2016年7月12日火曜日

2016-07-12 回復しますように!

5:00起床。
忙しいけど、朝練習慣を戻そう。

朝練 18km
週末はヒルクライムレースなので平地ペース走。実践のヒルクライムではアタックするとすぐばてるので、抑え気味の走りで丁度良い。やはり朝の気温は日中に比べて低く走りやすい。疲れもあったけど、程ほど良いペースで走れた。

先週の弾丸海外出張と週末の炎天下長時間トレーニングで体が相当疲労している。仕事も忙しくて睡眠時間確保がきついけど、今週末までに体を回復させねば。
メンタルがフィジカルに及ぼす影響もあると思うので、「週末は頑張れる!」と自己暗示をかけて、何とか回復しよう。

まだまだいける!はず!

2016年7月10日日曜日

2016-07-10 暑さでバテバテ

一週間ぶりの練習日。
来週はレースなので、気合を入れるために古巣TMUCCの練習に参加させて頂く。


練習内容は五日市街道のレース走と甲武トンネルクライム3本。自宅から走って200㎞。
暑さと練習不足でスタミナが落ちていたので、後輩を使ってエースのアタックを潰したりと展開を誘導した。とは言え最後はなけなしの体力で勝負することになり、この時点でバテバテ。
甲武トンネルの登坂は如何に楽するかを考えながらのクライム。ただ、流石に疲れてしまい、3本目の登坂はエースの相手をすることが出来なかった。走行距離は大したことないのだけど、活動時間が長いとやはり体力が保てない。まぁトレーニングなのでいいか。本番はレース開始までしっかり温存しよう。
その後はよろよろと走りながら帰還。

最近の練習不足のせいもあるけど、やはりアタック等への対応力が落ちている。最近はヒルクライムをメインにしているせいかもしれないけど、やはりロードレースで勝てるよう、急激な速度変化に耐えられる体を作らないといけない。とりあえず来週のレースを終えたら、2016年下期のトレーニング計画を本格的に立てよう。

来週と言えば天気が悪い様だ。まぁたまにはそんな日もあるだろう。
前向きに、雨のヒルクライムを楽しもう。

2016年7月9日土曜日

2016-07-09 帰還

カレーの国から何とか帰還。
今回は腹を壊さずに済んだけど、睡眠不足でぐったり。
とりあえず来週のヒルクライムで2016年上期レースは終わるので、あとちょっと頑張ろう。

2016年7月3日日曜日

2016-07-03 今年の夏は例年より暑いらしい

6:40起床。
昨晩は暑くて中々眠れず、久々に6:00までに目が覚めなかった。昨日の日焼けのダメージも残っている。でも、今週は出張で忙しいので、少しでも走ろう。

三浦半島 64㎞
風が強すぎるのと、昨日の疲労感で、ただサイクリングしただけになった。と言いつつも、風が強いのでスローペースでもやはりキツイ。まぁ次戦まであと二週間あるので疲労が溜まってもいいか。
後半にサイクルコンピュータが止まってしまい、一気にやる気ダウン。ケイデンスが見えないと走れないというのは、レーサーとして欠陥だろうか。とりあえず直ったけど、レース中に壊れると厄介だ。高いサイコンに興味はないけど、次に動かなくなる事態が生じたら購入を検討しよう。
10:00には帰還する予定だったけど、思わぬスローペースで10:30に帰宅。
疲れた。

この土日で脚にかなり負荷(疲労感?)を蓄えることが出来た。どうせ次週はまともに練習できないので丁度いい。
それと、先週のツールド美ヶ原以降、登坂中のダンシングを増やしてみたけど、やはりダンシングの多用は僕に向いていない気がする。実際、練習を重ねれば良くなるだろうけど、次レースに活用していくのはまだまだリスキーだ。僕もダンシングを多用する走りには憧れるのだけど、やはりトルクをかけたシッティングの方があっているらしい。とは言いつつも、走りのバリエーションを増やさないと、特にロードレースでは通用しないだろう。この夏の課題だな。

次週は海外出張。
とりあえず、先月みたく腹を壊しませんように。

2016年7月2日土曜日

2016-07-02 今度は負けません!

久々の長距離サイクリング。

箱根峠 174㎞
早起きして6:30に出発。久々の国道1号箱根峠を目指す。風が強くてペースが悪いけど、悪環境で走れてこそ、ということで頑張る。
箱根峠は思ったより車が多くなくて、良いペースで走れた。箱根峠も勾配の変化が結構あるので練習には良い。ただ、観光バスの走る時間帯になるとまったく練習にならないが...
全開の美ヶ原を参考にダンシングを積極的に入れてみた。悪くはないのだけど、終盤にギアをかけ過ぎて失速。やはり次レースではしっかりコースをチェックして、無理な走りを避けよう。
箱根は凄い曇り空。コンビニで一度給水した後、大観山を目指す。
この区間は濃霧で視界が10m位しかなくて、結構怖かった。STRAVAで確認したがKOMは取れず。さすがにDOI君は強い。

そのまま湯河原まで下ったけど、どうやら最近椿ラインは工事が多いようだった。好きなコースだけど、工事ストップが多いならしばらく行くのは止めようかな。
その後は強風の中ひぃひぃ言いながら走って帰還。暑くて給水の回数が多くて困る。日本の夏はこんなに暑いのか!と思ったけど、そういえば去年はインドにいて日本の夏を経験していないのだった。

次戦甘利山ヒルクライムの要綱が発表された。エントリリストを見ると知った名前がちらほら見えるが、なんと美ヶ原の上位選手も参加しているではないか!運がいいというかなんというか...せっかくのリベンジチャンスなので頑張りたいところだ。
来週は再び海外に飛ばされるけど、体調崩さないよう注意したい。

2016年6月26日日曜日

2016-06-26 ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2016

国内でもかなり大きめのヒルクライム大会ということで昨年から興味のあったツールド美ヶ原。
Cyclowiredの記事で、景色も良さそうだったので割と楽しみにしていた。

25日に松本まで移動しエントリィ。小雨だったので、自動車による試走もせず温泉に行ったあと、ホテルで就寝。午後8時から、翌朝3時半まで良く寝れた。

初めての大会で勝手が分からなかったので、とりあえず駐車場の開く5時ころに会場入り。自転車にゼッケンを着けた。ウェアのゼッケンが小さ目・1枚というのは良いのだが、自転車前方のゼッケンはダサい。
なんか風でバタつきそうな自転車ゼッケンだけど、誰が考えたんだろう。少なくとも自転車競技やっている人の発想ではない。

コースの交通規制もしていなかったので、噂の激坂区間の試走に向かった。
確かに急勾配ではあるが、区間も短いし、驚くほどのものではない。問題はコースの幅だ。スタート直後としてはコース幅が狭すぎ、しかも参加人数が多いので落車が予想できる。自分が落車に巻き込まれることも考慮して、激坂区間からのクリートキャッチ練習もした。

その後は適当に荷物を抱えて、6時過ぎに選手集合地点に到着。

 
とりあえず先頭をゲット。グロスタイム方式なので場所は関係ないともいえるけど、やはり落車トラブルを避けたいので前位置が良かった。
並んでいると、旧TMUCCメンバや都ロードでご一緒した選手にも会えた。そんなこんな話していると、あっという間にスタートになってしまった。
7時半から次々に出発が始まり、僕のクラスの7時54分もすぐだった。
コンパニオンのお姉さんがプラカードで1分前、30秒前を紹介しているとカメラを出している選手がいた。これでスタートミスったら後ろから殴られるだろうな。そんなこんなで号砲と共に出走。

結果:一般男子B 6位 1時間10分04秒
パレードスタートではないので、一気に加速が始まる。序盤数百メートルは市街地を走り峠入り口に向かう。トレインの先頭3番手で直角コーナーを含む市街地を過ぎ、温泉街で2番手、激坂入り口で先頭になる。当初の作戦では激坂区間で無理に消耗してはいけないと思い、先頭選手を逃がさない程度で登る予定だった。しかし先頭で突入してしまったので、とりあえずきつくない程度に体重をかけながら進む。すでに他クラスの千切れた選手がスローペース若しくは歩行で登っているので道幅は狭い。縫うように走っているうちに、自分が集団から飛び出していることに気が付く。でも落車が怖いので、さっさと激坂区間を抜けるべくそのまま走る。

激坂区間を終えたくらいで同クラス1名にパスされる。この方は圧倒的に速く出るクラスを間違えているほどのタイムで優勝だった。

しばらくすると坂が終わって平坦区間になる。コース調査を全然しなかった僕が悪いのだが、平坦・下りは終盤だけだと思っていた。そんな訳でこの区間を走っている間に後続に距離を詰められ次々にパスされる。やはりこの平坦区間までは集団で走るべきだったな。

同クラスの選手に抜かれたとはいえ、正直彼らのペースを維持してゴールまで行くのがきついと思い追わなかった。とにかく後半チャンスを見つけて反撃を狙うことにする。

その後は目立った急坂も無いため、淡々と走り続けた。ただ相変わらず前から降ってくる選手が多いのと、路面がかなり荒れているので、走れるルートを探しながら走るのが面倒だった。

同クラスで5位になった選手の後ろをしばらく走る機会があったが、彼はダンシングを多用していた。なぜあんなにダンシングが出来るのだろう?と観察していたら、実は美ヶ原は中盤から平坦&坂のコースになっており、坂終盤までダンシングで登っても一旦平坦があるので失速せず走り続けることができるのだ。途中で僕もそれに気が付き、彼の真似をしながら走ると段々とペースアップすることができた。

僕はあまり給水を利用しないのだけど、満タンにしたボトルが空になりかけていたので第3給水所で水カップを貰った。やはり夏のヒルクライムは暑い。

そして終盤になり、先行していた同クラスの選手を捕捉。下りが始まる地点で後ろをとりアタックのタイミングをうかがう。ただ、ここで濃霧が発生。ガスでカーブの先が見えず、アタックしたらこちらがお陀仏になる。しょうがないので足を溜めながらチャンスを探した。
霧が濃く、先のガードレールを探すので精いっぱい

そして一瞬霧が晴れた隙を狙って下りアタック。足を溜めてたおかげで一気に50km/hまで加速してアタック成功。
その後も下り区間ではとにかく踏んで距離を開けることを意識。途中でチャリダーか分からないが、カメラを持ったバイクと選手が前方をゆっくり走っている。下りで70km/h位の全力疾走しているこちらの進路を塞いでいるので、大声でバイクに避けるよう指示。マジでやめてほしい。

ラスト1km弱で5位の選手に追い付く。が、前に出過ぎて気付かれてしまった。こっそり後ろに張り付いていれば意表を付けたかもしれなかったが、全般的に彼の方が強かった。
全力ダウンヒルでラストに追い付くものの...
最後に戦う余力が無かった。下を向いてゴール
結局そのまま最後の登坂で20秒離されてゴール。
きつくて楽しいレースだったが、最初から最後まで他クラスの選手を避けるレースだった。
霧がすごい
ゴール後は上位選手の方々に挨拶したり、久々に再会したH田選手(ひそかに僕がライバル視していた方)と近況報告してから後輩のN島と下山。
なんというか、下山についてはは僕の知る限り最低・最悪の運営だった。でかい規模のレースの割には雑すぎる。一度箱根ヒルクライム運営のWalkrideにレース運営を習いに行った方が良いと思う。

表彰式を終えてさっさと帰還。したかったのだが、中央道・東名両方渋滞。中央道に至っては結局大月から高尾まで一般道を走ることになった。それでもなんとか午後6時半ころに帰宅。
疲れた。

反省・感想
・重いギアを踏み過ぎ・・・今回最初に激坂区間があったせいもあるけど、ケイデンスを常に70前後にしてしまった。今年から重めのギアを選択するようにしているけど、それでも80回転位まで上げて良かったと思う。9月以降はロードレースにも出るので走り方を調整しよう。
・平坦が相変わらず遅い・・・今に始まったことではないけど、やはりヒルクライム中に現れる平坦でペースを上げにくい。登坂ポジションのままになっている癖もあるので直す。あと、ダンシングによる加速なども考慮する。とにかく、KOHに向けて強化しよう。
・ダンシングを挟んだ登り方・・・今日は久々にヒルクライムでダンシングを多用した。平坦区間が多い場合はダンシングを多めに挟んでも失速しにくいのでコースに合わせて使うべきだと、ようやく気が付いた。次の甘利山ヒルクライム(出れるか不明)では使いにくいが、9月のKOHでは多分使用することになる。しっかり練習して走り方のバリエーションを増やそう。
・コース調査・・・今回試走せず、Youtubeの流し見くらいでしかコースを見ていなかった。そのため戦術にも色々穴があった。実際今回のレースは所見のコースを楽しもうと思っていたので、意図的に情報は制限していたのだけど、やはり勝つつもりならコースをちゃんと調べないとダメですね。

箱根ヒルクライムから1ヶ月、まともに練習していなかったので、今回の成績は実力相応だと思う。実際1位は別格とは言え2位以下とは1分前後の差だったので、走り方次第でもっと肉薄できただろう。
とにかく色々強くなるための課題を入手することが出来て良かった。
引き続き梅雨で練習しにくい季節が続くけど、本命のKOHに向けて更に強くなろう。



2016年6月24日金曜日

2016-06-24 レース前の不安・緊張感・わくわく感という快感が好きだ。

5:00起床。

朝練 18km
ようやく今週初の実走練習。鎌倉霊園の往復で登坂練習をした。平地や下り区間では前乗りにならないよう注意しつつ、足を休めずに走る。鎌倉側からの霊園坂は急こう配区間で軽めのダンシングを混ぜるようにしたらタイムを更新で来た。週末のレースも激坂区間があるけど、ペースは落ちても軽めのダンシングで乗り切ってもいいかもしれない。とにかくペースマネジメントが大事。
朝練終了後に決戦ホイール装着。

いよいよ2016年度前半戦最終レース。正確には7月にもう1レース出たいけど、多分出張が入るので、今週末が前半戦の締めだ。今年参加するヒルクライムでは最も規模が大きい大会になるので、入賞すら難しいかもしれないけど、出る以上が勝つつもりで頑張る。

とりあえず明日は安全運転で松本に行こう。

2016年6月23日木曜日

2016-06-23 気休めローラー

5:20起床。
今週は月~水までロードに跨っていない。禁断症状が出そうなので朝練実施。

ローラー台 20分
流石に暑い季節なので、長時間は乗れない。10分かけて負荷を上げていき、5分程頑張って、5分で徐々に負荷を下げて終了。
今週末がレースなので、体が代謝を忘れないように走っただけ。ローラー台は嫌いだけど、それでもロードでペダルを回すと気持ちが良かった。

日曜日は何とか晴れそうだけど、路面は濡れているはずだから、激坂区間の苔や排水溝には注意が必要だ。エントリ人数や、前スタートクラスの人数を見たら何となくうんざりしたけど、それでも初めてのコースなので楽しみだ。

週末のレースでは色々課題が見つかると思うが、それを乗り越えて本命である9月のキングオブヒルクライムに臨むのだから、気合入れていこう。

2016年6月19日日曜日

2016-06-19 来週は松本の温泉でリラックスしよう

今日も10時前に帰宅するつもりで朝練

葉山CC&湘南国際村往復 48km

来週の美ヶ原は序盤激坂らしいので、葉山CCで激坂感覚を思い出そうと思った。やはり中々の急坂だが、実践では淡々とこなすしかないだろう。こういう激坂で他人と駆け引きする脚力はない。自分のペースを如何に乱さないかが肝だ。
その後は国際村の坂を一往復。ダンシングとシッティングを半々くらいに混ぜて、ダンシングの練習。ヒルクライムのどこかの場面でアタックが必要になるかもしれないし、夏以降のロードレースではペース走練習だけでは絶対勝てない。まだまだダンシングは苦手だが、それでも強化していこう。

夜、ツールド美ヶ原のコース動画を見た。序盤の激坂区間で前クラスの選手が道をふさいでいる様子があり、注意が必要だと思った。意外とコース幅も狭いし、排水溝も沢山あるので、雨の影響が大きそうだ。苔にも注意だな。
とにかく序盤の激坂がキーポイントだ。それ以降の10%前後の坂ならばペース走位は出来る。とにかく序盤で(最悪千切れても)ペースを乱さないようにしよう。

何か体がどっと疲れてしまった。睡眠不足っぽい。
色々忙しくて来週もろくに練習できないだろうけど、健康体でレースに臨みたい。