2016年4月5日火曜日

2016-04-05 気持ちを切り替えてヒルクライムモード

5:00起床。
猛烈に眠いが今日やらねば今週朝練しない気がする。
外を見ると雨なので、久々にローラー台トレーニング。

ローラー台 40分位
軽くアップしてからペース走25分。ケイデンス80-85位でヒルクライムを意識したペース走とした。上手くいけば(?)、これからヒルクライム4連戦となるので、走りを峠モードに切り替える必要がある。25分くらい乗ったところで汗に我慢が出来ずインターバルをとる。
その後は時間も限られているし、集中力も散漫になりかけたので、3分だけ集中してSFRを実施。両手を後ろに回して上半身を前傾姿勢にし、体幹にも負荷をかけた。こういうトレーニングは継続的にやらなければ意味ないんだろうな。実走でSFRをして膝を痛めたことがあったので避けていたけど、負荷レベルに注意しながらまた取り組んでみよう。

ローラー台練習は汗をかくので、やった気になれる。ただ、一定負荷で走れるレースなんて存在しないので、トレーニング目的を持たないと、ダイエット程度の効果しか得られないと思う。それは実走も同じか。とにかくヒルクライムで勝つ要素を身に着けるべく、トレーニングに取り組もう。

ヒルクライムレースに参加し始めて3年目。
そろそろ勝星が欲しい。
頑張ろう。

2016年4月3日日曜日

2016-04-03 第41回チャレンジサイクルロードレース大会

今日はチャレンジロード、ウィンターロード・都ロードと続いた2016年修善寺3連戦の最終戦だ。

朝から雨のため、大事をとって早めに出発。箱根峠から濃霧がきつく、レース時の天候も心配だったが、着いてみればくもり空。やはり僕のレース晴れ男スキルは高い。

会場ではベロドームを見学したりでダラダラ準備。
会場近くの坂で少しアップしたけど、それ以外に準備はしなかった。先週同様レース本番で慣らすことにする。



コースが霧で凄いことになっている
路面は濡れているものの、風も弱くて走りやすい。僕はJCF未登録クラスに出走なので、パレードスタート。エントリも30名強だから先週同様に最後尾スタート。

結果:B-3 24㎞ 42分24秒13(ave33.95km/h) 7位
一号橋を過ぎてパレード解除。皆元気よくペースを上げる。本大会は年齢別なので色んな脚力の人が混じっている。落車のリスクもあるけど、最初は集団中腹あたりで他選手の調子を観察した。登れる人・下りで上げたがる人・マナーの悪い人...色々特徴のある選手がいました。集団から飛び出る人を捕まえながらレースが進み、若干ペースとしては速めだったけど、短い距離なのであまり気にならない。先週同様ペースに注意しながら走っていたのでスタミナ的にも余裕がある。

2周位するとおおよそ集団の足並み(脚力)がそろってくる相変わらず攻撃的な動きが発生するけど、どれも決定的にはならない。小集団形成を狙う動きは何度もあり、僕も参加したけど、何故だかみんなの思惑がそろわず集団のままレースは最終週に突入してしまう。

最後の長者ヶ原で若干ペースが上がり数名前に飛び出る。僕もそろそろ仕掛けたくなり、ホームストレートの下りから1号橋の坂で単独アタック。思い切り踏み込んだので後方をあっという間に引き離して独走状態に突入した。ここで「勝った!」と思った自分を殴りたい。
なんだかんだ言って1号橋からの登りは短く、その後の下りは長い。普通に秀峰亭の坂で後ろの集団にまとめて抜かれ、あっさり表彰圏外。
今年の修善寺3連戦目にして一番ダサく、最低な走りをしてしまった。

反省・感想
はっきり言って、このレースをなめていた。脚力的に余裕があったのだから、普通に秀峰亭スプリントで勝負した方が勝つ可能性は高かった。先週も秀峰亭でスプリントを経験した分、僕にアドバンテージがあった。にも拘らず単独スパートをかけたのは、相手が追ってこないだろうという勝手な妄想の産物だ。別に単独スパートが悪かったわけではない。ただ、仕掛けるための下準備を全くしていなかった。今回あまり先頭で動かなかったが、その分相手からジリジリ体力を奪うようなペースに持っていけていなかった。足を温存と言いながら、消極的な走りになっていたのだろう。相手の状態を見ない自分本位の走りで勝てるわけがない。だいたい、自分の1号橋からのアタックが決まらないのは半年前の都ロードで経験済ではないか。レース後に足の疲れや痙攣は無かった。最後の秀峰亭で登り切れなかったのは単純なペース配分ミス。レベルが低すぎる。
別に冷静だったら勝てたとは言わない。優勝した選手は良い走りをしていた。ただ、今回は今までの練習を裏切るような走りをしてしまったのが残念でならない。


色々悔やむ点が多くて思い出すたびにため息が出るけど、次のロードレースは早くて7/10の都ロード。それまではヒルクライムレースに参加するので、今回の悔しさを維持しつつ、ヒルクライムの走りに切り替えていこう。

次はツールド八ヶ岳、順位も大事だけど昨年のタイムを大幅更新したいものだ。
雨・雪降りませんように。

2016年4月1日金曜日

2016-04-01 去年の4月1日はインドにいたっけなぁ...

5:00起床。
眠いが、今日は走るべき日だ。何となく。

朝練 18km
普段より坂成分の少ないコースを選んでスピード練習。風が強くてきついけど、車が少なくて走りやすい。途中の登坂で高負荷をかけてみると結構スピードに乗るけど、その後のパワーが続かない。やはり、毎度のことだけど、レースの課題はペースマネジメントだな。まあ練習中はガス欠なんて気にしないで走ろう。

先週のレースのダメージも抜けて、そこそこに足はフレッシュな感じ。週末は天候悪そうだけど、土砂降りじゃなければいい。

次のレースは数か月後...とか思っていた冬シーズンと違って、春以降は沢山レースがあって楽しいな。当然予算との相談にもなるけど、レースに出たほうが調子も上がるので、どんどん参加していこう。

と言いつつも、明日はちょっと忙しくて練習できなそう。
まぁこのやる気は明後日爆発させればいいや。

2016年3月31日木曜日

2016-03-31 次のレースはすぐそこだ。

5:00起床。ようやくいつも通り。

朝練 17km
実走は先週末のレース以来なので体を慣らす感じで走った。
今週も毎日朝練するつもりだったけど、月曜日は起きたら雨、火曜日は済ン時間が取れずにローラー台で30分回復走、水曜日は睡眠時間確保のために休みとした。先週末のレースで大腿二頭筋が筋肉痛気味だったので、回復の意味も兼ねてここ数日の休みは許容した。
でも、体が負荷を忘れると勿体ないので、今日も局所的にはハイペースを混ぜた。とは言え、あまり負荷をかけられなかったかな。

今週末もレースなので、先週のレースの疲労を意識的に抜かないといけない。虚弱体質は困ったものだ。とは言え、一応回復してきているので、明日・明後日と体を慣らしてチャレンジロードに臨みたい。先週末のレースは結果だけ見れば3着だけど、脚力的にはまだまだ10位くらいだった気がする。この先のレースもそんな感じだろうから、油断・慢心せず挑もう。

2016年3月27日日曜日

2016-03-27 「白井滋杯」第56回社会人対抗ロードレース大会

5:20起床、の予定が3:30頃に目が覚める。
二度寝した方が良いのだけど、テンションを上げるためにドラゴンボールを読む。やはりフリーザ編までのワクワク感は良い。戦闘描写だけでなく、ドラゴンボール争奪戦が物語のキーとなっている点が良かったのだと思う。

軽く朝食を食べて5:50分頃に修善寺に向けて出発。先月のウィンターロードから丁度一月ぶりのレースだ。とくに渋滞もなく、8:00過ぎに会場着。8:30頃まで本を読んだりして時間を潰し、それから駅側の坂道でウォーミングアップ。9:00丁度位にコースへ入場し、出走確認を早々に済ませる。
厚めの生地のジャージをきたけど、日差しがあったので薄手でもよかったかもしれない。まぁ暑くて苦しいことは無かったのでいいか。

とりあえず試走を2周。脳に染み付くぐらい走ったコースなので、ライン取りに迷いはない。風も弱いく、落ち葉類もないので落車の危険はなさそうだ。
そのあとは、管制塔付近でアップをするのが都ロードでは一般的(?)だけど、今日は何となくやらなかった。あまり足を温めて序盤からガツガツ行くつもりもないし、日向ぼっこしていた方が体が温まる感じがしたから。

今日の課題は①ペースマネジメント、②ケイデンスコントロールの2つに絞った。前回のレースは序盤に動き過ぎて、最後まで集団に着いて行くことが出来なかったので、集団内で「足を温存」することに集中する。また、ケイデンスについても焦って高回転に頼らず、集団に動きが無い時はヒルクライムのように85回転前後に抑えてみることにした。
作戦としては、前半は足を溜めながら集団内のメンバを観察し、有力選手を絞り込む。最有力以外のアタックには乗らず、逆に最有力が逃げた時は集団に声をかけてつぶしにかかる。脚力で劣る分は頭で補うしかない。

クラスBのエントリは36名で、都ロードとしては一般的な人数。スタート1分前くらいに最後尾に並んで出走。

結果:クラスB 修善寺正回り6.5周(33.5km) 3位 1:01;04  Ave32.91km/h
序盤は東大が集団コントロールを狙って先頭付近で展開。積極的な姿勢を是非うちの大学の後輩にも真似てもらいたい。ただ、若さを頼りに良く動いていて、中盤にはガス欠になると思ったので放置した。

1周目の秀峰亭を過ぎたバンクで僕の丁度前を走っていた選手がイン側のペダルを路面にぶつけてバンクアウト側に吹っ飛んだ。目の前を右から左に吹っ飛んで行ったが、ぎりぎり接触を回避出来た。今まで蓄積した経験のおかげだろう。
ホームストレートで確認したけど、集団は全然減っていない。まぁ当然か。個人的にはペースは速めで、所々で逃げを狙うようなアタックがあるが、どれも決定的にはならない。レースはそのまま続き、秀峰亭を越えて残り4周を確認。

とにかく序盤は「温存」をイメージして走ったおかげで足にはまだ余裕がある。ここらで僕も攻撃に移るタイミングを狙い始めた。その後も動きはあったが、3周目終わりの秀峰亭で有力選手のアタックに乗じて小集団形成を狙ったアタックを実施。しかし、結局集団が見逃してくれず失敗。やはり難しいな。ここで足の爆弾の導火線に火が付いた。
その後、なんと竹芝CRの選手がバンクの後にアタック。ここでアタックするとホームストレートを単独で下るためかなりの負担がかかる。しかし、この選手は本来クラスAの選手らしく、レース中観察した中でも一番脚力のある選手だったので危険だ。
長者ヶ原頂上で周りの選手に「下りでローテして捕まえましょう!」と声をかけると数名が反応してくれた。が、結局最後まで捕まえられませんでした。
その後は追走を試みる動きが何度もあって、足をかなり消耗した。段々集団に着いて行くのが苦しくなったが、ぎりぎりのところでこらえることができた。
最終周前の秀峰亭でもう一度集団が動き、さらに1名が逃げに合流した。残り1周で逃げは目視できるが、若干牽制が入ってしまい、追うことができない。ここで6位以上の選手だけなら「みんなで回しましょう」となるのだが、10名以上ついて着ているので無理だな。
すでに足がスッカラカンなので、去年の都ロードみたく1号橋からの登りでアタックする余力が無い。が、一応無理しない程度にペースアップして集団へのダメージを試みる。

2号橋への下りは集団前方に位置し、最後の秀峰亭の登りへ突入。
2名が先行してアタックするが、まだ頂上までは長いので、後ろに着いて行く。が、両脹脛を攣ってしまう。ヤバい、と思いつつ、アタックが収まるのを待つ。このアタックのおかげで若干集団が縦長になっている。ここでペースが落ちると後方の選手が追いついてスプリント参加人数が増える。ので、最後の坂前のカーブからアタックを仕掛けた。多分ここが現時点の自分の最長射程距離だろう。両足攣っているので上手く走れないが、何もしなければ入賞はあり得ない。ただ、タイミングが良かったのか、自分のスプリントに並走しているのは1名のみ。気合で乗り切り秀峰亭を逃げ2名に次ぐ3番手で通過しゴール。久々にレース後ぶっ倒れた。

実は春のレースで入賞したのは初めてかも。ウィンターロードの大敗を活かすことができた。
他集団の選手と雑談しつつ、表彰式を終えてさっさと会場を出る。
道路渋滞もなく、14:00頃には帰宅。

反省/感想
・下りがやっぱり下手。
正回りの下りは別に難しくないのだけど、あまり踏んで下らないので、後方から上げてくる選手に抜かれて順位を落としてしまう。別に順位を落としてもいいのだけど、先頭との距離が広がり過ぎると、色々対応が遅れることもある。「先頭との距離」に注意し、次回から必要に応じて下りでも足を使う。
・意識的に「温存して走る」ことができた。
シーズン序盤は久々のレースに対してハイになってしまい、後半バテてしまうことが多かったけど、落ち着いて抑えた走りを実行できた。所々ペースが上がり、最終的にはスッカラカンになったけど、それでもメインから千切れることなくついていけたのはペースコントロールの賜物だろう。ただ、絶対的なスタミナがやはり足りないので、今後の課題である。
・格上選手に対し、ゴールスプリントで競り勝てた。
これは今日一番の収穫。逃げ2名には追いつけなかったものの、メイン集団のスプリントを制することができた。レース中観察した限り、僕よりパワーのある選手が5,6名いたのに対し、レース中チクチクとダメージを重ね、最後のスプリントも位置取り・タイミングなどでアドバンテージを作り、脚力で劣る分をカバーした。正直なところ、前日のJCRCと連戦で参加している選手も数名いたため、彼らは本調子ではなかった。でも、現時点の自分の有する戦術・脚力を最大限に発揮した戦いができ、非常に満足している。
あのアバン先生も言っているではないか。
「脚力なき戦術が無力であるのと同時に、戦術なき脚力もまた無力」と。
とは言え、やはり1位を狙うにはまだまだ純粋にパワー不足だ。
もっと強くなろう。

3位の副賞はジャージでした。Lサイズでちょっと大きいけど一応着れる。

来週は(何事もなければ)チャレンジロード。
今日より距離が短いので、さらにヒートした展開が予想される。
今日の経験を活かし、出来る限りの準備をして臨もう。

そんな訳で、今シーズン開幕戦でした。

2016年3月24日木曜日

2016-03-24 10年間使っている自転車用品

5:00起床。
まだまだ朝は寒い。

朝練 18km
足に疲労を溜めたくない、風が強い、なんて弱気なことを考えていたので、今朝はサイクリングペースで新コースの開拓。平地中心のコースで、風が強くてペースが上げられない。でも、早朝時間帯だと車がほとんどいなくて気持ちが良い。でも、もっとアップダウンのある朝練コースを探した方が良いな。
体の状態としては、まだ若干疲労が残っている感じ。多分疲労ではなく、筋肉への変なダメージだ。一応調整するけど、多分週末のレースまでに抜けきらない。でも、それはそれで覚悟すればいいのでもう気にしない。

朝練を終え、仕事に行く前に荷物を整理していると、携帯ポンプが分解していて、一部部品を紛失していた。この携帯ポンプはロード始めてからずっと使っていたものなので、多分僕の自転車グッズの中で最古参だ。会社から帰宅後、なんとか部品を見つけられた。たかがポンプといえど、これが無いとパンクしたときにどうしようもなくなる。
とはいえ、僕のロードバイクキャリアと同時に購入したから、約10年使っていることになる。古くなっているのも確かだから、そろそろ新しいのを買ってもいいかもしれない。検討しよう。

今週末の都ロード、来週末のチャレンジロードのエントリが公開された。
毎度のことながら、対戦相手各位が公開されるとテンションが上がる。
勝つのは難しいだろうけど、当然目指すは勝利のみ。
いざ修善寺へ!

2016年3月23日水曜日

2016-03-23 膝の痛みは解消したけど、疲労は残留

5:00起床。
6時間以上寝たので調子がいい。

朝練 17km
昨日は膝の大事をとって休んだので、今日は様子見的に上げ過ぎず走る。つもりだったけど、日曜日に雨の中走った疲労が残留していて、思った以上に力が入らなかった。力が入らないだけで、体は重くはないので、気分は悪くない。でも、週末までに疲労を抜いておかないとレースにならないな。
そんな疲れた体だったので、メニューとかは考えず、流して終了。

それにしてもバーテープを交換してからグリップが良くて楽しい。多分古いのと新品のバーテープでスプリントのパワーも変わると思う。今後はもっと消耗に敏感になろう。

明日も朝練。
でも疲労を抜いて週末に備えねば。
頑張ろう。

2016年3月21日月曜日

2016-03-21 KOMと代償

先日は雨で不完全燃焼だったので、今日は昼前まで練習。

三浦半島1周 86㎞
昨日改めて整備したおかげで自転車の調子が良い。風の強い日だけど、気分良く走れる。
昨日は雨であまり考えなかったけど、バーテープを新品にしたらグリップが良くて走りやすい。今まで「汚れが酷くなったら交換」とか適当だったけど、今後はちゃんと品質にも注意しよう。

今日のテーマは先日できなかったペース走で、途中通過するSTRAVAのSEGMENT区間でダッシュするというもの。でも、走り出してしばらくすると足が痛み始める。左足の引き足で内腿の筋が痛むことが分かった。多分、昨日雨で冷えた中無理なペダリングをしてしまったのだろう。
そんな訳で、ペース走と言いつつも、上げ過ぎないように注意する。

今日は以前からKOM獲得を目指していた三浦半島南端の「亜美ちゃん坂」と「毘沙門坂」に挑んだ。「亜美ちゃん坂」は何とか1秒差でKOMを獲得できたが、「毘沙門坂」はベストタイム(55秒)を出すものの、KOMには5秒不足。この5秒はまだまだ大きな壁である。また鍛え直して挑戦しよう。

2箇所のSEGMENTでフルパワーを出したら筋の痛みが増した。ので、結局ペース走自体も若干抑え気味になる。そして佐島に向けての短い坂でダッシュをしたら、ペダリングできないほどの痛みが生じた。これ以上の練習は無理・無意味と思い、あとはサイクリングペースで負担をかけないようにゆっくり帰還。

昨年STRAVAを導入してから取りたかったSEGMENTのうち、「亜美ちゃん坂」のKOMを獲得できて満足。次点と1秒差なのですぐに失うだろうけど、頑張れてよかった。一方で、足の筋を痛めてしまったので、回復に努める。いよいよレースシーズンなので、体を大事にする。

明日は足の状態を考え、朝練はしない方針。
前回のレースから進歩したかわからないけど、来週末のレースに向けて調整を続ける。

2016年3月20日日曜日

2016-03-20 雨x泥だらけxパンク

5:30起床。
今日はがっつり練習、のつもりだったが...

ヤビツ峠往復 120㎞
鎌倉から海岸沿いに進み、県道62号でヤビツに行くいつものプラン。今日は表裏両方登るつもりだった。が、鎌倉あたりで雨が降り始め、段々強くなっていく。今日は暖かくなると思ったので薄着にしたけど、湘南大橋の温度計は雨の中9℃を示していた。
整備・清掃したばかりの自転車もドロドロで、ウェアも靴下までびしょびしょ。これ以上はもう濡れる心配は必要ないと思い、とりあえず峠まで頑張って走ることにした。途中色んな人にじろじろ見られてた気がする。「頑張っているな」か「変態か?」のどちらだろう。後者だろうな。

峠に近づくほど雨が強くなってくる。山だから当然か。ここまで来て登らないのももったいないし、春のヒルクライムは悪天候のケースが十分にある。プラス思考で登ることにした。
が、深い水たまりもあれば、川のようになっている区間もあって走りにくい。道路が川みたいになっている場所では地面が動いているように錯覚した。また、途中の展望台過ぎあたりから霧が濃くなって前が見えない。すでに相当寒く、手足の指の感覚もなくなり、力が入らない。それでも練習なのだから頑張って進んでいると、いつの間にか頂上に着いていた。タイムは...かなり遅いです。
整備翌日に泥だらけ
路面状況や自身の体調も考慮し、裏ヤビツは断念して表を下る。路面が悪く、霧で視界も不十分、指が悴んでブレーキも危うい感じでかなり怖かった。
下山後は相変わらず寒いけど、一生懸命漕いであったまろうと負荷をかけた。
海岸線からもうひと踏ん張り、と思ったところで後輪がパンク。

タイヤを調べると、金属片が刺さっていた。雨とは言え、新品に近いパナレーサータイヤがパンクしたのが意外だった。
さっさと修理して走りだすが、やはり携帯ポンプでは空気圧が満足に入らず、負荷をかけづらい。結局復路もペースをあげずに安全走行で帰還。

足がしもやけみたいになっており、シャワーを浴びたら凄い痛かった。
その後泥だらけの自転車を清掃。せっかくキレイにしたばっかりだったので何か残念。

貴重な週末練習であまり成果を上げられなかった。
とはいえ、自発的に雨の中走ることはないので、今回雨練習できてよかったということにしておこう。

来週はまたレース。なんか先月よりコンディションが落ちている気がするけど、まだまだこれからだ。

2016年3月19日土曜日

2016-03-19 「2012年モデル」の2016年現在

今日はトレーニング無し。

その代わり(?)、自転車の改修をした。
消耗品類の交換、各部品の分解整備、そして一部部品のスペックアップ等。

僕の自転車は2011年11月に購入した「GIANT TCR ADVANCED2(2012年モデル)」で、2016年モデルが出回っている現在、メーカーとしては1世代前のフレームだ。何年も使っている間に色々パーツ交換した。完成車で購入したけど、もうフレームセットとハンドル以外は別物になった。

2012年春 レース前のTCR ADVANCED2
この頃はバーテープを交換し、決戦用ホイールを付けただけ。

2016年春 今回整備後のTCR ADVANCED2
ステム、ホイール、11速化、サドル変更等で、購入時の面影からは遠くなった。
多分完成車自から残っているのはフレームセットとハンドルくらいだろう。圧入BBを初めて交換したときは緊張したなぁ。今も緊張するけど。
しかしバーテープの色だけでかなり印象が変わる。白の方が好きだけど、レースの副賞でもらった赤バーテープが残っていたので今回使用した。

全体的スペックは上がったけど、結局は乗り手次第だ。

年度が替わると、毎年「いつまで続けられるか」と考える。
年齢・生活を考慮しても、ずっと勝利を求めて競争し続けることは出来ない。だからこそ、挑めるうちに頑張っておきたい。
努力したって今後一勝も出来ないかもしれない。勝負事だから当然だし、普通に考えて勝つのはかなり難しい。誰かが勝てば、誰かが負ける。でも、言い訳せず真剣に挑むことに価値があるのだと思う。
なんてかしこまったことも考えるけど、楽しいのが一番大事。もっと楽しめるよう頑張ろう。