2015年9月17日木曜日

2015-09-17 あと1日

あっという間の三ヵ月だった。
明日の夜便でインド出国し、土曜の朝には成田だ。
さよならカレー生活。

ツールド沖縄まで一ヶ月ちょいしかないから早く自転車トレーニングを再開したい。
久々のロードは吐くほどきついだろうな。
ならやるなよ!って感じだけど、挑戦を止めたら精神的に老いると思う。

まぁ単純に楽しいからやってるんだけどね!

あと一日頑張ろう。
さよならインド

2015年9月9日水曜日

2015-09-09 あと10日

気が付いたら一ヶ月も更新していなかった。

それなりに密度のあるインド生活だった。

が、それも来週でお終い。

9月19日の朝には成田だ。

最後まで頑張ろう。

この発想は無かった(美術館にて)

2015年8月11日火曜日

2015-08-11 夏休みの思い出

今日も適当な負荷でバイクマシン40分程。
ジムには色んな機材があるけど、僕の手足の長さにフィットしないのも多い。
残念。

今まで夏休みに楽しい事や辛いこと、嬉しい事や悲しいこと、様々な経験をしてきたが、多分10代で最も「きつかった」夏休みの思い出は大学自転車部の夏合宿だろう。
高校時代の卓球部の夏合宿も朝から晩までぶっ倒れるくらいやって充実感はあったけど、大学の初夏合宿は本当に死ぬかと思った。今思えば先輩方は手加減していたと思うけど、もうなんか、言葉で表現できないほど精神的にも肉体的にも追い込まれた気がする。
寝ると翌朝の練習が始まる、という恐怖を感じたのはあの日が初めてだ。

でもああいうギリギリの経験があったからレベルアップが出来たのだろう。
なんて結果論だな。多分恐怖で思い出せていない辛い思いがまだある気がする。
と言いつつ、後輩にもしっかり経験させたわけだが。

まぁある程度のストレス、負荷は成長に不可欠なのだろう。

そろそろインド業務も佳境に入る...気がする。

2015年8月10日月曜日

2015-08-10 帰国後全開走行するために

相も変わらずぬるいジムトレーニングを継続中。最近何故か右肩が痛み始めたため、上半身のトレーニングは中止。エアロバイクで30-40分低-中負荷+足筋トレを繰り返している。

やはり自転車抜きで実践的なトレーニングは不可能。
というわけで、帰国後にすぐレースに向けたトレーニングができる準備をしっかりするつもりでトレーニングする。
トレーニングのためのトレーニングっていうと意味が分からないけど、僕は自分のトレーニングを3段階に分けて考えている。
 1.高負荷のトレーニングを実施できるベース作り。
 2.高負荷トレーニング。
 3.目標レースを想定したトレーニング。
2と3は混ざりがちだけど、ブランクがあるときは必ずベース作りと負荷トレーニングの時期を分けて取り組んでいる。僕の場合ブランクがあると、ベース作りせず高負荷に挑むと怪我したり、上手くいかずにモチベーションが落ちたりするからだ。
でも次のレースである都ロードは帰国後1ヵ月。帰国後にいきなり高負荷がかけられるベースを用意するのを目標とする。

そういえば今年は夏休みが無いなぁ。
超忙しかった2年前の北海道業務ですら何とか夏休みを絞り出したのに...
まぁインドで休暇貰ったって帰国できないし、いらないけどさ。

先週は城跡に行ったら猿の王国になっていました。
100匹以上行進していてすごかった。

「猿の冷えた脳味噌」を思い出した。
分かる人いるかな?

2015年8月3日月曜日

2015-08-03 どうしたいか

最近肩が痛いので、ホテルのジムでは下半身系のトレーニングのみ。

色々考えると帰国して沖縄に行くまでロードに乗れるのは一ヶ月強。
流石にこれで山岳賞を狙えるほど甘くはないと、改めて実感する。
とはいえ、2016年のチャレンジロードに向けてモチベーションを作るために、例え大敗しても沖縄に出ておくべきなんだろうな。
なーんていいつつ、出るからには頑張るのだが。そうでなければレーサーなんて続けていない。


大学生は夏休みが始まったころだ。
 僕は先輩・同期・後輩そして環境に恵まれて、2,3,4年とインカレに出場することができた。インカレのない夏なんて考えられなかったけど、インカレロードに出れるのは毎年170名前後。沢山の大学レーサーが出場できず悔しい思いをしているのだろう。僕の周りにもそんな選手が当然いたが、彼らは惜しみなくサポートしてくれた。3度挑戦して一度も完走できなかったけれど、彼らの協力がなければあそこまで全力で走れなかっただろう。何度思い返しても本当に感謝している。

 一方で、今年はうちの大学からインカレ出場者が出ないようだった。個人的には非常に残念だが、レースとはそういうものだし、予選に出場した選手が一番分かっているだろう。
 その次に出てくる話題が「引退」である。多くの選手がこの夏にロードバイクを降りるのだろう。自転車を終えて新しいことを始めるのも大事だ。僕も3年のインカレが終わった時、一度ロードから降りた。当時の先輩に「ちょっとでも走りたいと思うならつづけたほうが良い」と言われ、何だかんだレースに出たら楽しくて悔しくて・・・結果的に競技を継続したが、僕はどちらでもよいと思う。僕が自転車競技を続けているのは「楽しい」からで、つまらなかったらやらない。別にやり残しがある、未練がある、とかはまだ感じていない。
 ただ、インカレに出れなかった3年生が、もしもまだ走り足りないならジャパンカップや沖縄等大きなレースに挑戦してもらいたい。無論インカレに代わる熱いレースなんて大学生にはないだろうけど、いずれ失われる脚力が残っているうちに、全力をぶつけられる大舞台に挑戦してもらいたい。

 これも押しつけがましい思想なのだけれど、「もっと走りたい」と思って「引退」するのだけはダメだ。スポーツにハッピーエンドなんてものは存在しないが、願わくば我が後輩には堂々と「精いっぱいやった!」と言って引退してほしい。

偉そうなことをつらつら書いてしまった。
夜のテンションはいかんな。

2015年8月1日土曜日

2015-08-01 ここから始まる、ここから始める、ここが勝負!

インド生活もあっという間に6週間が過ぎました。
タージマハル
自転車のない生活にもそろそろ慣れてきたのだけれど、ついに8月到来。
8月と言えば東京マラソン&ツールド沖縄のエントリ開始である。
はっきり言って沖縄へのコンディションは最悪だろうけど、来年出られる保証もない。
次のチャンスはないかもしれない。
なら挑戦するしかないだろう。

なんとなく続けていたホテルのジムトレーニングにも気合が入ってきた。
所詮付け焼刃なのだけど、いままでだってそんな感じだったし、与えられた・手に入れた環境で最大限のパフォーマンスを出すための努力を惜しんではいけない。
言い訳をしたら弱くなる。
弱音を吐く前に行動だ。

…帰国まで残り2か月ないから仕事も頑張らないとな。

一日を無駄にしないように集中して過ごそう。

2015年7月6日月曜日

まさかインドでツールを見るとは!

昨日、今日ときっと明日もジムでトレーニング。
もはやトレーニングというか、エクササイズだな。
今日は特に集中力が低かったと思う。

それでも10月末の都ロードと11月頭の沖縄に出たい。
出たい出たいといいつつ断念しそうで嫌だなぁ。

と、ジムのモニタを眺めると、ツールドフランス中継中。
もしや、と思い部屋に戻ったら映りました、ツールドフランス。

まさかゴールデンタイムにツール生中継が見られるとは、程よい時差だぜ。
ユイの壁の激走を見てて思ったこと。
骨格が違うからポジションをまねても無理が出そうだけど、上位選手は攻めているときシッティング・ダンシング共にケイデンスが非常に高い。ああいう動きで走れれば、周りの選手にも「こいつ強そう」とかプレッシャーを与えられるのかな。

そんな感じでちょっぴりテンションが上がりました。
ジムサボってツール見てたらだめだけど、週末はダラダラ鑑賞してみようかな。

ってあくまで仕事で海外に来ているんだから、まずは勉強だ!

2015年7月4日土曜日

2015-07-04 「やったつもり」トレーニングがダメなのはわかるけど...

休日。
朝ごはん食べて、レポート書いて、少しばかり観光。



なんでインドに来て最初の観光でイスラム文化の場所に行ってしまったのだろう・・・

夕方にジム。
バイク20分(300W-350Wで10分)、ウォーキング20-30分(不確か)
各種マシントレーニング。
空調が悪くて、バイクの調子は悪くなかったのに暑さでギブアップ。途中で水を飲み過ぎてランニングが出来ず。その分色々とマシンを試すことができた。
決してスキルは上がらないけど、今できる範囲で頑張る。

今のところ沖縄に出る気満々です。
10月から一ヶ月、仕事も大変だろうけど集中してロード実走し、沖縄に行ってやる。
はっきり言って手も足も出ず、去年よりひどい結果になるんだろうけど、それでも行きたい。

そういえば、GIANT2016年モデルを見て、そろそろトップグレードのISPとかにも手を出してみたいなぁ、と思ったら、ISPだとシートポストが縮められない→飛行機輪講難しい→沖縄に向いていない、という結論に至った。
沖縄に使えないから何?って感じだけど、一度沖縄に出ると全て沖縄基準になってしまう。

そんな魔的な魅力がある、沖縄には。

2015年7月2日木曜日

2015-07-02 もう一段階強くなるチャンス

5:30に目覚ましが鳴る、けど気が付いたら6:20だった。
筋肉痛を感じたため、今朝はジムなし。
日本にいた時は朝練派だったけど、わずか数週間で夜トレ派に変わってしまったな。

話を戻すが筋肉痛。
胸と太腿。
上半身は元々貧弱なので低負荷のマシントレーニングだけど筋肉痛になる。
問題は足の筋肉痛。これはいい。
原因はレッグプレスだと思われる。良い感じにハムストリングスに負荷がかかった痕跡を感じる。
筋肉痛で喜んでると変態的に思われるかもしれないが、筋肉痛とは現状の肉体強度を超えた負荷を加えた結果だ。すなわち、この負荷に体を慣らせば肉体強度が高まっているということ。
すなわち、もう一段階強くなれるサイン。
筋トレで鍛えた筋肉を実際にすべて自転車に活かせるというわけでもない。そこはテクニックの問題だけど、流石に10年弱ロードに乗った身としてはどこの筋肉が自転車に使われているかぐらい判断がつく(少なくとも現状のフォームに関して)。

会社も実習のため特に残業はなく、今日はPM7:30からジムへ。
始めに腹ごなしに読書をしながらルームランナーでウォーキング。
8km/hで20分弱。
読書のきりが良くなったので、ランニングに変更。最初は14km/hから始め徐々にペースを上げる。
17km/hくらいできつくなってきたので終了。
ウォーク+ランで30分弱。
その後は適当にマシントレーニング。上半身は毎日違う機械を使う。元々貧弱な上半身のため、連日同じ機械を使うと回復が間に合わないような気がするから。
味を占めてレッグプレスは気合を入れる。こちらは足がヤバくなるまでやる。
回復も大事なので明日は様子を見よう。
デザートにバイクで300W強10分間やってお終い。

バイクにかける時間が少ないけど、正直心肺系ならランでもいいし、ポジションが合っていない機械で高負荷をかけてもなぁ・・・と言い訳を浮かべてしまう。

まぁ考えすぎるとトレーニングが嫌になるから、気楽に続けよう。

いくらジムに行っても車生活だから日本にいるより確実に運動不足。
朝食食べすぎ注意。
ベジタリアンの国なので、肉は食える時にたっぷり食べよう。

2015年7月1日水曜日

2015-07-01 TVの向こう側の速さ

5:30起床。
ジムには行かず、ホテル部屋で片足スクワット左右100ずつ。
他に色々。

ホテルの朝食はビュッフェ形式だけど、食べるメニューはほぼ一緒。
滞在期間中は運動不足で確実に体重が増えるだろうけど、朝は炭水化物抜きの野菜・肉食生活。
でも体重増えるだろうな。

終業後にレポートを書き、午後8:00からジムへ。
単に運動不足だったから、読書しながら6.5㎞/hウォーキングを20分ちょい。その後はレッグエクステンション・レッグプレスを足がピリピリするまで。
上半身の筋トレもマシンを使って適当に継続中。
最後に5分ばかりランニング。
マシンだと長時間走らないので、普段実走するより速いペース=15km/hで走るけど、途中で駅伝選手の平均速度20km/hに挑戦。

無理でした。
「うおぉお!」って感じになりつつ頑張ってみたけど、これで箱根駅伝選手は1時間走る。僕は5分持つかどうか...ほぼ全力気味だし、全力疾走のスペシャリストのボルト選手は瞬間最高速度40km/hを超える(らしい)。

付け焼刃でトップ選手の真似はできませんでした。
と言いつつ、自転車に関していえば、いかに付け焼刃を増やして勝負するかを考えているんだけど。

最近大学後輩に偉そうなコメントをしたので、自分自身も頑張らねば。
運動量と食事量に注意し、肉体的・精神的に成長しよう。