2014年9月30日火曜日

2014-09-30 あと一ヶ月

4:30起床。疲れてるのかな。
まだ若干臀部が筋肉痛なのでケイデンスだけ意識してサイクリング。17km。
昨日色々考えたけど、やっぱり残りの期間でパワーアップは難しい。ツールド沖縄まであと一ヶ月だけど、次の群馬は10/19だ。レースの調整や回復を考えるとあまり大したことはできない。
とはいえ何もしないことはあり得ない。

スプリント、高ケイデンス、負荷に慣れる。この3つだけ意識しよう。登りにこだわる練習はヒルクライムも終わったので避けてもいいけど、この前のキングオブヒルクライムで自分の登坂力の成長を感じたので、まだまだ登りが楽しい。

今までヒルクライムって全然参加したことがなくて、今年は何となく6月、7月、9月と3つのヒルクライムレースに参加したけど、すごい成長を感じて楽しかった。ロードレースとは違う楽しさ。ロードレースは出ないけどヒルクライムは出る人の気持ちも少しわかる。
来年は4,5月あたりのレースを探して出ようかな。
とはいえ、これからのロードレース3連戦後は「ロードレース最高!」とか言ってる自分も想像できる。
まぁ楽しければ何でもいい。


実はレース以来尻がちょっぴり痛いので、明日も痛かったらオールダンシングで登坂練習だ。
あと一ヶ月。
集中。
集中。

2014年9月29日月曜日

2014-09-29 残りのロードレースに向けて

5:10起床。
昨日のヒルクライムで自転車の筋肉が疲れている。
ので、今日はランニング。25分くらい。
まだ疲れがあったけど、昨日は暴飲暴食したので体の代謝を促すために軽く走った。さっさと体重を元に戻そう。

自転車を練習用に戻す。新しいライトも買ったので朝練が楽しみだ。
残りのレースは全部ロードレース。沖縄はゴールまで着いて行けるか分からないけど、JCRC群馬と東京都選手権は足を攣らずにゴールスプリントに参加したい。両レースとも多分スプリント勝負になる。
次のレースに向けて、というか今年は11月までしか自転車に乗れないので最後一か月の練習方針。

1.高回転で登坂を上る。
 ヒルクライムペースではなく、ロードレースっぽく登る。言葉にするのが難しい。
2.メリハリ・緩急に対応する練習。
 まぁインターバルというか...ペースの変化に対応しましょう。
3.平地の高速練習。
 これは平地というか、下りでスピードアップするための足を作る練習。
4.スプリント
 登坂と平地両方でやる。

文字にするとこれだけだけど、全部実践は出来なそう。練習時間もあまりなさそうだし。でも普段の練習で意識しよう。

まだ若干筋肉痛なので、明日は高回転登坂の練習予定。

練習は大変だけど、頑張った方がより楽しい。
ラスト一か月頑張ろう。

2014年9月28日日曜日

2014-09-28 キングオブヒルクライム富士山

3:50起床。
蒸しパンやホテルで貰ったエナジードリンク、攣り予防のサプリを摂取し会場へ出発。

5:00頃に会場着。真っ暗で全然見えない。

表彰ステージ 中央に立ちたい
いつも通りDura-Aceに30Tのスプロケ装備
参加人数の割に男性用個室トイレが7台と少な目。早めに2度トイレへ行き、お腹の調子はOK。大学後輩のローラー台を借りたりしてアップ。でもスタートまで4km(↑200m)を走るので別にアップはいらなかった。

朝は寒かったけど雲一つない青空となった。今年のレースは一度も雨に降られていない。本当に恵まれている。このヒルクライムは26.5km・獲得標高1800mという国内最長のヒルクライムだ。トップでも1時間20分以上かかる。激坂の設定はないけど、まさしく国内最長時間のヒルクライム体験ができるだろう。

開会式を済ませてスタート会場へ移動し整列。レースは片側一車線で4列スタートとなる。上手く先頭スタートをゲット。隣の選手と「今度の広報写真に載るかも」とかスタート1分前までずっと馬鹿話していた。ところでエリートから年代別の選手ごちゃごちゃで並んだけどどうするんだろう?と思ったらまさかのこのままスタート。さらに通過タイム方式ではなく、マスドスタートに変更。すなわち先頭スタートが超有利。ラッキーだぜ。

7:00にカウントダウンと共にスタート。

結果:U-30(20代の部)2位 1時間29分16秒 Ave.17.77km/h (総合13位)

 スタートでクリートが上手くはまらなかったけど、先頭だったおかげでごまかしつつ出走。一緒に馬鹿話していた選手が先頭でペースを上げていく。後方スタートには悪いが、マスドスタートならばここで後方組には消耗してもらいたい。
 しばらくすると右側からすさまじいペースで先頭を奪いにくる集団が現れる。ゼッケンを見るとエリートクラスの集団だ。先頭集団はここでさらに削られ、エリートクラス+U-30(3人)+U-35(1人)という集団になる。しかしエリートは甘くない。序盤から30㎞/h弱のペースで登ると思ったらペースに緩急を付けたりと、いきなり仕掛け合いが始まった。「これがヒルクライムか!!」って感じですごく勉強になった。その過程でU-30が一人減り、僕とスタートで隣だった選手(O選手とします)の二名となった。
 途中でエリートのさらに上位陣がペースを上げる。そこで僕は欲が出てそちらに突こうとした。O選手は後方だったので、ここで離せると思ってしまった。結果的には後方でO選手をマークするべきだったのだが。とにかくエリート上位は異常なペースを維持して登り続ける。ふと時計を見て、
「あと一時間以上この地獄ペースで走れるわけがない」
と実力差を認め、後方集団に戻った。そこからしばらく走るとO選手が単独で抜け出る。別クラスのため集団のエリートクラスは放置。僕も先が長いため放置した。しかし段々とペースがきつくなってきて集団が崩壊。崩壊するのは良いのだが、エリートの選手がO選手と合流してしまった。最悪だ。ここからは一人で集団にいるO選手と戦わなければいけない。
でもゴールは40分後、差は1分弱、きっと追いつけると信じて追走をした。先日の立川バンクで後輩が超強気で上位成績を出したので僕も負けられない。

 スカイラインは最大勾配が10%程度なのでかなりの高速コースとなる。ヤビツ峠を走るが如くのペースで走った。
 50分くらい走ったところで前方に1名見える。おそらく集団から千切れたエリートだ。ゴールまでに彼を捕まえよう。因みに天気が非常に良いため、ちょっと景色を楽しんでいたら追走が1名いることに気付いた。合流するか?だけどもし同カテゴリ選手だったら組む意味は皆無だ。追うのは良いが、追われる心理は結構きつい。走りながら後ろを何度も確認してしまった。不安になると体の動きも悪くなる。まずいな、と思いつつ夏の甲子園を思い出した。
「必笑」
学校名は忘れたけど、どんな時も笑顔でプレーすること。笑顔は体へのリラックスを伴い、無駄な緊張が力が抜ける効果がある。こいつを実践した。
作り笑いでも実践すると走りが段々楽しくなってくる。足が回るようになるから更に楽しい。笑顔で走ると応援する側もより声をかけてくれる。後方への不安も吹き飛んだ。大成功なり。今後のヒルクライムでも活用しよう。


とにかく気持ちは落ち着いたのでダンシング多めを意識して登る。坂と平地が織り交ざるコースなので、先を見ながら走ればかなりタイムを短縮できる。また、後方選手にはダンシングしている姿を見せながら牽制を続けた。

そしてラスト1㎞、ついにO選手を視界にとらえた。
しかしもう追いつける距離ではなかった。ラストの激坂をシッティング高回転でクリアし、カメラに向かってダンシングゴール。

2位。
負けた。

でもすごく楽しかった。

でも超悔しい。
5合目からの富士山
ゴール地点
そのあとO選手と色々雑談。ボトル無しで走ったらしく、「給水所だけでは不安じゃないか?」と聞いたところ、予備に200ml程度のボトルをポケットに入れてるといっていた。僕はあまり軽量化に興味がなかったけど、勝つ選手は細かいことまで気にしている。
その後大学後輩と合流して下山。日差しが強かったけど、下りは流石に寒い。防寒着が役に立った。

その後表彰式なのだが...なんと1位(O選手)不在。僕が欲しくてしょうがないチャンピオンジャージを受け取らないとは。3位の選手とも話したけど、やっぱり僕を追走していた選手だったようだ。彼は後方スタートで序盤にかなり遅れたらしい。純粋にやりあっていたら結果は分からなかったけど、後方選手が苦しむように序盤ペースを上げたのは1位(O選手)と2位(僕)だ。まぁ作戦勝ち(逃げ)ってことにして下さい。
賞状とメダルに高級サプリを貰った。が、家に着くと賞状とサプリが無い。会場に忘れてしまったか。運営各位殿、申し訳ございません。
勿体ないことをした。
意外とカッコイイメダルだ。是非とも次はシルバーでなくゴールドをゲットしたい。

反省(振り返り)
・レース中に同カテゴリのO選手から目を離してしまった。本当に勝ちたいならもっと貪欲な戦術を取ろう。もうよそ見はしない。
・足を攣らずに完走できた。これは本年度前期から成長したこと。ポジションの変更も良かったと思う。
・ダンシングを多く使えたこと。あざみ・甘利山のヒルクライムはすべてシッティングでこなしたのに対し、ダンシングを有効活用できた。前2レースと違い勾配が緩かったせいもあるけど、成長した点だろう。
・平地が遅い。これは今日のレースで致命的だった。ある程度の坂は良いペースで走れるのだけど、フラットになったところで他選手に離される展開が多かった。ペース緩急もそうだけど、こういったテクニックをもっと鍛えないと上には行けない。


そんなこんなで今年はヒルクライム3大会に出場したけど、かなり成長したと思う。先の都合は未定だけど、可能なら来年も同レースに出て、今度こそ優勝する。きっとする。


今年は残りロードレースが3つ出場予定。11月のツールド沖縄後は海外出張で、次自転車に乗れるのは来年だろう。
悔いを残さないよう頑張るぞ。

2014年9月27日土曜日

2014-09-27 レース前日泊

6:00起床。
結局朝練はしなかった。

荷物を積み込んで出発。新東名高速道路を通って昼頃に富士宮へ到着。そういえば昔、新東名高速道路でロードレースがあったな。さんざんな大会だったと聞くけど....

とりあえず富士宮ヤキソバを食べた。
食センスの低い僕には、普通のヤキソバとの違いが解らなかった。
まぁ美味しかったですけど。

受け付け会場の浅間大社を見学。



神道に詳しくないけど立派にみえました。

前日受付はこじんまりとやっていた。派手にやる意味もないか。  

会場で同じレースへ参加する学生時代の後輩と近況を話した。是非ロードバイクデビューしてほしい。
早めの夕飯を食べて明日に備えます。

頑張ろう。

2014年9月26日金曜日

2014-09-26 今季最後のヒルクライム前

5:00起床。
今日もヒルクライムに向けて登坂走行。

ゆっくり走ったり、緩急をつけてみたりしながらヒルクライムをイメージする。キングオブヒルクライムは長距離だけど、平均6.9%だと結構なスピードレースになるのかもしれない。最大でも10%くらいだから27Tでも足りるかもしれないけど、やはり未知の長距離ヒルクライムだから30Tで挑もう。

適当なところで切り上げて帰還。
17kmほど。


夜にサイクルベースあさひからパーツが届いたけど、今更交換するのは調整に不備が出そうだからやめる。とりあえずプーリーも外から注油すれば異音はなくなるので、今回のレースはそれで対応する。

明日は富士宮。コース下見は今回やらない。さすがに富士山は車で試走するにも距離が長いし、疲れがたまりそう。グーグルで道路の雰囲気だけ確かめた。
観光もするけど、疲れをためないように程ほどにしよう。

2014年9月25日木曜日

2014-09-25 方針決定

今朝は台風の影響があったので朝練中止。
滑って転んでレースに影響が出てはつまらない。

仕事の都合が色々とつき、今後の方針が決まった。

9月:キングオブヒルクライム
10月:JCRC群馬&東京都選手権
11月:ツールド沖縄→海外出張
12月:海外出張
1月:自転車オフ練習&マラソントレーニング
2月:自転車オフ練習&マラソントレーニング
3月:横浜マラソン
4月:チャレンジロード

とりあえず今年はツールド沖縄まで参戦する。そのあとは年末まで海外出張で、1月以降はちょっとわからない。けど去年出れなかった沖縄に出れそうなので良かった。遊ばせてもらう分だけ、仕事も気合を入れていこう。
因みに今年は東京マラソン落選してしまった。残念のような、ほっとしたような。
まぁその分横浜マラソン頑張ろう。

10月の2レースは早くエントリィしないと。群馬から沖縄、直後に出張とかなりタイトなスケジュールになるが、全力で遊んで働こう。

明日こそ朝練。ヒルクライムのリズムを体に思い出させる。
レース前って色々考えるけど、中々作戦通りにいかない。
でも考えるのが面白い。
予想外の展開が面白い。
自転車は面白い。

2014年9月24日水曜日

2014-09-24 大事なものや価値観は人それぞれ

5:00起床。目覚ましで目を覚ます。レース翌日とはいえ、先日はそんなに走ってないので今日も練習だ。
12-30Tのスプロケをつけたので、登坂で慣らし運転。
変速の調子が芳しくない。ワイドレシオは調整が合わせにくいけど、ヒルクライムは変速が生命線なので完璧に直しておく。
結局14km程。


大事なものや価値観は人それぞれだ。
だから他人のそれを安易に否定してはいけない。
僕はイライラした時顔に出しがちなので、よく注意される。
今日はそんな訳で久々にイライラした。

僕は
1.「可能なものはすべて人に譲っても構わない。」
2.「ただし、大事なものだけは絶対に譲らない。」
3.「それでも切実な事情な場合は、相手の出方次第で考慮する」
というロボット三原則ではないけど、信念(自分ルール)を持っている。

自分のスキルアップもあるし、どんな仕事だって断らず頑張るつもりではあるが、明日の仕事の打ち合わせで、自分が引き受けるに出した条件を踏みにじった要求をされる気がする。今日嫌な予感を感じついついイライラが顔に出てしまった。先輩方には色々迷惑をかけることになりそうだが、僕にも譲れないものがあるので衝突は免れないだろう。
どう落ち着くかわからないし、結局自分が折れる結果になるかもしれない。でもいきなり妥協したら今後に影響しそうなので、ちゃんと主張していく。


Q:仕事とプライベートどっちが大事?
A:当然プライベート。
  もし仕事の方が大事という人がいたら、その人は給料を貰わずに働かせてもらった分だけ会社に金を払うべきだ。

2014年9月23日火曜日

2014-09-23 東京バンクス 立川ステージ (東京ワンダーレースシリーズ)

3:00に自然と目が覚める。
早起きしたので二度寝せず、下道で立川競輪場へ自動車を走らせ、5:30頃に会場入り。

本日は東京ワンダーレースシリーズの初大会である東京バンクスというトラックレースに参加した。種目が色々とあり、バンクの経験・スプリントの練習や勉強も兼ねて参加した。
一番の理由は「近い」ってことだけど。
立川競輪場 実は競輪場に来たのは初めて。
あと、運営は東京ヴェントスという自転車チームの母体で、初レースということもあり頑張っていた。
ヘルメットカバーの数字を頼りに振り分けを頑張っていたが、種目が多いので大変そう。ゼッケンで管理した方が楽な気もするが、今後検討してもらいたい。
開会式 参加人数も100名程度と小規模なので身近な感じだった。

最初にバンクの走り方を競輪選手が先導して練習した。はじめ30km/h以下でバンクに入るとバンクの角度がきつく、タイヤが滑るのではないかと怖かった。でも加速してゆくと自転車も自然と傾き安定する。ロードと大きく違う点として路面がすごいきれい→グリップがすごく良い。確かにバイクコントロールが安定する。接触を除けばロードより安全かもしれない。

そんなこんなでレース開始。

①600m速度競争(予選)
 2位(予選通過)
この競技はバンク600m(一周半 )を6名で走り上位が次のレースに進めるというもの。変なレースですね。スタートはTTのように支えてもらい、審判の合図で開始となる。600mはかなり短いが、スプリントの射程には長い。初バンクレース(?)ということもあり、バンクで上手く相手選手を抜けるかが不安であったため、スタートと同時に先頭を奪う。200m過ぎからハイペースで進めるが流石に足が持たず、400m付近で1名に抜かれる。2名以上のトレインに抜かれたらアウトだったけど、抜いた選手と後ろに若干距離があったので何とか踏ん張り2位をキープ。前後とも距離が開いたので特にスプリントはしなかった。





戦略がまったく無いレースできつかった。

②1000mITT
 10位 1分18秒09(Ave46.10)
続いては1000mの個人タイムトライアル。気にはなっていたが、結局TT練習はしなかったので、結果は予想できなかった。600m速度競争でバンクでも風抵抗が大きいと感じたためエアロフォームを意識すること、とりあえず50km/hを目安に巡航することを頭に入れて出走した。最初の200mはほぼダンシングで加速、その後はシッティングのエアロフォームを意識して踏ん張る。スピードメータで速度を見つつ、ペースを上げ過ぎないように注意した。やはりラスト200m位で足が苦しくなってきた。最後にダンシングしようと思ったけど、一瞬腰を浮かせたら体のバランスが悪くなったため中止。バンクでダンシングは急加速くらいでしか使えないな。
そんな失敗をしながらゴール。
とりあえず目安の1分20秒はクリアした。もう一度走れば2秒くらい速く走れそうだけど、2度がないのがレースだ。順位は10位だけど、上位はDHバーやらディープリムやらディスクホイールで固めている選手なので悪くない成績だと思う。まぁ負け惜しみです。
因みに大学3年生の後輩Iも本レースに参加していた。TTは1秒差で僕の勝ちだった。彼は練習用、僕は決戦用ホイールを使用したから勝負を決めたのは・・・本当にTTは機材の差が出る。

③600m速度競争(準々決勝)
 2位(準決勝進出)
今回は6名出走で3名次レースへ進出できる。何と同じグループに後輩Iもいる。パワー・ヒルクライム・ロードで負ける気はしないが、彼はクリテリウム等平地レースの勝負勘が非常に優れている。なんとか3位に食い込まねば。
予選は先頭を引いてきつかったので、今度は2番手を狙って走る。スタートで飛び出たのは僕ともう1名。彼も僕と同じ思考をしており、とりあえず先頭を引いてもらう。半周で先頭交代しろと要求してきたので僕が断ると、とてもスムーズにアタックをした。完全に見逃してしまい、今度は僕が集団の先頭になってしまうが、300m程をフルパワーで追走する。先頭はかなり速く追いつけないが、後ろを見るとほとんど追ってきていない。ゴール間際で後輩Iに刺されそうだったが2位で通過。なんとか二人とも次レースに進出できた。




④サバイバルレース
 集団最下位
このレース(ルール・運営)は失敗だったと思う。
12名がトラックに入り、偶数周をハイペースで先導・奇数周をスローペース、9周目にスプリントというルールでハイペース周に遅れた選手は切られる←サバイバルという変わったレース。最初はバイクがハイペースを先導すると思ったら、なんと先導は東京ヴェントスの選手(人間)ではないか。
スタートしてからハイペース周になると、先頭のヴェントスがペースを上げてくれるが、初レースということもあり、ペースが全然上がらない。その結果後ろがかなり窮屈で詰まったりした。更に追い抜き禁止の奇数周はペースが落ちすぎて集団後方でブレーキが多発。順位を上げようとハイペース周でしかけても先導に追いついてしまい、抜くわけにもいかず失速せざるを得ない。
結局集団の人数が減らないまま膨らんで最終周に突入。膨らんだせいでカーブで無茶なラインの選手が多く、来週のレースのことも考え危険回避でスプリントを見送った。
まぁしょうがない。今後のレース運営に色々反映してもらいたい。

⑤600m速度競争(準決勝)
 3位(決勝進出ならず)
残り18人ともなると、流石に実力者が多い。今回は6人中2名が決勝進出となる。スタートは皆スローで先頭を取りたがらない。広がったままバンクに入り、結局僕が前に出る。ロードレースの癖だな。まぁ先頭が不利なポジションには変わらない。このままでは絶対勝てないので、集団がゆっくりの間に残り400mでアタック。頑張ったけど・・・まぁ最後普通にまくられました。しゃーない。前レースで1位だった人と同じ作戦のつもりだったけど、彼の方が「自然」に集団から離れてアタックをしていた。僕は「いかにも」って感じでアタックをしていた。あのスムーズさが大事なのだろう。自足がないのもあるけど。

そんな訳で決勝には進出できなかったけど5競技をこなすことができた。因みに後輩Iは僕と同じ展開になりつつも頑張って2位で逃げ切り、決勝進出した。彼は初めから決勝に進出するつもりで参加しており、そのあたりの意識が僕と違った。自転車歴は僕の方が倍も長いけど、後輩から学ぶこともまだまだ沢山ある。
脛毛だけでなく腕毛剃っただけはあるな。

でもさっさと帰りたかったので、激励だけして決勝を観戦せずに帰宅しました。大きな渋滞にはまらなくてよかった。

総括
結局スプリントのポジション取りが下手だ。機材面で劣っていても、実際ITTは10位だったのだから、脚力自体は十分通じるレベルのはずである。スプリント時に良いポジションをとる技術の問題だ。今回短距離で回りを観察する余裕がなかったのも大きいが、今後のロードではもっと周りの選手を細かく観察し、仕掛けどころやプレッシャーのかけ方も工夫してみよう。

とりあえずバンクレースはお終い。
来週に迫るキングオブヒルクライムに向けて30Tを装着するのでした。

2014年9月21日日曜日

2014-09-21 まさかのプーリーグリス切れ

昨日は登ったので今日は平地練習。

観音崎までサイクリング 47㎞

とりあえず東京バンクスに向けて平地を加速する練習をしたのだが...全然上手くいかない。なんというか、トラックを走るイメージがまったく湧かない。やっぱり出たとこ勝負だな。なんかひどいレース結果になりそうだけど、僕は今までスプリントでまともな結果を出したことがないから良い経験が詰めると思う。
なんてレース前から負けの言い訳を考えてもしょうがない。僕だって4月から頑張ってきたのだ。
勝つつもりで走る。

最近体重が良く落ちる。
体重が落ちるのは嬉しいけど、9月になってから急に落ち始めたので体力低下が怖い。太らない程度に食事量を調整しよう。特に来週の富士山は90分前後のハードなヒルクライムだ。スタミナ不足にならないようしっかり食べねば。

そういえば自転車から異音があり、調べた結果プーリーのグリス切れっぽい。
初めての経験だ。今使っているプーリーはBBBのセラミックベアリング入りプーリー(約3000円)だけど、回転音が煩い。多分今年になって雨の中走る機会が多かったせいだろう。とりあえず油を注したけど、シールされてるから駄目だろうな。異音だけでロスが大きいわけではないけどかっこ悪い。
東京バンクスには間に合わないけど、来週末のヒルクライムまでには代替品を用意せねば。

明日朝は決戦用ホイールで調整。
久々のレースでワクワクする。

2014年9月20日土曜日

2014-09-20 報われるとかじゃないんだーっ!!

今朝は朝練をしないけど6:00前に目が覚める。
何だかんだでレースも早起きだから癖にしておかないと。

午前中にヒルクライム練習を実施。
ヤビツ 125㎞
時折雨も降り、結構寒い。半袖シャツ+アームカバー+ウィンドブレイカーで出発。体が温まったらウィンドブレイカーを脱いだけど、風が冷たい。往路はあまりペースを上げず、名古木まで淡々と走った。
名古木からはペースを落とさないのを意識して走った。27Tがあれば足が止まることはない。序盤の急坂もブラケットポジションでクリアし、勾配が緩やかになったら下ハンドルも交えてペースを上げていく。途中の展望エリアあたりからはダンシングも増やし、ラスト1-2kmくらいは半分くらいダンシングしてペースを上げた。タイムは知らないけど、かなり調子が良く走れた。
ただ、実際のレースではペースの上げ下げがあるからもっと難しいんだろうな。それが楽しいのだけど。
頂上でウィンドブレイカーを着てすぐに下山。登坂でも後半寒くなってきたので、来週の富士山ではインナーを着て走った方が良さそうだ。
復路の海岸沿い平地をハイペースで駆け抜け帰還。

そういえば今日は休憩1回だけど、トイレに3回も寄った。
寒くなると近くなる。レース前は注意しよう。



Q:努力マンの努力はいつ報われるのか!?
A:「報われるとか報われないじゃないんだーっ!!
  努力は努力なんだーっ!!

とってもラッキーマンの一場面。
「練習のための練習」はだめだと思うけど、これは何かかっこいい。