2017年6月17日土曜日

2017-06-17 久々ヤビツ

早起きするつもりはなかったけど、5時過ぎには一度目が覚めてしまう。
平日朝練で4:40頃に起きているから、体が慣れてしまっているのだろうか。

二度寝してから朝食をとり、7:30頃に練習出発。
目的地はヤビツ峠。
昨年下旬から表ヤビツは工事の影響でコース上に信号があり、それでやる気がそがれるので最近は避けていた。最後に走ったのが3/25だったので、3か月弱来ていなかったようだ。
往路は淡々とペース走で麓まで移動し、名古木からヒルクライム開始。
今日のテーマはオーバーペースで突っ込みつつも、最低限のパワーをキープすること。途中信号で止まることもあるのでタイムは気にせず、オールアウトするつもりで走った。とは言いつつも、旧コンビニ前や途中車の渋滞でストップしてしまい萎える...それでも最近上半身の使い方を意識したおかげでパワーがキープでき、気持ちよくペダルに力がかかる。急坂区間以外ではインナーロー(36x25)も使わず、結構グイグイ回すことが出来た。名古木から35分位かと思ったけど、Stravaでは32分1秒で自己新記録だった。まぁこの区間は信号ストップがあったりでどうでも良しとして、旧コンビニから28分25秒で、昨年の自己ベストから1分以上短くできた。途中の渋滞ストップが無ければもう10秒くらい短くなったかな?まぁ調子の良し悪しもあるので一喜一憂してもいられないが、前回(3/25)が旧コンビニスタートで32分だったので、一応調子を取り戻してきているようで嬉しい。
復路は暑さでうんざりしながらも海岸沿いをグイグイ踏んで帰宅。12:30前に帰れた。

帰宅するとGarminが20分最大パワー更新をお知らせしてきた。その結果、Stages Power計測のFTPが285W→287にレベルアップ。まぁ誤差の範囲だが、これでパワー関係のデータが若干厳しくなる...まぁ真面目にローラー台でFTP測定する気力はないので、とりあえず今日のデータを採用しよう。


久々にヤビツを走って思ったのだけど、マナーの悪いレーサーが多かった。ここでいうマナーとは速い・遅いではなく、自転車乗りとしての質である。非難は承知で書くが、峠道を「自転車優先」と勘違いしている人が多い。あくまで一般道にも拘らず、狭い道なのに並走したり、道路の真ん中・あろうことか対向車線にはみ出ながら下を向く人など。対向車線を走る人は論外だが、中央付近による人だって、場合によっては対向車線がはみ出してくることもあるので危険すぎる。地元住民はヤビツを走るレーサーに良い印象を持っていないのだろうから、最低限のマナーを持たないとマジで自転車通行禁止になる気がする。
名古木のセブンイレブンあたりでプロチームを啓蒙活動に呼べば改善したりするかな。まぁ誰がそんな金出すんだって話だけど、生死にかかわる事故のリスクだってあることを、もっと知ってもらいたい。

来週末は再びあざみラインのレースだけど、来週は梅雨っぽい。でも先月雨のあざみを経験したので耐性はついたと信じる。
先月時点で僕より速いベストタイムを持つ選手もエントリしているけど、僕も段々と調子を上げているので、全力で走り抜こう。

2017年6月12日月曜日

2017-06-12 7月レースにエントリィ

土日で筋肉が披露していたので、本日は朝練なし。
休むのもトレーニングだ。

早速だけど7月のレースを検討中。8月は出ないので、(費用面の検討はあるけど)沢山出たい。とりあえず宮ケ瀬クリテリウム(エキスパート)と都ロードBにエントリした。本命は都ロードBで、今度こそ秀峰亭ゴールで勝ちたい。
7/23はJCRC群馬か戦国ヒルクライムかで迷っているけど、多分JCRCだな。群馬CSCは得意でないけど、7月にJCRCのSAクラスを経験すれば後半戦への励みになると思う。
7月末の奥多摩ヒルクライムも迷っているけど、数ウェーブ毎のスタートで後発だとやる気なくしそうだから止めようかな。考え中。

次戦は再びあざみラインだけど、7月はロードレース系が増えるので練習メニューをシフト...といってもあまり変わらないか。
とにかく張り切っていこう!

2017年6月11日日曜日

2017-06-11 心拍数の上がらない日





5:15起床。平日みたい。
軽めに朝食をとり、6:00出発で大観山へ出発。

昨日は三浦半島の巡航トレーニングをし、特に筋肉痛とかないと思ったのだけど、思いのほか体に力が入らない。特に心拍数が全然上がらない。普通、疲労していると平常時心拍数が上がると思うのだが、そんな機能すら落ち込んでいるというのか...
とりあえずサイクリングペースで湯河原まで走るが、FTPペースで登っても心拍数が170前後までしか上がらない。いつも通り(?)終盤には集中力が切れてパワーが落ち気味になったけど、最後にダンシングしてようやく最大心拍数が180まで上がった。

その後は何となく大涌谷へ行ってみる。走っていると段々硫黄臭くなり、更に観光バス・自動車の大渋滞がある。事故の原因になるから、こういう場所は連絡バスだけ通れるようにするといいのかな?そうすると自転車が走れないか。

下りも渋滞に巻き込まれながら小田原まで出る。この辺りで何故か段々体の調子が戻ってくる(疲労はあるけど、体が動くようになる)。セカンドウィンドが発動したようなので、平地をガシガシ回して走って昼過ぎに帰還。疲れた。

せっかくの大観山だったのでしっかり登りたかったけど、この一週間の疲労が一気に出たようだった。まぁレース直前でないトレーニング期なので、調子落としても気にしない。
逆に7月は複数レース出ようと思うので、体調管理が大変だな。

今日みたいなロングライドすると補給量が多い。沢山食べるので、ロングライドやっても痩せない気がする...月末のあざみラインレースまでに少しは減量できると良いな。

色々環境が変わって体が疲れ気味だけど、疲れてもいいから風邪だけは引かないよう注意して頑張っていこう。




2017年6月8日木曜日

2017-06-08 健康診断とレーサー

4:45起床。
今週から勤務地が変わり、朝5:30に練習を切り上げないといけない。
濃い練習をできるコンディションなら短時間練習でもいいけど、オフシーズンからの春がきついだろうな。

ローラー台 35分
5分アップのあと、5分250Wから5分10Wずつ上げて25分のビルド走。結局300Wまで上げられた。春より強くなった感じはする。5分ダウンでお終い。

そんなこんなで、今後の朝練はインターバルとローラーペース走がメインになりそう。色々やりたいメニューはあるけど、出来る範囲で最善を尽くす。

先日会社で健康診断を受けた。
血圧を測ると心拍数も記録される。
そして毎年ながら問診で、
「脈遅いですね」
と言われる。
今年はbpm45と記録されたが、他人の心拍数なんて知らないので、何とも言えない。
きっと春の健康診断では全国のレーサーが同様のことを言われているんだろう。

そんなレーサー「あるある」でした。

2017年6月3日土曜日

2017-06-03 出稽古

しばらくレースが無いので、久々に古巣のTUMCCへ出稽古。

行き先は道志みちで、道の駅までは個人ロード選手権を控えた唯一の女子部員と同じ班でペース走。僕のメーターで200Wあたりのペース走が限界っぽいので、上り・下りともに200W前後で回す。200Wというと、今年2月ごろの僕の限界ペースだったので、客観的に「こんなものだったかなぁ」と懐かしく思ったり。
道の駅から山伏峠までは全体メンバで高強度走。イノウエ君が勾配の浅い区間で向かい風をものともせず踏んでいくので何とか着いて行く。勾配が上がり始めたところから前に出て頂上は先着。もう勾配のきつい区間でしか勝負ができないな。
復路は全体メンバでペース走。学連メンバが下りでもガンガン踏んでいき、かなりキツイ。向かい風に逆らって下りを踏むパワーがないので、自分のローテーションは短めにさせてもらう。実際下りで踏む能力が今後向上するとも思えないので、実践ではエアロフォームの改善で下り力を上げよう。
締めのスプリントは最後に刺したけど、女子選手含め加速のキレが僕より断然良い。あとは「速く走る」気持ちの他に、「相手をぶっちぎる」戦術的意識があれば、次回(があれば)僕は負けるだろうな。
全体的なペースは速くなかったけど、活動時間が長かったので結構疲れた。TSS403

後輩たちの脚質を見ていると、やはりインターバル系トレーニングをしているおかげか、低速域からの加速が上手い。ただ、高強度になった時にダンシング一辺倒な感じがするので、高強度インターバル練習でもシッティング縛りとかやった方が、もっと走りにバリエーションが出るだろうな。僕は逆にシッティングばかりなので、ダンシングを増やさなければいけないが...

出るつもりはなかったけど、学生の話を聞いていると、宮ケ瀬クリテリウムに出てみたくなってきた。前日の予定がアレなのでコンディションは最悪になりそうだけど、コースもちょっと面白そうだし、エキスパートに出てみようかな。

2017年5月28日日曜日

2017-05-28 走り続ける

毎年1回しか行っていないけど、今年も現場訪問。

道中はFTP前後のハイペース走を心掛ける。7月にはロードレースがあるので、これからはダンシング多めで走りたい。一昨日のレースの疲れもあるのできつかったが、ツールド沖縄で後半逃げをするなら、こういう走りを鍛えないといけない。

現場に行くと、6年という月日をしみじみと感じる。決して「終わったこと」ではないので、ずっと戒めていこう。

昼頃に帰宅したが、体がだいぶ疲れている。一昨日の雨レースの疲労、昨日の久々のランニングによるダメージ、そして実は一昨日のレース前に右手を怪我してしまって変に力が入ったまま走ってしまった。レース中はアドレナリンのおかげで痛みはなかったけど、まだ握力に難がある。まぁ一週間もあれば治るだろう。

6月末のあざみラインに出る予定だけど、7月の都ロード・JCRC群馬にも出たいので、6月の練習はロードレースを意識していこう。

とりあえず明日は回復走かな。

2017年5月26日金曜日

2017-05-26 第1回 ふじあざみラインヒルクライム



自転車レースは好きだ。でも雨のレースは嫌いだ。
ヒルクライムは好きだ。でも激坂は苦手だ。
平日だって走りたい。でも会社休んでまではちょっと...

平日レース・雨・あざみラインという選ばれし愚者勇者が集う「第1回ふじあざみラインヒルクライム」大会に参加して来ました。

レース経験を増やしたかったのでエントリィ、会社の休みも取れたので来たはいいが結構な雨模様。受付後に本部から大会続行のアナウンスがあるが「自己責任で!」みたいなずさんな感じ。相変わらずJBCF系のマネジメントは他大会主催団体と比較して質が低い。
ともかくレースは実施されることになった。

雨対策としてウェット系チェーンオイル、透明サングラス&キャップ、レインシューズカバーを使用。寒かったけど厚着するとウェアが水没して不快&重くなるのでインナーは着ずに薄手の半袖ジャージのみ。タイヤ空気圧についてもスリップが怖かったので低め。
ローラー台も無いし、走ったら濡れて体が冷えるので、今回はウォームアップも無し。極端にハイペースで走るレースではないから、何とかなるだろう。日々の朝練だってろくにアップしていないので、あまり心配しなかった。
レースギリギリまでレインポンチョを着て暖を取り、開始10分前ぐらいにトンネル内をちょっと走るが、寒い。結局スタートラインに並んだのは出走2分前位だった。
ライバル勢の顔もろくろく見なかったので、特に緊張感もないまま9:06分レーススタート。

結果:男子B 優勝 50分15秒
とりあえずスタートと同時にダンシングで飛び出る。ウォームアップを兼ねて500m位腰を下ろさずにダンシングを続ける。雨のレースは展開が消極的になりがちだし、下手に集団にいると水しぶきや落車回避で精神的に疲労しそうなので、単独走したかった。さっさと霧の向こうへ行ければ集団も追う気が失せるだろう。
ダンシングを終えるとそのままFTP前後のペース走に切り替える。後半の激坂区間に備えつつも、上半身を使ってグイグイ回していく。
集団先頭なのでモトバイクが追走してくれるのだが、排気ガスが臭い。いままで学連・都ロード・沖縄で先頭独走しているときのモトバイクは気にならなかったけど、何故か(雨なのに)排気ガスが臭く感じる。集中力が足りない証拠か?
そのまま上から降ってくる実業団カテゴリをパスしながら馬返しを通過。後ろを見ても男子A・Bは見当たらないが、ここからはコースとの闘いになるので相手選手は気にしていられない。
馬返しを越えてからがあざみラインの真骨頂である激坂が始まる。インナーロー(34x28)にしっかりと体重を乗せつつ、路面状態に注意して走行する。特に注意すべきは数か所ある排水溝で、グレーチング部分にタイヤを取られるとスリップ・最悪落車する。激坂でもグレーチング前で加速・後輪通過時に力を抜く等の注意が必要だ。少しスリップを感じたが、一応上手く処理できたと思う。
途中勾配が浅くなる区間では積極的にシフトアップし、ケイデンスが上がり過ぎないように注意した。ただ、今回は追走がいなかったので平地区間では無理にペースを上げずに通過した(最後までアウターも使わなかった)。それでもスピードが出る区間はしっかりと踏み込んで加速できたと思う。
雨だったのでタイムは55分位かな?と思っていたら上から歓声が聞こえてくる。思ったより速く走れていたようだったけど、後ろも来ないので最後は特に追い込まずそのままゴール。

参加者少ない中スタートから独走してしまったが、とりあえず今季1勝。
終わってからGarminのタイムを確認すると、何故か自己ベスト更新。雨なのに何で...と思いつつも、昨年バトりながら登ったのと、今回独走でTT的に走った違いだろう。

レース後はTOJの関係で下山まで3時間以上待機だったので、着替えて山小屋で昼寝。ようやく下山したと思ったら、僕の表彰式は終了していた...大会役員に指示された通りに行動してどういうことだ!と思ったけど、JBCFの運営能力の低さは今までも(これからも)変わらないし、別に賞状が欲しかったわけではないので別にいいや。
(それでも副賞のフロアポンプは回収しました)

寒いので急いで会場を出る。帰宅後は自転車をバラシて洗浄。フレーム内の水が乾いたら明日組み立てよう。次のあざみまで36Tに戻そうかな。

反省・感想
雨対策・・・レース晴れ男の僕にとって、久々の雨レースだったが、雨対策は上手くできたと思う。ウェットタイプのオイルでチェーンに違和感はなかったし、レインシューズカバーのおかげでシューズが濡れる不快感が無かった。ただ、砂利区間を歩いたせいで、少し破けてしまった。やはり雨レースは好きに慣れないな。
極端なペースダウン無し・・・疲労の溜まる終盤は若干出力が落ちたけど、前回の車坂峠のような序盤ハイペース走が無かったおかげで最後まで足も攣らずに走り切れた(山小屋で足攣ったけど)。ロードレースでもそうだけど、アタックの打ち合い後にFTPペースに戻せるスタミナが重要だと思う。去年のKOHではそれがあったから最後まで走れたのだろう。ハイペース後のFTPペース走が夏の課題かな。
上半身が使えた・・・これも車坂峠ヒルクライムの反省で、意識的にブラケットポジションで腕と体重移動を使って走った。力み過ぎず・抜き過ぎずを無意識に出来るよう今後も反復練習する。
他参加者の装備不足・・・自転車用品って高いものも多いので、色々揃えるのは大変。でも明らかに雨のあざみラインを舐めている選手が多い気がした。国内屈指の激坂コースなんだから、アマチュア選手でまともに走るつもりがあるならコンパクトギア(シマノなら2000円弱)くらいつけた方が良いし、標高2000mの富士山5合目からの下りで雨合羽や冬装備をせずに下山するなんて無謀もいいところだ。自転車競技の危険性について再認識してほしい。

とりあえず車坂峠・あざみラインのレースを経て、現在の実力値が把握できた。
6月から職場が変わってまた練習量が落ちると思うけど、来月のあざみでは今日以上のパフォーマンスを発揮したい。また、ヒルクライム力はイマイチだけど、単発のパワーはついてきたので、久々に都ロードを獲りたい。

今後の(仮)予定としては6月:あざみライン、7月:都ロードB、JCRC群馬SA、奥多摩HC(詳細知らない)あたり。奥多摩HCはレース詳細知らないから微妙だけど、当面はあざみ・修善寺・群馬がターゲットだ。

次レースは一か月後。出来ることはあるはずなので、次戦までに少しでもレベルアップしよう。

2017年5月25日木曜日

2017-05-25 6年経過

あれから6年が経過した。

歳を重ねる程に、あの時の自分たちは馬鹿者だったんだなぁとつくづく思う。これは一生思い続けるだろう。

あれから6年たっても僕はロードバイクで走り続けている。
走っている限り忘れない気がする。
願わくばずっと背負い続けていきたい。

2017年5月21日日曜日

2017-05-21 車坂峠ヒルクライム



前回のツールド八ヶ岳から一カ月ぶりのヒルクライムレース。
同日開催のレースはいくつかあったものの、激坂系で楽しそうだったので本レースにエントリした。

前日に佐久平へ移動し早めの就寝。なんかあまり眠れなかったけど、レース前眠れないのは珍しくないので気にしない。

当日は快晴。スタートが9:30なのでゆっくり準備。
地域密着型の大会で、運営が良い意味で緩く、都ロードのような気楽さだった。レースは年齢別カテゴリで分けるらしいけど、一度に100人以上出走するので、やはり前列をキープ。また、僕は詳しく知らないけど、国内トライアスロンのトップ選手が参加しており、堂々と大会記録更新を謳っていたので、対抗意識を燃やしてしまう(実際とても速かったです)。
そんなことしている間に9:30レーススタート。

結果:45:17.304 カテゴリ3位(総合9位)
スタートと同時に1名が先行、トライアスロン選手と自分が2番手で追走する。車坂峠は登るにつれて勾配がきつくなるので序盤は上げたくなかったけど、何だかんだでいつも通りガッツリ来る。途中で同大会に参加していたタカギさんから声をかけられたが、すでに心拍数がMax近かったので、軽く挨拶のみ。
勾配がまだそこまできつくないものの、トップ集団のハイペースでは後半の急こう配区間でガス欠になると思い、スタートから15分くらいで追走を断念。あっけない千切れ方だった。
一旦ペースを落ち着かせてから終盤に追い付ければいいと思ったのだが、ここにきて何故かペダリングにパワーが出ない。1時間以下のヒルクライムレースなら練習でも280W位は出せるのに、何故か230W前後でしかペダリングできない。あれ?と思ったが、心拍数は程良く上がっているし、これが現状のベストのようなので、これ以上ペースを崩さないように意識して登った。終盤にかけて勾配がきつくなってきたが、今回は(恐れをなして)事前にフロント34Tを装着していたのでケイデンスを落とさずに登りきれた。
頂上ではヘロヘロだったけど、応援の方々の暖かい声援のおかげで気持ちよくゴールで来た。

(その後きつくて吐きそうになったのは秘密である)

リザルトが出ていなかったのでとりあえず表彰式まで待っていたら、年齢別で3位に入賞していた。走り自体はダメダメだったので、ラッキィだ。次は自分で納得した走りで入賞したい(欲を言えば勝ちたい)。
その後は急いで帰宅。往路のような渋滞に巻き込まれずに済んでよかった。


反省・感想
・上半身の使い方とギア比…単独そうになった時に、全然ペースが上げられなくなったが、とりあえず原因は上半身の使い方とギア比にあると思った。僕の登坂フォームはあまりきれいでなく、上半身の筋力と体重移動でペダリングにトルクをかけて走る。ただ最近はあまりスタミナがないので、レースでは局所を除いて上半身の力を抜き、無駄なパワーを使わないようにしている。ただし、それで本来のペダリングが出来ず、足だけの力で登ってしまったため、出力が上がらなかったのだと思う。せめて体重移動をもっとしっかりできればよかった。
加えて、コースに合わせてコンパクトギアを選択したのは良かったと思うが、初めてのコースということもあり、安全策に走り過ぎた。軽いギアだと回しやすいが、ペダリングの汚い僕はケイデンスを上げると体重を乗せにくくなるので、もう少しギアを上げても良かったかもしれない。まぁこれについてはトルクがかけれられていなかったのでシフトアップも出来なかったのだが。

・24C&ラテックスチューブ…「機材は剛性だ!」と思っていたけど、少し位軽量化してみようと思い、今回レース用にタイヤとチューブを変えてみた。チューブはグリップ感覚などが変わると言われるラテックスチューブ、タイヤは後輪をコンチネンタルのForce(24c)にしてみた。結果的には(良い意味で)あまり気にならなかった。前に25Cを使ったときは重たい感じがしてすぐやめたけど、Force24cは軽量なおかげで23c使用時と違和感なかった。ラテックスチューブについては多分良いんだろうけど、ロードレースの下りとかで使わないと真価が見えないだろうな。

・楽しい雰囲気のレース…僕は個人的にお祭系のマンモス大会(榛名HC、乗鞍HC)などが苦手なので、こういった「レースだけ」って感じの大会が好きなのだが、地元の町ぐるみで大会を運営していてとても雰囲気が良かった。特にゴール地点は山の頂上でひらけていて、声援の中ゴールできるのは気持ちがいい(優勝だったらなおのことだろう)。下山後の昼食会場も日影が少なかった点を除けば色々美味しかった。神奈川からは遠い会場だけど、機会があればまた出てみたい。

GW中に何回か峠を登ったので、そこそこ走れると思ったのに、今回の成績にはガッカリだった。45分のヒルクライムなのだから、せめてFTP値を落とさずに登りたい。と言っても、現状は15分以上のペース走で失速するようなスタミナ不足であることは事実。1~2分の出力は冬から向上したのでロードレースはそこそこ走れる気がするけど、ヒルクライムで上位を争うにはやはりまだまだ地力不足だ。ローラー台でFTP走とかするべきなんだろうけど暑いんだよなぁ。
ともかく、嘆いてもしょうがないので、練習・実践の中で鍛え直していこう。

そんな訳で、落ち込む間もなく来週はあざみライン。
有給取れたら頑張ってこよう。
課題は上半身をしっかり使い、今日以上にゴール後ボロボロになるくらい走ること。途中でガス欠になるくらいのつもりで追い込みたい。

2017年5月17日水曜日

2017-05-17 向上中・・・のはず

久々に更新してみる。
最近は練習ログをStravaに載せているからBlogで記録する意義が減ってきたり。でも数字ではなく、文字として残すのが大事なんだろうな。

5月の大型連休では250㎞前後のロングライドを3回走った。因縁の戸田峠をアタックしたけどKOMまでは1分足りなかった。コンディションが上がってきたらフル装備で再挑戦してみようかな。学生時代に絶望を味わった戸田は未だ健在のきつい坂だった。
このロングライドで体の中が入れ替わった気がする。段々エネルギィ効率も良くなって、朝練のインターバルも連続してパワーを出せる回数が増えた。
ただ、課題は体重管理。昨年は例外的に軽かったけど、今年は例年通り体重が落ちていない。無理して風邪引いたりしたくないので、地道に落としていこう。

そして新たな物欲。
というか、まだ届いてないけど振り込んでしまった。
新たな決戦用ホイール。
前にキシリウムSLSを買ったときも「今後の人生で何回使うんだろう」と思い悩んだ末に買ったけど、買ってよかったと思った。今回もどれだけ使うかわからないけど、正月返上で稼いだインドマネーで購入を決定。道具が変わったから勝てるわけではないけど、間違いなく面白い走りができるはず。
いずれご紹介できればと。

また、色々あって6月から職場が少し変わる。平日の練習量が減るかもしれないけど、その分質を高めて勝ちに行こう。

まずは週末の車坂峠、そして来週は何とか有休をとってあざみラインに出走予定。昨年のピーク時のようなコンディションではないが、先月の八ヶ岳よりは体の調子もいい。どんどん調子をあげて、今年も表彰台の真ん中を目指そう。