2016年5月21日土曜日

2016-05-21 速>楽

昨晩は予定外のアルコール摂取をしたので、代謝するために朝サイクリング。

葉山CC+湘南国際村 47㎞
汗を流す程度にサイクリング。また、決戦用ホイールの28Tとコンパクトギアの慣らし運転も兼ねて走った。葉山CCでは短いが激坂区間があるので34x28Tを使ってみた。かなりケイデンス的に楽になるが、やはり遅い。明日のレースでは苦しい場面でも常にシフトアップのチャンスを探しながら走る。軽いギア比はあくまで「速く」走るための選択であって、断じて「楽に」走るためではない。
その後は湘南国際村をゆっくり往復して帰宅。

他のレースと違い、あざみラインは競い合うイメージが湧かない。終始「坂との闘い」になる気がする。いずれにせよ、これまでの練習を裏切らない走りをしよう。

2016年5月18日水曜日

2016-05-19 「できない」ではなく「今はまだできない」だけのこと

5:00起床。

朝練 18km
今朝も鎌倉霊園の登坂コース。ヒルクライムに向けてペース走の方が良いのだろうけど、昨日走らなかったため今日はしっかり走りたくなり、ダッシュを入れながら走った。往路の鎌倉霊園では徐々にペースを上げていくイメージでダンシングを挟みながら登り切った。復路は序盤から突っ込んでいったら、やはり終盤でガス欠気味でペースダウン。レースではこんな突っ込み過ぎな走りは禁物だ。
練習最後に軽いギアで高回転練習。僕が高回転で登り続けられないのは、ペダリング云々ではなく、単純に高回転させるための筋肉が足りないんだと思う。出来ない、向いていないとあきらめる前に、まずは土台を作る。KOHまでに登坂力をもう一段階上げよう。


足の回復具合はかなり良い状態。土曜日にしっかり食べて寝れば、日曜日には良いコディションでレースに臨めそうだ。
天気が良くて沢山練習したいが、体調を崩さない程度に気を付けねば。

2016年5月16日月曜日

2016-05-16 回復期間

5:00起床。少し曇り空。

朝練 18km
鎌倉霊園往復。レースに向けてシッティング縛りで登った。僕の場合、どうせあざみラインでは上手にダンシング出来ないので、シッティングのリズムを作っておいた方が良い。そこそこペースは上げるが、MAXパワーでは走らないようにする。ヒルクライムはオーバーペースで走ると回復に時間がかかるので、ここでもペースマネジメントが課題となる。
とは言いつつも、力いっぱい走るのは気持ちが良いので、結局楽しく走ってしまった。

先週土曜日のヤビツ練習の筋肉痛が若干残っている。しっかり食べて寝て、今週末までにフレッシュな体に仕上げよう。

明日は雨なので朝練なし。
その分寝てパワーアップしよう。

2016年5月14日土曜日

2016-05-14 あざみ用チェーンリング装着

5月最後の峠練習

ヤビツ峠(+湘南平) 130㎞
今月のヒルクライム2戦に向けて、やっぱり峠くらい走った方が良いだろうと思い、午前中に練習。
想定よりも風が強くて海岸沿いは結構きつかった。

ヤビツ峠はケイデンス85-80位で登る。レースを考え、若干の余力をキープしながらペースを維持するつもりで走った。コンビニの信号ストップしたにもかかわらず、何故か自己記録更新だった。とりあえず強くなっているということか。
復路で湘南平を初訪問。神奈川県ではそれなりに有名な坂らしいが、今まで行ったことが無かったので看板を辿っていった。

5分ちょっとで登れる短い坂だが、たくさんのロードレーサーやランナーがいた。僕は1本試走しただけだが、反復練習している方々もいた。結構斜度がきついので、短距離とは言えヒルクライムギアのほうがタイムは狙えると思う。
その後は強風にあおられながら帰宅。


来週のレースに向けて、自転車の清掃とチェーンリングの交換をした。
 
あざみラインを登るため、インナー34Tを装着。インナーリングは1000円ちょっとで買えるので冒険してみた。これでフロントは52-34T。
レースでは11-28Tのスプロケットを装着する。ただ、チェーンの長さはそのままなので、インナートップの時にRDがギリギリになってしまった。さらにFDの変速時チェーン落ちも怖い。
とりあえずこの一週間試してみて、どうしてもダメだったらレース前日に戻す。

道具の準備も出来たので、あと一週間はレースに向けて心身を調整していこう。

2016年5月13日金曜日

2016-05-13 待ち遠しい

5:00起床。

朝練 17km
今朝は通常コースでペース走。天気予報よりも風が強くて思ったよりもスピードが出ない。それでも極力ペースを落とさないよう負荷をかけた。普段よりも若干ケイデンスを高めにしたけど効果は不明。5月のヒルクライムは実績のある若干低ケイデンスクライムで登るが、徐々に高回転を身に着けたい。
いい加減朝が明るくなった。もうクリアレンズは止めよう。

来週、再来週とレースが続くので、そろそろ体調も考慮する。
今週末しっかり走って、来週は疲労を抜いていこう。
一週間後は日本一過酷(?)なヒルクライムだ。走っているときは地獄だと思うけど、今この瞬間は楽しみだ。

2016年5月12日木曜日

20016-05-12 新朝練コース開拓

5:00起床。
火、水と休んだので膝の調子も良くなった。

朝練 18km
今朝は朝練の新コースとして、鎌倉霊園(朝比奈切通し)の往復路を通った。自宅からだと往復18km・合計450mアップの登坂コース。下りや信号ストップで足が休む部分があるので、その分平地区間でも力を緩めず走った。鎌倉霊園の坂は週末だと常時渋滞しているけど、平日朝は走りやすくて気持ちがいい。適度に負荷をかけてこなした。そんな感じで、丁度よい坂を6本走れた。
自宅近くの登坂往復に比べて、色んな坂のアップダウンの方が精神的に良い。往復コースっていうのが何となく気に入らないけど、朝練のバリエーションとして今後走りにいこう。

富士国際ヒルクライムのHPを覗いたらエントリリストが公開されていた。なんと僕のクラスは22名のみ。多分、同日開催の榛名山ヒルクライムに人が流れたのだろう。入賞チャンスが増えたか?それとも入賞枠が減るか?いずれにせよ厳しいコースには違いないので、調子に乗った走りはせず、坂との闘いに集中しよう。

2016年5月9日月曜日

2016-05-09 無理をせず、手を抜かず

5:00起床。

朝練 17km
水曜日まで天気が悪いらしいので、連休明けだけど今朝くらい走ろうと思った。昨晩ニコニコ動画でジロデイタリアを見てしまい、プロっぽいハイケイデンスで走りたくなった。しかし、ペダリングの汚い僕ではちっともスピードに乗らない。とは言え諦めずに練習を続けよう。
今朝もいつも通り(?)ヒルクライムを意識した平地の高速巡航練習。風の影響かケイデンスの影響か分からないけど、あまり速度が上がらなかった。少々膝に疲れがたまっているせいかもしれない。
ただ、朝練の締めのヒルスプリントでは久々に41km/h出た(普段は38km/hくらい)。一応調子は悪くないようだ。

最近少し重めのケイデンスで回すと速度が乗りやすいことが分かり、区間記録も更新している。ただ、以前よりも膝への負担が大きくなったように感じる。目の前の速さにとらわれず、長持ちする走り方を覚えないとサイクリストとしての寿命が縮むと思った。半年後の沖縄のことも考慮して、もっと速く・長持ちする走り方も覚えよう。

明日はせっかくの雨なので、無理せず膝を休める。


そういえば、箱根ヒルクライム運営方から下山先導ボランティアの募集連絡があった。
何となく応募してしまったが、どうなることやら。

2016年5月8日日曜日

2016-05-08 連休終了



連休最終日。
これからヒルクライムレースが続くのだが、何故か峠に行く気分になれない。

午前中に三浦半島一周 97㎞
いくつか目標としているSTRAVAの区間を除いてペース走で走った。
今日はサイクリスト・車が多くて走りにくい場所もあったが、半島先端の毘沙門坂でついにKOMを獲得することができた。区間TTに限らず、最初に突っ込み過ぎると失速しやすいので、徐々にペースを上げる走り方を身に着けよう。これはヒルクライムにも言えるので、結局ペース管理が肝となるんだろう。

Photo
今日は久々に練習でWAPPAジャージを着て走った。やはりエアロ効果があったのだろうか。区間記録更新が多かった。

会社PCでメールを見ていると色々仕事が溜まっている。連休明けから練習機会がガクッと減るだろうが、富士山・箱根に向けてコンディションを合わせていこう。

2016年5月5日木曜日

2016-05-05 激坂シミュレーション

半月後にはあざみライン。
というわけで、6:00出発でヒルクライムトレーニング。

箱根旧道 167㎞
風が強くて走りにくいが、ダラダラしていると渋滞が始まるので海岸沿いを急いで走り抜けて小田原に向かう。暑かったのですでにボトル一本空になったが、軽い方が楽(?)なので、休憩せずにそのまま箱根旧道へ突入。
仮想あざみラインには遠いが、箱根旧道も中々の急勾配コース。今回はヒルクライムギアを付けず、ギアが足りない状態でも走りぬくイメージにした。あざみでは34x28を準備する予定だが、どうせ足りなくなるので一度イメージしておきたかった。流石に急こう配区間はきついが、重心移動に注意して何とか走りぬく。ほぼインナーローだったけど、常にシフトアップのタイミングを意識してペースが落ちないように集中した。スピードの上がるところでケイデンスも上がり過ぎて登坂部分とペースが変わってしまったので、もっとシフトチェンジに注意する。

芦ノ湖で一度補給をし、椿ラインを通って湯河原へ下山。今日は椿ラインクライマーが沢山いた。
その後は真鶴の山道で登坂TTをし、海岸沿いも暴風の中走り切って帰還。途中で平地50km/h維持が上手い具合に出来て、自身のケイデンス・フォーム・ペダリングなどを観察していたら呼吸が疎かになっていて苦しくなった。注意しよう。

帰宅後に若干の膝の痛みを感じた。同じ仕事量でも登坂で重いギアを踏み過ぎると足にガタが来る。やはり重いギアだろうと「回す」ペダリングにしないと足に悪い。年齢と共に回復力自体は落ちていくので、変な負荷のかかる走りはしないように注意する。

半月後のあざみラインは旧道の比ではないくらい惨い激坂コースだ。多分他選手とではなく、坂との闘いになるだろう。ペースを乱さないよう、頭をフル回転させて挑みたい。

明日は久々に輪行。
平日なので電車混んでいるかな?

2016年5月3日火曜日

2016-05-03 期待する側・される側

本日は大学後輩の練習に飛び入り参加。トップアスリートのN口も参加したので、学生主体の練習とは言え色々得るものがあるかと期待があった。

都民の森 208km
連休後半のため、道路はかなり渋滞していた。五日市あたりからTKC、N口と学生4名の6人班で川上乗まで高速ローテペース走。皆序盤は飛ばすのだが、段々とペースが落ちてくる感じ。とは言え僕自身もそこまで余裕があったわけではないので適当にこなす。川上乗からは光武トンネルまでビルド走。N口の指示で、段々と強度を上げながら走るというもの。ここで何故か学生のペースが上がらず、メニューとしてはあまり上手くいかなかった。僕はN口と一緒に適当に流してゴール。学生で一番は学連レースに復帰したI藤君で、2・3年生が調子悪そうだった。
その後は都民の森までペース走。そこでも3年エースと2年次期エース(?)が不調で着いてこれない。しょうがないので他2名をN口の指示のもとペース走で頂上まで引いた。都民の森は久々に来たけど中々練習には良いコースで、ここで練習できるのは羨ましい。今度は本気で登ってみたい。

その後は折り返して下山なのだが、車の関係で前4名から離れてしまう。峠の下りをI藤君に引いてもらい、その後全力で前4人を追いかけたが流石に4対2ではキツイ。かなり足を使ったけど、結局役場の信号まで追いつけなかった。ただ、相当頑張って走ったせいか、下り区間KOMを獲得していた。
その後は適当に回して大学に帰還。

反省会で珍しく(?)N口が現役学生に説教をしていた。内容は割愛するが、それだけOBは卒業しても現役学生の活躍に期待しているということだ。現状で強くなるビジョンを持てているのはI藤君くらいかな? 別にOBの道楽のために頑張る必要はないが、限りある現役学生選手生活を中途半端に過ごして後悔してほしくはないと思う。
僕もあまり説教じみたことは言いたくないし言われたくもないが、時間の使い方など改善の余地が多すぎる。休憩は必要か、何分必要か、待ち時間でもっと走らないのか、さっさと戻って別メニューをしないのか、etc. 

色々つまらないことを書いたが、N口君のセリフは僕にも当てはまる。僕は別に日本トップアスリートになるべく練習しているわけではないが、それでも一応目標に向かって走っている。そのための努力をちゃんとこなしているかを再度自問しながら練習を継続しよう。

なんだかんだ言って今日は距離の割に負荷が弱かったので、やはり5/5も何とか練習したいところだ。