2012年11月19日月曜日

2012-11-19 210人

寒さに負けて朝練せず。ってアホか!これからまだまだ寒くなるのに何考えてんだ。明日こそは。

帰宅後筋トレ

プランク90秒×2 片足スクワット左右50×2

まぁいつも通りな筋トレ。片足立ちも少し上手になってきた。意味があるかはしらんけど。

今日箱根ヒルクライムの公式サイトを見た。
エントリーを見た。
20代の部は・・・210人。多すぎだろ!
この数字をみてようやくレースが近いと感じる。あれだけのコースに210人か。もういろんなレース展開を考えてしまう。おまけに大学の後輩でTMUCC史上最強の男も同クラスにエントリー。210人、強い後輩、練習不足...どうしようもなく楽しみだ!勝つ見込みはまったくないのにわくわくする。やっぱり僕はレーサーなんだな。

さあ明日からは…出張があるけど言い訳はしない!
精一杯楽しめるよう頑張るぞ。

2012年11月18日日曜日

2012-11-18 いつのまにか箱根HC2週間前

休日×晴れ×時間=自転車...という方程式の成り立つ人間はどれくらいいるんだろう。どうでもいいけど。
午前中に一週間ぶりの実走。

三浦半島 71㎞ 1293kcal

平地・登坂で一定負荷をかけながらペース走をする。登坂もヒルクライムを考え、出来るだけシッティングでこなす。ローラー練習のせいか、自然とケイデンスが高くなった。でもロードレースならともかく、ヒルクライムでrpm100は維持できないだろうな。この点は調整が必要。
NEWホイールのRacing Quattoroは相変わらず「面白い」。普段使う点では「速さ」よりも「楽しさ」が大事だな。
黒船迎撃用砲台(嘘)
風が強く、海岸では道路が波でびしょびしょだった。
久々の実走で体の調子を確認。あまり良くない・・・原因は「食生活」と「実走の少なさ」と考える。
 最近会社からの帰宅が遅くなり、夕飯が適当になっている。特に炭水化物の量が増え、野菜量が減った。レースまで2週間なので、「健康な体」を意識して食べるようにする。
 ローラー台トレーニングの結果、「パワー」はついた(?)かもしれないが、「スキル」の方が鈍ったかもしれない。寒くて実走気分がでないけど、レースが近いので平日も実走練習をやった方がよさそう。レースが近いし、急成長しないパワーをつけるトレーニングよりも登坂感覚を掴んでいく方が大事だろう。でも寒いんだよな。
 フィジカルへの負荷はともかく、久々の実走で色々思考できた。

Fulcrum RACING QUATTRO 使用感想(2回目)

初回使用後にリアの玉当たり調整をした結果、漕ぎ出しも若干よくなった。でもダンシングで体重をしっかり乗せていかないと遅さは感じる。平地・下りでの伸びは相変わらず素晴らしい。ただ重い分エネルギィが大きいので、減速にはWH-6700よりブレーキパワーがいる。あとハブ調整をした結果、フルクラムらしいラチェット音が鳴った。多分グリスを多めに塗れば静かになりそう。
 やはりこのホイールを使うには「加速」を上手にすることが必要だ。加速時のギア・ポジション・車体の振り方を上手くやれば、35㎜リムのアドバンテージを楽しめる。「重い」といっても1700g台だからブルジョワレーサーでなければ気にならないのでは。少なくとも「乗り手を成長させる」ホイールな気がする。
 実際に「WH-6700とRacing Quattoro、レースで使うなら?」と聞かれたら・・・WH6700を選びそうな気がする。でもタイヤのはめ易さ・使う面白さ・デザインを考えると、買うならQuattoroをお勧めする。

なんか今日は色々書いてしまった。休みの日だからか?
まぁ明日からはレースを意識しつつ頑張ろう。

2012年11月17日土曜日

2012-11-17 のんびり

朝練は・・・なし。
特に用事もなく今日はのんびり過ごす。外は雨強いしね。
というわけで、ローラー台にだらだら乗りながらDVD鑑賞。
ローラー 1時間33分
 低負荷で回しただけ。筋力アップ・ダイエット効果狙いではない。ただ体の代謝を促しただけ。

先日休んだので筋トレも。
腕立て50x2、40 片足スクワット左右50x2
 腕立て50x3したかったけど、3セット目でダウン。出来ないってことは成長の余地ありってこと。
片足スクワットも段々バランスが安定してきた。筋力とともに、バランス感覚も養えれば重心移動が上手になるかも。

先週平日が忙しかった分、今日のんびりできてよかった。明日もゆったり(?)過ごす。
とはいえ休日は晴れてほしいものだ。
 そういえば明日は学連のレースがあるらしく、大学の後輩達も参加する。レースがたくさんあっていいなぁ。仕事に慣れてきたら、もっと色んなイベントに参加したい。自転車だけでなくマラソン系も調べてみよう。

2012年11月16日金曜日

2012-11-16 時間2

5:20に目覚ましが鳴るけど二度寝...しかし5:40に目が覚める。走れってことだな。
ラン 4.6㎞ 20分
時間もないので軽めに走る。長期間ランを休むと、再開した時に足を痛めそうなので週2ペース位では走りたい。どっちにしても箱根HCが終われば割合を増やすけど。それにしても家の周りは上り下りばっかであまり平地を走れてない。色々コースを探さないと。
 ランを始めたばかりの時は、ランの筋肉疲労が自転車にも現れたけど、最近は感じない。ある程度体が出来たってことか。しかし、相互に高めあう点はあるので「ラン」「バイク」のトレーニングと割り切らずに鍛えていく。

今日は22時過ぎに帰宅。
締めの筋トレ
プランク1分×3 片足スクワット左右50×2
今のプランクが楽になってきた。かといって4セットは面白くない。続けて3分とかやってみようかな。

最近残業が癖になっている気がする。残業自体は会社にとってあまり望ましくないので、しっかり働く日とさっさと帰る日のメリハリをつける。忙しくても帰る日は帰る。「メリハリ」だ。試しに来週忙しい日に帰ってみるか。何事も経験だぜ。

明日は・・・雨。せっかく買ったレーシングクワトロで遊びたいのだがしょうがない。今週末は特に用事がないのでゆっくり過ごそう。

2012年11月15日木曜日

2012-11-15 時間

今日は仕事の関係で朝練なし。
そんなわけで丸一日働きっぱなしだった。
せっかくなので帰宅後も筋トレなし。無理して毎日やる必要もないしね。

 今日思ったのは「時間は経験により作れる」ということ。
今朝の行動を思い返すと、もっと効率的に動けば30分ローラー台に乗れたと思う。仕事だってもうちょい効率よくやれば、帰宅時間も早まる(ことはないだろう、別の仕事をするだけかな)。
とにかく、慣れてくると、その行動に対する時間を上手く使えるようになる。最近「時間がない」と感じるけど、人には24時間が平等に与えられている。その中で時間を「作る」のだ。
 明日もまた忙しいけど、朝連の時間を「作れる」かな?

2012年11月14日水曜日

2012-11-14 バランスと重心 そして筋トレ

5:00起床。のそのそとローラー台へ。
ローラー台 46分 358kcal
 10分アップしてから10分高負荷テンポ走。心がくじけそうになるが、気合で乗り切る。少し流してから負荷を落としてテンポ走・・・のつもりがかからないのでやめる。筋トレを変えたせいか、最近朝のローラーで力が出し切れない気がする。レース前は片足スクワットを止めないといけないな。
 趣向を変えて両手離しローラー練習。前傾姿勢のまま両手をハンドルから離して乗る。こうすると自転車との接点は「サドル」と「ペダル」のみ。姿勢が崩れないように「体幹」を使える・・・気がする。体幹トレーニングの一環ということで。
 そんなこんなで朝練終わり。結局しっかりと負荷をかけているのは10分だけ。これだけなら30分弱の練習でもいい。でも朝だらだらのるのが「いい」のだ。

固定ローラー台で「バランス」を鍛えるのは難しい。3点ローラーでも「重心」を加える動きはできない(最近のダンシング可能なローラー台は別として)。冬の室内トレーニングではこの感覚が鍛えられない。そう考えると、ランニングは体の自由度が非常に大きいので、バランスや重心の感覚を鍛えるのに優れていると思う。冬にシクロクロスする選手もいるわけだし、クロストレーニングはやるだけの価値があるのだろう。学生時代はクロストレーニングをやらなかったので、来春にどんな影響が出るかが楽しみだ。


仕事は・・・相変わらず大変。これを通して成長していることを感じ、次回はもっと上手くできると確信する。のだが、現在の状況がヤバい。まぁ頑張るしかない。頑張ろう。

忙しいといいつつも、今日は8:00前に帰宅。よりハードな明日以降に備えるために。
筋トレ
腕立て45×3 片足スクワット左右50×3
 明日は早朝から忙しいので、普段より筋トレを増やす。片足スクワットもいずれは手の支えをへらし、「バランス感覚」を鍛えるようにしたい。
 ついでに浴槽での握力グーパーも普段200回のところ400回にした。足指グーパー200回も継続している。指の力はどうでもいいが、体の末端を動かすことは、全身に通じるものがある、と勝手に思っている。腱鞘炎を起こさない程度に続けていこう。

 やはり寒くなるとアップが必要になるので外練習に行きにくい。代わりに筋トレしても汗だくにならない。本格的に冬場は筋トレメインで強くなるメニューを考えたほうがよさそうだ。
 明日も一日ファイトだ。

2012年11月13日火曜日

2012-11-13 疲労感

5:00に目覚ましがなるけど、体がだるすぎる。
ランの予定だったけど「こりゃあ無理だ」と判断し、二度寝。昨日の出張疲れが出たのだろう。

会社では自分の仕事が良く進んだ。でも最後の最後に失敗、というかおっちょこちょいをやってブルーになりながら帰宅。疲れてたならさっさと帰ればいいのに結局10時過ぎになってしまった。

仕事しかしない一日ではだめだと思い筋トレ
プランク1分×3 片足スクワット左右50回
 やはり筋トレすると、「一日頑張ったぜ」という気持ちが出せてよい。ブルーな気分も多少ふっとぶ。なんでもいいから「仕事だけの一日」で終わりたくない。本(漫画でも良い)を読んだりテレビを見たりでもいいから、仕事以外の要素を一日の生活に入れるべき。たまたま僕の場合はトレーニングだ。

明日はローラー台かな。ランもいいけど、箱根HCも刻一刻と近づいてるし。
まぁ起きれたらの話だ。明日も頑張ろう。

2012年11月12日月曜日

2012-11-12 「派手さ」より「速さ」

5:05起床。月曜日だけど体を動かしたくなる。
ローラー台 40分
今日はただ回しただけ。低負荷・rpm100くらいでくるくる回す。サドルを少し前に出したので、ハムストリングスの筋肉を使ったペダリングを意識。これができないとすぐばてる走りになってしまう。
ともかく朝から良い汗をかけた。

今日は残業するつもりだったけど、出張が長引いたので直帰。

夜は筋トレ
腕立て40×3 片足スクワット左右50×2
 残業がなかった分調子が良いのか、腕立ては余裕があった。もう1セットはやりたくないけど。片足スクワットは相変わらず筋肉にビシビシと効く。しばらくは続けよう。

 新ホイールで遊びたいけど、日が短くて寒いと朝の自転車外練習はしたくない。おとなしく地味なトレーニングを続けよう。と書いて、派手なトレーニングって何だ?と思った。むしろ、片足スクワットなんてしている僕のトレーニングは「地味」というより「奇抜」だろう。
 究極的に「速さ」に辿り着けば「地味さ」「派手さ」「奇抜さ」なんてどうでもいい。自分の選んだ道で「速さ」を手に入れよう。

2012年11月11日日曜日

2012-11-11  弱さの自覚が強さへの道

先日届いたFulcrum RACING QUATTROを試すため、今朝は平地をメインに走った。
観音崎 47㎞ 770kcal
 詳しいホイールのレビューはおいといて、リム高35㎜の新ホイールを使ったことで今まで気づかなかった走法の無駄に気が付いた。
 一つは加速の仕方。ホイール重量が増えた分、ただ回しただけでは遅れてしまう。シッティングで急加速をしたければギアを軽くポジションを前にだして高回転で加速する。これは基本中の基本だが、リムの低いホイールではそんなに意識しなくてもある程度加速出来てしまう。そこに無駄があることに気が付かずに。
 もう一つは上記と同様にダンシングでの体重の乗せ方だ。ホイールが重い分、車体を振ってしっかりと体重を乗せたダンシングで加速するとよい。今までより車体を「振る」動作を意識すると上手く走れた。
 新ホイールで上の二つを実行したところ、走りが少しましになった。ホイールを変えなければ無駄の多い走法を自覚できなかっただろう。このホイールを乗りこなせるよう練習すれば、もう一段階強くなれると思う。
リム高35㎜は意外と目立たない
今日はサドルを更に5㎜前に出した。これでサドルを1.5㎝前に出したことになる。ポジションがかなり出しやすくなったけど、これ以上前は今のところ無理だな。上記のフォームを意識しつつ、筋肉の使い方も慣れさせていこう。
 箱根ヒルクライム頑張ろう!とか言っておいて、寒くて峠に行く気がしない。今思えば、月初めに箱根旧道登っておいてよかった。あとはぶっつけ本番だろう。

夕飯腹いっぱい食べて、上半身の筋トレは諦める。
片足スクワット 左右50回
ハムストリングスを使うように、膝を前に出さずにやる・・・尻の筋肉がビシビシとくる。こりゃ効果ありそうだ。

最近は寒さやモチベーションや仕事の変化で、ちょっとトレーニングのレベルが下がっているかもしれない。でも練習の変化やランを始めたこと、あるいは筋トレのせいか、学生時代より上半身が大きくなった(脂肪もありますが)。僕の体はまだ成長の可能性を残している。そう考えると今後のトレーニングも楽しみだ。

明日からまた仕事。仕事大変。でもサラリーマンとしてもまだまだ急成長の途中だ。成長しよう。

Fulcrum RACING QUATTRO(2013)

僕にはイマイチ使いにくいWH-6700に変わって購入した Fulcrum RACING QUATTRO。
Fulcrum RACING QUATTRO
リム高35㎜、1710g(メーカー値)で購入額は三万円以下。数値上のコストパフォーマンスでは優れているホイールだ。カンパニョーロでも同クラスで「シロッコ」が発売されているが、昔レーシングゼロを使ったことがあったのでフルクラムホイールを選んだ。
 因みに2013年モデルは11速対応になっている。僕は10速だけど、付属専用スペーサーを使用することで問題なし。
リアに大型フランジを使用&スポークテンションが高いので、高剛性&地面からの強い衝撃(?)が予想される。
スプロケ側に大口径フランジ搭載
それとリム高35㎜なのでチューブのバルブ長さは注意した方が良い。

初回使用後感想
・使用後第一印象は「加減速がニブイ」だ。良い意味でも悪い意味でも。
初めてのリム高35㎜だからある程度は予測していたが、加速がほんの少しだけ重く感じる。でもその分減衰も遅い。ある程度加速させた後の伸びがよい。特に、下り坂でのスピードがリム高24㎜のWH-6700と比較して非常にスピードが出る。
・加速に関してだが、リアハブが初期状態で回転が非常に重かった。馴染めば大丈夫かと思ったけど、40㎞程走っても変わらず。どうしたものかと思ったが、このホイールは玉当たり調整が非常に簡単。ホイールを外さなくても六角レンチ一つで簡単に調整できる。その結果、ハブの回転はグリスアップしたアルテグラと同じくらいになった。玉当たり調整でハブ不調が解決したため、加速性能も向上した(というか本来の性能を取り戻す)、と期待する。そもそも、初期の重いハブにも関わらずあの下りスピードを考えると、本調子の時はどうなるのかが楽しみだ。
・路面からの衝撃は特に感じなかった。スポークテンションの高さはあるけど、フレームが振動吸収するので不快ではない。カーボンフレームなら全く問題なし。
・横風に流されることはなかった。リム高50㎜位だと感じるけど、35㎜程度なら特に気にならない。

 関係ないけど僕がWH-6700で最も気に入らなかった「タイヤのはめ辛さ」も皆無だ。
 個人的にはWH-6700よりも更に Fulcrum RACING QUATTRO(2013)はコストパフォーマンスに優れていると思う。