2014年6月19日木曜日

2014-06-19 加速+高負荷をイメージ

5:00起床、くもり空。
今日も自転車で18㎞ほど。加速+高負荷維持を意識して走った。ヒルクライムのような一定ペースの練習はしない。ヒルクライムよりロードで勝ちたい。
現在スピードメータを付けていない、というか持っていない。
やはり何らかの指標は必要だな。

週末にいろいろ買おう。

パワーアップのために筋トレを再開すべきなのだが、中々始められない。更に暑くなると汗で筋トレが億劫になるので、早めに再開しよう。

2014年6月18日水曜日

2014-06-18 低気圧

月曜日の飲み会から更新をサボってしまった。
継続した方が意識が高まり強くなれるのにもったいない。

月曜日はランニング、今日はロードトレーニングをした。
一年ぶりのロードレースに向けて不安要素は下りだ。そんな訳で、タイヤの気圧を普段より下げることにした。次回レースは低気圧で走る。
あとはヒルクライムに比べインターバル要素が多いので、高負荷になれる練習をする。
スタミナは微妙なので、次のレース(都ロード)はゴールスプリントかロングスパートで勝負をかけよう。


去年買ったNEXUS7(2012)が突然壊れてしまった。
残念と思いつつも、すぐ2013年モデルを買う計画を立てる。
こういう玩具には金を惜しまないんだよな...

2014年6月15日日曜日

2014-06-15 第11回富士山国際ヒルクライム

最近更新を忘れていたけど、富士あざみヒルクライムに向けて朝練を続けていました。

朝3:00に目が覚める。
4:00起床のつもりだったけど、二度寝せずにそのまま会場へ向けて車で出発。東名高速道路を走っていると火災が発生したらしく、ヤビツのあたりから一般道に変更。早めに出発しておいてよかった。
快晴の富士山

会場は天気が良く気温が高い。駐車場も広く、テント泊してる人もいたようだ。
ヒルクライム用に30Tを装備

ちなみに過去のレースの反省をもとに、何度もトイレに行ったおかげでレース中はトラブルなしでした。

荷物を預けてからコースの試走に向かう。序盤は勾配が緩やかで、あざみの真の姿はレース本番までお預けだ。
スタートの整列はグダグダだった。JPTレースはしっかりしているものだと思ったら、他の選手に聞くと毎年こんな感じということ。まぁ目に見えて運営は上手に進んでいませんでした。

スタートラインで前年度エキスパートチャンピオンの後輩にあった。
「チャンピオンジャージは着ないのか?」と聞くと、
「優勝してもくれないんですよ」とのこと。
意外とケチなレースだな。

そんなこんなでレーススタート。

結果:一般男子B(23歳~29歳)6位入賞 55分09秒767

他のクラスとごちゃまぜでスタート。1年振りのレースで大集団の中心は嫌だったので、スタート位置は先頭右端。クリートも上手くはまったので漕ぎ始めると・・・何故か僕が先頭で集団を引いていた。
 おかしいだろ!と思いつつ観察すると、いきなり牽制が始まっているようだった。このコースは後半の難易度が高いため、前半で消耗したくないのだろう。と思いつつも、遅すぎるペースはつまらないので、マイペースで淡々と先頭を引く。
 すると10代、20代の部から数名抜け出てきたので、その小集団で回していく。そのまま同クラスのフラットバーロードの選手が抜け出ていった。一目でずば抜けて速い選手だと感じ、そのまま放置した(優勝してました)。その後は小集団で回していったが劇坂が始まる5㎞あたりで千切れる。

 現在4位、真のあざみラインが始まった。
ケイデンスは極端に落ち、たまに前輪が浮いてしまう。激坂区間は耐え忍び、勾配が緩やかになる区間でしっかり走るようなペース配分を心掛ける。この走り方が上手くかみ合い、自分のペースを崩さずに最後まで走れた。
 激坂以外にこのレースで注意が必要なのが、ふらついている他の選手だ。E1,2,3の選手が沢山降ってくるのだが、フラフラの状態でダンシングしたり蛇行したりして、落車しそうで近くを走りたくない。呼吸も苦しいが、声をかけて蛇行のコースを譲ってもらったりした。
全区間シッティング

激坂区間をほぼ終えた8km過ぎ、左足脹脛を攣りかける。
「また左足脹脛かぁ」と思いつつ、足を攣るのは単なるトレーニング不足で何度も攣っている部位なので、意外と焦らずカバーしながら走れた(ダンシングとスプリントはできないけど)。また、ちょうどそのあたりでスタート3kmあたりで引き離した選手2名に抜かれた。相手はこちらのゼッケンを確認して倒しに来たようだが、こちらは攣って反撃も出来ないので無反応でスルーした。

ゴールが近くなって足の疲労を強く感じたが、無理やり笑い、空元気でラストスパートができた。

終わってみれば55分台で6位入賞。今の自分らしい記録だと思う。反省点はたくさんあるが、今日のレースは考えた走りが出来たので満足だ。


前年チャンピオンのN口後輩は47分台という圧倒的記録で今年も優勝した。流石です。
多くのヒルクライムに参加した彼と話したところ、「ケイデンスを維持することが大事」と感じた。
僕は蛇行に否定的だったが、彼はケイデンスを稼ぐために蛇行するとのこと。ケイデンスが高い方が、勾配が緩やかになった時の加速が早い。なるほど、たしかに僕は直進して登ったとき、勾配が緩やかになったにも関わらず、ペースを上げられなかった場所がいくつかあった。次回ヒルクライムで激坂があれば試してみよう。

あざみラインヒルクライム、どんな変態的レースかと思ったら中々楽しいレースだった。初出場の箱根ヒルクライムに比べても、ヒルクライムのレース展開を楽しめて良かった。

次は韮崎のヒルクライムチャレンジシリーズに出てみようかな。でも、その前に2週間後の都ロードだ。こちらは優勝目指して頑張るぞ。

2014年6月11日水曜日

2014-06-11 一年ぶりの昂揚感

今日も5:30起床。
雨は降っていない。

昨日と同じく登坂反復練習を30分ほど。これだけやっても強くなれないだろう。でも出来る範囲のことはやろう。

最近睡眠時間が短く仕事中眠くてしょうがなかった。給料もらっている分しっかり働かないと。


去年のあざみラインのリザルトを見た。入賞(6位以内)するには55分くらいで走る必要がありそう。しかも昨年は雨で今年はさらにタイムが厳しくなるだろうな。僕の予想タイムはジャスト1時間だと思うので入賞は難しいが、「レース」になるくらい粘ろう。

レースが近づいてワクワクしてきた。

明日は雨なので練習なし。

2014年6月10日火曜日

2014-06-10 こだわりの良し悪し

5:30起床。
くもり空だけど雨ではない。
でもジメジメして不快だ。

家の近くの坂で登坂練習を30分ほど。バー、ブラケット、下ハンと持ち方を変えながらシッティングで登る感覚を身に着ける。多分本番のレースではブラケットはスタート以外握らない気がする。急こう配ではほぼ下ハンで走るだろう。ダンシングの練習も軽くやるけど、本番でダンシングする機会は途中の下りくらいかな?あざみラインの急こう配で上手にダンシングする自信がない。
シッティングで頑張ろう。


僕は食べ物の好き嫌いがない。正確にはどれも好きだ。嫌いな食べ物はない、ほとんど。
妙に食べ物にこだわりを持つ人は「これは美味しくない」というコメントが多く、美味しく食べれないものが多い点で不幸だと思う。
そんなこだわりは捨ててしまえばいいのに...と思っていた。

一方で僕自身も自転車のことを考えると意外とこだわりがあった。サドルとバーテープはフィジークがいい、ギアはシマノ製以外使いたくない、タイヤはグリップ・対パンク性が大事で軽さは最後、等々。本当は変えてみると色んな発見があるんだろうな。

妙なこだわりは視野を狭くする。色々試して、他のものも肯定しつつ、自分のこだわりを持つのが良いのだと思う。

2014年6月9日月曜日

2014-06-09 Dura-Aceの誘惑

5:00起床。体がだるかったのでさぼりモードの予定が、昨日取り付けたDura-Aceホイールの誘惑に勝てず朝練決行。
ぶらぶらと17kmくらい。出張で丸々一週間運動せず飲んでばっかだったので、レースまではとにかく体に自転車を思い出させる。

運動してかく汗は気持ちがいい。

一週間ぶりのオフィス勤務。宿題がたまっており23:00頃帰宅。レース前で睡眠時間6時間確保を目指すため、明日も短時間練習(エクササイズ)で対応する。

そういえばお気に入りだったT-oneボトルケージが一個壊れた。
夏に向けて新調せねば。

2014年6月8日日曜日

2014-06-08 帰国すると梅雨

夜便でジャカルタから成田、昨日の昼頃家に着いた。
学ぶことの多い海外出張でした。

あっという間にあざみラインヒルクライム一週間前だ。ようやくレース参加要項も届いたので「いよいよか」という気分です。
ただし帰国すると日本は梅雨シーズンで、中々外を走るのは難しそう。無論本気でレースに臨むなら、雨でも練習するだろうけど、僕はそんなでもない。まぁ言い訳しても良い結果が出るわけではないし、1時間切りを目標に頑張ろう。

とりあえず久々に自転車整備をした。Duraホイールも一年ぶりに装着。やはり良い。来週小雨でも朝練で試したくなった。

残りの日数は再び自転車に慣れるのと、動画サイトでコースの予習でレースに備えます。

2014年5月31日土曜日

2014-05-31 久々の出張

本日は快晴なり。
湘南国際村で登坂練習を決行した。毎度感じるが往復練習はあまり面白くない。走りの無駄を考えながら走ると得るものは多いが、やはり苦手だ。シッティングでサドルに座るとき、臍(丹田)の重心で乗るイメージをすると安定感があった気がする。気のせいかもしれないけど今後検証する。
多分55㎞位。

その後は出張準備。明日から一週間ほど南の島(の山奥)へ出張に行きます。
腹を壊すだろうけど、挫けないよう働きたい。

2014年5月30日金曜日

2014-05-30 力み過ぎず、抜きすぎず

5:00起床、空が明るい。
今朝も楽しくロードトレーニング。18㎞くらい。リズムよく走ることを心掛けた。登坂はオーバーペースにならないよう、かつ力を抜きすぎないように。あと、上半身に力を入れすぎないように意識した。短時間の出力なら良いが、おそらく富士山は僕の実力で1時間前後かかる。その間上半身に力を入れっぱなしで走ることはできない。年齢的に爆発的な体力アップは今後望みにくいので、無駄を省くスキルを身に着けよう。

明日は朝少し走って、その後出張準備。

南の島(の山奥)が僕を待っている、待ち構えている・・・

2014年5月28日水曜日

2014-05-28 ジメジメ

5:00起床、朝練開始。

今日は「速く走る」練習。普段は重めのギアで高負荷をかけるか、軽めのギアで高回転の練習をするけど、レースシーズン前半となるので速く走るトレーニング。平地はスピード重視、登坂は80%くらいにセーブして走った。22km位かな?メーター壊れた。
過去に参加した箱根ヒルクライムは前半飛ばしすぎてしまったので、今回は意図的にペースをセーブして走るよう意識する。後半から順位を上げていくほうが気持ちも切れにくいような気もする。
まぁその作戦が失敗だったらまた別のアプローチをするだけだ。


筋トレは特になし。胸筋がまだ張っている。相変わらず上半身が貧弱だ。

最近湿度が高くて走っていても体がべとべとする。梅雨シーズンになるのかな。
昨年は北海道勤務で、北海道には梅雨がないと聞いていた。実際にはジメジメしてはいないものの、常に雨が降っているような天気でした。

明日も走ります。