2015年9月23日水曜日

2015-09-23 連休終了 そして国内サラリーマン生活再開

朝練で再び三浦半島 92㎞

前回と比較して負荷をかけて走った。帰国直後は違和感があったポジションだけど、段々乗り方に慣れてきた。平地はそこそこ走れるけど、登坂のスピードが相変わらずがっかり。早く登れなくとも、普通に登れるようにしなくては。
課題は登りフォームと体力か。

都ロードまであと一ヶ月。
適度に焦りつつ頑張ろう。

連休が終わり久々の出社だ。
インドにいたときより忙しくなるかな?

2015年9月21日月曜日

2015-09-21 弱音を吐いてる暇はない!

6:00起床。いよいよレースに向けて練習開始だ。
ヤビツ峠 124㎞

尻が痛くてサドルに体重がかけられなくてはしりにくい。しばらくするとアドレナリンが出て、痛みを無視できるようになった。
早朝は海岸線が空いていて走りやすい。下ハンドルを握って「沖縄の平地はきつかったなぁ」と思いながらペースを上げる。平塚を過ぎてからヤビツに向かって北上していくときも出来るだけ下ハンドルを握った。平地のフォームに慣れたい。

名古木の交差点までは2時間以上かかった。春は約2時間だったのに、やはり遅くなったか。とりあえず、早く登れなくともよいから、高回転で上手に登ることを目標とする。
GWの時に名古木から35分だったから、40分くらいで登れるかな?

・・・まさかの50分でした。

なんというか、まったく登れなかった。上半身、特に腕周りの筋肉が落ちていて上半身のフォームを固められない。また、自身の特徴である前乗りが上手くできていない。更に補給も十分に取れなかったのでパワーダウン。まぁ散々だった。
ほぼインナーローで何とか登頂した。自分の得意分野が登坂なだけにショックだが、しょうがない。ここで「こんなはずじゃない!」と目をそらすとスランプに陥る。現状の実力はこんなもんだし、練習する以上あとは強くなるのみなので、焦らず本気で頑張ろう。

ひぃひぃ言いながら再び海岸線で平地練習。かなり疲弊していたが、ツールド沖縄ではアップダウンで疲弊した後に平地がまっているので、丁度よいと思い頑張る。ここで、ようやく下ハン前乗りの走り方が出来るようになった。けっこうよい速度・疲労感で江の島まで頑張れた。ケイデンスは90前後を意識。江の島からは渋滞にはまりながら帰還。

課題
・上半身(腕)の筋力不足でフォーム(前乗り含め)が安定していない。
・補給食をちゃんと受け入れる胃袋の消化能力が足りていない。
対策
→休日はとにかく時間・距離を乗り込む。かなりきついだろうが、泣いても笑っても沖縄まで一ヶ月しか練習できないので集中する。平日朝練ではフォームに注意。登坂でも負荷をかけて、最大出力を出すためのフォームを体に思い出させる。

明日は流石に疲労が溜まったので休息日。
久々に姉兄に会って近況報告。
明後日はまた一気に負荷をかける。
レースを楽しむために、手抜きはしない。

2015年9月20日日曜日

2015-09-20 準備運動

早朝時間に三浦半島サイクリング 87㎞

現在のコンディションを確認するために走ったけど、想像通りに走れてよかった。遅かったけど、想定したより体が動いたので良しとする。ジムに通ったおかげで少しマシだったのかも。ただ、実に3ヵ月ぶりに自転車に乗ったので、体の所々がさび付いている感じだった。これは慣らしていくしかない。

遅いのはいいのだが、終わり際に両足攣りかけた。
レース中に攣るのは勘弁なので、とにかく練習あるのみだ。
この一ヶ月は厳しめに練習する。
本番を楽しむために。

いずれにしても、今日のサイクリングで練習できる体になっていることが分かった。
明日から本格的(?)に練習再開します。

2015年9月19日土曜日

2015-09-19 母国への帰還

3ヵ月のインド生活が終わり、今朝成田空港に無事到着。
そのまま家に直行。
眠い。

荷物を整理しつつ、自転車の状態チェック。意外と汚れているな。軽く拭いて、明日から走るために近くのショップまでボトルを買いに行った。久々にロードに乗ったけど、ポジションがしっくりこない。でもこのポジションで箱根も2位だったので、ポジション変更は距離乗ってから考えよう。
と思っていたら、結構運転が下手になっていた。少しリハビリが必要だな。

今後のプランとしては、明日サイクリングをし、練習できる体にスイッチする。本当は時間をかけたいけど、沖縄まで一月しかないので無理やり明日中に体を切り替える。
また、出来ることも限られているので欲張らず、「平地・下りで踏み込んで走れる体」「登りをテンポよく登る体」を目指す。平地・下りについてはRPM100以下で一定負荷のもと継続して走る練習。これは昨年の沖縄で平地で千切れた教訓。登りについてはある程度いける気がするので、RPM80ほどで、ロスなく登る練習をする。
当然ロードレースなので瞬間加速も取り入れながら走る。特に10月末の都ロードは激しい走りが予想されるので、対策する。
とにかく「RPM80-100くらいで負荷をかけ続けて走る+加速練習」をメインに練習する。

いずれにせよ、明日は体を日本の気候と自転車に慣らす。体調崩したら勿体ない。

後半戦スタートだ。

2015年9月17日木曜日

2015-09-17 あと1日

あっという間の三ヵ月だった。
明日の夜便でインド出国し、土曜の朝には成田だ。
さよならカレー生活。

ツールド沖縄まで一ヶ月ちょいしかないから早く自転車トレーニングを再開したい。
久々のロードは吐くほどきついだろうな。
ならやるなよ!って感じだけど、挑戦を止めたら精神的に老いると思う。

まぁ単純に楽しいからやってるんだけどね!

あと一日頑張ろう。
さよならインド

2015年9月9日水曜日

2015-09-09 あと10日

気が付いたら一ヶ月も更新していなかった。

それなりに密度のあるインド生活だった。

が、それも来週でお終い。

9月19日の朝には成田だ。

最後まで頑張ろう。

この発想は無かった(美術館にて)

2015年8月11日火曜日

2015-08-11 夏休みの思い出

今日も適当な負荷でバイクマシン40分程。
ジムには色んな機材があるけど、僕の手足の長さにフィットしないのも多い。
残念。

今まで夏休みに楽しい事や辛いこと、嬉しい事や悲しいこと、様々な経験をしてきたが、多分10代で最も「きつかった」夏休みの思い出は大学自転車部の夏合宿だろう。
高校時代の卓球部の夏合宿も朝から晩までぶっ倒れるくらいやって充実感はあったけど、大学の初夏合宿は本当に死ぬかと思った。今思えば先輩方は手加減していたと思うけど、もうなんか、言葉で表現できないほど精神的にも肉体的にも追い込まれた気がする。
寝ると翌朝の練習が始まる、という恐怖を感じたのはあの日が初めてだ。

でもああいうギリギリの経験があったからレベルアップが出来たのだろう。
なんて結果論だな。多分恐怖で思い出せていない辛い思いがまだある気がする。
と言いつつ、後輩にもしっかり経験させたわけだが。

まぁある程度のストレス、負荷は成長に不可欠なのだろう。

そろそろインド業務も佳境に入る...気がする。

2015年8月10日月曜日

2015-08-10 帰国後全開走行するために

相も変わらずぬるいジムトレーニングを継続中。最近何故か右肩が痛み始めたため、上半身のトレーニングは中止。エアロバイクで30-40分低-中負荷+足筋トレを繰り返している。

やはり自転車抜きで実践的なトレーニングは不可能。
というわけで、帰国後にすぐレースに向けたトレーニングができる準備をしっかりするつもりでトレーニングする。
トレーニングのためのトレーニングっていうと意味が分からないけど、僕は自分のトレーニングを3段階に分けて考えている。
 1.高負荷のトレーニングを実施できるベース作り。
 2.高負荷トレーニング。
 3.目標レースを想定したトレーニング。
2と3は混ざりがちだけど、ブランクがあるときは必ずベース作りと負荷トレーニングの時期を分けて取り組んでいる。僕の場合ブランクがあると、ベース作りせず高負荷に挑むと怪我したり、上手くいかずにモチベーションが落ちたりするからだ。
でも次のレースである都ロードは帰国後1ヵ月。帰国後にいきなり高負荷がかけられるベースを用意するのを目標とする。

そういえば今年は夏休みが無いなぁ。
超忙しかった2年前の北海道業務ですら何とか夏休みを絞り出したのに...
まぁインドで休暇貰ったって帰国できないし、いらないけどさ。

先週は城跡に行ったら猿の王国になっていました。
100匹以上行進していてすごかった。

「猿の冷えた脳味噌」を思い出した。
分かる人いるかな?

2015年8月3日月曜日

2015-08-03 どうしたいか

最近肩が痛いので、ホテルのジムでは下半身系のトレーニングのみ。

色々考えると帰国して沖縄に行くまでロードに乗れるのは一ヶ月強。
流石にこれで山岳賞を狙えるほど甘くはないと、改めて実感する。
とはいえ、2016年のチャレンジロードに向けてモチベーションを作るために、例え大敗しても沖縄に出ておくべきなんだろうな。
なーんていいつつ、出るからには頑張るのだが。そうでなければレーサーなんて続けていない。


大学生は夏休みが始まったころだ。
 僕は先輩・同期・後輩そして環境に恵まれて、2,3,4年とインカレに出場することができた。インカレのない夏なんて考えられなかったけど、インカレロードに出れるのは毎年170名前後。沢山の大学レーサーが出場できず悔しい思いをしているのだろう。僕の周りにもそんな選手が当然いたが、彼らは惜しみなくサポートしてくれた。3度挑戦して一度も完走できなかったけれど、彼らの協力がなければあそこまで全力で走れなかっただろう。何度思い返しても本当に感謝している。

 一方で、今年はうちの大学からインカレ出場者が出ないようだった。個人的には非常に残念だが、レースとはそういうものだし、予選に出場した選手が一番分かっているだろう。
 その次に出てくる話題が「引退」である。多くの選手がこの夏にロードバイクを降りるのだろう。自転車を終えて新しいことを始めるのも大事だ。僕も3年のインカレが終わった時、一度ロードから降りた。当時の先輩に「ちょっとでも走りたいと思うならつづけたほうが良い」と言われ、何だかんだレースに出たら楽しくて悔しくて・・・結果的に競技を継続したが、僕はどちらでもよいと思う。僕が自転車競技を続けているのは「楽しい」からで、つまらなかったらやらない。別にやり残しがある、未練がある、とかはまだ感じていない。
 ただ、インカレに出れなかった3年生が、もしもまだ走り足りないならジャパンカップや沖縄等大きなレースに挑戦してもらいたい。無論インカレに代わる熱いレースなんて大学生にはないだろうけど、いずれ失われる脚力が残っているうちに、全力をぶつけられる大舞台に挑戦してもらいたい。

 これも押しつけがましい思想なのだけれど、「もっと走りたい」と思って「引退」するのだけはダメだ。スポーツにハッピーエンドなんてものは存在しないが、願わくば我が後輩には堂々と「精いっぱいやった!」と言って引退してほしい。

偉そうなことをつらつら書いてしまった。
夜のテンションはいかんな。

2015年8月1日土曜日

2015-08-01 ここから始まる、ここから始める、ここが勝負!

インド生活もあっという間に6週間が過ぎました。
タージマハル
自転車のない生活にもそろそろ慣れてきたのだけれど、ついに8月到来。
8月と言えば東京マラソン&ツールド沖縄のエントリ開始である。
はっきり言って沖縄へのコンディションは最悪だろうけど、来年出られる保証もない。
次のチャンスはないかもしれない。
なら挑戦するしかないだろう。

なんとなく続けていたホテルのジムトレーニングにも気合が入ってきた。
所詮付け焼刃なのだけど、いままでだってそんな感じだったし、与えられた・手に入れた環境で最大限のパフォーマンスを出すための努力を惜しんではいけない。
言い訳をしたら弱くなる。
弱音を吐く前に行動だ。

…帰国まで残り2か月ないから仕事も頑張らないとな。

一日を無駄にしないように集中して過ごそう。