2017年12月30日土曜日

2017-12-30 納

連日不摂生な生活を続けてコンディションが下がる一方だけど、少しでもカロリーを消費せねば。
6時出発で走り納めヤビツ
123㎞

あいかわらず、というか寒すぎる。湘南大橋の温度計が0度を示しており、ヤビツ麓はすでに氷点下。寒さでパワーが出ないのはしょうがないので、リズムよく登るのを意識して走る。指が悴むと上半身のパワーが上手く使えないので、出力は普段より低い。旧コンビニから32:04-277Wと結果は振るわずだけど、今の実力はこんなもの。
その後はさっさと下って11:00頃には帰宅。

とりあえず今日で走り納め。
寒さへの耐性が弱い僕は、多分2月くらいまでどんどん調子を落としていくと思うけど、海外出張で全くロード練習できなかった去年よりはましだろう。
来期レースに向けてまた年明けから頑張ります。

2017年12月29日金曜日

2017-12-29 年末



ようやく仕事納めとなったが、年末にかけてバタバタしていたので年明けは忙しそう。
飲み会明けで早起きできなかったので、今朝は三浦半島サイクリング 100㎞

平地ペース走の練習をしようと思ったけど車が多くてあまり練習にならず。
Photo
真っ赤な新車。詳細はまた今度。
色々考えた結果、結局ステムは110㎜にして、ダストキャップを薄めの者に変えてハンドルを下げる予定。クライマーはハンドルが高めっていうけど、僕はハンドル低い方がダンシングしやすい気がする。まぁ色々試してみます。


先日ついにStarwarsの映画を見てきた。
かつて僕は自他ともに認めるStarwarsマニアだったが、エピソード7以降は版権がディズニーに移ったため興味を失っていた。ジョージルーカス監督の新旧3部作の出来が良すぎたせいで、やはり7、8作目は見劣りするように感じてしまう。7,8部目から入った人は是非新旧三部作を見てほしい。
ディズニー版は色々突っ込みどころはあるけれど、ネタバレにならない程度に書かせてもらう。

まずアクバー提督の扱いが雑過ぎる。エピソード6の作戦指揮を担う超重要キャラクターなのにあの扱いですか...
スピンオフ小説のセリフだが、「戦争に勝利者はいない。敗北の度合いが違うだけだ」という言葉に、当時の僕は胸を打たれたのだが、あの扱いはないでしょう。

もう一つはXウイングを押し過ぎ。
「インコムT-65」通称Xウイングだが、エピソード4~6の反乱同盟軍主力戦闘機として登場し、その外見・活躍から非常に人気を集めた。一方で開発順としてはYウイング→Xウイング→Aウイング→Bウイングとして、エピソード6時点でBウイングが最新の戦闘機として活躍していた。にも拘らず、ディズニー版はXウイング人気にあやかってBウイングをエピソード7,8に出していない。Bウイングの洗練されたフォルムはとても好きなのに、何故旧式のXウイングを押すのか、と古参ファンは疑問に思うだろう。
「Bウイング」の画像検索結果
Bウイング。コックピットを中心に回転する洗練されたフォルム。

そして勘違いしていけないのは「ミレニアムファルコン」は貨物船という事。
ハン・ソロ以前の持主のチューニングで最高速度は群を抜いたものの、加速性能・旋回性能は貨物船そのもので、それに砲座を取り付けただけの代物である。なので、普通にタイファイターとやりあったらまず勝てない。ドッグファイトになったら性能負けするし、上下の砲座に砲撃手を配置してようやくまともな戦闘態勢に入れる。シールドだって高頻度で不調になる。(旧3部作でも砲撃手がいたからそこそこ戦えていた、ソロとチューバッカの2名だけの場合は正面切っての戦闘はしない)
因みに帝国軍の主力戦闘機タイファイターは小型化のためにシールドを装備していないから簡単に撃墜されるように見えるけど、実際の旋回性能等はXウィングより上。(そして上位機のタイインターセプターが何故かエピソード7・8で出てこない)

なんか突っ込み始めると終わりがないのでここまで。

明日は走り納め。
来年も良い年でありますように。

2017年12月21日木曜日

2017-12-21 来シーズンの足音が聞こえる

今朝も飽きずにローラー台 35分程

あざみラインの動画を垂れ流しながらクリスクロス気味に20分強。その後低ケイデンス走(1分280W前後)を3本くらい。急坂登坂能力が低いので低いケイデンス(70以下)くらいの走り方を鍛えたいけど、過去にSFRをやっては膝を壊す経験を何度もしているので慎重になる。苦手で避けがちだけど、箱根旧道や足柄峠で鍛えるべきなんだろうな。

来季レースのエントリ開始が近づいてきた。
昨年は入賞すら果たせなかった八ヶ岳だけど、なんかHPトップ写真に写してもらっていた。今までの最高順位は年代別3位なので、今度こそ優勝したい。
ところで昨年は気温が高かったので薄着だけど、昨年は例外です。例年のツールド八ヶ岳は極寒かつ雨or雪のパターンが多いので、写真に騙されないようにしましょう(笑)
防寒具の準備が大事です。

2017年12月20日水曜日

2017-12-20 ポジション出し85%完了

月・火は負荷レベルはともかくローラー台継続。
ただ昨日は予定外(予定通りなんてないけど)の飲みになり、睡眠時間確保を優先して今朝は朝練なし。

帰宅し、注文していたブツを引き取る。
結局元々ついていた90㎜ステムから120㎜に交換。跨った感じだと、肩の窮屈感がかなり緩和された。今の感じだと120㎜が合っていそう。冬の間はこのステムを使い、必要に応じて確度付きステム(120㎜-13°・17°あたり)を検討する。
何はともかく走れる状態に仕上げることが出来た。
あとは乗り込んでブラケット・ハンドル角度の細かい修正をしながら機材に慣れよう。

ハンドル回りの用品をインターネットで調べていたとき、中国製の格安製品をたくさん見かけた。流石にハンドル回りでトラブルが起きたら命にかかわると思ったのでスルーしたけど、以前僕が見ているブログで中国製ホイールの怖い記事があったので、ちょっと紹介する。

怖すぎる!時限破裂した超軽量中華カーボンホイール (((( ;゚Д゚)))
http://nyroadbike.blogspot.jp/2017/11/blog-post_29.html

まぁ内容としてはタイトルの通り中華ホイールが破裂した!という内容だけど、「決戦用ヨイール」ならず「特攻用ホイール」という表現が素敵だ。いや、笑い話ではないのだけど。

まぁ何にせよ、自転車は安全に楽しみましょう。

2017年12月17日日曜日

2017-12-17 「疑問」は「前進」への第一歩

脚が疲れていたけど、引き続きポジション・フォーム考察のためサイクリング。
観音崎往復 47㎞

今日は下ハンドルメイン。ダンシング・スプリント時のフォームを考えながら走った。出発前にかつて「世界最強のスプリンター」の名を欲しいがままにしたカヴェンディッシュ選手のポジション・フォーム・スプリントの考察をインターネットで調べてみた。僕はスプリントが苦手と言いつつ、まともにスプリントのやり方について考えたことが無かったので、ハンドルの握り・頭・ひじの角度・その他もろもろ非常に刺激的だった。
色々考えながら走ったところ、しっかりと体勢が作れればかなり力を込めて走れそう。ヒルクライムや修善寺の秀峰亭のような山頂ゴールで下ハンスプリントを使うかは微妙だけど、こういった技術を高めることは他ポジションにも良い影響があると思うので、引き続き練習し、無意識にフォームが出せるようにする。
自転車に乗っていて、こういった「技量」について自分を疑う機会は意外とない。下手でも自転車に乗れてしまうからだ。でも、メチャクチャトレーニングしてFTPを5W上げるよりも無駄のないフォームを身に着けたほうが絶対的に勝利に近いと思う。自分の常識を疑うのは怖いけど、当たり前を疑うのが成長のチャンスだと思う。自転車関係って「正解」がないことばかりだけど、だからこそ「現時点の最善とは何か」を考えないといけない。

スプリントフォームの練習していたら何だかんだと脚が疲れた。最近色々カロリー摂取量が多いので、明日は起きれたらダイエット走をしよう。

2017年12月16日土曜日

2017-12-16 靴下を被せてみた

先週に引き続き、練習兼ポジション確認でヤビツ峠
140㎞

先週は寒くて足の指がかじかんだので、ウエス予定の靴下を加工してシューズに被せてみた。
靴下+シューズカバーで保温性強化を期待。まぁ効果の程は左右有無で比較しないと分からないのだけどね。プラッシーボ効果が大事。

何だかんだで平日は実走していないので一週間ぶりの実走。手持ちの100㎜-13°から110㎜-6°ステムに交換したところ、前より若干体が詰まりにくくなった。けど、やっぱり前傾姿勢になり始めると方がわずかに窮屈を感じる。多分ハンドルも若干上向きだったのでそれも良くなかった。ただ、最終的な落としどころは見つかってきた気がする。

ヤビツ峠は先週に引き続きTT走+ダンシング練習。先週より気温が高かったためか、今週の方が心拍数が上がりやすい。とは言ってもTT走は先週とタイムに変化なし。ラストでペースアップする脚が残っていた分、TT走としては失敗だったのだろう(TT走ならスプリントする余力は無い)。ダンシング練習についてはシッティングの割合を増やした結果、コンビニ跡地から30分切ることが出来た。シッティングと織り交ぜたほうがダンシングのケイデンスを高め易いし、疲れた状態でダンシングを続けてもフォームが崩れるだけ。練習目的を間違えないようにしよう。

峠からの帰路はいつも通り海岸沿いをTT走。と言いつつも、まだポジションが出し切れていないのであまり上手くは走れない。さっさとポジション出しして下ハンの練習しないとなぁ。

とりあえず新ステムを注文した。たまたま通販でシマノステムが超割引(56%OFF!)だったので、120㎜-10°を注文。これでだいたい合うはず。ハンドルについてはしばらく使ってみて、どうしても今のハンドルでスプリントが出来なかったら別のにする。使っているうちに案外合うかもしれないし、焦らず慣らしていこう。
ところで自転車とポジションがマッチし、乗りこなせる状態状態に近づくことを「自転車との”シンクロ率”が上がる」との表現をしてもらった。面白い表現だけど、ポジショニングの本質を一言で捉えた良い表現だと思う。春までに高いシンクロ率を叩き出そう。

今日はたまたま暖かかったけど、ドンドン寒くなってくる。何気に今日もヤビツの濡れている区間で後輪滑らせたし、標高の高い山は路面凍結も始まっているだろう。冬の山岳練習もいよいよ場所が限られてきた。今度はフル装備して箱根でも登ろうかな。

2017年12月15日金曜日

2017-12-15 休んでも怠けず

今朝も4:40起床でローラー台。
昨日も4:40に目覚ましで起きたけど、体が「今日は休んどけ」と言っていたので練習なし。今朝も若干眠かったけど、今朝走らなかったら「怠け」だと思ったので練習にする。

クリスクロス20分強
思った通り負荷をかけられる。5分アップしてから400W-30秒を10本やった。終盤のFTP90%が垂れ気味だったけど、まぁ良いでしょう。今週は寒くて外連をしていないけど、ローラー台300W前後のペース走ばっかりだと弱くなりそう。そんな訳で平日でも400Wは最低踏んでおきたい。
クリスクロスだと20分平均パワーが300W超えるけど、ペース走でも300W維持できるようになりたいなぁ。まぁ上半身任せのヒルクライムで走っている僕にはローラーでパワーを上げるのは無理かもしれないけど。

明日は天気がもちそう。
箱根サイクリングとかも考えたけど、最近はトレーニング熱が上がってきたので見直したポジションでヤビツかな。買うハンドルも決めたので、段々とバイクが形になってくる。上手くいけば1月中にはポジションが定まりそう。
狙ったレースで勝つのは難しいけど、それに向けて頑張ることは無駄ではないと思う。そのレースで結果が出なくとも、それまでの努力は必ず力になっている。逆もまた叱り。
来季レースに向けて、長い目でコツコツ強くなろう。

2017年12月13日水曜日

2017-12-13 ステムの違いが分からない

毎朝のようにローラー台。
今日は35分程。

日曜日に負荷の高いトレーニングをすると翌日(今回は月曜日)の朝練で強度が上げられないことが多い。そんな訳で月曜は強度が上がらず、火曜日は少し体を休めようと思い回復走。
今日はかかる気がしたので、5分アップから250Wにのせてじわじわと強度を上げる。最終的に290-300Wまで上げてお終い。もっとかかる気がしたけど、今日はケイデンスを上げ過ぎないように注意していたので無理をしない。
本当は実走で登坂インターバルしたかったけど、朝の気温が2度とかになると精神的にストップがかかる。ローラーでFTP前後ばっかりではなく、たまには高出力で刺激を与えないと最大出力が落ちるんだろうな。
休日は1本でもいいからスプリント練習をしよう。

色々ポジションについて検討していて、ハンドルを新調する予定。運用上を考えるとアルミハンドルの方が良いのだけど、使ってみたいサイズがない...とりあえず安価なカーボンハンドルを見つけたので、それにする予定。今まで使っていたハンドルのドロップが130mmだったけど、今度はブラケットを高めにしたいと思ったのでその分ドロップを大きくする。
メーカーによっていろんなハンドルがあることは分かったのだけど、問題はその後、ステムだ。
ポジションが合えば手持ちのステムを使うけど、ダメな場合はハンドル購入後にステムも買わないといけない。
でもステムってサイズ以外に何の違いがあるか分からない。正直重量を気にする部品でもないし、プロだって超高剛性ステムを使っているわけでもない。
(もし高剛性=正義なら、メーカーはこぞってゴツイ形状のステムを発表するはずだ)
正直、ステム剛性が問われるのは本気のスプリント位な気がする。ペースアップやアタック程度でスピードに影響が出るほどステムが歪むとは想像しづらい。ましてやヒルクライムレースでステムが変形することはあり得ないだろう。
今度自転車屋にいって聞いてみよう。
「ステムは寸法とかっこよさ以外に違いはあるのか?」と。
正直に興味がある。

2017年12月10日日曜日

2017-12-10 手探りしながら

遂に最終兵器を手にしたので、シェイクダウンにヤビツ峠を登った。
140㎞

海岸沿いの平坦とヤビツ2本(TT走&ダンシング練習)を実施。
新兵器にワクワクしつつも、手持ちの部品ではポジションを出し切れていないのであまり期待せず。現状ブラケットまでのリーチが短いので肩が痛くなるのを心配しながら、新しいポジションの発見もひそかに期待して出発。
(まぁ結果ダメダメでしたが。)

ヤビツ1本目はAve304Wと現状としては良い出力で走れた。ただ、心拍数が上がらず終盤に至っては150台だった。寒いとこんなもんなのかな。28分46秒。
2本目はダンシング練習。スピード・パワーも気にせず、できるだけダンシングを駆使して登る。中盤以降力尽きて(ハンドルポジションの悪さも一因だろう)、Ave.273W・30分21秒と振るわず。
気温・体重・ウェア重量を考えればこの時期はこんなものか。これからもっと寒くなって更にタイムが出にくくなるだろうから、数字に一喜一憂しても仕方ない。結果は春に出ればいいのだ。
それにしてもポジション出てなくて、窮屈でブラケット握ってられない。

帰宅後、2年前(だったかな?)タクシーに撥ねられて廃車になったクロスバイクの110㎜ステムを保管しているのを思い出して組んでみる。手持ちの90㎜・100㎜よりは(ダサいけど)ましになった。やっぱり120㎜買うか...ステムって長くなると剛性云々の影響が出てきそうだけど、種類が多すぎて良く分からん。そんな風に悩んでいると、セットでハンドルも気になってくる。予算の問題もあるし、最終的には来年2月くらいまでに結論が出ればいいや(どうせ無難な安いヤツで決まるんだろうけど)。

トレーニング・ポジション・他もろもろ手探り状態だけど、幸い悩む時間があるので試行錯誤していこう。

2017年12月6日水曜日

2017-12-06 焦らずじっくり上げていこう。

4:30起床。
今日もローラー40分強。

最近中々パワーが出なかったので、250Wくらいで淡々と回す。しばらくすると体が温まってきたおかげか出力が上がり、30分過ぎる頃には300Wまで出せた。やっぱり冬は体が動き始めるまでに時間がかかるな。とはいっても汗の量が減る冬こそローラー台にはもってこいだ。
今日はツールド八ヶ岳の動画を見ながら回した。無残にも千切れていく僕を見つつ、来年は頑張ろうと思うのであった。
ちょっとずつでも毎日強くなる。

11月に参加した「葉山南郷ヒルクライムスプリント」の写真が参加者に公開された。
下の写真は決勝戦ゴール直前。
ゴールより相手を見ながら走るのが如何にも僕らしい。
今度はスプリントでも戦えるように鍛えていこう。