2018年6月28日木曜日

2018-06-28 即決

今朝も爆風の中朝練。
平坦基調を17km程。疲れているのか、今週は毎朝目覚ましで目を覚ます。
パワーを付けるなら登坂インターバルだけど、やっぱりコースで走った方が走り全体が良くなる気がする。
蒸し暑くて汗だく。
夏到来だ。

通勤中にスマホを弄りながら練習用ホイールを選定、そして本日中に注文。
(僕にとって)高額な買い物の割には即決だった。やはり不安があるホイールで走り続けるのは精神的ストレスが大きい。
スペック的には今のホイールと大きく変わらないと思うけど、僕の中で実績のあるフルクラムホイールなので心配はないだろう。
海外通販なので納期半月くらいかな?

2018年6月27日水曜日

2018-06-27 ホイールに異常を発見

日々たらたらローラー乗ったり実走したり。
土曜出勤でメンタルが疲れているのか、昨日・今日朝練で登坂インターバルをしたけど全然負荷をかけられない。メンタル疲労と暑さでバテ気味か?
しかしながらくそ暑い中走ってこそ調子が上がるタイプなので、今週末しっかり走りたい。

丁度半年前にEmondaを購入し、完成車付属のホイールを使っている。
だが、今朝になり異常を発見。
・・・なんかニップルがポロポロと崩れ始めている。
絶対におかしい。週末にショップで製品の品質として問題ないのか(このまま使ってスポークがばらけて事故って死ぬ危険はないのか)見解を貰うつもりだけど、メーカー落ち度にせよ相手が認めないにせよ、改善せずに同様の修理をした場合、半年後に同様の結末が待っている。
そんな訳で新しい練習用ホイールの購入を計画する。
流石に命にかかわるので躊躇は出来ない。

前に手組ホイールもいいなぁ、みたいなこと書いたけど、何だかんだ失敗ホイールを買った経験もあるので、無難にレーシングクワトロあたりになる気がする。クワトロは重量級で登りは不得手だけど走っていて楽しい。
他にも候補はあるけど、今週中には決めよう。

しばらく先になるけど、ツールドおきなわについて数名から参加表明を貰った。
初参加者も加わるようで楽しみだ。
相も変わらず忙しいが、僕も最早ベテランなので今まで人任せだったマネジメントもしっかりせねば。

多忙に負けず、先を見据えて頑張ろう。

2018年6月21日木曜日

2018-06-21 FTPに深い意味はない

最近は雨続き。
朝練で外も走れないので、毎朝ちょこっとローラー台で汗を流すのみ。集中してメニューたくても流れる大量の汗に集中力が途切れてしまう。もう5分走とかに割り切った方が良さそうだ。
梅雨だからしょうがないけど、富士山二連戦が雨直撃でなかっただけラッキーだろう。
僕は出ないけど、今年の全日本は荒れそうですね。皆さま怪我のないようお祈りします。

先日のレースで20分パワーを更新した。が、一喜一憂してもしょうがない。
パワーメーターが普及したおかげでFTPという言葉が普及した。FTPは一時間出力できるパワー値で、簡易的には20分パワー×0.95とかで評価することもでき、パワートレーニングの指針になる数字であるが、それ以上の意味はない。もちろんFTPは高い方が良いし、低ければレースにすらならないけど、純粋にFTPで強さが図れるのはTTくらいではないだろうか。W/kgで考えればヒルクライムの指針にもなるかもしれないけど、実際のロードレースでは5分、1分、20秒当たりのパワーで勝敗が決すると思う。僕が良く参加するヒルクライムにしても1時間出力より30分出力が重視されるレースもある。一概には言えない。
なので、FTPに拘っても速くはなるかもしれないけど、レースで勝つには足らないと思う。
1分間出力とかを洒落たネーミングで表現されれば短時間出力トレーニングが普及するのではないだろうか。スプリント力の指針になりそうだ。

グダグダ書いたけど、ようするに僕もFTP値に拘らず、勝つための力を付けましょうってこと。

明日は何とか仕事を切り上げて機械要素展に行くぞ!

2018年6月17日日曜日

2018-06-17 第15回富士山国際ヒルクライム

一昨年と去年は年代別で2位、そして50分という壁。
今年こそ...!

正直激坂系ヒルクライムは苦手ですが、最早恒例となった富士山国際ヒルクライムに今年も参加しました。
いい加減に今年こそ50分切りで年代別優勝しようと思っていたので、なりふり構わず最終兵器を搭載した。
パッと見分かりにくいけど、フロント34、リア30の対激坂ギアである。僕はケイデンスが下がると負荷を上手くかけられないのだけど、逆に回せるギアさえあれば勝機が上がると思い、禁断のギア比に手を出した。正直あざみ以外で使う場面はないと思う。

当日は台風直撃は避けられたものの、霧がかかって寒い。それでも先週のMt.富士ヒルよりはましかな。先週同様にインナー+アームカバー装備でウォームアップ。
アップ中にエキスパートに参加するトヒさん、イイヅカ君に会う。当然彼らはあざみライン50分切りで年代別優勝を経験している。僕も今年こそ成し遂げて来年堂々エキスパートにエントリィしたい。

JBCFの実業団カテゴリのレース開始後、順番に一般クラスが出走する。丁度僕の参加するクラスのアナウンスが「昨年2位のTKC選手も今年は狙っているでしょう」みたいな放送をする。言われんでも狙っとるわ!と思いながら今更マークされるのも嫌なので無反応で待機。まぁ優勝狙いなら出走前からある程度目星をつけるから今更って感じだけど。
霧の中8:42分に最前列で出走。

結果:クラスC 優勝 48分2秒
今回は僕にしては珍しく(?)タイムを狙っていたので、スタートから高出力で飛び出す。スタート直後に400W強、その後も350W前後のペース走。序盤に一度先頭交代したけど、すぐに抜き返して引き離す。霧がかなり濃いので後続の視界から早々に消えてしまおうと思い、一度も振り返らず後ろの息遣いが聞こえなくなるまでペースを落とさず進む。結局スタートから10分弱で単独走になった(霧隠れ作戦成功!)。
とは言っても前方には実業団含む他クラス選手が大勢いるので次々にパスしていく。霧がかかって視界が悪いけど、あざみラインにも低勾配区間が所々あるので、靄のかかった視界と過去の記憶を照らし合わせながら要所でシフトアップをしながら走る。何とか馬返しまでは良い感覚で走れた。そしてここからが日本屈指の激坂「あざみライン」の真骨頂である。
馬返しから始まる激坂区間では一部実業団カテゴリの選手が蛇行していて危なっかしい。僕は必殺のインナーローを駆使して出力を維持しながらなんとか耐える。勾配がきつ過ぎてrpm50台まで落ちる場面もあったが、概ね上手く処理できたと思う。
段々と視界が良くなりコースもドライになってくる。とは言えグレーチングは変わらず滑るので注意しながらクリアする。終盤にかけてはかなりフラットな区間もあり、たまにアウターを使ったりする。速度域的にアウターを使うまでもないのだけど、ギアのかかる感覚を大事にしたかったので52/34のチェーン落ちリスクを考慮しつつシフトチェンジして走った。

5合目が近づくと雲を抜けて日差しが眩しくなる。ラスト100m位からダンシングを挟みながら50分切りを確信してゴール。


昨年から2分以上短縮して走り切ることが出来た。機材効果もあると思うが、とりあえず目標達成!

5合目は日差しが強く、日焼け止めを塗っていなかったので、すぐに上下長袖を着込む。日焼けは体に悪い。
まさに「快晴」
イイズカ君と機材談義しながら下山時間を待ち、下ってから表彰式。
副賞でBBBのサングラスも貰ったけど、サングラスたくさんあっても顔は一つしかないんだよなぁ...消耗品であるボトルとかの方が嬉しい(貰っておいて何様!)。
雨にも降られず帰宅。
道中眠すぎて危なかった。マジで注意しよう。

反省・感想
当初の目標(優勝&50分切り)達成…新車導入&必殺ギア比の効果もあると思うが、何とか目標達成できた。これについては文句なし。減量出来てない状態としてはかなり良い走りができたと思う。特に勾配が緩くなったところで恐れずにシフトアップ出来た点が良かった。更にタイム短縮を目指すなら激坂区間で安全策を考えず、もっと負荷をかける必要があるだろう。
急勾配の処理…上記内容と重複するが、急勾配区間を34×30かつ上半身の体重移動を駆使して上手にクリアできた。更に経路短縮のためイン側急勾配区間を恐れず攻めれたのは良かった。ただ、上半身の使い方次第でもっとペースが上げられると思うので今後の課題としよう。
練習用と決戦用ホイール…今回のレースとは関係ないけど、イイヅカ君との雑談で思ったこと。練習用と決戦用でホイールを別にする人・共通にする人がいることについてで、その良し悪しについては語らない。ただ、僕もイイヅカ君も普段は練習用ホイールを使用する派だった。ホイールも機材である以上、経年運用による疲労・消耗(リム・ハブ・スポーク)が生じて性能低下は免れない。何よりレース用タイヤの交換が面倒くさい(笑)。まぁちゃんとメンテしたりすればいいし、可能ならば普段から使って慣れたほうがいいに決まっている。あと、練習用ホイールのメリット(?)としては「クセの強さ」があると思う。僕は今まで使った練習用ホイールではフルクラムのレーシングクアトロが好きだった。リムが重くて加速がしにくい分、加速しやすいギア比・フォームが意識できたし、重さによる慣性力もあって楽しかった(速く走れるとは言いません)。イイヅカ君も普段は1900g位の手組ホイールらしく、スポーク数が多いのでスポーク破断等のトラブルにも強いらしい。僕も今度機会(というか予算)があれば、現在の完成車ホイールからごついアルミ練習用ホイールに乗り換えてみようかな。

とりあえず春~夏のヒルクライムは一旦終了し、次は7月の都ロード&JCRC群馬だ。8月の矢板・乗鞍に向けてウェイトも意識しつつ、ロードレースを楽しむためにパンチ力強化に努めよう。


2018年6月16日土曜日

2018-06-16 次はあざみライン、そして夏季レースエントリィ

この一週間も相変わらず忙しい。
たまには22時前に帰宅したいぜ…と思いつつ明日はあざみラインのレース。休日出勤の要望を辞退しつつ、準備を進める。今度こそ50分の壁を突破したいところだ。正直このレースは駆け引き云々ではなくてコースとの闘いになる。幸い雨は避けられそうなので、記録更新目指して頑張ろう。

先週のMt.富士ヒルクライムを終えて以降、朝練の登坂インターバルで90sec-400Wが維持できるようになった。毎度のことながらレースをすると段々に心身のリミッターが外れて調子が上がる。
相変わらず仕事は多忙だけどモチベーション向上を図り、本日夏季レースのエントリィをした。
 7/7:東京都ロード…結局例年通りBクラス
 7/22:JCRC群馬…男らしく(?)SA&EDのダブルエントリィ
 8/19:矢板八方ヶ原HC…昨年勝ったので今回はアスリートクラス
 9/30:KOH…今年もエリート。メダルに手が届くか?

考えているうちにロードレースに出たくなり、JCRCは勢いでWエントリー。ヒルクライムもいいけど、レース中の駆け引きなどはロードレースの方が楽しめる。スプリントの弱い僕が群馬CSCで勝つことは難しいだろうけど、昨年のようにアタック次第で可能性もあるのでガンガン仕掛けてこう。
矢板八方ヶ原HCに至っては乗鞍HC前だけど、去年参加して楽しかったためエントリした。フィジカルよりメンタルの調整が大事。
エントリ費払ったのだから、参加できるようスケジュール調整頑張らないと。

何にせよまずは明日のあざみライン。
日本屈指の激坂ヒルクライムだが、これを登ればもう怖い坂はない!
あざみライン向け新兵器を試してきます。

2018年6月10日日曜日

2018-06-10 第15回Mt.富士ヒルクライム

ヒルクライムレースを始めたのが2014年。
海外勤務で2015年はシーズンオフ。
   ヒルクライム年代別初勝利が2016年。
 ヒルクライム初総合優勝が2017年、でそのレースが富士ヒルの選抜だったらしく、日本一のヒルクライムイベントであるMt.富士ヒルクライムの選抜クラスに参加して来ました。

選抜クラスは文字通り国内最強のアマチュアヒルクライマー決定戦のためレベルは高く、脚力差があり過ぎて正直あまりモチベーションは高くない。初参加のせいもあり、レースへの思い入れもない。とは言え、ホビーレーサー活動の中ではツールドおきなわと並ぶハイレベルなレースなので、”記念”的な意味も込めて参戦。せっかく昨年勝って選んでもらえた訳だしね。

当日は悪天候が予想されたけど豪雨にはならず。ただ、霧が立ち込めて寒い。
会場では今まで各所のヒルクライムレースでご一緒した方々と挨拶した。ツールドおきなわもそうだけど、こういったトップレースになると色んな所から人が集まるなぁ。
余談だが昨年箱根HCで競い合ったある方から「今年も箱根HC出るんで今度こそぶっ潰します」というニュアンスの御言葉を頂いた。出るしかないかなぁ…首を洗って待ってよう。
選抜クラスは写真にあるスタートゲート前に並ぶのだけど、整列がまとまるのはスタート10分くらい前だったので、ギリギリに行っても平気そうだった。
相変わらず会場は寒く、霧が立ち込めていたけど、5合目は晴れているとの情報アリ。
そして7時に号砲と共に出走。

結果:主催者選抜クラス 34位 1時間2分32秒(ゴールド)
計測開始地点まではパレード走行で、スタートの時点で2番手となった。視界が悪いまま走り、スバルラインに入ったところから計測開始。
直後に1名が飛び出るが誰も追わず。そのまま先頭になったのでペース走で料金所を通過。後ろから物凄いプレッシャーを感じつつも振り返るのが億劫なのでそのまま走る。その後も数名が飛び出すが超大物勢はまだ動かず、と思ったら少し勾配が着くあたりでペースアップ。とりあえずポジション落としながら集団の後ろに着こうと思ったけど、離れてしまう。ゆっくり走っているつもりはないけど明らかに集団が速い。勾配が緩む区間で追いついたけど、次のペース走に着いて行けず、開始15分弱でメインから千切れる。
その後は淡々とペースを刻み、25分くらいで後ろから来た4名の集団に加わって走った。結局そのメンツでローテーションしつつ、ラスト20㎞位まで進む。

終盤に前方から落ちてきた選手を抜き・あるいは吸収しつつ、トンネル区間に突入。トンネル区間はそこそこハイペースになり、ラスト1km位で一人がロングスパートする。僕は番手だったけど反応せず。結局残り500m位で捕まえ、今度は僕がシッティングで飛び出る。そのまま踏ん張って後続から距離を離してゴール。

ゴール!霧で何にも見えない(笑)

なんとか1時間5分切りでいわゆる「ゴールド」区分で走れた。
集団ペースで走ったので何だかんだ余力を残した気がするけど、意外と腿がパンパンだった。その代わりに臀部にダメージがない。走り方が下手だったなぁ。
8時過ぎにゴールしたら8時50分には下山開始。この辺りはスムーズで良い。
皆さまと色々お喋りした後、会場で吉田うどんを頂き、表彰もないので10時半頃には会場を出発して昼過ぎに帰宅。
すぐさま来週のあざみライン向けに整備兼ギア比調整するのであった。

反省・感想
実力相応の結果…トップからはだいぶタイムを離されたけど、現状の実力値はこんなものなので、納得のいく順位だった。10~15分程度の出力が弱かったので千切れたのかとかとも思ったけど、初の富士ヒルだったのでセーブしてしまったところもある。目標タイムさえ決めておけばもっと追い込めたと思うので、8月末の乗鞍(これも初参加)では全開走行できるよう計画しよう。
来年出るとしたら…順位的に微妙だけど、来年も選抜クラスにお呼びしてもらえたらもっと速く走れるとは思う。今回の結果は大したことなかったけど、コース的には得意な分類なのでたいむは狙えると思う。ただし、いつもながら春~夏にかけてのヒルクライムに調整できるタイプではないので、微妙だなぁ。もし出れるなら、その時考えよう。
運営の素早さ…とにかくゴールから下山がスムーズだったのが嬉しかった。もちろん下山一組目だったおかげだろうけど、寒い5合目で待ち続けるのはつらいので、今回のような運営はウェルカムだ。
富士ヒルゴールド…獲っておいてなんだけど、コラムスペーサー貰ってもねぇ...
会場トイレ…参加者に対してトイレ数が少なく見えるが、結構穴場もあるので下調べしておけばスムーズに行けます。

結果はともかく、初参加の富士ヒルは中々楽しめた。
僕が勝ちを狙えるレベルのレースではないけど、日本トップクライマーと走れる機会というだけども良かったと思う(残念ながら短い時間でしたが)。
来週のあざみラインを終えたら次のヒルクライムは夏~秋にかけてになるけど、僕のコンディションは毎年その時期が一番高いので、それに向けて頑張っていこう。

2018年6月3日日曜日

2018-06-03 来週から富士山二連戦

箱根ヒルクライム日程決定!
10月なのですでにロードレース練習メインで峠なんか走っていないと思うけど、今年も参加予定です!

相変わらず仕事は忙しいけど、レース前という事で(?)今週末は土日出勤なしで色々準備。

臨時出張とかで体調崩していたが、今週一週間で少しずつ持ち直した。富士ヒル前という事で、長時間登りたいと思い、土曜日に大観山クライム。大観山はこれで3週間連続だけど、
今回はレース並みの負荷をかけたいと思い、昨年沖縄以来のレースウェアに着替え、半年ぶりにチェーンを新調して登った。体重は未だアレだけど、とりあえず自己新更新。レースウェアだと集中力が増すのか?気合れて走れたので、その後はスカスカ。まぁレース後は下山する体力さえ残っていればいいので、出し切れて良かった。タイヤ(これも半年使用)を新調すればもっとタイムは狙えるかも。
Photo
本日日曜日は疲労のピークに持っていこうと思い、珍しく(?)二日続けてヒルクライム@ヤビツ峠。回復能力のない僕にとって、やはり臀部の筋肉が疲れてしまっており負荷をかけられない。無理やり走ってもフォームを崩すだけなので、1本目シッティング、2本目ダンシングメインでフォーム・ペダリング確認しながら走った。
何だかんだと2日で330㎞位走って足は疲れてしまった。

とりあえず後は段々と体を回復させて富士ヒル、富士国際の2連戦に備える。梅雨入りして富士ヒルは雨っぽい気がしてきたけど、昨シーズン散々雨を経験したので今更って感じだな。

来週も出張・残業と仕事に追われる日々だけど、体調を落とさないよう頑張ろう。

2018年5月20日日曜日

2018-05-20 たまには更新 6月からまたレース復帰します

仕事が忙しくて睡眠時間確保のために全くブログを更新しなかった。
それで誰かが困るわけではないけれど、文字にすると思考を形に出来る(正確に表現できるかは別)ので、週末ぐらいは更新していこう。

今年の2月頃から予期せぬ出張が増え、更に3月下旬からトラブル対応案件を複数引き継ぐ羽目になり、多忙な日々。この忙しさはしばらく続くんだろうけど、何とか休日対応は減らしたいなぁ。まぁ弱音を吐いてもしょうがないので、これを機にスキルアップしよう。

5月の連休中に長距離ライドをして少しずつ体の調子が上がってきた。八ヶ岳HCのころは体重が大きくてダメダメだったので少しずつ減量中。まだ昨年9月の箱根HCで勝った時+4㎏強なので落とす余地たっぷり。伸び代が残っていると前向きになろう。
また、例年通り大澤の事故現場を訪問した。あれから今年で7年かと思うと本当に切なく思う。ロードレーサー人口増加に伴い、残念ながら交通ルールを軽視する人々も目につきやすくなった。見ず知らずの人に説教するほど僕はお人好しではないけど、何かあったら一生後悔することだけは皆肝に銘じてほしい。

仕事が忙しくて5月はレースに出れなかったけど、STRAVAで本年レースに関するコメントを頂いたので、今更になって出場レースを検討した(これこそ文字にすると整理がついてよい)。

6月
Mt.富士ヒルクライム
ファンライド色の濃い大会なので今まで避けていたが、今年は選抜クラスに招待されたので初参加。乗鞍と並びヒルクライマー頂上決戦なので、メンツが濃すぎる。1:05切りを目指します。
富士山国際ヒルクライム
所謂あざみラインヒルクライム。いい加減今年こそ勝ちたいが、きっと今年もトヒさんが立ちはだかる。激坂に滅法強い人だからなぁ。
7月
東京都ロード
結局面倒で今年もまだJCF登録してない。Bにするか登録してAにするか。と、迷っている間に登録忘れそう。翌日の宮ケ瀬クリテは後輩の学生が出るなら応援に行こうかな。昨年エキスパートで勝ったけど、エリート出たらボロ雑巾にされそう。
トップ画像に使用されてた

JCRC群馬
会社の休みが取れるので2泊三日で旅行がてら行ってきます。もちろんED+SAの超ハードエントリー予定(笑)。甘利山戦国HCも同日だけど、レースボリュームからしてJCRCの方が楽しそう。
8月
矢板八方ヶ原HC
コースは短めなのでコストパフォーマンスは悪いけど、翌週のレース前に技術・戦術・精神を仕上げるのに良さそう。ただ翌週も宿泊レースになるので仕事の忙しさ次第かなぁ。
乗鞍HC
アクセスが大変そう・悪天候で短縮が多いと思い、今まで全く興味がなかった。ただ昨年の写真見たら景色がとても素敵で出たくなった。まぁ記念レース。神々とやりあうつもりはないので、年代別で1時間を目指して頑張る。
9月
JCRC修善寺
学連出身者なのでやはり修善寺に惹かれてしまう。同日にキャベツHCあるけど、乗鞍HC明けなのでロード優先かな。
KOH
今年こそメダル目指して頑張る!同日に赤城HCもあるけど、国内最高レベルのコースは病みつきになる。
10月
JCRC群馬
沖縄に備えて100㎞レース。流石にダブルントリは止めるか。去年のEDクラスはスタートからすでに抜け殻だった。と言いつつも、どうせ行くならと思って2戦しそう...
ゾンコラン
日程が合えば。ただ、10月にあざみライン登るだけの精神を保てるか分からない。
11月
はやま南郷HCスプリント
今年も開催するといいなぁ。走っても見ていても楽しかった。また出たい。
ツールドおきなわ
今年こそクレバーに走って優勝を目指す!山岳賞なんて知らん!
東京都ロード
8kmコース復活するといいなぁ。でもこの時期寒いから出場するか微妙だな。

予定が合えば沢山レースに出たいけど、まぁ成り行き次第。箱根HCは是非出たいけど日程次第だ(日程未定)。9月中旬のインドネシア出張と被らないでほしい。あとはHCのキレが良さそうだったら10月頃の東京HCも考えておこう。

日々何とか練習時間を捻出しているけど、仕事明けの疲れが抜けにくかったので、アマゾンで2000円/㎏のソイプロテインを買って食事に追加してみた。疲労回復しやすくなったか?

取り留めなく書いてみたけど、とりあえず今年もレース活動続けます。
Photo


2018年4月6日金曜日

2018-04-06 JCRCのすすめ

今年に入ってから仕事が忙しく、練習時間がなかなか取れない。
GW明けには休日出勤が減るような体制にしたいけど、トラブル案件を引き継いでしまったため、残業生活はしばらく続きそう。

それはともかく、先週レースに出たおかげで練習のモチベーションは上がった。今週は短時間ながらも毎日ロードに乗れたのでそこそこ満足。来週は久々のヒルクラムレースで、例年ながら山を走れるコンディションではないので成績は期待できない。でもメンタルは上向きなので、6月の富士山に向けて調子は上がる気がする。

そういえば来週はJCRC群馬だ。JCRC修善寺もそうだったけど、最近は(春だけ?)JCRC参加者が減っている傾向にある。サイクリストの人口は年々増えている気がするけど、他のホビーレースが増えたからかな? 色んなレースがあるけどJCRCは初心者にも敷居が低く、カテゴリも沢山あるので広い選手層で楽しめると思う。また7月のJCRC群馬でSA&EDのダブルエントリしたいと思うけど、参加者が多いとより楽しいだろうなぁ(その分キツイけど)

ともかく来週はツールド八ヶ岳。先週のロードレースのようにテクニックで乗り切ることは難しいから、厳しいレースになるだろう。
まぁヒルクライム初戦の洗礼だと思って頑張ろう。

2018年4月1日日曜日

2018-04-01 JCRC第1戦 in 日本CSC

前回のブログ更新から一ヶ月、とにかく仕事が忙しくて全然練習できなかった。
とくにこの一週間は月&火は熊本、水&木は仙台、金は飲み会とコンディション的には最悪な感じ。でも今後も色々忙しい生活が続くので、何かパフォーマンスを維持・上げる方法を考えないとな。

そんなことがありつつも、毎年恒例の日本CSCのレースに参加しました。例年は都ロードだったけど、スケジュールの関係から今年はJCRCでエントリ。参加人数が10名程と少ないが、粒ぞろいなので厳しいレースになりそう。コンディションも良くないのでひとまずメイン集団完走が目標。

レースは10:35出走で9:00頃からアップ開始。修善寺側の坂を往復した。強度を上げ過ぎると疲れてしまうので、じわりじわりと汗かくまでゆっくりと回した。冬場に溜まった体脂肪でやはり体にキレがない感じがする。できるだけ急なアタックが発生する展開は避けたいなぁ。

10:00頃に会場入りし、ギリギリまでコース脇でサイクリング。暑くなりそうだったのでボトルは2本用意した。
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いつも通り(?)特に緊張することもなくレーススタート。

結果:SAクラス 2位(入賞)
左回りで秀峰亭ゴールの44㎞。監視塔スタートで1号橋でローリング解除したけど特にペースは上がらない。と、思いつつも2号橋から秀峰亭に向かっての登りでペースが上がる。ガンガンアタックできるコンディションでもないので登坂はダラダラ順位を落としながら省エネ走法、下りや強風区間でペースが落ちる瞬間を狙ってポジションアップしながら集団に張り付く。
2周目(?)の下りでフォークに着けてるラップ計測チップのマジックテープが剥がれかかって前輪スポークに干渉していることに気付く。走行しながら直そうかと思ったけど、約60km/hのダウンヒル中にミスったら指が飛ぶと思ったので2号橋を過ぎたところで一度ストップ。結局上手く張り直せず、そのまま再スタート。ここから秀峰亭まで本気追走したのでメチャクチャ疲れた。しかし次のペースアップで一度切れてしまう。ホームストレートを遅れた選手とローテしながら1号橋の登りで何とかドッキング...したいのに更にアタック発生。き、きつすぎる。ただ今回のSAは風が強かったせいか下りのペースが遅いので、2号橋から秀峰亭へ登る坂あたりで何とか合流できた。
この辺りで2名の逃げが決まる。そして僅か半周でメインから30秒の差がついてしまう。
残り6周とは言え、30秒はでかい。若干危険なタイム差だと思ったので「30秒差詰めましょう!」と声を出してみたが、如何せん強風故に皆ペースアップに委縮している。そのまま周回を重ねたけど結局タイムは縮まらず。
残り3周くらいでようやく逃げ2名の背中が見える。20秒差らしいので、何とか詰めておきたい。一度集団を引いてペースアップしたけど、メインも序盤で結構踏んだ選手が多かったのか崩壊気味。もはやこの集団にいるのはリスクだけなので、逃げとの差を詰めるべくペースを上げ続ける。
残り2周の1号橋からの登坂でツールド宮古島チャンプのナカオ選手と抜ける。下りに入るところで「いくよー」と声をかけられたので「は、はい」なんて硬い返事をしながらダウンヒル開始。ただ、ナカオ選手もまだコンディションが上がっていないのか、途中で単独追走になる。秀峰亭への登りで何とか逃げ2名の背中を捉え、ラスト1周の秀峰亭頂上で合流。
コンディションが良ければここでカウンターアタックしたのだけど、今の自分にそれをやり切る能力は無いし、メイン追走の可能性がまだあったので3名でホームストレートを回す。1号橋を登り切って追走がないとジャッジ、後は3名でゴール争いだ。
逃げ続けていた2名の方が疲労度が高いと思ったので、余裕をもってスプリントに臨んだ。
秀峰亭序盤でペースアップし1名を切り離す。もう一名のVENTOSの選手がロング気味でゴールスプリント開始。後ろについてパワーが落ちたところをまくってやろうと思ったけど失速してくれない(悲)。結局追い越せずに2位ゴール。
逃げ続けた選手にスプリントで負けるなんてかっこ悪いけど、今のコンディションならこの成績でも出来過ぎだ。精進しよう。

帰りは高速道路事故渋滞で疲れた。高速道路なんて交通ルール守っていれば絶対に事故らないと思うのだが、何なんだろうね。
17:00頃何とか帰宅。


反省・感想
スプリントの駆け引き失敗…スプリント時の出力が低いのはしょうがないけど、今回相手をまくるつもりだったら、もっと真後ろに距離を詰めておくべきだった。或いは相手の方が疲れているのだからもう2発ぐらいアタックした方が良かったかな。戦況的には有利だったのだから、受け身にならずオフェンシブに走るべきだったな。
トレーニング不足による戦術の縮小…結局去年と同じく春シーズンにコンディションを上げられず、走り方の選択肢が狭くなってしまった。そのおかげで省エネ走法がより身に着いたという思わぬメリットもあったけど、特に体重落とさないとヒルクライムなどの長い登りがキツイ。スプリント時のキレも落ちる。Busyな生活がしばらく続き練習量確保に困難しているため、何とかしないとなぁ。
省エネ走法で後半に踏めた…緩い坂や下りで上手にポジションを上げられたので他選手と比べてロスパワーの少ない走り方が出来た。こうやって脚を残すことで今回みたいに終盤逃げを捕まえることが出来るので、常に頭を使って走ろう。とはいえコンディションが上がってきたら、力押し戦術もやりたいな。

正直今回は感想も怪しいと思ったけど、強風の助け(?)もあってレースのペース自体は遅く、なんとか入賞できた。ただ、次のツールド八ヶ岳みたいな力勝負は現状のコンディションだと厳しいだろうな。このままだと富士ヒル選抜最下位もありうる。とは言え忙しい日々が続くので、何とか改善策を作ろう。
しかしロードレースは楽しいな。もっと楽しめるよう、また練習頑張ろう。