2017年6月8日木曜日

2017-06-08 健康診断とレーサー

4:45起床。
今週から勤務地が変わり、朝5:30に練習を切り上げないといけない。
濃い練習をできるコンディションなら短時間練習でもいいけど、オフシーズンからの春がきついだろうな。

ローラー台 35分
5分アップのあと、5分250Wから5分10Wずつ上げて25分のビルド走。結局300Wまで上げられた。春より強くなった感じはする。5分ダウンでお終い。

そんなこんなで、今後の朝練はインターバルとローラーペース走がメインになりそう。色々やりたいメニューはあるけど、出来る範囲で最善を尽くす。

先日会社で健康診断を受けた。
血圧を測ると心拍数も記録される。
そして毎年ながら問診で、
「脈遅いですね」
と言われる。
今年はbpm45と記録されたが、他人の心拍数なんて知らないので、何とも言えない。
きっと春の健康診断では全国のレーサーが同様のことを言われているんだろう。

そんなレーサー「あるある」でした。

2017年6月3日土曜日

2017-06-03 出稽古

しばらくレースが無いので、久々に古巣のTUMCCへ出稽古。

行き先は道志みちで、道の駅までは個人ロード選手権を控えた唯一の女子部員と同じ班でペース走。僕のメーターで200Wあたりのペース走が限界っぽいので、上り・下りともに200W前後で回す。200Wというと、今年2月ごろの僕の限界ペースだったので、客観的に「こんなものだったかなぁ」と懐かしく思ったり。
道の駅から山伏峠までは全体メンバで高強度走。イノウエ君が勾配の浅い区間で向かい風をものともせず踏んでいくので何とか着いて行く。勾配が上がり始めたところから前に出て頂上は先着。もう勾配のきつい区間でしか勝負ができないな。
復路は全体メンバでペース走。学連メンバが下りでもガンガン踏んでいき、かなりキツイ。向かい風に逆らって下りを踏むパワーがないので、自分のローテーションは短めにさせてもらう。実際下りで踏む能力が今後向上するとも思えないので、実践ではエアロフォームの改善で下り力を上げよう。
締めのスプリントは最後に刺したけど、女子選手含め加速のキレが僕より断然良い。あとは「速く走る」気持ちの他に、「相手をぶっちぎる」戦術的意識があれば、次回(があれば)僕は負けるだろうな。
全体的なペースは速くなかったけど、活動時間が長かったので結構疲れた。TSS403

後輩たちの脚質を見ていると、やはりインターバル系トレーニングをしているおかげか、低速域からの加速が上手い。ただ、高強度になった時にダンシング一辺倒な感じがするので、高強度インターバル練習でもシッティング縛りとかやった方が、もっと走りにバリエーションが出るだろうな。僕は逆にシッティングばかりなので、ダンシングを増やさなければいけないが...

出るつもりはなかったけど、学生の話を聞いていると、宮ケ瀬クリテリウムに出てみたくなってきた。前日の予定がアレなのでコンディションは最悪になりそうだけど、コースもちょっと面白そうだし、エキスパートに出てみようかな。

2017年5月28日日曜日

2017-05-28 走り続ける

毎年1回しか行っていないけど、今年も現場訪問。

道中はFTP前後のハイペース走を心掛ける。7月にはロードレースがあるので、これからはダンシング多めで走りたい。一昨日のレースの疲れもあるのできつかったが、ツールド沖縄で後半逃げをするなら、こういう走りを鍛えないといけない。

現場に行くと、6年という月日をしみじみと感じる。決して「終わったこと」ではないので、ずっと戒めていこう。

昼頃に帰宅したが、体がだいぶ疲れている。一昨日の雨レースの疲労、昨日の久々のランニングによるダメージ、そして実は一昨日のレース前に右手を怪我してしまって変に力が入ったまま走ってしまった。レース中はアドレナリンのおかげで痛みはなかったけど、まだ握力に難がある。まぁ一週間もあれば治るだろう。

6月末のあざみラインに出る予定だけど、7月の都ロード・JCRC群馬にも出たいので、6月の練習はロードレースを意識していこう。

とりあえず明日は回復走かな。

2017年5月26日金曜日

2017-05-26 第1回 ふじあざみラインヒルクライム



自転車レースは好きだ。でも雨のレースは嫌いだ。
ヒルクライムは好きだ。でも激坂は苦手だ。
平日だって走りたい。でも会社休んでまではちょっと...

平日レース・雨・あざみラインという選ばれし愚者勇者が集う「第1回ふじあざみラインヒルクライム」大会に参加して来ました。

レース経験を増やしたかったのでエントリィ、会社の休みも取れたので来たはいいが結構な雨模様。受付後に本部から大会続行のアナウンスがあるが「自己責任で!」みたいなずさんな感じ。相変わらずJBCF系のマネジメントは他大会主催団体と比較して質が低い。
ともかくレースは実施されることになった。

雨対策としてウェット系チェーンオイル、透明サングラス&キャップ、レインシューズカバーを使用。寒かったけど厚着するとウェアが水没して不快&重くなるのでインナーは着ずに薄手の半袖ジャージのみ。タイヤ空気圧についてもスリップが怖かったので低め。
ローラー台も無いし、走ったら濡れて体が冷えるので、今回はウォームアップも無し。極端にハイペースで走るレースではないから、何とかなるだろう。日々の朝練だってろくにアップしていないので、あまり心配しなかった。
レースギリギリまでレインポンチョを着て暖を取り、開始10分前ぐらいにトンネル内をちょっと走るが、寒い。結局スタートラインに並んだのは出走2分前位だった。
ライバル勢の顔もろくろく見なかったので、特に緊張感もないまま9:06分レーススタート。

結果:男子B 優勝 50分15秒
とりあえずスタートと同時にダンシングで飛び出る。ウォームアップを兼ねて500m位腰を下ろさずにダンシングを続ける。雨のレースは展開が消極的になりがちだし、下手に集団にいると水しぶきや落車回避で精神的に疲労しそうなので、単独走したかった。さっさと霧の向こうへ行ければ集団も追う気が失せるだろう。
ダンシングを終えるとそのままFTP前後のペース走に切り替える。後半の激坂区間に備えつつも、上半身を使ってグイグイ回していく。
集団先頭なのでモトバイクが追走してくれるのだが、排気ガスが臭い。いままで学連・都ロード・沖縄で先頭独走しているときのモトバイクは気にならなかったけど、何故か(雨なのに)排気ガスが臭く感じる。集中力が足りない証拠か?
そのまま上から降ってくる実業団カテゴリをパスしながら馬返しを通過。後ろを見ても男子A・Bは見当たらないが、ここからはコースとの闘いになるので相手選手は気にしていられない。
馬返しを越えてからがあざみラインの真骨頂である激坂が始まる。インナーロー(34x28)にしっかりと体重を乗せつつ、路面状態に注意して走行する。特に注意すべきは数か所ある排水溝で、グレーチング部分にタイヤを取られるとスリップ・最悪落車する。激坂でもグレーチング前で加速・後輪通過時に力を抜く等の注意が必要だ。少しスリップを感じたが、一応上手く処理できたと思う。
途中勾配が浅くなる区間では積極的にシフトアップし、ケイデンスが上がり過ぎないように注意した。ただ、今回は追走がいなかったので平地区間では無理にペースを上げずに通過した(最後までアウターも使わなかった)。それでもスピードが出る区間はしっかりと踏み込んで加速できたと思う。
雨だったのでタイムは55分位かな?と思っていたら上から歓声が聞こえてくる。思ったより速く走れていたようだったけど、後ろも来ないので最後は特に追い込まずそのままゴール。

参加者少ない中スタートから独走してしまったが、とりあえず今季1勝。
終わってからGarminのタイムを確認すると、何故か自己ベスト更新。雨なのに何で...と思いつつも、昨年バトりながら登ったのと、今回独走でTT的に走った違いだろう。

レース後はTOJの関係で下山まで3時間以上待機だったので、着替えて山小屋で昼寝。ようやく下山したと思ったら、僕の表彰式は終了していた...大会役員に指示された通りに行動してどういうことだ!と思ったけど、JBCFの運営能力の低さは今までも(これからも)変わらないし、別に賞状が欲しかったわけではないので別にいいや。
(それでも副賞のフロアポンプは回収しました)

寒いので急いで会場を出る。帰宅後は自転車をバラシて洗浄。フレーム内の水が乾いたら明日組み立てよう。次のあざみまで36Tに戻そうかな。

反省・感想
雨対策・・・レース晴れ男の僕にとって、久々の雨レースだったが、雨対策は上手くできたと思う。ウェットタイプのオイルでチェーンに違和感はなかったし、レインシューズカバーのおかげでシューズが濡れる不快感が無かった。ただ、砂利区間を歩いたせいで、少し破けてしまった。やはり雨レースは好きに慣れないな。
極端なペースダウン無し・・・疲労の溜まる終盤は若干出力が落ちたけど、前回の車坂峠のような序盤ハイペース走が無かったおかげで最後まで足も攣らずに走り切れた(山小屋で足攣ったけど)。ロードレースでもそうだけど、アタックの打ち合い後にFTPペースに戻せるスタミナが重要だと思う。去年のKOHではそれがあったから最後まで走れたのだろう。ハイペース後のFTPペース走が夏の課題かな。
上半身が使えた・・・これも車坂峠ヒルクライムの反省で、意識的にブラケットポジションで腕と体重移動を使って走った。力み過ぎず・抜き過ぎずを無意識に出来るよう今後も反復練習する。
他参加者の装備不足・・・自転車用品って高いものも多いので、色々揃えるのは大変。でも明らかに雨のあざみラインを舐めている選手が多い気がした。国内屈指の激坂コースなんだから、アマチュア選手でまともに走るつもりがあるならコンパクトギア(シマノなら2000円弱)くらいつけた方が良いし、標高2000mの富士山5合目からの下りで雨合羽や冬装備をせずに下山するなんて無謀もいいところだ。自転車競技の危険性について再認識してほしい。

とりあえず車坂峠・あざみラインのレースを経て、現在の実力値が把握できた。
6月から職場が変わってまた練習量が落ちると思うけど、来月のあざみでは今日以上のパフォーマンスを発揮したい。また、ヒルクライム力はイマイチだけど、単発のパワーはついてきたので、久々に都ロードを獲りたい。

今後の(仮)予定としては6月:あざみライン、7月:都ロードB、JCRC群馬SA、奥多摩HC(詳細知らない)あたり。奥多摩HCはレース詳細知らないから微妙だけど、当面はあざみ・修善寺・群馬がターゲットだ。

次レースは一か月後。出来ることはあるはずなので、次戦までに少しでもレベルアップしよう。

2017年5月25日木曜日

2017-05-25 6年経過

あれから6年が経過した。

歳を重ねる程に、あの時の自分たちは馬鹿者だったんだなぁとつくづく思う。これは一生思い続けるだろう。

あれから6年たっても僕はロードバイクで走り続けている。
走っている限り忘れない気がする。
願わくばずっと背負い続けていきたい。

2017年5月21日日曜日

2017-05-21 車坂峠ヒルクライム



前回のツールド八ヶ岳から一カ月ぶりのヒルクライムレース。
同日開催のレースはいくつかあったものの、激坂系で楽しそうだったので本レースにエントリした。

前日に佐久平へ移動し早めの就寝。なんかあまり眠れなかったけど、レース前眠れないのは珍しくないので気にしない。

当日は快晴。スタートが9:30なのでゆっくり準備。
地域密着型の大会で、運営が良い意味で緩く、都ロードのような気楽さだった。レースは年齢別カテゴリで分けるらしいけど、一度に100人以上出走するので、やはり前列をキープ。また、僕は詳しく知らないけど、国内トライアスロンのトップ選手が参加しており、堂々と大会記録更新を謳っていたので、対抗意識を燃やしてしまう(実際とても速かったです)。
そんなことしている間に9:30レーススタート。

結果:45:17.304 カテゴリ3位(総合9位)
スタートと同時に1名が先行、トライアスロン選手と自分が2番手で追走する。車坂峠は登るにつれて勾配がきつくなるので序盤は上げたくなかったけど、何だかんだでいつも通りガッツリ来る。途中で同大会に参加していたタカギさんから声をかけられたが、すでに心拍数がMax近かったので、軽く挨拶のみ。
勾配がまだそこまできつくないものの、トップ集団のハイペースでは後半の急こう配区間でガス欠になると思い、スタートから15分くらいで追走を断念。あっけない千切れ方だった。
一旦ペースを落ち着かせてから終盤に追い付ければいいと思ったのだが、ここにきて何故かペダリングにパワーが出ない。1時間以下のヒルクライムレースなら練習でも280W位は出せるのに、何故か230W前後でしかペダリングできない。あれ?と思ったが、心拍数は程良く上がっているし、これが現状のベストのようなので、これ以上ペースを崩さないように意識して登った。終盤にかけて勾配がきつくなってきたが、今回は(恐れをなして)事前にフロント34Tを装着していたのでケイデンスを落とさずに登りきれた。
頂上ではヘロヘロだったけど、応援の方々の暖かい声援のおかげで気持ちよくゴールで来た。

(その後きつくて吐きそうになったのは秘密である)

リザルトが出ていなかったのでとりあえず表彰式まで待っていたら、年齢別で3位に入賞していた。走り自体はダメダメだったので、ラッキィだ。次は自分で納得した走りで入賞したい(欲を言えば勝ちたい)。
その後は急いで帰宅。往路のような渋滞に巻き込まれずに済んでよかった。


反省・感想
・上半身の使い方とギア比…単独そうになった時に、全然ペースが上げられなくなったが、とりあえず原因は上半身の使い方とギア比にあると思った。僕の登坂フォームはあまりきれいでなく、上半身の筋力と体重移動でペダリングにトルクをかけて走る。ただ最近はあまりスタミナがないので、レースでは局所を除いて上半身の力を抜き、無駄なパワーを使わないようにしている。ただし、それで本来のペダリングが出来ず、足だけの力で登ってしまったため、出力が上がらなかったのだと思う。せめて体重移動をもっとしっかりできればよかった。
加えて、コースに合わせてコンパクトギアを選択したのは良かったと思うが、初めてのコースということもあり、安全策に走り過ぎた。軽いギアだと回しやすいが、ペダリングの汚い僕はケイデンスを上げると体重を乗せにくくなるので、もう少しギアを上げても良かったかもしれない。まぁこれについてはトルクがかけれられていなかったのでシフトアップも出来なかったのだが。

・24C&ラテックスチューブ…「機材は剛性だ!」と思っていたけど、少し位軽量化してみようと思い、今回レース用にタイヤとチューブを変えてみた。チューブはグリップ感覚などが変わると言われるラテックスチューブ、タイヤは後輪をコンチネンタルのForce(24c)にしてみた。結果的には(良い意味で)あまり気にならなかった。前に25Cを使ったときは重たい感じがしてすぐやめたけど、Force24cは軽量なおかげで23c使用時と違和感なかった。ラテックスチューブについては多分良いんだろうけど、ロードレースの下りとかで使わないと真価が見えないだろうな。

・楽しい雰囲気のレース…僕は個人的にお祭系のマンモス大会(榛名HC、乗鞍HC)などが苦手なので、こういった「レースだけ」って感じの大会が好きなのだが、地元の町ぐるみで大会を運営していてとても雰囲気が良かった。特にゴール地点は山の頂上でひらけていて、声援の中ゴールできるのは気持ちがいい(優勝だったらなおのことだろう)。下山後の昼食会場も日影が少なかった点を除けば色々美味しかった。神奈川からは遠い会場だけど、機会があればまた出てみたい。

GW中に何回か峠を登ったので、そこそこ走れると思ったのに、今回の成績にはガッカリだった。45分のヒルクライムなのだから、せめてFTP値を落とさずに登りたい。と言っても、現状は15分以上のペース走で失速するようなスタミナ不足であることは事実。1~2分の出力は冬から向上したのでロードレースはそこそこ走れる気がするけど、ヒルクライムで上位を争うにはやはりまだまだ地力不足だ。ローラー台でFTP走とかするべきなんだろうけど暑いんだよなぁ。
ともかく、嘆いてもしょうがないので、練習・実践の中で鍛え直していこう。

そんな訳で、落ち込む間もなく来週はあざみライン。
有給取れたら頑張ってこよう。
課題は上半身をしっかり使い、今日以上にゴール後ボロボロになるくらい走ること。途中でガス欠になるくらいのつもりで追い込みたい。

2017年5月17日水曜日

2017-05-17 向上中・・・のはず

久々に更新してみる。
最近は練習ログをStravaに載せているからBlogで記録する意義が減ってきたり。でも数字ではなく、文字として残すのが大事なんだろうな。

5月の大型連休では250㎞前後のロングライドを3回走った。因縁の戸田峠をアタックしたけどKOMまでは1分足りなかった。コンディションが上がってきたらフル装備で再挑戦してみようかな。学生時代に絶望を味わった戸田は未だ健在のきつい坂だった。
このロングライドで体の中が入れ替わった気がする。段々エネルギィ効率も良くなって、朝練のインターバルも連続してパワーを出せる回数が増えた。
ただ、課題は体重管理。昨年は例外的に軽かったけど、今年は例年通り体重が落ちていない。無理して風邪引いたりしたくないので、地道に落としていこう。

そして新たな物欲。
というか、まだ届いてないけど振り込んでしまった。
新たな決戦用ホイール。
前にキシリウムSLSを買ったときも「今後の人生で何回使うんだろう」と思い悩んだ末に買ったけど、買ってよかったと思った。今回もどれだけ使うかわからないけど、正月返上で稼いだインドマネーで購入を決定。道具が変わったから勝てるわけではないけど、間違いなく面白い走りができるはず。
いずれご紹介できればと。

また、色々あって6月から職場が少し変わる。平日の練習量が減るかもしれないけど、その分質を高めて勝ちに行こう。

まずは週末の車坂峠、そして来週は何とか有休をとってあざみラインに出走予定。昨年のピーク時のようなコンディションではないが、先月の八ヶ岳よりは体の調子もいい。どんどん調子をあげて、今年も表彰台の真ん中を目指そう。

2017年4月23日日曜日

2017-04-23 勝負はこれからだ

結局面倒くさがって更新出来ていないが、一応あとで見直せるように記録をする。

先週ツールド八ヶ岳に参加したが、まぁ実力通りの成績で表彰台からは遠いタイムであった。優勝した選手は強かったし、僕もそれに敵うだけの力が無かった。
だけど、1,2位の選手は二人とも昨年のKOHで僕が下した相手だったので、やっぱり悔しい。毎年のことながら、負けてようやくやる気が出てきた。

このやる気を空回りさせないために、シーズン末の目標を掲げる。
ヒルクライムは9月のKOH(U-30)の優勝、ロードは10月の東京都選手権(Bクラス)の優勝を目指す。KOHは昨年同クラスで優勝したけど、やはりU-30で戦いたい相手がいるので、2連覇を目指す。都ロードも何だかんだ2014年以降優勝を逃しているので、狙っていきたい。
秋シーズンのレースを目標にすれば、今シーズンも垂れずに走れる気がする。

今年は冬場にトレーニングがまともに出来なかったので、昨年の春ほどの勢いがないのは分かっているけど、昨年だって6月・7月は絶不調になりながら秋シーズンで盛り返すことが出来た。頑張り続けるのは大変だが、まだ強くなれると信じて頑張ろう。

2017年4月2日日曜日

2017-04-02 「白井滋杯」第57回社会人対抗ロードレース大会

半年ぶりの日本CSC。
最近はまったく練習していないけど(詳細は割愛)、どんなに苦しかろうが修善寺を走らないとシーズンが始まらない。
相変わらずのレース晴れ男っぷりで良い天気。先日の雨が嘘のようである。コースは若干ウェットな部分もあったけど凍結するほどでもなく、レース中に乾いてしまった。
Photo
ウォーミングアップの時点でコンディションの悪さ・身体レベルの低さを感じたので、逃げに乗るのは無理と判断。周りと強調して上手く逃げを潰しつつ、皆に消耗してもらえるような走りを目標とする。

2周の試走を終え、体が温まったので薄手の長袖ウェアに着替え、10:02出走。

結果:クラスB(左回り6.5周) 2位
予想通り序盤は東大生とオーベストが積極的なレース展開を作る。ラップ自体は速くはないが、ペースが上下して面白い感じになっている。フィジカルレベルの低い僕としては、この展開を上手く使って皆に疲れて頂きたい。
3周目くらいから逃げが発生する展開になる。メンバ的に決まる可能性があったので、集団に声をかけながら追走。僕も余裕はないけど、逃げを決めさせるわけにはいかないので脚を使う。その間もペースは絶えず変動したけど、消耗しないよう上手く動けたと思う。
が、流石に練習不足のためか、5周目(残り2周)で左脹脛を攣る。まぁしょうがない。強アタックが出ないよう祈りながら走る。この周でも1,2人抜け出したまま最終週に突入。
最終周の1号橋からの登りで2名を回収。頂上で先頭の1名を回収する際に東大生が下り坂でカウンターアタック。これは良い判断だと思い便乗する。決まるアタックではないけど、後続が秀峰亭までに脚を使う羽目になるので多分効果的だ。次戦で真似しよう。
その後は秀峰亭の登り。東大生が先行して上げたけど射程距離外なので我慢。集団先頭付近で何とか動き、最後の右カーブで仕掛ける。すると何故か誰も反応しない。おかしい。周回間違えたか?と思ったけどタイミングが良かったようでかなりの差をつけた。まぁ僕も余裕がないので悠々と一着ゴールしようと思ったら、15歳の若者が猛烈なヒルスプリントで追い上げ、なすすべもなく撃墜され2位。

最後のスプリントで心拍数が200を超え、ゴール端でぶっ倒れた。

その後はクラスAのレースを観戦。ドイ選手やTMUCC後輩のイノウエ君は力強い走りをしていてかっこよかった。やっぱり高いパワーで戦いたいな。

色々お喋りをしてから帰還。渋滞もなく15時ころには帰宅できた。

反省・感想
・身体能力が弱いと選択肢が少ない。
練習不足のため、自分の脚を使って相手を削る走り方が出来ない。レース展開を利用して周りを疲労させるよう狙ったが、やはり他力本願では狙い道理にはならない。それでも練習不足にしては上手く走れたと思う。
・下りでのアタック
終盤に東大生が仕掛けていたが、半年前の都ロードでもウラ君の下りアタックに撃墜されたことがあった。使いどころによっては効果的なので、今後取り入れていこう。
・コンチネンタルタイヤ
初めてコンチネンタルのタイヤを使ったけど、グリップ・硬さともに走り心地が良い。久々のロードレース下りもマシに走れた。今後も使おう。

やっぱりレースは面白い。でも練習して力を付けたほうがもっと面白い。そんな中今日最後に負けたのは必然だったと思う。
中々練習時間がとれていないけど、その分密度の高いトレーニングを心掛けよう。

2017-04-02 帰国後2カ月

本ブログを更新しないで約2カ月。
一応生きてはいますが、色々忙しさにかまけて更新をせず。一応自己記録として過去2カ月をまとめる。

2月:練習再開
一ヶ月強まともに練習していなかったので、パワー・心配能力等がガタ落ち。当初は峠で200Wキープさえままならず、マジで引退を覚悟。それでも走るたびに少しずつは改善されてきたので、一応改善傾向が期待できた。とは言っても調子のよかった2016年度と比較するとガッカリな脚力になってしまった。

3月:練習減少
具体的な記載はしないが、残業・出張などで時間がとりにくくなり、加えて寒さを言い訳にして平日ほとんど練習しなくなってしまった。これは流石にまずいと思い、気合を入れるために大磯クリテリウムにも出てみたが、結局改善せず、現在も週一でしかロードに載っていない。

そんな中、4月2日に都ロードへ参加。
練習不足なりの走りだったけど、やはりアップダウンのあるレースは面白い。
ただ、自分の脚力が弱いと戦術もかなり限られてしまう。レースを面白くするならある程度は走れないとダメだ。さらにヒルクライムレースにおいては地力がなければ話にならないので、やっぱりレースを楽しみたかったらちゃんと練習しないといけない。

これからも色々忙しいと思うけど、練習習慣を身に着けて、去年みたいにガツガツ走れるようになろう。

とりあえず明日は朝練頑張ろう。