2012年12月10日月曜日

2012-12-10 眠眠

5:00起床。びっくりするくらい目覚めがよい。
ただ、まだ足の筋肉痛(というかただの痛み)が残っていたので朝連は軽め。

ローラー台 22分

流しただけ。まぁエクササイズだ。やらないよりは良いだろう。

何故か会社でめちゃくちゃ眠い。昼頃からどうしても頭がぼーっとしてしまい危なかった。昨晩は6時間寝たのに何故だろう・・・たぶん飲みすぎて回復でいてなかったんだろうな。

帰宅後筋トレ

腕立て50x3 スクワット100回

腕立てはこれが限界。3セット目は30回目くらいからきつかった。このメニューでパワーアップしよう。スクワットは軽めに100回。まだ痛みは残っているけど、明日からはジャンプスクワットを再開しよう。体を大事にするのは良いが、過保護にしてはいかんな。
 春から胸の筋肉が大きくなってきたけど、正直自転車にいるのかな?もともと貧弱だったから丁度いいのかもしれないけど。まぁ弱いより強いほうが良いに決まってる。重くなるほど筋肉がつくこともないだろう。

明日はランかな。先週末ろくに外練習できなかったので、外で運動したくてうずうずする。

2012年12月9日日曜日

2012-12-09 筋肉痛の感覚

 大腿筋と臀部から筋肉痛を感じる。この状態で無理しても仕方ないので、有酸素運動は無し(本当はローラー台でダイエット走をすべきだろうけど)。
 原因は多分昨日のジャンプスクワットだ。しばらくやっていなくて、昨日再開したら、30回でこれだ。練習時間の少ない僕の強さを支えたのは間違いなくこの筋トレだろう。弱くなった部分がはっきりわかった。つまり、ジャンプスクワットを以前以上にやりこめば、来年はもっと強くなれるだろう。4ヶ月しっかり鍛えて春に備えるぞ。

 トレーニングゼロってのも寂しいので、ちょっとだけ筋トレ

腹筋100回

 腹筋系は普段プランクだけど、王道の腹筋をやってみる。ただ100回は飽きるな。次回はサイドプランクとかもやってみよう。

明日からのトレーニングはジャンプスクワットを優先して行う。筋肉痛が出たら無理せず中止。
ろくにトレーニングはできなかったけど、強くなる手がかりを得られた。必ずもっと強くなる。もう一度優勝してみせる。

2012年12月8日土曜日

2012-12-08 Danger Wind

朝練せずに起床。今日は午前中を練習時間にする。

三浦半島 65㎞ 1193Kcal

本当は100㎞位頑張るつもりだったが、今日は風が強すぎて久々に自転車が怖かった。
週末練習は平日ではできない距離の乗り込みをメインに負荷をかける。序盤から「ちょっと風が強いな」と思いつつ、観音崎の平地で負荷をかける。ケイデンスを高めにしてエアロフォームを意識する。春の修善寺では飛び出る可能性もあるのでエアロフォームを固める必要がある。
ペリー公園にて
しかし、まともに走れたのはここまでだった。
 三浦海岸に出た途端、強風で自転車ごと吹っ飛びそうで思わず下車する。風が強すぎて動けない。何とか乗るけど、海岸からは水飛沫と砂が容赦なく吹き付け、何度も下車した。本当に自転車で身動きが取れないほどの風だった。たった1㎞程の道を何度も止まりながらゆっくりと通過した。
 海岸を抜けてすぐに三浦半島の内陸から帰還するルートを探す。知らない道にどんどん入ってゆくと、素敵な坂道を発見。吸い寄せられるように進んでいくと、知っているルートと合流。今後の練習ルートに決定だな。とはいえ、今日はとにかく風が強くてまったく楽しめない。
 内陸に入っても依然強風は続く。何度も止まりながら何とか無事に帰還した。ランにすべきだったな。練習にならなかったけど、事故無くに帰れて本当に良かった。

筋トレ

腕立て40×3 片足スクワット左右50×2 ジャンプスクワット30

2012年度のレース勝利につながったと思われるジャンプスクワットを再開。あと4ヶ月で更なるパワーアップを目指す。

明日は練習できるのか?風が強いので時間を作ってランだろうな。

2012年12月7日金曜日

2012-12-07 初ボーナス

5:10起床。眠い。

ラン 36分

マラソンも近いので再びラン。距離にこだわらないようにする。タイムが落ちてやる気をなくすのが嫌だからね。マラソンは楽しむため、ロードは楽しみ&勝つためのトレーニングだ。とりあえず時間を目安に走る。自転車は室内ローラーの分ランで外に出るのは健康的な感じがする。

初ボーナスデイなので、やることがあった気がするけど残業せずに帰宅。
夕食後筋トレ

プランク1分×3

プランクも元の水準でトレーニングできた。膝の調子が少し悪かったのでスクワット系は無し。
筋トレも以前のレベルがこなせそうなので、メニューをもう少し変えていこう。徐々に負荷を上げないと、成長はゼロだ。
「トレーニングしても楽にはならない。ただ速くなるだけだ」
僕の好きな言葉だ。まさしくその通り、成長を望むならば自らいばらの道へ進むしかない。

今日は初のボーナス。貯蓄は大事だけど、日本経済を回すためにいくらか消費もしないとな。何に使おうか。

2012年12月6日木曜日

2012-12-06 朝練再開

5:10起床。ついに朝練再開。

ローラー台 36分

2分-1分のインターバルを7本。日本CSCをイメージしたトレーニングで、もがくのではなくて2分登坂を乗り切るイメージで走った。負荷をかけるとはいえ、ケイデンスは100位を目安にする。高回転は正義だ。徐々に負荷を上げていきたい。その後は片足ペダリングで左足の改善を図る。まぁすぐには良くならないので、根気よく続ける。

帰宅後に筋トレ

腕立て40×3 片足スクワット左右50回

スクワットも今後増やしていこう。筋トレで強くなるべし。

帰宅時間が遅いと食生活が不安定で体重が落ちにくい。なんかいい方法ないかな。
いよいよ明日は初ボーナスだ。給料分しっかり明日も働こう。

2012年12月5日水曜日

2012-12-05 チャンピオンジャージ(?)到着

今朝はランニング・・・の予定が寝過ごす。
朝練できない日々が続く。明日こそは。

木、金に仕事を頑張るため今日は早上がり。そして根性を入れる意味でラン。

ラン 14分

ほんの短時間だけど、久々なんでこれくらいから始める。次の大会はマラソンだから、しっかり完走できる実力をつけよう。
 夕食後に筋トレ

プランク1分×2 片足スクワット左右50回

これも軽めにやる。今週は軽めに始め、段々と負荷を上げ前回より高負荷をかけられるようにする。頑張りすぎると燃え尽きるので、ピークを定めて徐々に上げていく。目標の2012チャレンジロードは4月7日らしい。丁度4ヶ月だ。無駄と後悔のない日々を過ごそう。


人生初のチャンピオンジャージ(?)到着
9/29に僕のチームは日産スタジアムのレースで優勝した。あんなのこんなのを想像していたら、2ヶ月遅れると連絡が来る。そして来なかった。いい加減に頭にきてブリジストンサイクルに「いい加減にしろぃ!(もっとオブラートに包んでます)」といった趣旨の連絡を入れる。
 そして12/5・・・
届きました。
ようやく届きました・・・遅すぎるわ!
「弊社の在庫の関係上、納品が遅れてしまいましたことを心からお詫び申し上げます。」と言われてもねぇ。市販品が2ヶ月在庫切れって見え見えな嘘をつかなくてもいいのに・・・
 ともあれ、K山先輩とM上後輩と勝ち取ったジャージなんで大事にします。市販品だろうと僕にとっては思い出のチャンピオンジャージなんです。肥って着れないようにならないようにします。
 これにて日産エンデューロ、完!

2012年12月4日火曜日

2012-12-04 再スタートはゆっくりと

5:00起床...寒すぎて無理だ。

そんな妥協をして朝練なし。これは良くないが、どうしようもない。寝る前にローラー台のセットまでしたのにな。
睡眠時間が多かったので今日は非常に体調が良い。やはり寝ないと強くなれないだろうな。

とりあえず帰宅後に筋トレ

腕立て40x2 スクワット100回

久々の筋トレなんで軽めに始める。今後は筋トレの種類を増やしていきたい。

次の目標もあるけど、今頑張りすぎるときっと途中で燃え尽きてしまう。徐々に体を慣らしていこう。ランやローラー等今しかできないトレーニングで春に向け強くなろう。
仕事の忙しさもあるが、そんなのは言い訳だ。来季のチャレンジロードこそ優勝するぞ。

2012年12月3日月曜日

2012-12-03 久々に感じるレース後の疲れ

先日の疲れで風邪っぽい、熱っぽい。
そんな訳で今日からと思った筋トレもなし。まぁ無理してもしょうがない。

とはいえ、次はマラソンに出るので朝練は再開しよう・・・明日朝も雨か?
12月に色々トレーニングを試行錯誤して、メニューを確立させる。2月のマラソンをしっかり楽しんで、4月の修善寺で優勝するために頑張ろう。

ようするに、昨日の疲れで今日は休みってこと。

2012年12月2日日曜日

2012-12-02 ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 箱根TOYO TIRES ターンパイク大会

久々のレースということで、4:30起床。先日に準備はしておいたので輪講して早川駅へ移動。
普段のロードレースとは違い、30Tスプロケットを装着。大会規定で前後のライト(反射板)も着けた。ボトルケージにはウィンドブレーカーを装備。本来ヒルクライムで増量すべきではないけど、今日はこの冬一番の寒い日なので、背に腹は代えられない。そもそも自身の減量もしていないので、重さとか言っていられない。
 受付の山根公園へ移動。
山根公園にて。エントリと荷物の搬入をします。
8時過ぎについたけど、早く着きすぎた。自転車レースの前にマラソンと急きょ参入した学連のレースがあったので、時間にかなり余裕がある。大学の後輩の様子を見たりして時間を潰した。というか寒すぎる。こんなんでレースできるのか?
 10時くらいに周りの人に合わせて移動すると、男子A(16~30歳)の先頭に並べた。そういえば前回参加人数210人とか書いたけど、実際には350人くらいいた。
男子Aでこの数量。この後にまだ数百台並んでます。
とにかく寒い。みんな自転車をおいて風のこないところに移動するけど、出走前には並ぶしかない。
寒さでみんな震えてます。
とにかく寒いけど、号砲に合わせて出走。人生初のヒルクライムレースだ。

結果:男子A(16~30歳)35位 13.8㎞ 51分21秒

 先頭に並んでいて、正面にカメラがあったので・・・迷わず飛び出る。これで来年のポスターは頂だ!ってアホだな。スタート位置からいきなり10%の坂でスタート時のトラブルが怖かったので前に出ただけです。
 少し後ろを見ると、ついてきている人は少ない。あれ?なんでだろう、と思っていると一緒に来た人にパスされる。まぁ普通についていけないので切れました。ここからロードレースとヒルクライムの違いを知ることになる。
 小集団がいくつかでき、たまにグループが上がってきてはパスされる。あれ、こんなに簡単にぬかされてしまうのか。と思うが先は長いので無理は出来ない。と思っているとどんどんパスされる。何故だ、こんなはずではなかったのに。ここでスタート前にヒルクライムのベテランと話した言葉を思い出す。
「ヒルクライムは自分との闘いだからね。一定ペースで頑張るんだよ」
僕は「何言ってんだ。競争するんだから他人との戦いだろ。実力が無くとも全員倒すつもりで走るのがレースだろ」と思ってしまった。
いや、本当に自分との戦いでした。明らかに速い人を追走しようと無理に足を使ったりした結果、ペースを乱したり、一定ペースにしようとしても「どれくらいの出力がいいか」良くわからず走っていた。
 そして、僕がパワーを出せなかった最大の理由・・・トイレに行きたくなりました。
いや、「バカだろ!」と思われるかもしれませんが、極寒の箱根では汗による水分排泄ができないためトイレが近くなるのですよ。
そして僕はトイレを探し続け、8㎞地点でトイレに入りました。はい、自転車から一度降りました。

 約2分ほどを失ったけど、ここから僕の調子は一気に上がった。というか、途中トイレに行ったおかげで開き直れた。
お腹の調子が良くなったので僕の得意な高回転走法にトルクを加えることができ、ガンガン前に出た。
・距離が伸びても勾配の小さい外側を走る。
・無理にダンシングせず、高回転でロスの少ない走りをする。
・勾配が小さくなったらしっかりギアをかける。
この三点を意識しながらペースを上げた。すると前に抜かれた選手が前にいるではないか。すかさずパスして進んだ。なるほど、最初に無理してペースアップしなくとも、最終的に一定ペースで走ることがゴールのタイムにつながるのか、と実感。後半は平地と下り区間があるので、ペースアップのタイミングが大事になる。高回転で登坂を登り切ってから、ギアをかける。速くシフトアップしすぎるとロスになるので注意する。また、平地と下りの勢いで登坂を頑張りすぎないようにする。それこそ「一定ペース」の邪魔になる。勢いでダンシングするとロスになるので、こまめにシフトチェンジしながら高回転で登る。
下り区間に向けての加速中(all sports community無料写真)
 最初はスタート2㎞位で「寒いしきついしトイレ行きたいし・・・」と嫌な気分だったが、トイレに入って開き直ってからヒルクライムが楽しくなった。そんなこんなでゴール。ゴール地点には地元の方がたくさんいて気持ち良くフィニッシュできた。

そして頂上寒すぎ!すでに「寒い」「トイレ」のワードをたくさん使ったけど、とにかく寒いのだ。
標高981m。何度も書くけど「めちゃくちゃ寒い」です。
皆すぐに手荷物を回収しモコモコと着こむ。冬のヒルクライムだってのによくこんな集まるな。せっかくなのでブースで記念ジャージを購入。4000円の出費なり。あと完走証明書ももらった。タイムを確認し・・・遅さにがっかり。40分台で登るつもりだったけど、練習不足が響いたな(後トイレ)。まぁ今の実力だ。目をそむけずに向き合おう。僕は弱い。
 レース後若干の疲労感はあったけど、筋肉がヤバい!という感覚はなかった。出し切れていないのだろう。「一定ペース」の「ペース」が不十分だったのだろう。ヒルクライム、なんと奥の深い競技だろう。

 表彰はないので湯河原に下りさっさと帰宅。
 上の写真が2012ヒルクライムチャレンジシリーズ記念ジャージ。意外に地味だな。着る機会があるのだろうか。まあ来春だな。

ともかく楽しかった。同じロードバイクなのにロードレースとヒルクライムでは全然違った。万全にトレーニングしていっても多分同じミスをしたと思う。僕としてはロードレースの方が面白いと感じたが、機会があればまた出たい。・・・もっと暖かいレースに出たい。
 そんなわけで僕のオフシーズンが終わる。マラソン、そして春の修善寺で優勝するためにトレーニングを再開する。明日朝から・・・と言いたいが、ちょっと体を休めようかな。久々のレースで疲れました。

ヒルクライムレースに関する考察

今回の反省点
・「一定」「ペース」が出来なかったこと・・・ロードレースのような勢いで登ってしまった。ロードのように「休む」区間のほぼないヒルクライムではハイペースは自滅を促す。
・トイレ・・・どうしたものか。前日からの水分摂取を管理し、可能な限りトイレに行く機会を増やそう冬レースでは大事だな。
・自己観察の不足・・・序盤のハイペースやレース終了時の余力など、自身の能力を反映しきれなかった。自分自身の状態を観察しながら走れば、同じフィジカルでももっと良い成績になるだろう。
良かった点
・後半(トイレ後)冷静に走れたこと・・・トイレというワード使いすぎだな。とにかく、後半はペダリングを乱すことなく一定ペースで走れた。他選手が抜きにかかってもペースを乱さず、一定ペースで抜き返すことができた。
・積極的なコース取りができたこと・・・他選手に追走せず、自分が「正しい」と思ったラインで走れた。短距離急勾配の区間はロードレースでは良く使うけど、ヒルクライムでは回復できる区間がないので、足を大事にするラインをとったほうが、結果的に良いタイムになると思う。
・30Tスプロケットを装備したこと・・・良く使いました。苦しくなってもギアに余裕があればパニックにならない。

次回ヒルクライムに必要なこと
・自分のペースを管理したトレーニング・・・一定ペースは大事というが、どれくらいのペースで走ればいいのか。目標とするレースのタイムを予測し、それに合わせて保てる負荷をかけたトレーニングが必要になるだろう。ダッシュ力より一定負荷で一定時間走る練習だ。
・シフティングの向上・・・TTに比べてもヒルクライムは起伏があるため、出力一定は難しい(パワーメータ除く)。また、路面が荒れている場合もある。コースの先を見て、ライン・ギア比を考えながら走る必要がある。
・峠練習の機会を作る・・・峠で勝ちたきゃ峠に行くしかない。坂じゃなくて峠だ。今年は全然行かなかったな。ヒルクライムにウェイトを置いていなかったけど、レースに出るなら峠練習を増やすしかない。これは当たり前のことだな。
・体重管理・・・登坂で勝ちたきゃ軽くなれ。減量もせずに勝ちたいなんて甘ったれだ。

2012年12月1日土曜日

2012-12-01 絶好調なり

体を慣らすためちょっぴり実走。
朝練コース 18㎞
明日着るウェアを選ぶために気温を確認する意味もあって実走した。やっぱりレースだと暑くなるので薄手の長袖にしよう。レース前後の待ち時間が寒そうなのでレース中もウィンドブレーカを携帯する。重くなるけど別にいいや。身体の調子は練習不足もありそんなによくはない。でも明日のレースがとても楽しみ、すなわち絶好調だということが確認できてよかった。

007スカイフォールを見た。映画レビューをするブログではないけど、最後に「ここで第一作と繋がっているのか」と感心した。50作も続いてるってすごいな。

明日は久々のレース。晴れそうで良かった。あとは会場でどれだけ寒いかだな。参加人数が多くて、先頭集団に一度も絡めない可能性もあるけど、精一杯楽しもう。