2016年7月23日土曜日

2016-07-23 再起に向けて

久々の(?)週末練習。

湘南国際村&小楠山 45km

体の調子を見るために湘南国際村と小楠山をTTペースで走った。湘南国際村の登り口ですでに体が重く、息が上がる。頂上のバス停ではなくコンビニまでもがいたけど、タイム的には苦しんだ割に前回と変わらず。前回はバス停まで走った分、今回の方が遅かったようだ。小楠山に関しては向かい風ですぐに心が折れ、今まででもかなり遅いペース走となった。

飲み会明けとは言え、やはり6月・7月と週末にまともな練習をせずレースに出ていたのでパフォーマンスが落ちている。残念だが調子が悪いのではなく、これが現在の実力だろう。
多少落ち込むが、一喜一憂してもしょうがない。次の目標も定まっているので、ここから再起を図る。

しょうもない自転車関係用品のPOも出してしまったので、精々無題にしないよう遊ぼう。

2016年7月20日水曜日

2016-07-20 冷静と物欲の間

5:00起床。
相変わらず夏風邪っぽいけど、何時までも止まってられないので走る。

朝練 17km
おなじみのアップダウンのあるコースでペース走。前回ダサいレースをしてしまったので、信号のない区間では最大出力で走った。風の影響で体の感覚は悪いけど、そこそこ出力できたと思う。次のレースに向けて盛り返していこう。

前回のレースで2年前のタイムを下回るという最高に最低な記録を出し、何か変えなければ!と思った。そして目についたのがGarminとパワーメーター。僕は走っているとき時速とケイデンスしか見ないので、Garminのような高性能サイコンに興味はなかった。一時期心拍計も使ったことあったけど、3カ月くらいで止めた。しかし、走る意識を変えるために、何か新しい要素を取り入れたいと思い、最近(というかずっと前から)普及しているGPSサイコン&パワーメーターを使ってみたいと考えた。
パワーメーターについては安価なものを海外通販で見つけ、そこまでは良かった。
問題はサイコンの方である。スペックを見ると、GarminのEdge520の稼働時間は15時間とあり、色々レビューを見ていると丸一日のサイクリングに足りないような記載もあった。サイクリング中にメーターのバッテリー切れはやる気が一気に落ちるので問題だ。
そんな訳で、バッテリー要素がましなサイコンを探すことにする。

・・・そんなこと言っている間にパワーメーター熱が冷める気がする。その時はその時。

なんにせよ、KOHまでの2か月間で、何が何でもパワーアップしよう。

2016年7月17日日曜日

2016-07-17 戦国ヒルクライム in 韮崎・甘利山


2016年上期の締めのレースとして、戦国ヒルクライムに参加しました。
結果はボロボロだったものの、良い大会でした。

前日移動で甲府へ移動。渋滞で中々疲れたけど、受付を済ませてから車でコースを試走。2年前に参加したけど、相変わらず休みどころのない素敵なコースだった。
その後はホテルに行き、さっさと睡眠。の予定が、体調が悪くなり、中々寝付けない。実は数日前から喉が痛く、先週の出張以来腹の調子も良くない。それでも横になって2時間くらいは寝た。

当日は晴れ!とは言わずとも、雨ではなかった。
6時にすぐ手荷物を預けてからコースの確認に向かった。このレースはスタート地点から一般道をパレードし、登坂途中からタイムを計る方式になっている。スタート地点までの勾配はコースと変わらないので、パレードの時点でペダリング感覚を掴んでおくと良い。
沢山のボランティアのおかげでサービスが凄い
山頂は霧がかかっている
しばらくウォームアップをしていたらスタート時刻になったので整列する。今回は何となく後方スタートをしてみようと思っていたので整列を急がなかったらほぼ最後尾になった。

しばらくしてパレード開始でスタート。

結果:男子A 7位 52分25秒
パレードだからあとで先頭に追い付けばいいや、と思っていたのが甘かった。ヒルクライムレースは年齢別クラスなので実力差のばらつきが大きい。それは良いのだけど、初心者の方々がパレードで上手く走れず中切れが多発し、あっという間に先頭が見えなくなってしまった。
これはまずい、と思って計測地点通過後に序盤からペースを上げていった。2年前・試走の印象からとにかくペースダウンに気を付け、わずかな勾配の緩みを見逃さずに走るよう心掛けた。しかし先頭の気配は全く見えないままレースは進む。
途中で美ヶ原で活躍していた選手をパスしたが、彼はスロースターターなのか、その後凄いペースで追い抜いて行った。少しだけついてみたけど、現時点で全く歯が立たない。悔しい。
その後は淡々と登り続けた。もっとブラケットを握って走るつもりだったけど、上ハンドルで走っている時間が長かった。ある程度勾配があるとはいえ、僕は調子のよい時は上ハンドルが握れるので良くない状態であると感じた。
客観的に見て、勾配がおかしい
霧が濃くなっていく中、ラストフラフラともがいてゴール。
とにかく霧がすごい
ゴールして驚愕したのが、タイムが52分台だったこと。あざみラインで50分代だったので、47,8分位で登れると思っていたら、まさか2年前よりも遅くなっていた。
走り方に不自然な感じはしなかったけど、実際2年前は「ギアが足りない」という感覚は無かったけど、今年はあった。順位はともかく、とにかく遅くなっていることにショックを受けた。

その後は山頂で少し仮眠したのち下山。
帰りの高速は渋滞しなかったので、早めに帰宅できた。
帰宅後は熱が出てきたので、薬を飲んで睡眠。

反省・感想
・体調不良・・・一番してはいけない言い訳だけど、実際調整が出来ていなかった。海外出張から休む間もなく練習し疲労を溜めてしまった。そのせいで腹の調子も治らず、のどの調子も悪いままでレースに出る羽目になった。多分、このレースに重きを置いていなかったせいだろう。スケジュールを詰め込み過ぎたかな。
・ペース走・・・結果的にタイムは最悪だったけど、走っているときは落ち着いてたと思う。きつい坂でも下を向かずにラインを意識できたし、後方からくる選手に対しても焦らずペースを維持できた。ただ、追い込み不足なところもあったかもしれない。
・レースに向けたモチベーション・・・実際のところ、5月末の箱根ヒルクライムで優勝して緩んでいた。実際本気で優勝狙うような心持ではなかったと思う。でもそれについては色々思うところがあったので、気にしない。
・後方スタート・・・やっぱり前方で強者を追いかけたほうがレース展開として楽しいと思った。別にパレードで中切れを起こした初心者の方々を非難するつもりはない。ただ、今まで良い成績を出したレースは前方スタートが多かったと思う。今回は隊列維持という束縛があったためこのような展開になった。次レースはもっと考えよう。
・楽しい運営・・・運営母体は2年前と変わったけど、このレースは地元の方々が積極的にボランティアに参加してくれ、温かみがあってよいレースだと思う。こういうレースが増えると嬉しい。

現在も夏風邪状態で体調は悪いけど、とりあえずこれで9月までレースはない。
次の目標は9月末のキングオブヒルクライム。このレースで年代別優勝を狙う。箱根以上のモチベーションで頑張る。
まずは体調を回復させてからだけど、次の2カ月でもう一段階パワーアップしよう。
次こそ勝つ。

2016年7月14日木曜日

2016-07-14 蒸し暑いです

5:00起床。
雨が降っていなかったので朝練 18km

今朝は鎌倉霊園往復。天気は曇り空だけど湿度が高くてめちゃくちゃ暑い。ハイペースというわけではなく、テンポよく走るのを意識。復路の霊園坂はもがいたけどベストタイムからは程遠い。まぁこれから良くなるだろう。

会社帰りは丁度土砂降り。週末のレースも雨かもしれないので、何となく濡れる経験しとくのもいいだろう、というバカっぽい理由で濡れながら帰った。

明日朝も天気悪そうだし、とりあえずレース前の練習は今日でお終い。若干体調が悪いけど、何時もベストコンディションでレースに臨んでいるわけではないので関係ない。本番でその時出せるフルパワーを出すだけだ。
明日の仕事が終わったら頭の中を完全レースモードに切り替えよう。

2016年7月12日火曜日

2016-07-12 回復しますように!

5:00起床。
忙しいけど、朝練習慣を戻そう。

朝練 18km
週末はヒルクライムレースなので平地ペース走。実践のヒルクライムではアタックするとすぐばてるので、抑え気味の走りで丁度良い。やはり朝の気温は日中に比べて低く走りやすい。疲れもあったけど、程ほど良いペースで走れた。

先週の弾丸海外出張と週末の炎天下長時間トレーニングで体が相当疲労している。仕事も忙しくて睡眠時間確保がきついけど、今週末までに体を回復させねば。
メンタルがフィジカルに及ぼす影響もあると思うので、「週末は頑張れる!」と自己暗示をかけて、何とか回復しよう。

まだまだいける!はず!

2016年7月10日日曜日

2016-07-10 暑さでバテバテ

一週間ぶりの練習日。
来週はレースなので、気合を入れるために古巣TMUCCの練習に参加させて頂く。


練習内容は五日市街道のレース走と甲武トンネルクライム3本。自宅から走って200㎞。
暑さと練習不足でスタミナが落ちていたので、後輩を使ってエースのアタックを潰したりと展開を誘導した。とは言え最後はなけなしの体力で勝負することになり、この時点でバテバテ。
甲武トンネルの登坂は如何に楽するかを考えながらのクライム。ただ、流石に疲れてしまい、3本目の登坂はエースの相手をすることが出来なかった。走行距離は大したことないのだけど、活動時間が長いとやはり体力が保てない。まぁトレーニングなのでいいか。本番はレース開始までしっかり温存しよう。
その後はよろよろと走りながら帰還。

最近の練習不足のせいもあるけど、やはりアタック等への対応力が落ちている。最近はヒルクライムをメインにしているせいかもしれないけど、やはりロードレースで勝てるよう、急激な速度変化に耐えられる体を作らないといけない。とりあえず来週のレースを終えたら、2016年下期のトレーニング計画を本格的に立てよう。

来週と言えば天気が悪い様だ。まぁたまにはそんな日もあるだろう。
前向きに、雨のヒルクライムを楽しもう。

2016年7月9日土曜日

2016-07-09 帰還

カレーの国から何とか帰還。
今回は腹を壊さずに済んだけど、睡眠不足でぐったり。
とりあえず来週のヒルクライムで2016年上期レースは終わるので、あとちょっと頑張ろう。

2016年7月3日日曜日

2016-07-03 今年の夏は例年より暑いらしい

6:40起床。
昨晩は暑くて中々眠れず、久々に6:00までに目が覚めなかった。昨日の日焼けのダメージも残っている。でも、今週は出張で忙しいので、少しでも走ろう。

三浦半島 64㎞
風が強すぎるのと、昨日の疲労感で、ただサイクリングしただけになった。と言いつつも、風が強いのでスローペースでもやはりキツイ。まぁ次戦まであと二週間あるので疲労が溜まってもいいか。
後半にサイクルコンピュータが止まってしまい、一気にやる気ダウン。ケイデンスが見えないと走れないというのは、レーサーとして欠陥だろうか。とりあえず直ったけど、レース中に壊れると厄介だ。高いサイコンに興味はないけど、次に動かなくなる事態が生じたら購入を検討しよう。
10:00には帰還する予定だったけど、思わぬスローペースで10:30に帰宅。
疲れた。

この土日で脚にかなり負荷(疲労感?)を蓄えることが出来た。どうせ次週はまともに練習できないので丁度いい。
それと、先週のツールド美ヶ原以降、登坂中のダンシングを増やしてみたけど、やはりダンシングの多用は僕に向いていない気がする。実際、練習を重ねれば良くなるだろうけど、次レースに活用していくのはまだまだリスキーだ。僕もダンシングを多用する走りには憧れるのだけど、やはりトルクをかけたシッティングの方があっているらしい。とは言いつつも、走りのバリエーションを増やさないと、特にロードレースでは通用しないだろう。この夏の課題だな。

次週は海外出張。
とりあえず、先月みたく腹を壊しませんように。

2016年7月2日土曜日

2016-07-02 今度は負けません!

久々の長距離サイクリング。

箱根峠 174㎞
早起きして6:30に出発。久々の国道1号箱根峠を目指す。風が強くてペースが悪いけど、悪環境で走れてこそ、ということで頑張る。
箱根峠は思ったより車が多くなくて、良いペースで走れた。箱根峠も勾配の変化が結構あるので練習には良い。ただ、観光バスの走る時間帯になるとまったく練習にならないが...
全開の美ヶ原を参考にダンシングを積極的に入れてみた。悪くはないのだけど、終盤にギアをかけ過ぎて失速。やはり次レースではしっかりコースをチェックして、無理な走りを避けよう。
箱根は凄い曇り空。コンビニで一度給水した後、大観山を目指す。
この区間は濃霧で視界が10m位しかなくて、結構怖かった。STRAVAで確認したがKOMは取れず。さすがにDOI君は強い。

そのまま湯河原まで下ったけど、どうやら最近椿ラインは工事が多いようだった。好きなコースだけど、工事ストップが多いならしばらく行くのは止めようかな。
その後は強風の中ひぃひぃ言いながら走って帰還。暑くて給水の回数が多くて困る。日本の夏はこんなに暑いのか!と思ったけど、そういえば去年はインドにいて日本の夏を経験していないのだった。

次戦甘利山ヒルクライムの要綱が発表された。エントリリストを見ると知った名前がちらほら見えるが、なんと美ヶ原の上位選手も参加しているではないか!運がいいというかなんというか...せっかくのリベンジチャンスなので頑張りたいところだ。
来週は再び海外に飛ばされるけど、体調崩さないよう注意したい。