2016年9月5日月曜日

2016-09-05 「最大酸素摂取量」とか数字出されても・・・

昨日は早起きし過ぎて睡眠不足だったので、今朝は目覚まし無し。
起きれたらランニング、で起きれなかった。
まぁ左足脹脛もまだ攣った感覚が残っているし、気にしない。

最近Garminを使うようになって、VO2MAXというデータの算出機能があったのだけど、上手く測定できていなかった。でも、昨日のレース後には何故か測定できていた。何か設定があったのかもしれない。
数字で「62」とか出てきたけど、初回測定っぽいので確度は低い。所謂平均的な成人男性よりは良い数値らしいけど、この数字が分かったからといって、何か対応があるのだろうか。
僕はレース中は平均心拍数180を超えているし、コントロールできない値が分かっても対処の使用が無い...フィジカルレベルの指標になるのかもしれないけど、まだまだ勉強不足で良く分からん。
まぁパワーメータについても初心者なので、少しずつ勉強を続けよう。

しかし、久々にロードレースに出たけど、やっぱりヒルクライムよりも複雑な感じがして面白い。
下期は都ロードと沖縄の2レースに出る予定だったけど、他にも出れそうなレース探そうかな。

2016年9月4日日曜日

2016-09-04 JCRC第4戦 日本CSC

3:30頃目が覚める。
天気を気にしたりうだうだしていたら二度寝出来ず。結局しばらくしてから起きて朝食、少々早いが5:40頃自宅を出発。

本日の目的地は日本CSC。4月以来のロードレースだが、あいにくの天候で、道中の箱根・伊豆スカイラインも先週同様に霧が発生していた。

会場に到着すると、雨は降ったり止んだり。とりあえず受付だけさっさと済ませてから、ウォーミングアップに入る。雨対策にウェットタイプのチェーンオイルを塗ったおかげか、はたまた決戦ホイールのプラシーボ効果か、機材の調子は良い。駅側の坂を3本程心拍数を上げながら走ってお終い。
雨も降っていたし、蒸し暑かったので、アップ用のウェアを持ってきていて正解だった。

雨が弱いうちにスタンドに入ることにし、9:20頃会場入り。すると雨が弱まり、なんと日差しが差してくるではないか。僕の晴れ男力はもはや呪いのレベルな気がする。

出走前にイイヅカさんやTMUCC後輩に挨拶。
SAクラスがエントリ22名だけなので、久々のロードだし最後方スタートにしようと思ったけど、なんか流れで最前列スタート。並んでいる間に雨がぱらついたりしたけど、それ以降は晴れ。路面もドライ。
10:00にSAクラススタート。

結果:SAクラス(左回り8周+秀峰亭ゴール 44㎞) 3位
前クラスで落車があった影響か、1号橋通過までローリングスタート。解除後は大学生(?)が積極的に前方で展開する。また、ローリングが解除されたところでタカギさんがわざわざ御挨拶に来てくれた。この人は強いので要注意。僕は久々のロードということもあり、とりあえず前方~中腹位で様子見をしながら着いて行く。
流石にSAクラスになると下りでも不安定な走りをする人がいなくて安心する。しいて言えば、集団内で僕が一番下手くそだったろう。
2号橋を越えて秀峰亭を登るくらいでペース変動が起きたりするが、そのまま周回を重ねていく。
展開としては終始誰か(ほぼ固定メンバだが)が登坂の途中でアタック→集団放置→適度に距離を詰めつつ、カウンターをせずに集団吸収、と言った展開で、人によっては退屈だったろう。ただ、序盤に動き回るとスタミナ切れになるので、こういったスローな展開に持っていく必要があった。

そういえば1周目終了時にGARMINが音を鳴らしたのでメーターを覗くと、なんと周回のラップを刻んでいた。最近(?)のサイコンの性能は凄いな。

一応1時間を超えるレースなので3周目に補給食のゼリーを摂取。そういえば、この時点で強力だと前評判だった慶応学生がいなくなっていた。こんな天候だし、体調を崩したのかもしれない。

その後も散発的なアタックや逃げが発生したが、いまいち意思疎通がうまくいっておらず、逃げも決まらないし、カウンターアタックも出来ない状態が続いた。

僕も自分の状態が把握できて来たので、4周目くらいから集団前方で登坂ペースアップによる集団へのダメージを試みた。その間にも度々アタックのようなペース変動が発生して、少しずつだが集団が小さくなり始める。僕も5周目くらいに飛び出た数名を追う振りをして、先頭固定で集団を加速させたりと動きを活発化させた。ただ、ここまでアタック→吸収→ペース走の繰り返しで、下りの加速もなかったから、平均して9分/周で進んでいた。

7周目くらい、いよいよレース終了まで20分前後のところで、左足脹脛を攣る。でも動かないほど深刻ではないので、周囲に気付かれないようにから回しをしながら調子を確認する。
1周回前の秀峰亭から登坂でペースを上げて集団を絞ろうと思っていたので、2号橋から先頭に出てペースアップ。ただペースの上げ方と僕のオーラ(?)が弱かったので、上手に集団を引っ張れなかった。とりあえずJCRC賞を獲得。ただ、集団も最終周なので見逃すわけにもいかず追ってきてくれたので、とりあえず負荷のかからないペースで長者ヶ原で合流するように走った。まぁ少しはダメージを与えられたと思いたい。
最後のホームストレートを集団で下っているときに人数確認。
集団は7名。
入賞は6名。
うーん。ババは引きたくないなぁ。なんて考えながら、1号橋の登りに向かう。
脚は攣り気味でもまだシッティングでは動かせるので、ここも序盤先頭でペースアップ、他選手に先頭を引き継ぎ池の上休憩所まで登るが、やはり集団は7名。
個々の下りは完全に牽制状態になり、今までで一番ゆっくり下った。後方から加速して仕掛けたかったので僕は6番手。
最後の秀峰亭坂で、他選手のロングスパート&失速を促すため、後方から一発ダミーアタックを仕掛ける。すぐに他の選手もペースアップをするがスパートにはならない。とりあえずそのまま前方へ移動し、集団のハイペースに乗る。前の選手がダンシングから腰を下ろしたタイミングでアタック。スパートには若干長いが、集団も縦列になっていたので今しかチャンスが無いと思い、加速。ラストの急坂に備えるため、一度シッティングにして足を溜め直したところをYOUCANの選手がキレッキレのアタックを仕掛けたので、僕を含め全員がラストスパートに移行。ただ、YOUCANの選手のヒルスプリントは他の追随を全く許さない圧倒的な加速で優勝。僕はもう一名に抜かれ、更に後方にタカギさん。3位を死守・あわよくば2位奪取を狙って全力疾走。結局順位変動はないまま3位でゴール。
最後のヒルスプリントは心拍数200超えでゴール後は呼吸がヤバかった。一方でパワーは450W~500W。きっと上手に走れば最後に500W超アタックの足を残せるんだろう。

ともかく久々のロードレース、JCRCのSAクラスでそこそこ走れたのは良かった。今回22名と少人数のせいでアタックの規模が小さかったから着いていけたのだろう。それでもかつて「S級妖怪」と恐れていた選手たちと勝負出来て楽しかった。

TMUCCの後輩はBクラスで優勝。本当に素晴らしい。
僕もハイになって色々つまらん話をしてしまい済みません。
また、タカギさんと来月の再戦、イイヅカ君と月末の決戦の約束(?)をし、表彰を終えたのち帰宅。
渋滞なくスムーズに帰れた。
9月のJCRCと言えば巨峰
反省・感想
SAクラスをメイン集団で完走できた。・・・出走人数が少なく、アタックの意思統一が上手くいっていなかったおかげで集団ペースが上がらなかったとは言え、SAクラスでまともに走れたのは良い経験だった。最近はヒルクライム中心でペース変動への対応が不安だったけど、今期のトレーニングの成果が出たのか、足を攣りつつも良く動けたと思う。
集団でのライン取り・・・先頭交代をしたいとき、普段は声かけやハンドサインだったけど、タカギさんがふらりと集団横に大きく抜けるような動きをしていたので真似してみた。こうやって強引に先頭を外れる方法もあるのかと感心した。ちゃんと覚えておこう。
集団を率いる走り・・・これは永遠(?)の課題だけど、登坂で徐々にペースを上げ・尚且つ集団から抜け出ないような走りがしたい。今回も度々失敗してしまった。上手くいけば集団に足を使わせられるし、下手をしたら自分だけ消耗する。最初の加速を小さくして、もっと自然に走れるようにしよう。これも実践で学ぶしかないか。
レース中のダンシング・・・元々ダンシングは苦手だったけど、今日はそこそこ使えた。STRAVAの区間記録狙い等でスパート練習を多くやっているおかげで、技量が向上したのだろう。良いことだ。
レース中のコミュニケーション不足・・・何か、今日はレース中のおしゃべりがほとんどなかった。JCRCの雰囲気なのか集団の分からないけど、逃げに対して「次の登りでカウンターしてやる」と思っていると他選手が下りで吸収してしまったり、意志がバラバラの半端なアタックが発生したり。まぁこればかりはレースの雰囲気だからしょうがないのだろうけど、なるだけ都合のよいように誘導するスキルも必要だな。

ともあれ、44㎞楽しく実りのあるレースを経験出来て良かった。
次は今年度ヒルクライム最終戦にして集大成、キングオブヒルクライムだ。
このまま調子を上げていこう。

2016年9月3日土曜日

2016-09-03 やはり雨か...

4:00頃目が覚める。
睡眠不足になるとスタミナが落ちるので寝直そうかと思ったけど、やっぱり走ることにする。
もたもた準備をして、4:30頃に出発。

朝練 28㎞
テーマはアタック的な走りの感覚を感じること。平地中心だったけど、思い切りペースを上げた際に自分が負うダメージを認識したかった。やはり、フルパワーを出した後はかなりパワーダウンする。レースの際に如何に最低限の消耗で相手を大きく削るかがカギだ。今日の感触をもとに、まずは自滅しない走りをしよう。
一応レース前なので、TSSが100を越えないくらいにして終了。
4:30出発で朝練ならTSSが100を超える練習が出来ることが分かったけど、流石に平日仕事がある中では難しいだろうな。


そういえば過去の走行ログを見直すと、夏季連休以降、長距離乗っていなかった。明日のレースは44㎞らしいから、多分この3週間で最長走行距離だ。やはりペース管理を注意しないとあっさり千切れそうだ。


明日は雨っぽい。サラリーマンになって以降、どんなに天気予報が悪いレースでも、何故か僕が出ると日が差した。しかし、今回ばかりは僕の晴れ男力も通じないみたいだ。まぁ個人的には無理するほど入れ込んでいるレースではないので、安全走行を心掛けよう。危ないと思ったらレース中に声かけも忘れないようにしよう。

雨で体調を崩したくないので、雨用着替え、タオル等の持ち込み、後は出走受付後は雛段の屋根の下でギリギリまで待機してよう。どうせ出走20名強だろうから、最後尾スタートでもいいや。
とは言え、久々のレース&久々の決戦用装備で走るのも楽しみである。
安全に・楽しく・あわよくば上位入賞を目指そう。

2016年9月2日金曜日

2016-09-02 ガツンと!

5:00起床。
9月になりました。

朝練 18km
昨日は睡眠時間確保のため走らなかったので、本日はガツンとフルパワー走を実施。
具体的には朝比奈峠(鎌倉霊園)の表裏の全力TT。
どっちが表かどうかは知らない。多分朝比奈の表は鎌倉の裏なのだろう。
往路(朝比奈側)は前方にトラックが入ったので、トラックに合わせて登坂。車の影響で若干スピードが落ちたけど、それでもベスト+2秒で登れた。
復路は序盤から突っ込み過ぎず、落とし過ぎず、垂れないようにダンシング、と多くの課題を抱えて走った。結果的にベスト-3秒の更新。STRAVAの区間記録更新まで2秒。チェーンとタイヤを新調すれば数秒縮まると思うので、また頑張ろう。
その後はフラフラになってしまい、パワーが出なくてもスピードに乗せるようなイメージで走って帰宅。

今朝は自転車の整備状況がよろしくない中、良く走れたと思う。
6月以降は2度の弾丸海外出張で体調を崩していたが、夏から段々調子が良くなっているのかもしれない。もちろん、今日調子が良かっただけかもしれないけど、ワイヤー・チェーン・バーテープを新調すれば、パフォーマンスがもう一段階上がる気がする。
毎年のことながら僕の場合、夏~秋にかけて最もコンディションが良い。狙ったレースで結果を出せるようこのまま伸ばしていこう。
(因みに冬~春が最も弱い)

明後日は久々のロードレース。
天気が悪そうなので、無理な走りはせず、安全な走法の練習と割り切っても良いと思う。11月のツールド沖縄では強雨でも走るしかないので、予行演習だと思えばいい。
JCRCといえば2年ぶりの出走だ。上位カテゴリなので厳しい展開になるだろうけど、楽しんでこよう。

私情だが、Bクラスで参加するTMUCCの後輩には是非あの男に勝ってほしい。

2016年8月31日水曜日

2016-08-31 挑戦者として

5:00起床。
しっかり寝たので調子は良さそう。

朝練 18km
登坂インターバル+登坂スプリントを実施。当初は台風一過で路面状況が悪いと思い、短い登坂を400W前後で登るメニュー。ただ、最初の2本を調子に乗って450W前後で入ってしまい、段々垂れてくる。結局6本やって集中力が切れたので、別の坂でスプリント練習をして帰宅。
本当ならパワーが出なくても、出ないなりの走りをする練習をすればよいのだが、気分が乗らない練習をしても自転車が嫌いになるだけなので、臨機応変に走ってみた。
3日空けての練習だったけど、意外と体が慣れていなかった。レース前だからと言って練習を減らしたら、普段から走っていない分、僕の場合調子を崩すのだろう。

JCRC修善寺のエントリリストが公開された。
SAクラスは22名。そして10月末東京都選手権で勝負しようと思っていたあの人がまさかのエントリー。想像より一ヶ月以上早い挑戦だが、モチベーションが上がった。
勝率は低いだろうが、元々こちらはチャレンジャーだ。
勝つつもりで走ろう。

先週末にインカレロードの観戦に行った。
インカレを期にロードレースを離れる人も多いだろう。それだけ彼らの意気込み、というかオーラは凄いものがあった。我が母校からも2名の選手が出走し、残念ながらDNFだったが堂々とした走りをしており、胸が熱くなった。彼らを応援していた現役学生も、もっと彼らに嫉妬を感じて競い合ってほしい。
僕はもうインカレの場に戻れないが、是非彼らがその目標に少しずつでも近づけるよう、微力ながら応援したい。

そんなことも思ったけど、やっぱりレースは見ているより走った方が楽しそうだと思ったのが結論。
週末は楽しんでこよう。

2016年8月27日土曜日

2016-08-27 峠に行かない週末

台風10号が再び本州へ移動中。
いつ雨が降ってもおかしくない天気だけど、ダイエット的意味合いも兼ねて、2時間程サイクリング。

観音崎 47㎞
そこそこ車が走っていたので、横須賀市街まではたらたら走る。海岸沿いの道路に出て、信号がなくなるあたりからペースアップ。ロードレースも見据えて、ケイデンスを維持しつつ、パワーを落とさないようにTT走。風が吹いている中でもそこそこのペースで走れてよかった。
Photo
復路は車の関係であまりペースが上げられず。まぁ元々サイクリングの予定だったので、カロリー消費と割り切って9:30前には帰宅。
結局雨には降られなかった。

夕方、週末なのに疲労感が足りない気がしてくる。
ランニング 8km
来週レースなので、怪我をしないように5分/km位で安全に走った。すぐに雨が降り始めたので、スリップして転ばないように注意しつつ、上半身を安定させることに重点を置いて走った。
雨で気温は下がったけど、結局湿度の影響で汗だく。


明日はインカレロード観戦。
今週に入って天気も悪そうだし、さらに次週も修善寺でレースなので行く気が段々落ちていた。ただ、夕方の天気予報で超ひどい天気でもないようなので、荷造りだけした。
寝坊しなければ、明日は久々のレース見学。
起きれるか?

2016年8月26日金曜日

2016-08-26 受け継ぐもの・受け継がれるもの

5:00起床。
目覚ましに起こされた。
昨日寝る前とがらりと変わり、何だか走る気力がしない。フィジカルではなくメンタル的な意味で。
ただ、来週は天気悪そうなので、何とか走ろうと思い着替えて出走。

朝練 18km
コースを走ってもダラダラするだけになりそうだったので、修善寺も近いし久々に登坂インターバル練習を実施。500m程の坂道を350W~400W、rpm80~90で合計9本、全部シッティング。ブラケット・下ハン・上ハンと握り直しながら登ったけど、ペースで登るならやはり上ハンが楽ちん。ハンドルポジションはレース展開に合わせて変えていこう。負荷は適当に定めたけど、トレーニングでこういったインターバルをやるなら、やはり400W前後を目標にした方が良いのかな?来週のレースログを見て検討しよう。
走り出す前はやる気が低かったけど、とりあえずそこそこのトレーニングになったので良しとする。

午後になって天気予報を見直したら、明日は雨っぽい。やっぱり今朝走っておいてよかった。

週末はインカレロード観戦。
最後のインカレを走ったのは2009年。もう随分昔のことだ。歴代の先輩から受け継いだ目標であるインカレ完走は僕の代で果たせなかったけど、ともに研鑽した後輩が僕らの夢を叶えてくれた。もう僕は学生ではないのでインカレには出れないけど、恩返しとして卒業後もレースで勝てる姿を見せつけたい。
後輩諸君も色々悩みながら頑張っているが、僕の走りが少しでも彼らの目標への足掛かりになることを祈る。

2016年8月25日木曜日

2016-08-25 KOHまで一ヶ月!

5:00起床。
眠い...

朝練 18km
昨日は登坂だったので、今朝は平坦トレーニング。あまり平坦は速くないので、パワーメータを見ながらフォームを改善してみたり。サドルの前後でも力の入り方が大分変わるけど、理想は速く・疲れない走り方。高出力で速く走るのも大事だけど、低出力で速く走れた方が良いに決まっている。ロードレースなら特にそう。ロング練習の時の課題にしよう。

一応ロードレースに向けて、上ハン握りたい登坂でもブラケットポジションで走るようにしている。長いレースなら上ハンでもいいけど、どうせJCRC修善寺なんて高速レースになるに決まっているから、緩急に耐えられるフォームで走らないといけない。来週はかなりきつい展開になると思うけど、来週得られる経験をもとに、来月末の都ロードで価値を狙おう。

明日も朝練!出来るかな?

2016年8月24日水曜日

2016-08-24 後半戦に向けてモチベーション上昇中

5:00起床。
風邪も弱いし朝練日和だ。

朝練 18km
飽きもせずに鎌倉霊園往復。来週は天気が悪くなるようなので、今のうちに出来るだけ体に負荷をかけたいと思い、往路もそこそこのハイペース、復路の鎌倉霊園坂はフルパワーで走った。ダンシングを使い過ぎるとシッティングのペースに影響するので、ダンシングのタイミングを見極めながら全力を出すことに集中。最近高負荷をかけているとケイデンスが90近くまで上がるのだけど、データを見直すと勾配が大きくなると80位で安定する。というか、70台に落ちにくくなった。ロードレースはケイデンス低いときついので、良い傾向としておこう。
中々この区間のKOMは取れないが、今日はよく追い込めたので満足。

心拍数センサもガーミンに同梱されていたので使っているけど、本日もしっかり190以上まで上がった。一般的なサラリーマンで朝6時前に心拍数195まで上がっている人ってどれくらいいるんだろう?て思うと、沢山いるんだろうな、と思う。
そんな人たちとバカみたいに競い合えるからレースは楽しい。

明日も走ろう。起きれたら。

2016年8月23日火曜日

2016-08-23 いい加減タイヤの交換時期

5:15起床。
台風一過で路面状況に不安があったので、自転車はなし。

ランニング 5.6㎞
雨はやんでいたけど歩道には枝も沢山落ちていたので、適当にペース走。上半身をしっかり保つことだけ意識して走った。
湿度が高すぎて走っていても汗が止まらない。シャワーを浴びても止まらない。
さっさとこの高湿度の季節が終わってほしい。

自転車パーツの手配を急がないといけないのだけど、次の練習用タイヤ選定で迷っている。
練習用タイヤは対パンク性・寿命・値段を重視しているのでパナレーサーを使っているのだけど、海外通販で安いのを見つけてしまった。ただ、時間もかかるしカラーバリエーションが無い。やっぱりカラータイヤの方がテンションが上がる。
そういってグダグダしているうちに、時間が無くなって、いつも通り国産タイヤにするんだろうなぁ。


来週はまた天気が悪いらしい。木・金も朝練できないかもしれないので、明日はスッカラカンになるぐらいパワーを出して走ろう。