の遅さは気にしない(と自分に言い聞かせる)。
 エモンダに比べれば若干性能の劣る点もあるけど、2017年までのメインバイクでいくつかのレースで優勝を共にしたGIANT TCR ADVANCED2(2012)。これでこの冬強くなろう。

 そういえば、大変残念なことに豪雨災害&オリンピック工事の遅れで日本CSCはオリンピックまで使えず、ウィンターロードやチャレンジロード、春の都ロード&JCRC開催は不可能っぽい。すでにウィンターロードは下総開催と通知があったけど、下総で勝負に絡むことは出来そうにないのでパスかな。アマ(アマチュア&甘ちゃん)なので無理に苦手なレースに金払ってまで出ようとも思わない。
 で、都ロードに出ないとなると、JCFライセンスを継続する理由もないな...
 そうなると2020年初戦はJCRC群馬orツールド八ヶ岳or富士スプリングエンデューロあたりか?
 まぁゆっくり考えよう。

 また、久々にランイベントへエントリーした。2013年度の横浜マラソン(フル)以来なので、本当に久々だ。2月の神奈川マラソン(ハーフ)で、今回参加は2回目になる。 
ちょっとコースが狭くなる場所もあるけど、地元なので参加が楽なのです。
 あとは3月の三浦マラソン(ハーフ)に出るか検討中。こちらはアップダウンがきついコースだけど、どうせ3月も自転車レース出ないし、いつもバイクで走っているコースなので面白いかも。

 そんな感じで、エモンダが復活するまでに乗り手の方もパワーアップする様頑張ります。

2019年6月2日日曜日

2019-06-02 久々富士山

あっという間に6月。
6月と言えば(?)日本最大のヒルクライムレースである富士ヒルクライムが開催されるけど、残念ながら今年は招待状が届かなかったので、呼ばれてないけど1年ぶりに富士山へ登ってきました。

とは言っても富士スカイラインのほう。キングオブヒルクライムで何度も登っているが、やっぱりキツイ。280W位でペース維持できればと思ったけど、全然維持できず。霧と寒さでパワーも出ない。結果的には何故か自己ベストでしたが。
11℃。寒いし霧で何も見えない。
ついでに御殿場口も登ってきた。
こっちは短いけど20%位あるので、スカイライン登った後だとメチャクチャきつい。

帰りの乙女峠を灰になりながら登り帰宅。237㎞、3900mUP。
富士山と乙女峠以外は流して走ったけど、休憩含めて10時間かからずに富士山5合目タッチで帰れることが分かった。いくつか自己ベストも出たので、今年も段々リミッターが外れてきたかな?
今度は天気が良い時行きたい。

何だかんだ200㎞越えで走ったのは今年初。やっぱり長時間走っていると上半身の弱さが目立つ。最近は短時間高強度でもエンデュランス能力が向上する、と効率面で長距離トレーニングにネガティブな意見もある。実際長距離乗りこんでもパワーは付かないと思うけど、確実にスタミナをつけるなら距離走るのがベストだと思う。ヒルクライム特化型なら別にいいと思うけど、ロードレース特有の「補給食を消化する能力」は長距離走って慣らすしかない。実際距離走れなかった年のツールドおきなわは補給食を消化しきれなかったし、やっぱり効率云々も大事だけど、ある程度は距離(時間)を走る練習は必要だと思う。


サングラスのレンズが傷ついてきたのでおニューが欲しくなり、色々物色中。
そういえば長期で海外出張に出る際、スペアメガネを作ろうと眼鏡屋さんへ行ったとき、店員さんがこちらから一言も言っていないのに
「自転車に乗られるならこちらもお勧めです」
とスポーツグラスを勧めてくれた。
僕が自転車趣味って見抜いた?プロの店員ってすげぇ~!!と超感動したのだが、実は鞄にヘルメットを着けたままだったという落ちでした。
どうでもいいですね。

今のところ週一くらいで10㎞程度ランニングを続けているけど、流石に暑くなって走るのがきつくなってきた(主に脱水で)。距離が厳しいなら短時間・高強度化するしかないのか?結局トレーニングはきつい方に行きつくのか...

今月は川崎エンデューロ3HとあざみラインHCエキスパート。どちらもそれほど成績が期待できない分気楽なので、練習強度落とさず頑張っていこう。

2019年5月25日土曜日

2019-05-25 8年経過

年に一回だけど、今年も事故現場を訪問した。
何だかんだあれから8年が経った。当時の最善は今でもわからないけど、二度とあんなことが起きない・起こさないよう再確認した。
「死ぬ気で~」とか軽々しく口にする輩もいるけど、聞いただけで薄っぺらく感じる。命に代わるものはないのだ。

5月下旬になり気温がもう一段階上がり、今日は暑さでスタミナ切れ。練習の後半でパワーが出ない。毎年のことだけど、暑さには慣れるしかないので頑張ろう。


今後の予定(仮)
6月:川崎マリンエンデューロ、富士山国際ヒルクライム
7月:袖ケ浦エンデューロ、JCRC群馬
8月:未定
9月:KOH、他
10月:JCRC群馬、他
11月:ツールドおきなわ、日産エンデューロ?

8月以降はまだ未定だけど、とりあえず7月まではほぼ確定のつもり。何だかんだ今年はヒルクライムレースは少なそう。
とりあえず次戦(予定)の川崎エンデューロはほぼ平地集団走行練習のつもり。ゴール前のコーナー配置がエグイらしいので、落車のリスクがある動きは極力避ける。
あざみラインは…今年はエキスパートで出るけど入賞圏外だと思うので、今年も50分切りを目標にする。

これからどんどん暑くなるけど、さっさと風邪を治し、事前に向けて頑張ろう。

2018年11月24日土曜日

2018-11-24 するすると

ツールドおきなわの激闘から早2週間が経った。
すでに来シーズン、というか次レースに参加している方々もいるが、僕はまだスイッチが入らない。とは言っても来季に向けての課題・目指す姿は定まっている。ただメンタル弱者なので、いまから頑張り過ぎると途中でダメになるからゆっくりと進めていく。

とはいえレースが終わると何故か「ロングライドしたい症候群」が発症し、先週は南房総サイクリングをした。
そんな感じで明日もロングライドの予定。


最近スペシャライズドのヴェンジ(ディスク)とRovalのホイールについてやたらと評価しているのが異様に思える。確かに素晴らしい商品かもしれないし、「ツールドおきなわ市民210㎞を制したバイク」ともなれば注目を浴びるだろう(因みに市民140km逃げ切り2名はリムブレーキです!)。
ただ、元来ロードバイクって「合う・合わない」が最も重視されるのではなかったっけ?優秀な機材なのかもしれないけど、やたらほめる記事が多いので、ひねくれ者の僕にはメーカーのプロパガンダのように思えてしまう。どんな機材(スペシャに限らず)だって長所が短所になりえるのが忘れられている。あと、コスト。100万円のバイクや30万円強のホイールなんて簡単に買えません(僻みです)。本当に同コスト帯の競合製品に対して騒ぎ立てる程に違うのかなぁ。まぁ100万円の自転車を乗り比べる環境と技量があればわかるのだろう。
最近はエアロロードが登坂でも絶対的に有利みたいな記事も見たけど、ツールドフランスのエース格はあまりエアロにのっている印象がない。自分もエアロ乗ったことがないけど、乗り心地は軽量バイクの方が良いのかな?
なんて書いてみたけど、結局好きなのに乗ればいいんですよ。アマチュアなんだから。
そしてお金があっても動力源たるエンジンは買えないので、練習するのみです。

最近知って感動した商品。
GORIX ゴリックス 分割クリート シマノSPD-SL対応 ロード用クリート(黄色) VP-ARC SL
GORIX ゴリックス 分割クリート シマノSPD-SL対応 ロード用クリート
シマノSPD-SLクリートのサードパーティ製品。純正の半額程で地味にうれしい分割機能付き。普段使っている青クリートがないけど、この機に黄色に戻してみようかな。固定が弱いとかのデメリットはあるのか?でも安さは魅力。


この2週間ツールドおきなわ参加者のレースレポートを読んでいて思ったのは、おきなわに限らず僕が「逃げ」をするときにほとんどの人が「TKC選手がするすると前に出て...」みたいな表現を使っている。どうやら僕は「するする」と走るらしい(?)。
なんで、逃げのコツは「するする」走るです!
是非お試しください!

何気に来週末が今シーズン最終レース。
とりあえず楽しんできます。

2018年10月29日月曜日

2018-10-29 ゼッケンNo.1008

沖縄に向けて追い込み時期。
昨日は補給練習を兼ねて宮ケ瀬周回コース。
アップダウンありでほぼノンストップで走れるコース、正直ロードレースはここで練習すれば十分だと思う。
普段食べないスポーツ羊羹やゼリーの食べ方、延々とペダルを回し続けてかなり負荷のかかる練習になり、おかげで今日は久々に練習なし。
そろそろ回復のペースを考えて調整しよう。

ツールドおきなわの参加案内が届いた。
今年もゼッケン1008、140㎞クラスの下一桁だ。
もう2週間をきり「いよいよ」って感じがする。
去年は当日声が出せない程風邪を引いていたので、健康面だけには注意しよう。

ロードレースは何が起きるか分からない。
積み重ねた努力が結果とならないことがほとんどだ。
(努力こそが結果だけど)
だからこそ、できるだけの準備をして臨もう。

良い天気になりますように。

2018年10月20日土曜日

2018-10-20 年間チャンピオン決定通知

今週も何だかんだ朝練継続。
朝方だけ雨が降ることもあったのでローラー台トレーニングもしたけど、なんか普通に20分300W位で回った。やっぱりレースを挟むとリミッターが外れるんだなぁ。逆に言えば、レースから遠ざかるとリミッターがかかるわけだが...

JCRC群馬が終わり、火曜日の夜にメールが届いた。
おお、ことしのJCRC年間チャンピオンの通知ではないか!
年間チャンピオンになるには一定以上のポイントを稼がないといけないのだけど、今年はSAクラス1×1回、2位×2回でトップに立てた。チャンピオンジャージも嬉しいなぁと思っていたら、10/18(木)14:00までに返信って、メール貰ってから48時間以下かよ!
まぁすぐ返信しましたが。
そんなわけで今年は年間チャンピオン表彰式に参加すべく、JCRC最終戦に初参加予定。個人EDの予定だけど、楽しんでこよう。

と、その前に沖縄前最後のレースとして明日の箱根ヒルクライムに参加する。さすがに昨年ほどのパフォーマンスは発揮できないので、今年は表彰台難しいだろうけど、僕にとってヒルクライムデビュー、ヒルクライム初勝利など思い出深いコースなので楽しんでこよう。

と言いつつも今日も休日出勤し、睡眠不足でお疲れ気味。まぁ1時間以下のレースだしスタミナなんか関係ないか。いつもベストコンディションって訳でもないし、そもそもブログなんか書いてないで寝たほうがいいのだろう。

明日もガンガン走って沖縄に向けて調子を上げよう!

2018年9月9日日曜日

2018-09-09 箱根峠に行く度雨な気がする

半日練習時間を確保したので日曜日は三浦半島でアップダウンorロング(峠)練習のどちらかにしようと思ったけど、ロードレースは群馬102kmと沖縄140㎞なので、走れるうちにロングやった方が良いと思い、箱根に向かった。

箱根峠往復 140㎞
麓までは良いペースだったけど、登っている間にどんどん雨が強くなってくる。そのままテンションも下がってペースダウン。7月のJCRC群馬翌週もこんな感じだった気がする...
当初は大観山を下って往復する予定だったけど完全に集中力が切れたので旧道で下山。7月のような集中力はなかったので湘南平TTも無し。

色々不完全燃焼だったので、夕方久々にランニングをしてみた。
30分くらいで5km強。ランニングは半年ぶり位な気がしたけど、一応脚が動いてよかった。多分明後日くらいに痛みが出る気がするけど、やっぱり週一くらいで続けていきたい。
自転車は体の動きのパターンが少ないのでどんなメニューをやっても体への刺激がマンネリ化する(と、何かの記事で読んだ気がする)。ランに限らずクロストレーニングは刺激を入れる意味で効果的らしいので、できるだけ続けていきたい。

先週のレースや今日は知って思ったのは、やはり平地スプリントの練習が圧倒的に足りないこと。週末はロング中心になるのはしょうがないので、平日短時間の練習でそろそろスプリントトレーニングも真面目にやろう。普段やっていない分伸びしろは十分あるはず。

一応11月までにロード2戦・ヒルクライム2戦を計画しているけど、現状がいまいちな分改善点は沢山ある。忙しいと言いつつも、まだまだ伸ばせる部分はあるはずなので、上を目指して頑張ろう。

2018年8月11日土曜日

2018-08-11 相変わらず暑すぎる

バタバタしつつもなんとかお盆休暇に辿り着いた。
昼頃帰宅を目標に5:30出発。183㎞

大観山の予定だったけど、出発直前に雨雲レーダー見たら直撃っぽいので急遽足柄峠にコース変更。
相変わらず暑すぎる。何だかんだ先週とタイムは変わらず。
適当にコース開拓しながらヤビツ峠にも行ってみる。ヤビツはケイデンス維持できる勾配なのでパワーがなくともリズムよく走れるので良い。
にしても暑すぎて給水休憩が多い。効率悪いなぁ。
昼過ぎに帰宅したけど、自転車降りると怪我が痛みだす。本当はちゃんと休んだ方が良いんだろうけどなぁ。10月くらいには完治しているといいなぁ。


相変わらず峠のパワー・タイムはイマイチだけど、走っている感覚は結構よかった。帰宅後も思ったほどの脚の疲れもなく(いや、疲労は溜まっているのだけど)、暑さで体の機能がかなり低下しているように思われる。5-6月頃に比べてヒルクライム時のパワーが30W位低い。
レース本番になれば緊張感でもう少し体が動くようになるのを期待しよう。

先週から「セルフマッサージ」をするようにした(とても簡易的なもの)。もちろん平日はそんな時間ないので休日ロングライドした時だけだけど、僅かでも回復が早まれば次の練習の効果を高めることが出来ると思う。
思えば箱根HC2017の前日は地元温泉施設で体を休めたっけ。レース前に血行促進させることで調子が上がる可能性もあるので、色々試してみよう。

2018年8月5日日曜日

2018-08-05 痛みはあるけど回復傾向

痛みは残るけど徐々に回復傾向にあるので良かった。
土曜日 早朝練習70㎞
日曜日 午前練習 165㎞

土曜日は暑さで眠れず、朝3時頃に目が覚める。
体が「今日はいける!」とうるさいのでそのまま朝練出発。寝不足だけど、かなり”かかる”感じがあり、調子の良さがあった。何本か本気ダッシュをしてみる。湘南国際村は自己ベストタイ。当たり前だけど前半抑えた方がペースは良い。おきなわの羽地でも焦って踏み過ぎないようにしよう。
6時頃帰宅し、休日出勤。
なんか最近トラブルバスター的仕事を引き受けまくっている。儲けが出ないのでモチベーションが上がりにくいが、どれも難しい内容なので、技術力を高めるチャンスと前向きに頑張る。
でもやっぱり疲れる...

日曜日は峠練習しようと思うが、暑さ、寝不足、練習疲れが抜けていなく”かからない”感じがする。せっかくなので(?)苦手な足柄峠へ向かう。脚の疲れもあるけど、上半身が上手く機能していなかった。ロードレースはいざ知らず、僕のヒルクライムフォームは腕力と体重移動で体・自転車を振りながら走るフォームなので、上半身の疲労が抜けないと特に走れないようだ。次レースは8/19の予定なので、盆休みが明けたら意識的に体の疲労を抜こう。出来るだけ良いコンディションに持っていきたいけど、上手く調整が出来る技量もないし、勝った選手がベストコンディションって訳でもない。最近峠でそんなに速く走れていないが、本番に向けてやることをやるだけだ。

とにかく暑い日だった。でも例年この暑さの中頑張って秋に調子が上がってくるので、まだまだ頑張っていこう。


最近自転車関係の書籍が充実していて良いと思う。
一方で、レースに必要な泥くさい知識はほぼ載っていないと思う。例えば、初心者クラスでの位置取りの仕方(後ろについて良い選手、危険そうな選手の見極め)、風速・天候を利用した戦術、レース中安全に補給食をとる方法、技術が無く遅くても安全に下る手段、落車した後の振舞い方等。多分書籍を書いている人がトップ若しくはそれに準ずる競技者目線だから、そういったことに目が届かないんだろう(あるいはタブーでもあるのか?)。
まぁ立場のある人間が公表しにくい情報ではあるだろう。本ブログを見ている人なんて大した人数はいないだろうけど、JBCF未登録レースを主戦場としている立場として、後日僕が学んだローカルなレーステクニックをまとめてみようと思う。

8月は出張三昧で乗鞍HCは参加微妙な感じだな。
何にせよ、盆明けから矢板→乗鞍→JCRC修善寺の3連戦で計画中。特にJCRCは成績次第でSAクラス年間チャンピオンに大きく前進する。まだまだ暑いけど、楽しく頑張っていこう!

2018年7月29日日曜日

2018-07-29 夏休み前半戦終了、明日から再びハードデイズ

台風が通過したので、午後に30㎞ほどサイクリング。
港の見える丘公園で折り返し、横浜に新しくできたTrekショップを覗いてきた。
Photo
サイクリングペースだけど、滝のように汗が流れる。自転車だけでなく普段から意識的に水分摂取しないと、人間としての機能が低下しそう。
そういえばサイクリングしていて思い出したが、前回JCRC群馬では結構ダンシングが上手いタイミングで使えていた。これは練習の成果だと思うので、引き続き継続だ。

8月になればいよいよツールドおきなわのエントリが開始となる。
(忙しさを言い訳に色々まだ準備が出来ていない...やらなきゃ、やらなきゃ)
8月以降のレースの重要度を鑑みて、チェーン交換のタイミングも計らねば。新品のチェーン・タイヤの性能はレースの結果を左右すると思うので、メンテナンス含め疎かにしてはいけない。
8月と言えば東京マラソンのエントリも開始だっけ?
毎年外れてばかりだけど今年も記念で応募する。倍率は10-12倍程度なので「もしかしたら」当たるかも。最後にフルマラソン走ったのも結構前だし、今年は全然ランしてないから当たったらヤバそうだけど、まぁ記念ということで。

明日から再び超多忙モードの仕事が始まるが、盆休み明けからレ-ス3連戦の予定で一部休暇もとるつもりなので、8月上旬はバリバリ働いて時間を捻出しよう。

2018年7月27日金曜日

2018-07-27 メンタル小休止

週末は悪天候っぽいので、日程調整して本日も自転車。
ヤビツ峠 121㎞

早朝出発で行こうかと思ったけど、夏の暑さに慣れようと思い、7時過ぎに出発。
平日だけどとくに渋滞せず名古木に到着。
久々のヤビツ峠。
とりあえずシッティングのみのペース走で走ってみるけどあんまりかからない。極端にパワーを落とさないことだけ注意して淡々と登り切る。
ave270W、心拍数も170位までしか上がらず、ほぼSSTペースになった。旧コンビニ後からは30分程だったけど、こんなものだろう。2本目やっても意味ないと思ったのでそのまま帰宅。12時過ぎには家に着いた。
最近の昼飯はJCRCで貰ったジャガイモ(笑)。これがなかなか美味しい。
ジャガイモじゃないけど、お気に入りの補給食が100円ショップの羊羹。
4個入りで1個あたり110~120kcalある。一口サイズで潰れないし、賞味期限も長い。餡子が苦手でなければお勧め。
11月のツールドおきなわに向けて補給食も色々研究していこう。

峠のタイムは振るわないけど、今年は総じてこんな感じだし、富士山国際HCでは自己ベスト2分更新も出来ているので、モチベーションを上げていけばよくなってくるだろう。風邪も長引いてしまっているが、フィジカルの調整は盆休み明けからで十分だと思うので、しばらくは好きに練習だ。
ヒルクライムへのモチベーションが上がっていない原因としては2018年上期レースが完了したため。おまけに先週JCRCのSAクラスで初優勝したためやり切った感がある。例年だとKOHの後に集中力が途切れるパターンだったな。乗鞍HCガチ勢はそろそろ燃え上がっている頃だろうけど、メンタル面については焦るとスランプに陥るので、気楽にやっていこう。

何となく本屋さんで面白そうな金属材料の本を買ってしまった。仕事関係の勉強も兼ねているけど、高校・大学で勉強した知識も年と共に薄れていくので定期的に勉強することは大事。
そういえば学生時代は機械工学専門だったけど、金属工学の授業でアルミに関するレポートを提出する際、シマノのデュラエース(鍛造、超々ジュラルミン)を題材にしたのはいい思い出だ(笑)。多分機械工学やっていた人は同じような経験あるんじゃないだろうか。

何だかんだとメンタルの緊張感が切れてしまって練習濃度を上げられないけど、どこかで息抜きしないとトレーニングは続かない。どうせ来週から仕事で慌ただしくなるので(すでに多量のトラブル報告があり、多分僕が担当になりそう(悲))、また少しずつ気持ちを高めていこう。

2018年7月26日木曜日

2018-07-26 そろそろ峠練習再開しないと

2018年上期のレースも一通り終わったので、ロングサイクリングを計画。
丁度夏休み期間(出勤してましたが(涙))なので、昨年同様下田まで300㎞程走ろうと早朝スタート。

…1時間ほどで雨。
そのうち晴れるのは分かっているのだけど、濡れて視界は悪いし、雨が痛いし、寒くなってくる。とりあえず箱根峠は登ってみるが、気温が下がって霧がすごくて、流石に危険を感じる。靴下もびしょ濡れだし、これから晴れても気分良く走れる気がしないので、旧道を下山してロングサイクリングを断念する。
無茶すれば年始みたいに落車する可能性もあるわけで、今回の判断は良としよう。

晴れてきたので帰路に湘南平を登った(2年振り?多分3回目)。
一応自己ベストは更新したけど、機材が変わっているのでタイム更新は当然。むしろ後半ペースがた落ちてるし。ロードレースを意識して2分弱の対応能力は上がってきた気がするけど、最近ヒルクライム練習をしていないので登坂ペース走が弱くなっている(というかFTPが下がっている)気がする。STRAVAの練習ログ見直したら最後にヒルクラム練習したのは7月2日。
登坂感覚の問題なので練習すれば持ち直すと思うが、まずは練習しないと。
サラリーマンレーサーになってからヒルくクライムレースに参加するようになったけど、元々がロードレース出身なので、正直”タイム”にあまりこだわりが持てていない。脚質はクライマータイプだけど、精神的にはヒルクライマーではないんだろうな。
まぁ何だかんだ次HCレースまで峠練習時間の確保が難しいので、優先して峠練習を組もう。
Photo
帰宅して152㎞程。
当初計画300㎞の半分くらいになった。

先週のJCRCについて、オーベストニシタニ選手やSHIDOナカオ選手らのレースレポートを読むと、それぞれの思惑が分かって面白い。特に今回は勝ったレースだけど、そうでないレース時の他選手の心理状況などレースレポートで見ると結構面白い。
秋の群馬102㎞は沖縄直前ということもあり更にハードなレースになると思うので(今回の群馬SAで勝ったのでマークされる可能性も有り)、勝つための準備して臨みたい。
次戦9月JCRC修善寺の要綱見たら左回り(正回り)の監視塔フィニッシュだ。ラスト下りからの高速スプリントか、その前までの登坂で勝負を決めるか。いずれにせよ登坂コースなので力押しする展開にしよう。

まだまだ暑くなるが、熱中症に注意して頑張ります。

2018年7月16日月曜日

2018-07-16 来週の群馬SAは粒ぞろい、そしてシーズン後半に向けて

来週はJCRC群馬で、なんかツールドおきなわ熱も上がってきたので、今日は平地メインのロード練習。
暑さに体を慣らすのと、ペダルを回しっぱなしで長時間走りたかったので、三浦半島先端でノンストップ練習。給水込みで2.5h位ノンストップで走れたかな。風が強くてきつかったけど、ロードレースではどこかでアタック→独走になるシーンがあるのでITT練習は必須科目だ。
昼前に帰宅。

JCRC群馬のリストが公開された。
SAは22名だけど、このメンツがマジで濃い。流石最上位クラスというだけあって、誰が勝ってもおかしくない。純粋にゴールスプリントしたら絶対に勝てないので、委縮せずに6km10周を上手に使ってガンガン攻撃していこう。
EDに至ってはSAからのダブルエントリーが僕を含めて多数(笑)。SAレース終了1時間後の出走なのでメンタル・フィジカルはかなり消耗していると思うので気楽にやろう。チーム人数揃えている連中もいるので、展開によっては大学後輩のヨシダ君のアシストでもやるかな。

エントリ前だけど、ツールドおきなわの車・宿の手配がほぼ終了。
後は定期的に情報収集して宿・レンタカーのCDを試みる。
JPTのノグチも来れることになったので7名か。楽しみだ。
最近珍しく(?)ツールドおきなわを意識している。まだまだヒルクライムレースにも出るけど、今から11月のレースを意識するなんて珍しい。まぁ目標は遠くにある方がメンタルが切れにくいので良いのだけど。

今週は大学自転車部の創立60周年の会合に参加した。
懇親会で現役学生に「一番楽しかった学連レースは何ですか?」と聞かれた瞬間
「学連レースなんて全部血吐くほどきつかったわ!!」と言いそうになったけど我慢。
でもよくよく思い出せばチームTT(4人で93㎞って今考えてもおかしい)やインカレ(3回とも完走できず)は今でも僕のベストレースだ。レース歴長いけど、レース後に倒れて立ち上がれなくなったのはチームTTだけだな。今となってはいい思い出だ。
それと現役学生が発行している年間部誌にも目を通した。僕も学生時代は部誌編集長だったので思い入れがある。ちょっと残念だったのが、学生が「やる気のない文章」を乗せていること。文章の上手・下手に関わらず、掲載する以上は「まともなこと」を書かないといけない。大学生にもなって「書くこと思いつかねー」みたいな文章は客観的に読んで恥ずかしいし、部誌は記録として残ってしまう。後輩が読んだとき、「こうなりたい」「こうはなりたくない」「こんなもんでいいのか」のいずれに思われるか。何だかんだこういう執筆をする機会は貴重なので大事にしてもらいたい。

暑さはまだまだこれから。
スケジュール次第では8月の盆明けからヒルクライム×2、ロードレース×2の4週連戦を組むかもしれないので、シーズン後半戦に向けて頑張ろう。
まずは週末のJCRC群馬だ。厳しいレースになるだろうけど、課題を見つけて後半戦に向けて克服していこう。

2018年7月10日火曜日

2018-07-10 練習コース開拓

今朝も朝練。
登坂インターバルやろうと思ったら、My練習坂が道路の舗装工事で凸凹になっていた。
走れないわけではないけど、自転車に優しくない気がしたので、付近の別の坂を走ってみた。やはり400Wで1分以上安全に走れる道は中々ないけど、それでも普段と違う勾配の道を見つけられたので収穫あり。
新しいコースで緩勾配でも負荷をかけて走れるよう練習してみよう。
もちろん急勾配も今まで通り走れるよう継続する。

あまりの暑さに、大学二年生の夏(これも猛暑)を思い出した。
インカレロードの出場権を獲得し、とにかく我武者羅に走っていたあの頃。日中走って帰宅後にビリーズブートキャンプして、栄養補給は夏バテだったので素麺・カルピス・プロテイン...良く生きて過ごせたな。

仕事が忙しさと気温の高さで体調崩し気味。
でも来週のJCRCはニセコ70㎞2位のボスも来るし、SA60㎞+ED2Hとボリューム満点なので楽しみ。
これからどんどん暑くなるけど頑張っていこう。

2018年7月6日金曜日

2018-07-06 伊豆スカイライン国際ヒルクライムのコースって危なくない?

昨日・今日と朝雨だったので、ローラーで軽く汗を流す。
一応明日レースなので、足の疲労を抜くには丁度良かったかな?

関東のロードレーサーはすでに知っているかもしれないが、「伊豆スカイライン国際ヒルクライム」というレースイベントがこの秋に開催されるらしい。
10月中旬なので、僕は同日開催のJCRC群馬102kmに出ると思うが、このコース危険すぎないだろうか...「ヒルクライム」と銘打っているが、ご存知(?)の通り伊豆スカイラインはアップダウン・カーブのあるコースで山岳ロードレースコースと言った方が正しいだろう。フィニッシュだって熱海峠を下ってからの登りスプリントだし...自転車で走れば下りでかなりスピードが出るので、レースにしたら結構な落車が発生する気がする。ロードレース未経験の「ヒルクライム専門」レーサーの方の一部はバイクパーツ・セッティングを登坂特化させる傾向があるので、高速ダウンヒルに耐えられるのか心配。ビギナーの方についても同様に心配。60-70km/hでガードレールを越えて数10m転落してもおかしくないコースだ。
「サイクリングイベント」ならわかるけど、ここでアマチュア向け「レース」を開催するとした人はどこまで考えているんだろう。正直国内のホビーレースでは最大級に危険なコースなのではないだろうか。
中止になるのかこのまま開催するのか知らないけど、開催するならば最大限の安全確保をしてほしいと願う。

2018年6月30日土曜日

2018-06-30 疲労継続中とツールドおきなわ計画開始

今週は意地(?)で土曜出勤無し。
天気も良いので海沿いをたらたらロングライドしたかったけど爆風だったので久々にヤビツ峠。160㎞くらい

前回のあざみラインは30分310-320W位出せたのでそんな感じで突っ込んでみる。ふとメーターを見ると心拍数が195とか示してビックリ。普段より10-20高い。多分体が疲れているんだろうな。疲労を溜めていい時期だけど無理して悪化させてもしょうがないのでシッティングで適当なペースで登る。1本目は何とか30分内に納めた。せっかくなので2本目はダンシングメインで登る。こっちは35分位か?きつい状況でダンシングする感覚を体に覚えさせれば、きっとツールドおきなわ終盤に良いことがある気がする。
にしても今日は最大心拍数205とか記録していた。普段ヒルクライムでも185位がマックスだけど、レース・朝練・長時間労働で体が疲れているんだろうな。レース前くらいは労わろう。
毎年夏の暑さでぐったりするけど、この暑さを頑張り切って毎年8-10月くらいにベストコンディションになる。垂れずに頑張ろう。

練習後にショップでホイール状況を説明し見解を求めた。やはりアルミニップルが腐食しているとのことで、メーカー送りすることになった。今後の展開を見守ろう。

帰宅後、ツールドおきなわ2018の計画を検討した。思い返せば2014年から4回参加し、どれも素晴らしく印象的で楽しく、きついレースだった。特に印象的だったのは2016年で、その年箱根HCで優勝争いをしたSAドイ選手とまさかの山岳賞一騎打ち。漫画「弱虫ペダル」で山岳賞・スプリント賞争いをする描写があり、「そんなの無視すればいいじゃん!」という意見を持つ人もいるだろうし、常識的に考えてそれは正しい。が、レース中に山頂があり、目の前にライバルがいれば、競わない理由を探す方が難しい。今思い出しても激熱な戦いだったなぁ。
今年はどんな展開になるやら。本当に楽しみだ。

僕はサッカーファンではないが、ワールドカップのニュースが耳に入って記事を読むと、日本の予選突破戦術について賛否両論あるようだ。僕は肯定も否定もしないが、今回の戦術(-1点差を守る)に対して「消極的だ」「逆転を狙うべきだった」とコメントをする人がいるならば、必ず次のことを言わないといけないと思う。
「逆転を狙って更に追加点を受けて敗北・予選敗退しても、それはベスト16に残るより価値・誇りある敗北である。我々はそういった敗北を全面的に肯定するから、今後もそうやって負けても絶対に否定しません」
こういったことは全て結果論だし、選択した方法を遂行しきったのだから日本の戦術は「成功」だった。もちろん日本代表としてファン(にわか含む)を楽しませるのも「義務(権利ではない)」であるため、エンターテイメントの観点からはネガティブな意見も出ている。
ただサッカーに限らず、泥にまみれても必死こいて上を目指す姿は、スポーツマンとして美しいと思う。

関東は梅雨明けし、暑い夏が始まる。
7月は都ロード修善寺とJCRC群馬のロードレース2戦を計画しているが、暑さに負けず頑張ろう。

2018年6月28日木曜日

2018-06-28 即決

今朝も爆風の中朝練。
平坦基調を17km程。疲れているのか、今週は毎朝目覚ましで目を覚ます。
パワーを付けるなら登坂インターバルだけど、やっぱりコースで走った方が走り全体が良くなる気がする。
蒸し暑くて汗だく。
夏到来だ。

通勤中にスマホを弄りながら練習用ホイールを選定、そして本日中に注文。
(僕にとって)高額な買い物の割には即決だった。やはり不安があるホイールで走り続けるのは精神的ストレスが大きい。
スペック的には今のホイールと大きく変わらないと思うけど、僕の中で実績のあるフルクラムホイールなので心配はないだろう。
海外通販なので納期半月くらいかな?

2018年6月27日水曜日

2018-06-27 ホイールに異常を発見

日々たらたらローラー乗ったり実走したり。
土曜出勤でメンタルが疲れているのか、昨日・今日朝練で登坂インターバルをしたけど全然負荷をかけられない。メンタル疲労と暑さでバテ気味か?
しかしながらくそ暑い中走ってこそ調子が上がるタイプなので、今週末しっかり走りたい。

丁度半年前にEmondaを購入し、完成車付属のホイールを使っている。
だが、今朝になり異常を発見。
・・・なんかニップルがポロポロと崩れ始めている。
絶対におかしい。週末にショップで製品の品質として問題ないのか(このまま使ってスポークがばらけて事故って死ぬ危険はないのか)見解を貰うつもりだけど、メーカー落ち度にせよ相手が認めないにせよ、改善せずに同様の修理をした場合、半年後に同様の結末が待っている。
そんな訳で新しい練習用ホイールの購入を計画する。
流石に命にかかわるので躊躇は出来ない。

前に手組ホイールもいいなぁ、みたいなこと書いたけど、何だかんだ失敗ホイールを買った経験もあるので、無難にレーシングクワトロあたりになる気がする。クワトロは重量級で登りは不得手だけど走っていて楽しい。
他にも候補はあるけど、今週中には決めよう。

しばらく先になるけど、ツールドおきなわについて数名から参加表明を貰った。
初参加者も加わるようで楽しみだ。
相も変わらず忙しいが、僕も最早ベテランなので今まで人任せだったマネジメントもしっかりせねば。

多忙に負けず、先を見据えて頑張ろう。